2012年 05月 15日
またしても
雨…ですか。
午後から降り出すハズの予報も外れ
夜半過ぎから降り出した雨は、結局そのまま止む事はありませんでした。
もーいい加減、晴れの日の釣りが恋しいです。
…と、そんな愚痴はいいとして
今回、神流川フォーラムから親交のある秩父の美容師さんが
いよいよ湖デビュー…という事で、僭越ながらそのお手伝い。
有給休暇消化の贅沢な平日釣行でございます。
普段の渓流ではロングティペットを巧みに操り、ヤマメやイワナ達を次々に手玉に取る彼ですが…やはり馴れない高番手のキャスティングに苦戦中。
いえいえ、これは誰でも一度は通る道。
最初から上手く投げられる筈はありません(…というか、投げられたらコッチの立場がありません)
天候は生憎…だったワケですが魚達の活性は上々。

飽きない程度にアタリがあります。
キャスティングが安定してくると、彼のロッドにも魚信が出始めて
アレよアレよという間に!!!
普段から丸沼は、これが当たり前だと勘違いされても困るのですが………
こういう時もありますよ。
彼のビギナーズラック?がコレなのか。
まぁいいです。
こんなラックには、僕も遠慮することなく便乗!
今回釣れてくれた魚達は全般的に鰭の欠損が少なく
引きの強い魚が多かったように感じます。
サイズも平均して35cm前後。

僕は午前中に二回、とてつもない魚が掛かってしまって…結局は二つとも取れませんでした。
二度目はフックを延ばされて終了。
♯10のTMC100SPでは、最初から勝負は見えていたのかな?
数を釣ることから、来るべく大物も意識しなさい…と
そういう事を考えるタイミングに来ているのかも知れません。
午後になって風も止んでしまってからは、案の上魚信は遠のき
辛くて長い沈黙が続きます。
それでも、メインの流れ込みの立ち込み限界線から、斜めの伸びる馬ノ背のブレイク付近に目一杯投げてやると、ひと際強烈な「引き重り」を感じる筋が一本あるのが判りました。
そこを重点的にリトリーブで攻めると
何と怒濤の連続4ヒット!

投げる方向が、わずがにズレただけで、(爆釣)天国と(凸)地獄が紙一重。
はぁ〜、これがあるから湖は面白いワケです。
平日とはいえ、二人合計で20匹近い釣果は
初陣式の釣果としては精神衛生上、好ましくはないと思いつつ……
事故もなく、無事納竿まで漕ぎ着けました。
今回、湖の釣りの魅力、その片鱗を垣間見たであろう彼の目の輝きを
僕は見逃しませんでした。
後のことは僕は知りません。(爆)

午後から降り出すハズの予報も外れ
夜半過ぎから降り出した雨は、結局そのまま止む事はありませんでした。
もーいい加減、晴れの日の釣りが恋しいです。
…と、そんな愚痴はいいとして
今回、神流川フォーラムから親交のある秩父の美容師さんが
いよいよ湖デビュー…という事で、僭越ながらそのお手伝い。
有給休暇消化の贅沢な平日釣行でございます。
普段の渓流ではロングティペットを巧みに操り、ヤマメやイワナ達を次々に手玉に取る彼ですが…やはり馴れない高番手のキャスティングに苦戦中。
いえいえ、これは誰でも一度は通る道。
最初から上手く投げられる筈はありません(…というか、投げられたらコッチの立場がありません)
天候は生憎…だったワケですが魚達の活性は上々。

キャスティングが安定してくると、彼のロッドにも魚信が出始めて
アレよアレよという間に!!!
普段から丸沼は、これが当たり前だと勘違いされても困るのですが………
こういう時もありますよ。
彼のビギナーズラック?がコレなのか。
まぁいいです。
こんなラックには、僕も遠慮することなく便乗!
今回釣れてくれた魚達は全般的に鰭の欠損が少なく
引きの強い魚が多かったように感じます。
サイズも平均して35cm前後。

二度目はフックを延ばされて終了。
♯10のTMC100SPでは、最初から勝負は見えていたのかな?
数を釣ることから、来るべく大物も意識しなさい…と
そういう事を考えるタイミングに来ているのかも知れません。
午後になって風も止んでしまってからは、案の上魚信は遠のき
辛くて長い沈黙が続きます。
それでも、メインの流れ込みの立ち込み限界線から、斜めの伸びる馬ノ背のブレイク付近に目一杯投げてやると、ひと際強烈な「引き重り」を感じる筋が一本あるのが判りました。
そこを重点的にリトリーブで攻めると
何と怒濤の連続4ヒット!

はぁ〜、これがあるから湖は面白いワケです。
平日とはいえ、二人合計で20匹近い釣果は
初陣式の釣果としては精神衛生上、好ましくはないと思いつつ……
事故もなく、無事納竿まで漕ぎ着けました。
今回、湖の釣りの魅力、その片鱗を垣間見たであろう彼の目の輝きを
僕は見逃しませんでした。
後のことは僕は知りません。(爆)

























