2017年 02月 18日

久しぶりのAFF

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『赤城フィッシングフィールドが面白いように釣れている』

そんな話を聞いて、モノは試しとチャレンジして来たのですが‥‥

噂通りでした(笑)



時間帯次第ではドライフライが面白そうですが、この時は大したライズ量ではなかった為
マーカーを使用したニンフフィング

ワンキャスト・ワンフィッシュ‥‥とまでは流石に行かないまでも
投げれば必ずアタリはあります


面白いのは、マーカーが消し込むような『お手本』のようなアタリでも
なかなかフッキングしないこと

そんなストライクを2〜3回見送ると
いつの間にかフッキングしている

‥‥という具合で、なんとも微妙な戦術(?)が、結果的には一番良かったようです

変に勘ぐったり、意図的な誘いを入れると
確かにそれでも掛かるのですが、バラシも多いようです


この手の『消し込むけど乗らない』アタリというのは
フライを相当意識している割には、すぐには口を使わないような魚が
フライの周辺をジャレつくように泳ぎ回る際に、魚体の一部がティペットなりに触ってしまったり‥‥
はたまた、フライより先にショットを咥えている時など多いんですが、魚が見えてない以上、決定的な打開策というのも見つかりません

それでも、ものの15分ほどで7〜8匹は掛かってくれますからね
小難しいことは置いといて、楽しめばよし!


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午後はジムニーのお店で、店長オススメの
NEWパーツを装着してきました

この手のパーツ、ましてや価格も価格(10,000円程度)ということもあって
個人的にはあまり期待はしていなかったのですが

あらあら、装着してビックリ!


さすがに『おぉ!』

‥‥というほどではないのですが(笑)
『おっ?!』くらいは体感できます

詳細については興味のある方(ジムニーオーナーの方を含め)に個々で調べていただくとして割愛

基本的にブーストの立ち上がりが早くなるようなパーツですから、体感はしやすいと思います


付けるだけでブースト圧も多少上がるようですが、僕の車の場合はサブコンやらナニガシやらが何かと色々付いている(笑)ので
正直なところ、体感できる効果があるかどうか怪しいところではありましたが
そんな不安は払拭

しっかりパワーアップが体感できました


つける前と後で『なんとなく違うかな』ってレベルでは、10分も走っていると、正直どっちがどっちか
わからなくなってしまうのが、ほとんどですが

装着後、40km近く走った現在でも、しっかり体感が続いています
10,000円ちょいの出費でコレだけ効果が体感できるパーツというのも、なかなか無いので
結構オススメできると思います。

ちなみにブーストですが、自分の車の場合のマックスブーストは、装着前の1.27kpa→1.32kpa
そこに到達するまでの時間も速くなっています

一般道で多用する3000〜4500rpm付近のトルクが急激に盛り上がるフィーリングで
乗っていて楽しいですね


ただし、コーナーリング中に不用意にアクセルを踏み込むと、以前より簡単にホイルスピン(タイヤは7.00なんですけど)を始めるので
そこは要注意です






































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# by sureyamo | 2017-02-18 17:23 | and others | Comments(0)
2017年 02月 06日

NEW ITEM

FLUXから新商品が発売されます

すでに名古屋のFFイベントではお披露目されているので
お目にされた方も多いと思います
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ベストに直接装着するタイプの『フライパッチ』的なボックスは過去にも様々な商品が出ていましたが
その実、別の用途の流用品(FLY TRAP)であったり、はたまたプラスティックや樹脂製という簡素なモノでした

フルカバータイプのFLY TRAPも、今現在流通していない状態ですから
この商品が出たことで『待ってました』というフライマンも多いことでしょう

もちろん『釣り』専用設計ですから、インナーを差し替えることで好みのフォームに変えることができる
というのも魅力!

FLY TRAPでは見慣れた留め具の針金(生地に穴を開けなくても留められる)と同等のモノが使用されていますが
そこからさらに安全ピンでも留められる様な細工がなされています。
これにより、さらに装着場所の選択肢が広がりました

ルアーアングラーにも対応するため、インナーフォームにはムートン仕様もあります

写真のフォームは自作フォームですので、実際の商品とは異なります
詳細は別途カタログ(すいません、今自分が制作している最中です)でご確認頂ければと思います。


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サイズはS.M.Lの三種類
カラーは、ブラック、ガンメタ、シルバー、オレンジ、レッドの5色から選べます

また、オプションでデコレーションデカールも同時発売予定です
お小遣いの無駄遣いしないで(笑)待っていてください!



# by sureyamo | 2017-02-06 12:12 | item | Comments(0)
2017年 01月 26日

surefireとリチウムマンガン充電池

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以前一度、記事にあげたことがありますが

僕が唯一所有しているSUREFIRE
細かな傷は多少増えたものの、10年という経年をほとんど感じさない
本当にタフなライトです

単純に『明るいLEDライト』であるならば、この月日の間に色々と出ていますけど
所有欲を満たしてくれるシロモノというのは、なかなか出てきませんでした

E1Lというモデルもすでに廃盤になっているのか、WEBで探しても見当たりません
さらにパワーアップした後継モデルはあるようですけどね

所詮はワンセルゆえに、出力やランタイム自体は大したことないのですが
このサイズは魅力です


ただ

OUTIDOORSMAN

とは実は名ばかりで

こいつの極端なスポット配光は
レジャーとしてのアウトドア・ハンディライトとしては
‥‥とてもじゃないけど‥‥

眩しすぎ

実際、オプションのビームシェイパーで拡散させないと
ほとんど使い物になりません


手のひらに乗るサイズだけど
そこはシッカリ護身用としての最低限の性能は
確保しているようです




もう一つの問題は電池

使用するのはCR123A
困ったことに、ここ最近何処のコンビニに行っても
置いてないのです


一個4〜500円もするくせに、今現在の使用状況だと1週間も持ちませんから
思い入ってリチウムマンガン充電池を購入しました

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正規品のSUREFIREからは保証外になってしまいますが
電池1本あたり500円(充電器は4700円)で約500回は使えるというのことなので
あっという間に元は取れることでしょう


既に運用していますが
スタミナ的にはSUREFIRE正規品123Aの、いいとこ半分くらい
『寒さ』には少し弱いような感じがしますけど‥‥

気にせずガンガン使えることは有り難いですね


こういう電池が手に入ると
二本目(E2D)も欲しくなって来てしまいます(笑)






# by sureyamo | 2017-01-26 13:27 | item | Comments(0)
2017年 01月 21日

新刊

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フライロッダーズ2017年『春号』が本日、発刊となりました

僭越ではございますが
本号36頁から75頁までの特集企画を
僕を含めた三名のフライマンで解説させて頂いております

この手の専門誌というのは
幅広い読者層のレベルに合わせることで

暗黙のうちに

『毒にも薬にもならない』

三文記事になってしまうものです

(そんなだから結局、みんな読まなくなっちゃうわけですが)


今回の特集に関しても
通常であれば『食傷気味』な企画になるはずなのですが
集められたメンツが、そもそもマニアック(笑)ということもあり

編集部的にも、今回は最初から
普段、僕ら同志が交わしている会話そのまんまで行こう!
という腹づもりだったようです

邪の道は蛇


『蛇』でないと理解してもらえないくらい
コアな内容でも良かったようです

まぁ、どこまで本気かはわかりませんけど‥‥



三人三様、意見が一致するところもあれば、バッサリ別れる部分もあり

今までの『右へならえ』的な記事に食傷気味の読者に置かれては
かなり新鮮ではないかと思います

そういう意味では、今回の記事は

『毒』

にはなれたかな



猛毒、口に甘し

これが体現できたら
執筆者冥利に尽きますね














# by sureyamo | 2017-01-21 23:50 | and others | Comments(0)
2016年 12月 31日

釣り納め

今年も残すところ、今日までですね
一年が、こんなに短く感じた年はありませんでした

30年勤め上げた会社を辞め
独立開業

厳しいと知りつつも‥‥
それでも今まで携わり続けた、この業界の荒波に
単身で漕ぎ出してしまいました

軌道に乗せることばかりに躍起になり
ほとんど休まず、仕事のことばかり考えてきたわけですが
世の中、そんなに甘くはありませんね

それでもたくさんの方々のご支援を頂戴し
なんとか年の瀬まで来ることが出来ましたこと

感謝の念が尽きることはございません



サラリーマンだった頃には出来なかったこと
ヤリたいことは山ほどあります
(お金はありませんが)

生活は大変ですが(笑)

いつ燃え尽きても後悔ないくらい
日々充実だけはしています

これは、サラリーマン生活では一度も感じたことのない感覚ですね


今年も間隙を縫って、釣りには何度か行かせてもらっておりましたが
先日、〆釣行の上野村冬季釣り場で
起業後、ようやく心の奥から楽しむことが出来ました
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もう少しお仕事が安定するまで‥‥ということで
実は今月から地元の人気温泉で、早朝清掃のバイトを始めました

ほぼ毎朝3時起き
最初は大変でしたが、慣れちゃえば、どうってことありません

体を動かす仕事なので健康的ですし
その上お金まで貰えちゃう(笑)

そんな安易な気持ち
でやっています

デザインのお仕事は
その後でしっかりやらせて頂いてもらっていますので、どうぞご安心ください(笑)

こんな経験も今後の仕事の糧にしちゃいますからね!



そんなワケでプチッと近況報告などさせて頂きましたが
皆様、健康にはご注意ください

また来年も引き続き
Down & across


宜しくお願い致します!


























# by sureyamo | 2016-12-31 18:15 | and others | Comments(2)
2016年 12月 20日

エキスパートレインジャケットIII

エキスパートレインジャケットIII
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このレインギヤを着るようになって
今年で(確か)10年目になります

このモデルを着る前はPAZ DESIGNのレインジャケットでした

コレはコレで、とても丈夫で良かった

着てしまえば問題はないのだけれど
雨降り以外はベストの背中に入れて歩くワケで‥‥

とにかく

重くてガサ張る


一日中カッパを着て釣りをすることは、極力避けたい自分でありますから
自分の使うレインジャケットは、とにかく軽量、コンパクトであることが一番重要と考えます

自分の知る限り(当時)一番コンパクトなレインジャケットが

コレ

でした
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レインジャケットとしては『ライト』な部類に入るのですが

急場凌ぎには充分ですし
高標高のフィールドで出会す雨は、大概の場合で降ったり、止んだり‥‥
そうなると、このくらいのジャケットの方が
遥かに使いやすいです

雨具としてより、簡易的な防寒着としての出番の方が
むしろ多いかも知れません

今回、予てから頼んでおいた『三着目』が、ようやく届きまして
5年使って着たレインジャケットと比較してビックリ!
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確かに、手首のカフはご覧の通り

負荷のかかるネオプレーン部は、三年目くらいで切れてしまうのですが
それ以外

かたや新品、かたや5年キッチリ使い込んだレインジャケット

並べてもわからない

くらい、見た目の印象は変わりません
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しっかりした通気性の証拠として
使いっぱなしで洗濯もしないくせに(雨で洗ってるのと一緒!)

カビの発生も許しません
当然、シームの剥がれもベルクロテープの解れもなし!

ネオプレーンの部分が切れなければ
もちろん、まだまだ使えるクォリティー

メーカー的には回転率の非常に悪い(爆)商品ですが
安く入手し、短期間で買い換えるような風潮の昨今

苦楽?を共に(フィールドで)重ねる道具達でありますから
永く使えるに越したことはありません
(‥‥で、結局はその方が安上がりだったりするワケです)


そろそろレインを‥‥なんてタイミングの良い方などいらっしゃらないとは思いますが(笑)
ご参考になれば恐縮です



# by sureyamo | 2016-12-20 14:53 | item | Comments(0)
2016年 12月 01日

STリーダー

今まで、湖の釣りでは
使用するリーダーの、ほぼ100%がフロロカーボンでした


なぜフロロなのか‥‥というと

やはり伸びの少なさからくる

アタリの明快さ


(個人的には)コレに尽きます


もちろん不満もあります


まずは硬さ

そして値段



さらに追い討ちをかけるように

愛用していた『12ft』というレングスの廃盤
(アクロン)




そんなこともあって、かなり前から
脱フロロは画策していました
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そんな中、以前より度々テストしていたのが、この

STリーダー




実物を見て、触ってもられば一目瞭然なのですが

高番手用にありがちな

硬くて張りの強い

リーダーとは対象的で、鞭のようなしなやかさを兼ね備えています

見るからにターン性能は良さそうです


実際、すでに多くのアングラーからの支持を頂いているのも頷けます







使ってみた感想は

非常に魚がバレにくい(当然バーブレスフックが前提です)ということ

特にランディング直前の手前まで寄せてきた時の“自動リリースが”かなり減りました



感度的にはフロロに劣るものの、数回魚を掛ければ
なんとな〜く
感じは分かってきます(笑)


今の段階では此方のナイロンリーダーの方が長所が多く感じます

それに伴い、付け足すティペットもナイロンに変更

これで思い切り『アワセ』を入れることも出来ます












# by sureyamo | 2016-12-01 10:14 | item | Comments(0)
2016年 11月 29日

2016丸沼〆釣行

禁漁1日前ですが
2016年の丸沼〆釣行に行って来ました

帰りには大概溶けちゃうアイスバーンも
早朝はシッカリお約束!


湖畔へ急ぐ気持ちを抑えて

(ハンドルは)切らない、(ブレーキは)踏まない

これ鉄則
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下道で来たら、すっかり明るくなっちゃいました

発券は始まっていて、すでに主要なポイントには入れず



でも良いんです

自分は此処で充分‥‥いやむしろ

ココ💜
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気温は確実にマイナス

吹雪いたり、青空が顔を覗かせたり
風向きも目まぐるしく変化

湖流も不安定で
状況に応じた理想的なポイント攻略は、ほぼ不可能

こんな時は覚悟を決めて
とことん投げ倒すのみ(笑)

(ん?!いつもの事か)
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オカッパリフライマンは自分を入れて、若干7名刺さっているのですが

どこも釣れてる風はありません


大きな魚の形跡(ライズだかボイル)も、今日は全く見られません

風がなければソレなりに快適なんですが
少しでも吹き始めると、寒いのを通り越して

痛い!

くらい

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前の釣行で、色々とあったリールですが
今回は普通のランニングラインに巻き直して、再び持ち込んでいます

そしたらコレ、割と

使える!!

一般的な使い方ではシュート時に、スプールとアームの隙間にラインが挟まってしまったり
アームが動いてしまったり、といった細々とした問題はあるものの

高速巻き取り機能は
タックルを交換する時や、場所休めの時には便利です
(これを覚えてしまうと、逆にリールでの巻き取りが面倒臭くなってしまいます)

このリールでの経験はありませんが
ファイト中にこちらに向かって突進してくる魚に対しても
もちろん有効になるでしょう


この状態でスパイラルモードでも使うことができます(飛距離は落ちますが)ので
湖畔をランガンする時には重宝します

これからも活躍してもらいましょう!
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一応、アタリ自体は沢山ありました

ほとんどが25〜30cmクラスですので、湖の魚として写真を撮るのも憚られるのですが
釣れないよりは100倍嬉しいので(笑)載せちゃいます

面白いのは、どんなに遠投してもアタリがあるのは
ヘッドを半分ぐらい引き込んだ時のみ

岸から距離にして10m付近の中〜下層付近

沖から魚を引っ張ってきてるワケではないことは一目瞭然で
12〜3メートルくらいしか投げなくても、シッカリ沈めれば
やっぱり当たります


これらのアタリは、最初はなかなか乗せることが出来ませんでしたが
マラブーをちぎったり、ソフトハックルに変えたりしながら魚を掛けていたら
後半になって、ようやく普通の長さのマラブーでも乗せることができるようになりました

食ってくる距離が分かっているので、たまたま何とかなりましたけど
連続十数匹ヒットは出来過ぎ(笑)

魚は可愛いサイズでしたが、アタリ自体は大きいので
これはこれで面白ものです


魚が常に溜まっている、というわけでもないらしく
アタリはパッタリとなくなることもありますから、一応は『群』ではあるのでしょうね
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フライはマジックヘッドを使い通しました

リップはカットすると、動きがトリッキーでバランスを崩しやすく感じました

カットの仕方もあるのでしょうけど、僕は当面ノーマルでいいかな‥‥という結論です

ノーマルマジックヘッドでも、マラブーの長さで動きの印象が、かなり変わります
あえてショートテールを用意する必要はありません(現場で指で千切れば良い)が
結果として、双方同じくらい釣れました

普通のマラブーだと、ここまでアタリが持続することもないので
やはりマジックヘッドの動きというのは
ヤバい
のかも知れませんね(笑)

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‥‥というわけで

今年も最後の最後まで
丸沼で遊ばせていただきました

みなさま、また来シーズンお逢いしましょう!



# by sureyamo | 2016-11-29 22:38 | Lake fishing | Comments(6)
2016年 11月 25日

チェーン未装着の罰則について

国交省が積雪時に幹線道路で立ち往生の原因をつくった車に対して
罰金を科す方向で検討を始めたそうです
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世論的には賛否両論分かれているそうですが

自分の個人的な意見を言わせてもらえば

大賛成

です



なんの根拠もない自分の身勝手な判断で
天下の公道を封鎖し、人様に多大な迷惑を掛けるわけです

そういう迷惑を顧みないドライバーからは
罰則金でも点数でも、どんどん取っちゃえばいいんです




朝のニュースでもやっていましたが
そこに出ていた三名のコメンテーターが(名前は伏せますが)痛いのなんの


反対派は

『雪の日には渋滞するのが当たり前だから、車での移動を控えるのが当然』
『無理して動かすから、余計に危険』
『教習所ではチェーンのつけ方を教えない』
と宣う始末

特に最後のチェーンのつけ方云々なんてものは‥‥
もはや、反論のしようがありません

お願いだから免許証を、今すぐ返納していただきたいくら位です(笑)






賛成派もしかり

ノーマルタイヤで走ってしまう方を言語道断と切り捨てるも

チェーンなんてつけなくても
四輪駆動車にスタッドレスなら全く問題ない

とか言ってしまう始末

未だにいるんですね‥‥でもね

こういう方が一番迷惑なんです

そういうこという人に限って、無駄にデカイ4WDだったりするので始末に悪いです

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確かに雪国の方はスタッドレスタイヤを使いこなして、チェーンの装着率は低いかも知れません

卓越したドライビングテクニックもお持ちなのでありましょう

でも日常的に雪道に慣れている方の運転と、そうでない方の運転を一緒にしてはいけません



チェーンの一番のメリットは
ラフなステア&アクセルワークでも、ある程度のグリップ力は保証してくれるってこと
(スピードを出したくても出せませんしね)

雪道に不慣れな方でも、とりあえず走ることができる!

実はココが一番重要だと思います




寒いし、手も汚れるし
チェーンの装着は確かに面倒ですけど

雪の日に車を乗り出す!
というのは、そういう事も覚悟の上であると僕は認識しています

スタッドレスを履いていても過信は禁物
スタック(&事故)している車の半数以上はスタッドレスタイヤ装着車です




# by sureyamo | 2016-11-25 16:26 | JB23w | Comments(0)
2016年 11月 21日

マジックヘッド


この手のフライは好き嫌いがハッキリ
別れるかもしれませんね

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フライにリップなんて付けたら、その時点で

ルアーだろ!


ここら辺はいろんなご意見があると思います

どこまでがダメで、どこまでが許されるのか

この場で白黒つける気は毛頭ございません



使いたければ使えばいいし
生理的に受け付けないのであれば、使わなければ良いだけです
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この手のフライは個人的に

全然アリ!

★皆さんに使われると、逆に困ります(爆)★





マジックヘッドは誰でも簡単にタイイングできます
フィニッシュでアイを潰さない(潰せない)分、タイイングも楽!

肝心の動きはデォルトのままだと意外に控えめなウォッブリングアクション

激しいアクションは即効性はあるものの、すぐに見限られてしまう恐れがありますから
それを考慮すると丁度いい感じだと思います

泳ぎ(逃げ)疲れたベイトっぽいと言えば、見えなくもないし‥‥


噂では(笑)リップをカットすると激しく動かせることもできるらしいです
(自分は勿体無くてカットしたことがないのですが)

そこらへんはフライならではの芸当!




マジックヘッド自体は輸入されて久しい商品ですが
先入観のせいで?あんまり売れなかったのでしょうかね
店頭在庫から消えつつあります


こういうフライは、フライボックスに何本か忍ばせておいて
フライローテーションの1本に組み込むことで
戦略の幅を広げることができます


オーバーヘッドだとキャスティングは大変ですけど
シューティングスペイのように、一旦フライを水面に置くようなキャスティングが主流になってから
この手のフライは他のフライと同様、実践で普通に使えるようになりました

もし嫌でなかったら、お試しあれ‥‥いや
無理に試さなくてもいいです(ぷっ)



# by sureyamo | 2016-11-21 19:36 | fly pattern | Comments(2)