2016年 08月 26日

タックルエリクサー

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INX.labelさんというルアーメーカさんから
洗浄とコーティングが同時行えるメンテナンススプレーが発売されました

僕のハンドルネームと似ていますけど
全く関係はございません(ぷっ)



タックルエリクサー



そもそも僕自身、タックルのメンテナンスなんて

殆ど全く
と言って良いほどしない釣り人でごさいますから
この手のメンテナンススプレーには誰よりも縁のない人なんですけど‥‥


広島の釣り仲間からのご紹介をいただきまして、モニタリングを仰せつかり
覚束ない手つき(笑)で試してみることにしました

先に申しました通り、タックルなんて買ったら最後
退役するまでメンテナンスなんてほとんど致しませんから

ある意味、素材には恵まれております

例えばこのアイズ3なんて
新品購入してから7年間の現役中

一度たりとて拭いたことさえございません
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積年の手垢と渓魚の粘膜が染み込んだ
カオスなコルクグリップ



まずは手始めはコチラから
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もちろん普通に綺麗になります

ただこれは‥‥何もタックルエリクサーを使うまでもなく
中性洗剤だけで充分に綺麗になってしまいますよね

ちょっと素材としては悪かったかな



この商品の売りは

電解水とケイ素の化合物により
素材を傷めることなく汚れを浮かせ
ガラス質被膜を形成することで塗装面や金属面を守り
なおかつ、平滑性を高める!

という、まさに一石三丁

僕のような
ずぼらー

には打って付けなワケです

(ただし、ワックスインシャンプーとか、リンスインシャンプーの類は使いませんけど)


塗り重ねることで表面の小傷程度なら埋めてしまう‥‥らしいので
現役のダブルハンドに試してみることにしました

湖のロッドって、複数本持っていくことが多いので
割と置き傷が絶えなかったりしますからね
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迂闊にも使用前の写真を撮り忘れました(ぷっ)


写真は判りにくいのですが、細かな傷でしたら
ほとんど目立たなくなってしまいます

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回転が渋く、ロクに締めこまないで釣りをした挙句
何度かリールごと脱落させたことのあるリールシートも

溶液をたっぷり染み込ませ、水分をふき取ると
まるで油を注した時のようにスムーズに動くようになります
(ただしこの後、きちんと油は差した方が良いようです)

ここら辺が『普通の水拭き』とは違うところ

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さすがにこのくらいの傷は何度も施工しないと
簡単には綺麗にならないようですが

一度塗りでも表面だけはツルツル
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機関部自体、露出するとことではないので
綺麗に拭いてあげれば新品時と全く変わりません

ある意味

拭き甲斐なし(ぷっ)

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結構活躍してくれている1156も、この際なので綺麗にしてあげました



調子に乗ってバイスまで‥‥
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ツルンツルンになりますね

溶剤自体は、少しだけ『お酢』のような酸っぱい香りがします

これがケミカル臭ですと素材への攻撃性あたりを心配してしまうのですが
そういった類ではないと言うことは、薄々感じられますし、説明書きにも書いてあります


撥水効果や防錆効果もあるようなので、用途はたくさんありそうです


ただ

慣れないメンテナンス(清掃)作業で
少し疲れちゃいました(笑)

新しい効能が見つかったら、またご紹介致します。








# by sureyamo | 2016-08-26 22:20 | item | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 25日

ガードの取付け

今回テストした取り付け方法二種類をご紹介致します
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ガードを広げ気味に取り付けたい場合


1

適度の長さに切り出したモノフィラ単線をフライフックに取り付けます
写真ではロータリーバイスなので単線が上向きについているように見えますが、フックの下側につけます

2
スペースが許す限り『たすき掛け』のスレッドワークでしっかり固定します

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3
指で単線を左右から押え付け、下側に向かせます


4
フィッシュしたら、瞬間接着剤を滴下

単線は基部を支点に多少は回転してしまいますが、ガチガチに固める必要はありません

後方に寝過ぎちゃうとガードとしての効果が薄くなるので
釣りをしながらチェックは怠らないでください

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5

飲み込まれた場合
単線の切れ端が魚の口腔内を痛めてしまう可能性も感じたので

今回は単線の先端を軽く火で炙って丸くしてみました

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このアングルから見ると
ガードと言うよりはバイポッド(銃座)ですね

いっその事『バイポット』って名前にしちゃおうかしら(笑)



フッキングを考慮して
ポイントから極力ガードを遠ざけるようにすると
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こんな形状になっちゃうんですけど

こんなお粗末なモノでも根掛かりの確率はガクンと減少しちゃう


マラブー動きも安定するような気がします

もしかしてスタビライザー的な効果もあるのかしら?
でも‥‥多分気のせいかな(ぷっ)









ガードをタイトに取り付けたい場合
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1

単線はフォーセップなどを使い、折り目をシッカリつけます
挟んだ状態でフォーセップを炙って、一旦熱を加えると尚よし!

ギザギサのフォーセップなら、単線に凸凹も刻めるので
後のスレッドワークが楽になります

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2

さっきと違って、今回はフックの上から乗せます

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フックを挟み込むカタチになるので、逆にガードが開いちゃいそうに思えるのですが
実は単線自体、非常に硬いモノフィラを使用しています

単線にはしっかり折れクセを付けているので
実はこっちの方がガードの先端がポイントに一番近づけます


ちなみに
折れクセを付けた単線を、最初のつけ方でつけると
基部が不安定で、固定するには余計なスレッドワークが必要になります


3
シッカリと巻き上げたら、ここも瞬間接着剤を滴下

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フックポイントを挟み込むガードが完成です

こちらの取り付け方法では、使っていくうちにガードが萎んでいきやすいので
使いながら適時広げてください

ただし‥‥
こっちの方が多少は根掛かりしやすく感じました



あとは皆さんの独自の工夫!!

脱フライロスト

を目指してください!

もっと良い方法が見つかった暁には
僕だけにコッソリ教えてください(笑)





# by sureyamo | 2016-08-25 07:11 | fly tying | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 24日

台風の置き土産

台風9号は週明け早々
列島を縦断する形で駆け抜けました

一夜明け、昨日の暴風雨が嘘のように
静かな快晴の朝を迎えた丸沼
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そう‥‥

早速(笑)釣りに来ちゃいました



今朝は僕以外に、数名のフライマンの方がいらしてました
釣り人が考えていることは同じなのですね

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台風の置き土産で
メインの流れ込みは見事に復活!

湖に流れがあると、俄然釣れる気がしてきます
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今回の目的は、何と言っても
フライテスト

前の記事に挙げた『ガード付きのフライ』の防御力?と
それと相反するフッキング性能が
一体どれだけなモノ

とても興味津々です


でも、それはあくまで副次目標であり

本当の目的は

なんてったって前回の

汚名挽回(笑)

‥‥ですから

こんな好機を逃すわけにはまいりません

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そんなこともあって
今回は流れ込みに入らずに、温泉のスリットへ直行です

スウィッチロッドにはアトランティックサーモンのクリアーインター
ダブルハンドには、同じくアトランティックサーモンのスローをセット


本来なら、朝の凪にはフローティングで攻めるのが僕の定石なのだけれど
フライのテストを最優先して、最初から沈めるセッティングです
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今回も温泉スリットは貸切

近距離から丁寧に探るには、やはりダブルハンドは持て余しますね
素直にスウィッチで‥‥



開始2投目にして、イキナリ良いサイズがヒット!!

11ftで固めの1156は、ダイレクトなファイト感がクセになりそう(笑)

そんなこと思ってたら

バラしちゃった!




でもね

今日は違います
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判を押したように掛かってくるのは、このサイズです

スウィッチで釣ると

実に楽しい❤︎

そんなこんなで近場を荒らしちゃったら
さすがに釣れなくなってきちゃいました

そこで(ようやく)主砲の登場!
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ヘソまで濡らすディープウェーディングと
アップアップ的シューティングスペイを駆使して

クランクの奥のスリットを攻めると
再びアタリ復活!

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フルキャストからのフォーリングでヒット!!
そこから一気にリールファイトへ移行

最後までヒヤヒヤ
(多分、腰引けてました)


丸沼で、このサイズ(45〜47cm)の連発は
本当に久しぶり



そして肝心のフライテストですが

バッチリです

根掛かりが、全くなかったワケではないのですが、前回よりも完全に底を意識してトレースした割に

ロスト2本

これはかなり優秀ではないでしょうか


今回活性が高かったこともあって
全部の魚がフライ丸呑み

ショートバイトのフッキングに関しては、ここでは結論が出ませんが
今日のようなケースでは弾かれることはありませんでした

飲まれることで、ガードが口腔内に引っ掛かり

バーブレスフックが抜け難くなる

なんていう予想外に嬉しい効果も‥‥



ガードの形状にもよりますが、意外とリトリーブも安定します

ただし、フライの結束に関してはフリーノットではティペットがガードに絡みやすいので
直結が良いです
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今回の釣行は得るモノが多かったです

しかし‥‥
相変わらずウェーダーの水漏れ(原因不明)が酷いです(泣)








雑感

# by sureyamo | 2016-08-24 09:59 | Lake fishing | Trackback | Comments(5)
2016年 08月 21日

ロックガードマラブー

確か、2007年11月の記事で既出ですが
ここにきて再登場(笑)

ただ今回は、ウィードガードマテリアルとして‥‥です

前回の記事で『カジキでも釣りに行かない限り、一生掛かっても使い切れない』宣言をしておりましたが

あの記事から10年近く
案の定、当時のまま(爆)


それにしても

7〜80年代を彷彿させる(‥‥というか、まんまリアル)
パッケージデザインはカッコ良過ぎでしょう(笑)

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ウィードガードと言っても
今回は丸沼スリットのエッジを通過させる時の根掛かり対策

つまり
ウィードではなく

ロックガード

と言った方が正確かもしれません

とにかく、このデッドゾーンにおいては、フライの生還率が非常に低いので
フッキング率が落ちるのは承知の上で‥‥ついにガードの取り付けに踏み切りました

実はフライにガードなんて付けるのは
僕のフライ人生でも初挑戦(笑)




こうした根掛かり対策の候補としては

一つはフライのキール化が有効ですよね

それだけでも根掛かり率を飛躍的に下げることが出来るのですが
完全に着底し、フライが横倒しになってしまった状態ですと
どーしたって根掛かりの可能性が出てきてしまいます



ということで
今回はしっかりガードを付けてみることにしました


実際に調べてみると
ガードには、いろんなパターンがあります

そんな中から幾つか作ってみたのですが
今回は、このスタイルで試してみようと思います
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ここで装着するガードに、先のハードナイロンを使用しています

私感ですけど、フライのサイズ的にはワンランク細い14lbくらいの方が良さそうですけどね



このスタイルのキーは

ポイントとガードが離れている

ということと

自立ができる
(どう転がってもポイントがどこにも触れなければ良いので、別に自立にこだわる必要はないです)

ということです


急稜なカケ上がりの角などにフライの接触が余儀なくされたり‥‥とか

カウントダウンのし過ぎ?
(シュート後のライントラブルで、リトリーブが直ぐに開始できない状況)
による、湖底にズル引きを強いられる場合にも効果を発揮することでしょう

それともう一つ



このスタイルは、ガードの後付けが出来るのです

他のガード類は、タイイングの初期段階でタイイングレシピに盛り込まれているのが殆どです

つまり

正規のタイイングを行う上ではとても邪魔

そんな面倒なことはしたくないのも、このスタイルにした理由です

タイイングの最終工程であるヘッドの巻き上げを
通常より2〜3mm手前(ゲイプ側)で終わらせて、ガード装着分の
クリアランスさえ作っておけば良いのです


このパターンで根掛かりが減り
フッキングへの悪影響が許容範囲でしたら
キチンとした製作工程はご紹介します

現段階では試作も良いトコなので‥‥




とりあえず、次回の丸沼釣行では
ロストを恐れずデッドに責めてこようと思います
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# by sureyamo | 2016-08-21 08:08 | fly pattern | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 10日

丸沼プチ祭り

いきなりですが

丸沼

に行って来ちゃいました

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ここ最近の丸沼は、ボートでは好調だったものの
岸からの釣りがイマイチ


しかしながら、先日のゲリラ豪雨の影響で
実は岸釣りが密かに好釣だったようなのです



 そうは言っても

発券から3時間は(ボート釣も1艘だけ)僕の貸切状態

一抹の不安を拭い去ることができず、不安で仕方のない
相変わらず小市民なINAX
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まとまった降雨のおかげかもしれないけど
滔々と水を蓄えた丸沼は、下界の水不足を微塵も感じさせません


朝のうち、一時は青空が覗いたものの
台風の影響による強風から頻繁に流されくる雨雲のおかげで
曇りとにわか雨の波状攻撃

レインジャケットを着たり脱いだり(蒸れるので、基本脱ぎたい)と
なんとも落ち着かない釣りになりました



湖流を発生させる要因の一つである『風』は
ここ丸沼では『釣れるファクター』の一つであることに変わりはないのだけれど

今日のように風向きがコロコロ変化するような強風だと、湖流も落ちつかない
こんな風なら逆に吹かない方が良いです
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ライズもなく、魚影も確認できないので

流れ込みを引っ掻き回して(笑)から
早々にスリット方面へ移動

定番のポイントへ定番のアプローチ(早い話、正攻法)してみることに‥‥

フライは、前日入りした店長さんの貴重な情報から

●●●カラーのマラブー

(夜中二時半に起きて8本仕込んできた!)

すると序盤から、モリモリに生体反応!

早速、ファーストフィッシュがダブルハンドを絞り込みます

‥‥が‥‥

使いまわした4Xが悪かったのか、ファイト中盤にラインブレイク

そのまま次のフライを結んで臨むと

今度はティペットとリーダーの結束部でアウト

( ̄◇ ̄;)

3Xに変えると

割と早くバレるようになっただけ(T ^ T)


最後は新品の4Xにティペット+1ヒロ延長したシステムにしたところ
スリットの角で、かなりの確率で底を拾うようになってしまい

結局8本あったフライは瞬く間に残り1本

5匹掛けるも、釣り上げる事が叶った魚は見事

0(ゼロ)

※ちなみに掛かる魚は40〜50cmクラスばかりでしたから
(結局は釣ってないんで感覚ですけどね)

そりゃぁもー
悔しさ倍増でござんす




そんな感じでいい加減スリットの魚をスラせちゃったので
場所をメインの流れ込みに移動したいところなんですが‥‥
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メインの流れ込みは

今まさに戦いの場(獣王ジャーの撮影中)
になっておりました


まぁ、世界平和のために戦ってくれいてるワケですし
ましてや息子も観ている番組なので(笑)

ここは我慢!




釣るチャンスが沢山あったのに
結果を出せなかったのは、自分の未熟さ以外ありません

さらなる精進を誓って
今回は涙の撤収といたしました

本当はウェーダーの水漏れが不快でならなかったのもあるんですけどね

帰りは金精峠を越えて
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湯ノ湖レストハウスで昼食

ワカサギ定食でドラワカに出るブラウンの心情なんぞを推し量りながら?下山してきました

こりゃ、近々再戦しないことには
気持ちが収まらないかも

‥‥と、その前に
根掛かり対策が急務ですね

このままだとフライが何本あっても足りませんから










そして

# by sureyamo | 2016-08-10 11:07 | Lake fishing | Trackback | Comments(6)
2016年 08月 05日

マットフラップ

次の釣行計画もママならない中で、だらだらと仕事しています

サラリーマン生活から脱却してしまうと、悉く曜日の感覚が麻痺
時間だけが倍速で過ぎていくような感覚に、焦りさえ感じてしまいます

時は金成りと言うけど
この後に及んでですが、それを物凄く実感しています

裏を返せば、それだけ日々充実?している‥‥ということにもなるわけですけどね


勤め人生活に戻れる自信がなくなった今となっては
こういう生活をいつまでも続けていくためにも、1日1日を我武者羅に働いて行くしかありません

でもまぁ、これも自分が決めた道です
泣き言だけは言えません



釣りに行く時間的余裕がない
だけど、ちょっとした息抜き(仕事から離れる時間)は必要

そんな時に、ついつい手を出してしまうのが(自分の場合は)ジムニー弄り


この価値観を分かっていただけない方には
懲りずにまた(笑)
と言われちゃいそうですけどね
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いつもお世話になっている店長さんのところにお願いして
今回はマッドフラップを装着していただきました。

以前の四駆ブーム時には神器の一つと言われていましたが
最近、この手のジムニーにはフラップレスが当たり前になってます
(ちょっとした激しい走行で、割とすぐ外れちゃう)

一見、ダートを走らないオフローダーには無縁なパーツ‥‥と思われそうですが
雨の日の舗装路をフラップレスで走ると、その後方は噴水のごとく高い水しぶきを巻き上げます

これは後続車にとってみると、かなりな迷惑です


僕も以前から、その事にはかなり気にはしていたのですが
車体に屋号を掲げている以上、周辺車両に迷惑をかけるわけにはいきません
今回、ようやくフラップ装着に踏み切りました

仕様的にもラリー方向なので、フラップの装着は自然ですし
世に溢れたフラップレスのリフトアップJBとの差別化にも効果あるかな‥‥とも思います。

でもね、こういう仕様にすると
結構真似されて、いつの間にか近所に増えるんですよね

JB乗りって、他のJBが気になって仕方がないみたいで
それはそれで、ある意で嬉しいんですけどね



それと
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ステッカー無料配布中
まだ少し、数に余裕があります

175 Design works HP

ショッピングサイトから入ってください。
¥0ステッカーですので、カートに入れて銀行口座番号等が表示されても
当然無視していただいて結構です


送料無料でキッチリと送らさせていただきます

どうしてもお支払いしたい‥‥という方は無理にお止めしませんが(笑)
基本、お一人様一枚限りとさせていただきます

宜しくお願い致します

無料配布分は終了いたしました
たくさんのリクエストありがとうございました




# by sureyamo | 2016-08-05 07:57 | JB23w | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 31日

80万アクセスミレニアムステッカープレゼント

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Down & across

80万アクセスを記念したミレニアムグッズを考えていたのですが
グダグダしているうちに84万に成ってしまいました

かといって90万アクセスまで待っていたのでは
これまた何時になるかわかりません

というわけで
凄く遅れちゃったとは言え、一応80万の節目ですので(笑)




80万!というとちょっと凄そうですけど
ブログを初めてカレコレ10年近くになる訳で
チリも積もればナントカ

‥‥と言いながらも、日々200件以上のアクセスを頂戴している計算になります

チープで稚拙な内容に、うすら罪悪感すら覚えてしまいますが(爆)

これは本当にありがたいことです

そんな感謝の気持ちを込めて
閲覧者の皆様にオリジナルステッカーを
プレゼント
させていただきたいと思います



応募方法ですが
僕の立ち上げているHP
に記載されている申し込みフォームを利用して
送り先のご住所をご記入ください

なにぶん数に限りがございますので、お一人様1枚とさせていただきます

今回ご案内している初回ロット分に関しては無料で配布
基本的になくなり次第終了です

ただし、製作枚数を超える応募となった場合には再製作いたします
その際には、大変申し訳ないのですが有料とさせてください

販売価格は1枚400円(税込)送料込み

複数枚購入したい!という奇特な方は、こちらをご利用ください
ありえないと思うのですけどね(笑)



ステッカーの仕様ですが
サイズ:H 47×W 138
(デカ過ぎず小さ過ぎずの微妙なサイズでしょ?)

素材は白塩ビのツヤ有りラミネート加工
角丸ハーフカットですので、四隅の角から極力剥がれにくくなっています

もちろん屋外用耐候仕様ですので、車に貼っていただいても大丈夫(なはず)ですが
温度の高くなる夏場の車内(特に最近は異常)では
塩化ビニールという素材の特性で、どうしてもテロテロになってしまいますのでご注意ください

発送は再来週明けから随時行いますので
ふるってご応募ください





# by sureyamo | 2016-07-31 09:16 | and others | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 30日

久しぶりの取材

続くときは続くもの
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今週は週末を待たずに、再びロッドを握って来ました

それも久しぶりの取材

最後のソレから、かれこれ1年半ぶりくらいでしょうか?

でもね

もう僕なんて出涸らしもイイところ
いくら絞ったところで(出るのは加齢臭くらい)ロクなモンは出ませんよ


身体の彼方此方にガタが出始めて、無理が利かないお年頃でございますから

これからは、どんどん新しい方に頑張っていただいて
この素晴らしいフライフィッシングの世界を、さらに多くの方たちに広め
深めて行ってもらいたいものです



この日、関東では梅雨明け宣言が出されたのですが‥‥

なんとも微妙な天気

もちろん、今回の釣行記の詳細を書く訳には行きませんので
それは是非、秋に発刊予定の『Fly Rodders』を立ち読みじゃなくて(笑)買って頂いて
読んでいただければ‥‥と思います


# by sureyamo | 2016-07-30 22:13 | and others | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 26日

試練の中ノ沢

久々の釣行は見事な天候に恵まれたものの

やはりこの季節は、ひと雨ふた雨欲しいところ
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上野村の中ノ沢特設釣り場に釣りで入るのは、実は今回が(なんと未だ)二回目!

今回予約したC〜D区間に入るのも初めて



もちろん、特設区ということですから魚影に関しては申し分ないはずなのですけど

ご承知の通りの渇水と

それに追い打ちをかけるフィッシングプレッシャーは想像以上
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深山幽谷‥‥とまでは行かないまでも

苔むした岩肌や朽ちかけた巨倒木等々



それなりの雰囲気の漂う渓相には、おおよそ似つかわしくない肝っ玉の座ったヤマメたちを想像していたのですが

岩場の影からヒョイっと水面に顔を覗かせれば、あれだけ無防備に‥‥

それこそ、ついさっきまで

背ビレが水面から出ちゃうような勢いで浮いていたハズの魚影は

いつの間に消え去っています



でもまぁ、よくよく落ち着いて考えれば

本来の渓流釣りでは

基本中の基本

当たり前の事象なんですけどね
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大半の魚は『流れの中』というより

大場所の深場だったり、岩盤のエグレの中に相当数ストックされているようです




倒木や切り立った岩、流れを遮る障害物も多いのだけど

中ノ沢は天井が開けた場所が意外に多くて

フライをバックキャストで引っかけちゃうような場所はそう多くありません





こういう場所こそ、ラインをあまり長く出さずに空中に保持できる

長めのロッドが有利になります



逆に自称ドエスな方は

超ショートロッドがお勧め(爆)

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まだ梅雨が明けていないくせに

晴れの日は盛夏を思わせる日差し

捕食物は陸生昆虫がメインだろうとタカを括ってきたのだけれど

もう終わったかな的な水生昆虫の羽化がパラパラと見られ

プールの開きでは、しきりに流下するユスリカを定期的にライズするヤマメまで見られます


プレッシャーに抑圧された魚たちも、そんな時にはソワソワし出します
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同行のテンチョーさんも、今回の釣行の目標である

岩魚を無事にGET!!



この後、この堰堤の奥に投げ入れた僕のビックカディスに

これまた特大サイズのヤマメが食らいついてきて


僕は痛恨のラインぶれいく〜💔


う〜む、多分
直前の『蜘蛛の巣アタック』が仇になったのでしょう

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気がつけば目の前は

A区間の行き止まり砂防堰堤



釣り全体を見ると

お世辞抜きキツイものがありますね

少し雨でも降らない限り、この状況は暫く続くんじゃないかと思います

(この記事を書いている今日(雨)あたり入られた方はウハウハなんじゃないでしょうか?)
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そうこうするうちに梅雨も明けそうですが

今年の夏も、なんだか短そうな気がします


# by sureyamo | 2016-07-26 20:59 | River fishing | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 20日

御荷鉾スーパー林道

もう以前のように
気楽に釣りに行けなくなってしまった身

ブログの更新もままならない近況ではありますが、細々と‥‥
そして相も変わらず元気でやっております
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今回
僕の貴重な(笑)クライアント様である
千葉県の某車屋さんが開催を予定しておられる

林道ツーリングの下調べ

‥‥というのは名目で(笑)

久しぶりに地元、御荷鉾スーパー林道を縦走


そして今回

主催者様ご夫妻を従えて

真面目な下見(笑)

今週だけで、ここには二回(支線も入れると4本)来ているのですが

こんなに気持ちが良い林道はいくらでも走れます

今住んでいる町は、本当に何もない町なのですが
40分も走れば此処に来れてしまう‥‥というのが唯一のメリット(笑)
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かつては県内屈指のロングダートを誇り

“林道”の頭に

スーパー

の称号を許された御荷鉾線


今となっては未舗装で残されている区間は、正味12km程度です

僕がオフロードバイクで林道を走り回っていた頃は
まだフルコース40km超えの未舗装路面が健在であり

延々と終わらぬダートに尻が痛くなり
もーいー加減

舗装が恋しくなるほど



話は逸れますが‥‥

当時、県内の林道という林道を愛車MTX125で頻繁に走り回っていたのですが
(ミラーレス&CRサイレンサーの見た目“モトクロッサー仕様”は白バイ警官に止められて、よく怒られてました)

赤城山の某林道にて

白昼堂々、一反木綿に遭遇し、追いかけられる
という恐ろしい体験をしたのも、その頃でした
この話は誰にしても、あまり信じてもらえないのですが


ある時、暇に乗じてwebの体験談に投稿したところ
後日、噺家(その筋では有名な)の語りで紹介されていました
※you-tube動画のどこかに埋まってるはず

話がかなり歪曲されてましたけどね(ぷっ)

ネタの埋め合わせて、後日ブログで紹介してみましょうか?

そちらが本来のオリジナル

話が一人歩きして、事実と異なっていくのは
あまりに忍びないので(笑)









話を元に戻しましょう

尾根を縦走するコースは高低差が少ない硬質ダート

ついついアベレージが上がってしまいそうですが

場所によっては両路肩から外れたら最後!

▲0m垂直落下に近い場所も

普通にあります

くれぐれも調子に乗るのは禁物
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ついつい上がりがちな車速に注意しながら

木々のトンネルを抜け続けます


コースは終始穏やかであり
乗用車でも通行出来てしまう程度ですから

林道初心者にはお誂え向きですね
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コース中盤にある、御荷鉾スーパー林道の隠れた名物?

崩落現場

谷に吸い込まれそうになり
一瞬水平感覚が失われそうになりますので注意してね。


そんなこんなで無事帰還

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前回と今回の走破で

洗車のやり甲斐テンコ盛り

なジムニーが仕上がりました

あっ、ちなみに、僕のジムにはー買ってから一度も洗車機に掛けたことがありません

常に優しい(笑)手洗いを心掛けているんです

そうすることで未然に防げるトラブルも過去に多々ありました

誰か言っていましたが

洗車が一番のメンテナンス

まさに

言い得て妙
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お金にならない余計な手間が増えた

‥‥とも言えますが


# by sureyamo | 2016-07-20 17:36 | JB23w | Trackback | Comments(0)