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2017年 09月 12日

ようやく丸沼へ‥‥

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日々の仕事に追われ続け‥‥
気がつけば、もうこんな季節なのですね(^_^;)

かなりご無沙汰にしてしまいましたが
ここに来て、よーやく丸沼釣行が叶いました

しかし



到着早々事件?発生

なんと


リールケースを積み忘れてしまった!



久しく釣りに行かないとこんなものなのですね
情けないったりゃありません


今日は見学?それとも帰って仕事かな‥‥
と、一旦は腹を括ったですが

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心優しいお仲間にシングルハンド一式を貸していただくことに‥‥

本当に助かります
(ありがとうございます)

往復のガソリン代が無駄にならずにすみました(笑)





そもそも今回の作戦は
ライトラインでのシャロー攻略!

ライトラインのスウィッチを画策していたので、シングルハンドは好都合♩

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お隣は常連のTさん

相変わらずよく釣ります‥‥というか

釣りすぎでしょ!



好調にしなるロッドとは対照的に
朝一に入った当方のポイントは、全くもって

異常なし(^_^;)



事前情報からの状況から
かなり進んでしまっている感はあるものの

流れ込みのシャローには、産卵を控えたサクラマスたちの魚影が
ぞろぞろと見受けられます

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散々弄ばれたのか?

それとも既にフライになんて興味がないのか??

タイミングを合わせて魚の鼻先にフライを落としても
此方が期待するような挙動は、ほとんどありません。

『誘い』なんてもってのほか!

せっかく結んだフライのネタバラシを、早々に披露しているようなものです。





全く駄目か?‥‥というと案外そうでもなくて

何度も何度もフライを素通りしてきた個体が
何の拍子か?パクッと咥えちゃったりもするもんだから、なかなか踏ん切りがつきません。


『フライの色って関係あるのか』

賛否両論別れるところですが、この時期の釣りに関しては
『色』による反応の違いは明白みたい


おまけにフライを動かしちゃダメ‥‥となると

サイトフィッシングでないと、なかなか釣果を伸ばすことが出来ませんね
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魚影を見る限り、そんなに大きくはないかなあ?と思っていたのですが

掛けてみれば、どれも40センチ近い個体


産卵を控えた個体を釣る行為に、後ろめたさを感じない‥‥
わけでもないのですが

本命のニジマスが、なかなか釣れてくれません

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昼前後は理想的なアゲインストで

魚っ気も微妙に感じるのですが

6番のシングルハンド&フローティングラインだと

暖簾に腕押し(笑)




いやいや
今日は釣りが成立しているだけで感謝しなければなりません。




お客様より電話が入ってしまい

今夜中に校了までもっていかねばならない案件でしたので
いつもより、かなり早めの納竿としました。


そして

# by sureyamo | 2017-09-12 09:02 | Lake fishing | Comments(2)
2017年 08月 17日

ワイルドトラクション その後

JB23のタイヤを

YOKOHAMA ジオランダー ワイルドトラクション

に履き替えて、来月で、ほぼ一年になります


購入当初に期待していた耐摩耗性ですが
これが、なかなか良好


僕のJBは、フロントタイヤに5度のキャンバーをつけているので偏摩耗は覚悟の上なのですが
それを考慮しても、持ってくれている方です

自分の走り方だと、MT2なんて一年持ちませんし
クリーピーの場合、山は残っていても(前にも書きましたが)
濡れた舗装路の性能はガタ落ち必死


前者二種のタイヤに比べたら、見てくれこそ『控えめ?』ではありますが

加速、燃費、ノイズ、グリップ感、そして耐摩耗性といった
総合評価では、ほとんど上回っていると感じます

次にタイヤも、またコレに決まり‥‥かな(笑)
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この感じだと、まだあと半年くらいは行けそうですが‥‥

1年履いていないのに、ブロックの付け根に細かなヒビが入り始めています
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素人視線ですが、前述した様々な高性能は
コンパウンドの性能に依存している部分が多いのではないかなぁ‥‥

この感じだと、いくら耐久性が上がった‥‥といっても
2年も3年も持たせて履くようなタイヤではなさそうです


ただ見方を変えれば

ゴムの劣化具合と摩耗のバランスが、程よくシンクロしている

とも言えます


路面を選ばず、結構走りこむタイプのジムニーオーナーの方に
無駄のない選択かも知れません



それはそうと

平成29年6月22日から一部車検基準が改正されて

10mm以内のハミタイ(タイヤのはみ出し)がOKになりました


特にジムニーの場合には、軽規格内にギリギリタイヤが収まり切らないモノもありましたので
(明らかに入らないものは問題外として)
そういう意味では、ウエルカムな改正ではあります


ただ、それ以上に軽自動車そのモノの車検基準が年々厳しくなっているので
そちらの方の締め付けが気になります


# by sureyamo | 2017-08-17 11:34 | JB23w | Comments(0)
2017年 08月 14日

林道探索『平原線』

世間は夏休みでございますが

お客様がお休みの期間中は、新規のお仕事はありません
こういう時こそ、デスクワークを一気に進めるチャンス

連日仕事漬けの日々で明け暮れていますが
今日は午前中に少しだけ息抜きドライブで

下仁田 平原線に行ってきました

ちなみに
“ひらばら”と書いて“へばら”と読みます
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全日本ラリー選手権SS(スペシャルステージ)のコースとして使用した時には
バリバリの林道でしたね

その時のイベントには、昼間はギャラリーのコースマーシャル、夜はSSスタートCPで競技に関わっていて
今回はその当時の記憶を辿ってみました




案の定

完全舗装となった今では、当時の面影は微塵もありません

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せいぜい、この看板くらいでしょうか(笑)


コース全般は結構勾配がきついタイトコース

ダートの場合、こういうコースをラリーで上り使うと、あっという間に轍は深くなってしまうもので‥‥
当時、この道もそんな感じでしたね

深い轍に両輪落ちていることで味わうオンザレール感覚

あの違和感たっぷりなコーナーリングGに
散々魅了されていましたね

まぁ、今となっては何のお役にも立たない記憶ではございますが(笑)

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結局、タラタラと登っているうちに、御荷鉾スーパー林道本線の
見覚えのある分岐に差し掛かりました

通常は右折で上野村方面に降りるのですが
今回は左折して、いつも走るコースの逆走です


視界も路面状況も芳しくなかった‥‥ということもあって
いつもより慎重に戻ってきたつもりなのですが
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赤久縄を経由し、神流町に下るコース

塩沢ダムまでの、走り慣れたダウンヒルで

まさかの

ベーパーロック(^_^;)


ろくにブレーキが効かず、非常に焦りました

慣れた道の方が何倍も危険ですね

皆さんも注意してください



# by sureyamo | 2017-08-14 21:00 | and others | Comments(0)
2017年 08月 11日

餅屋は餅屋

『看板くらい作りなさい』

会う人会う人から、そんなことを言われつつ‥‥1年3ヶ月

仕事柄、看板の必要性は人一倍に感じているにも関わらず
後回しに次ぐ後回し

『大工の掘っ立て』

とはよく言ったものです


弊社には潤沢な資金は当然ありませんので(笑)設置は当然DIY!!

アルミのアングルだけ買ってきて、夜中にリューターをビュンビュン言わせて
なんとか下拵えだけ済ませていうたのですが‥‥
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設置当日

設置を予定していたコンクリート壁が想像以上に強固?で

コンクリート用のドリルが、なかなか入って行ってくれません(^_^;)


ご近所さんの旦那さんにご協力を得られたのですが‥‥
やはり駄目


こんな作業はチョチョイで終わるだろうとタカをくくっていたのですが

『読みの甘さ』と『天性の不器用』の合わせ技!

結局断念してしまい

設置までには至っておりません
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餅屋は餅屋

少々お金を払ってでも、経験者にお願いした方が良さそうですね


なんとも情けなないお話でした



# by sureyamo | 2017-08-11 21:54 | works | Comments(0)
2017年 08月 04日

新提案!日釣鑑札


弊社が平成28年度補正予算案の小規模事業者補助金制度で
提案し、許可をいただいておりました

従来の荷札型に代わる

新しいタイプの日釣鑑札

そのサンプルが仕上がりました



本業の方のHPを拝見してくださっている方々は、すでに承知の方も多いとは思うのですが
こちらのブログでの紹介は初めてでしたね


この企画をスタートさせたのは、ちょうど一年前

昨年末の『神流川冬季ニジマス釣り場』や赤城フィッシングフィールドさんにお願いして
試験運用も兼ね、採用させていただいたので

見覚えのある方も多いと思いますけど


リストバンド型日釣り鑑札
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実はコレが、その前身なのです




もちろん、使い勝手としては特に問題もなく
(『屋外フェス』とかでは既に使用されているモノの流用なので、問題が出るはずもないですが)

どちらかというと良い評価

を頂くことが出来ました

ただ‥‥一番の問題は

コスト



あらゆる手段や代替品を模索しましたが
相手は国内に大量に出回っている既製品。

とてもいち個人で太刀打ちできるコストなんかには収まりません

でも、日本国内の漁協で蔓延している『荷札型』と真っ向うから勝負するには
まずこの価格の牙城を崩さなければなりません


いくら良いものを作ったとしても

高ければダメな訳です




そんな中、さらなる第二案として製作したのが

こちら
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完全シール型

これは、その昔
苗場スキー場で採用されていた『リフト一日券』からヒントを得て製作してみました


コストもそれなりに落とせたのですが、問題点が二つ

一つは裏面の剥離紙にスリットを入れることが出来ない‥‥ということ

これは素材の性質上の問題で、少しでも切れ込みが入ってしまうと

そこから簡単に裂けてしまう(^_^;)



それももう一つ


誰でも簡単に

パクれてしまう(笑)

という点





やはり其処は、ウチだけの強みが欲しいわけです

商工会の方達や講師の方には、その部分を指摘されてしまいました

で‥‥そんな紆余曲折の果ての第三弾!


ようやくオリジナルの日釣鑑札の
サンプル製作まで漕ぎ着けることが出来たのでした
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うちの日釣り券の強み
(その一)

フルカラーなのでカラフル!

今までの荷札型では、色上質(色紙)と言われる紙を使うことがほとんどだったのですが
実は選べる色数が、もともとそんなにないのです
(おまけに、売れない色はメーカーが廃盤にしまくったので(笑)さらに減りました)


これは例えば

釣り場が二つの漁協をまたいでいる場合、隣接する漁協同士で鑑札の色目が被る可能性がある‥‥ということ
実際には、漁協間で話し合いがあって、色などが被らないように決めてから作られているようですが

釣り人によっては、飛び地で釣りをすることだって普通にありますからね
完璧に混同を避けられる‥‥という保証もないわけです

フルカラーにしておけば、少なくとも『色かぶり』のリスクは減る‥‥というか
うちに全部頼んでくれれば(笑)一元管理出来ちゃいますよ〜





うちの日釣り券の強み
(その二)

とにかく強い


素材は合成紙

『紙』と言ってますが、ぶっちゃけフィルム


当たり前に完全耐水で、とにかく強度が半端ありません

指で引きちぎることは、まず不可能‥‥ビックリするくらい強い!!です
だから穴を開けたとしても、『ハトメ』補強の必要性は全くありません


水辺で使うモノとしては、今現在これ以上うってつけの素材はないのですが
デメリットを挙げるとすれば

値段ですね。


今回の日釣鑑札は、素材が一番高いのです


ちなみに『ユポ』ではありません

アレは熱に弱いので、レーザープリンターで通すことは不可能ですし
そもそも『ユポ』だとさらに値段が張ります(笑)

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経済ロット範囲内で取れる
ギリギリのサイズを割り出して作っています

これ以上大きなサイズも製作可能ですが
何しろ素材の価格が一番高いので、値段に跳ね返ってしまいます

この兼ね合いを図るのが、実は一番難しかったです





うちの日釣り券の強み
(その三)


画像ではわかりませんが

通常のタグとステッカー(ラベル)が選べます
素材自体は近いものですが、実はメーカーも品名も全くの別物


お金をドブに捨てる覚悟で、各メーカーから様々なサンプルを取りよせ
その中でベストなモノを選んで来ましたので自信があります


シール式のものは
アウターウェアーの上からそのまま貼ることを想定しています

安全ピンで服に穴を開けるのが嫌!という方や
風でバタつくのが嫌い(まぁ誰でも嫌いだと思うけど)という方にはおすすめです


釣りでは安全ピンで留めておいて
一日の釣りが終わったら、記念?ステッカーとして再利用も期待できます


そうなれば、ゴミとして廃棄され難くもなりますしね


剥離した方の紙(裏面印刷も可)にも印刷できるので
『10枚集めたら1枚プレゼント』的な『もぎり』としての利用価値も考えられます
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うちの日釣り券の強み
(その四)

何と言っても一番の強みは‥‥

各種取り揃えたオリジナルの型


通用、金型を起こして抜き屋さんにお願いした段階で

全然採算あいません!


そこは俗に言う企業努力?と言うヤツですね(笑)

合計六種類の金型の中から無課金で、自由に選べるようにしました

もちろん、完全オリジナルで金型から起こしたい!と言うご要望にも普通にお応えいたします

いきなり

割高になったり

しませんのでご安心ください
(ただし、新規金型代5000円だけはご負担ください)
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基本デザインをいくつかご用意しています
(現状はあくまでサンプルです。文字が読みやすい色に調整します)

その中から選んでいただく形を取ろうと思いますが

全く新規のデザインもいたします。
‥‥と言うか、むしろ狙いはコッチなんですが(笑)もはや自分の立場を見失ってます。

定型(無料)デザインは随時追加していく予定です



記載内容は漁協さんや管理釣り場さんによって、まちまちだと思いますので
テンプレでは対応できません

印刷前には必ず双方で『校正』のやりとりが必要になります

この校正のやりとりが、最も時間の読めない部分です
なにぶん弊社には正社員?が一人しかおりませんので(笑)

ギリギリ短納期の対応は難しいこと、ご了承ください



ちなみに

油性マジックで書き込んでいただければ全く問題なく記載できますし
シンナーで拭いても、しっかり文字は残るので、改ざん再利用は不可能です

ただ、印影(漁協印など)はダメですね
朱肉を使っても、かなり乾燥時間が必要です

完全に乾けば落ちませんが、ちょっと現実的ではありません

どうしても入れたい場合には、同時に印刷してしまえば良いのですが
そうなると厳重な管理が求められます

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ナンバリングも入れられます(オプション扱い)


ちなみにモギリ仕様も作成しましたが
当方の技術力不足で、今回のリリースには間に合いませんでした

やはり素材がネックで、ちょっとした加減で切れちゃうんですよね(^_^;)
今後の課題ですね

もちろん諦めてませんよ




現在、価格を記載したパンフレットを製作しています

すごく悩みました

荷札と全く同じ金額‥‥と言うのは正直難しかったのですが
(まぁ、普通に考えたら無理)

かなりそれなりに頑張った価格になっています


結局、デザイン料と版下製作費、金型、抜き代をギリギリまで削って
(‥‥というかデザイン料と版下製作費、金型代は、もうサービスですね)

かなりの薄利でもありますので
できるだけ沢山の漁協様に使ってもらわないと

結構辛いっす(爆)



もし興味がおありの漁協や管理釣り場の関係者の方がいらっしゃいましたら
ご連絡いただければ、無料サンプルをおつけして郵送いたします

群馬県内でしたら、僕が直接お持ちいたしますので
ご連絡ください

ではでは、宜しくお願い致します。



# by sureyamo | 2017-08-04 15:24 | works | Comments(2)
2017年 07月 25日

ドライバッグ

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今時、防水バッグは珍しくはありませんが

FGF ドライバッグ

後発の商品になりますけど
フルックス・FGFブランドの最新作です


この手のドライバッグの必要性は、特に湖の釣りなどをしている方には十分感じていると思います
僕も、7〜8年前までの湖の釣りでは
普通にスポーツバッグを流用していたのですが

不意の雨に、いちいち湖畔まで戻らなければならなかったり
それを怠ったが故に、貴重なカメラをずぶ濡れにしてしまったこともありました

数年前からSTの防水バッグを愛用しているのですが
ロールトップ方式の開口部は、頻繁な荷物の出し入れには不向きですし
構造上、懐も深くなってしまうので、奥まで腕を突っ込まなければならなかったりしますから
ちょっとした小物の収納には不向きです

そういうこともあり、しっかりした防水ファスナーのついた
底の浅いバッグが欲しかったのですが

この商品が出るのを知っていたので、我慢して凌いできたのです






実物を手にして感じたのは、まず

軽さ


防水バッグに使われることの多い生地は、概ね厚手であり重さは必然でしたから

この軽さは意外でした

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使用されているファスナーは『TIZIP』という
あまり聞きなれない防水ファスナーですが

実はドイツ製で、かなり信頼のおけるメーカーのようです

僕などは
こんな付属グリスがつくだけで、メーカーの防水意識の高さを鑑みてしまいます
(道具にも『完璧』なんてありません)

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防水ファスナーというと、少し硬いイメージですが
これが意外に柔らかくて、開閉時の滑りも(防水ファスナーにしては)かなりスムーズ

こういうところは、最もコストがかさむ部分なのでしょうが
逆を言えば、ココをケチればボロ儲け?!(‥‥とまではいかないでしょうけどね)(笑)


予備のリール×6、フライボックス、簡易コンロ&ペットボトル(カップラーメン)、もしくはカメラを収納し
ストレスなく、常時持ち歩くことのできるサイズとしては、最小サイズといったところでしょうか


次の釣行には活躍してくれそうです




定価¥23,000(税別)サイズ 横40センチX高さ21センチX厚み16センチ

容量8.5リットル

カラー  グレー ブラック(ベルト赤)  グレー ライムグリーン(ベルト黒)



追記

# by sureyamo | 2017-07-25 17:29 | item | Comments(0)
2017年 07月 18日

栗原林道

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『栗原林道』は、群馬県利根郡片品村(吹き割りの滝周辺)から皇海山登山口を中継し
根利部落を結ぶ総延長(たしか)32km。
群馬屈指のロングダート!

ここら辺の岩盤質は、比較的脆いらしく
路肩の至る所に見られる小落石の痕跡は、砕けた岩盤石でありどれも鋭利!

走行ラインには神経を使いたいところなんだけど‥‥
『ラインどり』などさせてもらえないような道幅(要するに狭い)も少なくない

またガードレールが設置されている場所の
その向こうは『断崖絶壁』であるのは当然のこととしても

頻繁に現れるエスケープゾーンや、その脇に申し訳なさ程度に設置されたガードロープの『向こう側』も
実は全くもって例外なく『奈落の底』

ガードレールという遮蔽物がないこともあって
ふと路肩に視線を落としたことを後悔するような光景が

延々と続くのです。
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この非日常的な緊張感を『延々と味わうことのできる』ロングダートは
大好きなコース

こんな林道だけど、先に述べた通り『皇海山』の登山口に向かうルートということもあり
頻繁に(といっても、この手の林道としては)車の行き来がある
※なんと、そのほとんどがノーマルタイヤの一般車

そのせいだろうけど、路面自体は割と締まっている感じがある

バイカーも多いのだけど、さすがに、ここの高度を知っているのか
はたまた、ほとんどがブラインドコーナーだからなのか
『キチガイみたいに飛ばす』ような連中はいない

そういう意味では、割と安全に通行することができる
(転落事故の話も最近は聞かないしね)

とはいえ、不意の落石でも食らって、車もろとも路肩に押し出されたら

100%に近い確率で即死でしょうし
車の回収も、ほぼ不可能
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あぁ、そう考えると

緊張するゼィ(笑)




皇海登山道を過ぎると、交通量は激減するのだけど

登りで荒れ気味だった路面も、ここら辺から徐々に普通の良質ダートに変わっていきます

ここら辺は‥‥そう、ラリーの練習で夜中によく走ったコースです
峠を越え、下になると谷も浅くなります

浅くなる‥‥といっても路肩から外れると、おおよそ沢まで5〜10mくらいは落ちる感じですが(笑)
前半戦の高低差を知っていると、何故かすごい安心感(爆)

スピードが‥‥

ぁぁ、やばいやばい
(車はジムニーなんだよね)

抑えないと(笑)


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ここら辺も、路外は結構深いのですが
群馬の若手ラリーストは、夜な夜なこんなとこばかり走って練習していたのですから

それは速くなるのも分かる気がします

今は絶対に無理!
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そういえば、以前マーチRで横転したのも

この辺だったかな(笑)



路面は土と泥の比率が多くなるので、かなりスリッピー
調子こいてると、ハンドル操作が間に合わない‥‥的なことが二度三度(^_^;)


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なんとか無事に倉見沢まで戻ってまいりました

久しぶりの栗原でしたが、車も汚れず
楽しかったですね


今度はジムニー仲間を誘って、ツーリングでも計画してみようかな

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# by sureyamo | 2017-07-18 21:14 | JB23w | Comments(0)
2017年 06月 22日

今期初丸沼釣行

今シーズンは仕事の関係や、不慮の負傷等があったりで、かなり出遅れてしまいましたが
ようやく丸沼釣行が叶いました

丸沼の情報目当で、たくさんの方がブログを覗いてくださっているようですが
皆さんのご期待に添えずに申し訳有りません

ここ数年
丸沼だけに限らず、釣りに行ける回数が激減していますが
自分が選んだ人生ですから、これも仕方がありませんね

今の状況では、釣りに行けるだけにでも
良し

としなければなりません




自宅をAM3:00に出発し、向かう丸沼までの道中は、当然下道
今日の相棒はジムニーではなくて営業車。

MT操作に使うスナップを(笑)少しでも釣りに回そうというエコな選択!
(うそうそ、単にラクしたいだけ)




久しぶりの丸沼!

何度訪れても素晴らしいロケーションです
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朝一番は貸切状態でしたが、手堅い一匹を求めて鉄板のメインの流れ込み‥‥

ではなく(笑)サラリとスリットへ


今年巻いたキールフライは
どういう訳だか、早々にロスト(原因は様々)する【定め】がある?!ようで
今回も、まず一本奉納(^_^;)


その後は、ざまざまな状況を想定して
表層から中層、下層(ずる引き)まで、割とこまめに探って見たのですが


どうに反応が薄い
(いや正確には、何もなし)
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早朝から湖尻を巻くように吹き荒れた風

シュートのタイミングと追い風のソレとがピタリと合うと
ボーナス飛距離

核心部を飛び越す勢いなのにも関わらず、肝心のあたりは皆無


ライズらしいライズもあるので
もしかしたら『浮かせ』た方が良かったのかも知れないけど‥‥

でもね、最初の丸沼は

引きづり倒して釣りたいのでありますよ



魚都合より自分都合

こんな感じで良い釣りができる

わけはありません

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お魚に相手にされずに閑古鳥(笑)

スリット→メイン→スリット

と放浪を繰り返し


たまたま回って来た回遊に、少しだけ相手にしてもらえました

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自分としては初ですが、今年釣れている魚のコンディションは
メチャメチャ良い感じです。

ヒレの欠損は皆無(少しだけスキニーですが)でした

実際には、数年前から稚魚放流を継続しているので

単純に

今年入れた成魚のコンディションが良い

という事だけでもない‥‥ということが言えるのは

素晴らしい事でしょう






思った以上に水温が高かったのが気になりましたが
気がつけば、すでに6月下旬

ろくに釣りに行っていないから、こういう風に感じちゃうわけですね




この日は仕事の関係で、釣りは午前中で切り上げて来ましたが
次の釣行が待ち遠しいです

ていうか、次はいつに行けるのか‥‥(^_^;)















# by sureyamo | 2017-06-22 21:19 | Lake fishing | Comments(4)
2017年 06月 13日

遅ればせながら‥‥



前回の釣りから、だいぶ日を空けてしまいました。

‥‥というのも、実は左手親指の付け根を負傷!
(自分のミスで、錆びついた手斧でサックリ!)
八針を縫う負傷を負ってしまい

とても釣りどころ


ではなかったのです


その傷もようやく癒えて(完全ではないですが)久しぶりの釣りに行ってきました


場所は中禅寺湖!

湖の釣りは今シーズン初でもあります
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結果から申しますと

見事にオデコを食らっちゃいました


今季も絶好調だった、この湖も

さすがに旬を過ぎてしまった感が否めませんでしたが

それでも、隣の岬に入られたフライマンは、パタパタと魚を釣られているので

言い訳は見苦しいですね(ぷっ)






僕が初めてこの湖で魚を釣ったのは、遡ること36年前
16歳の生意気な小僧でした

当時はFenwick ♯8のグラスロッドに♯9にType II Wet Celのヘッドを乗せて(いたにも関わらず)
我流も我流で、ヘタレな20ヤードキャスター(ぷっ)だったわけですが

それでも、かなりの確率で魚は釣れていた記憶があります


その後、助平根性に火がついて

学生という身分でありながら
Orvis BORON power Flex+CFOを買い揃えたあたりから

この湖との相性は

よろしくない

方向へと転換して行ったように思います

何だか自分の『身分不相応』を見透かされているように‥‥




当時から今現在まで、もっと真剣に中禅寺湖へ通い込んでいたとしたら

たいそうご立派なスペシャリストになっていたのかも知れませんけど(笑)ね



この器(中禅寺湖)は一生かけても攻略できる気がしないのは
今でも変わりません

中禅寺湖は、深入りすると抜け出せない
妖艶な魅力を持った湖です

いまの自分には、年の数回だけの【お付き合い】ぐらいで
丁度良い気がします
















# by sureyamo | 2017-06-13 18:48 | Lake fishing | Comments(4)
2017年 05月 24日

朝練

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早朝からどんよりとした雲に覆われ

なかなか釣れそうな日和


そんな中、朝練に行ってきました

※いやいや練習なんかではなく、立派に本番ですけど(笑)ね※




桐生地区の水位ですが、先日から、ちょい多目になっています
多目と言っても、渡良瀬的には普通に平水(今までが少なすぎた)ではあるので
特記する内容でもありませんけどね

3月〜5月初旬、春先の釣りしか存じ上げない方は
今までの感覚で川に立ちこむと、押しの強さに怖い思いをするかも知れません

今後、釣りに来られるご予定の方においては、ウェディングスタッフは持参した方が良いでしょうね


立ち込みは、少々大変ですけど
このくらいの水量になると、厄介なヨレヨレは、だいぶ緩和されていますから
フライのドリフト的には随分と楽


護岸から狙ったファーストライズ

久々に持ち込んだ長竿で、欲をかいてスラック入れすぎ(笑)=
『効かない合わせ』のワンミスをしちゃいましたけど‥‥

その後なんとか(-。-;


日曜日の放流はヤマメがメインだったのでしょうか?
掛かる魚はヤマメばかりです
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流圧も相まって、かなかな引き味!
サイズの割には10ft10inがギュンギュンしなります


ライズも、以前のような無尽蔵っぷりではありません

魚も少し散ったのかな?


それでもレーンの一等席では(魚も代わる代わるなのでしょうけど)集中的に繰り返されます


そんな水面も
空一面の真っ白な雲を全反射して、と〜〜〜〜〜っても見辛い状況

おまけに今日も?裸眼
(いっつも偏光レンズを忘れちゃう)

眉間に深々とシワを刻んでの釣りは
非常に疲れます
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今日のライズは、セカセカと焦らせるような間隔でもなく
こっちも、じっくり丁寧にアプローチできました

これが功を奏したのか
ライズは割とアッサリ、取れちゃう

まるで、自分が上手くなったような錯覚に陥ってしまいますね


釣り下って、流れを(=ライズを変え)変え
釣りを続けます

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相川橋の下流では、一箇所で二個。
フォームの違うライズを発見


大きい方のソレにタイミングを合わせると
サクラマス
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捕食している虫なんて、そうそう変わらないだろう‥‥
なんてタカを括って、ストマックを取らずにいたのですが


一応、参考までに取ってみました
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あらら、ブユでしたか

ガガンボについては、先日の釣りでもパラパラと羽化はあったのですが
まだ捕食されていますね


今日は、例の小型のマダラカゲロウ(スピナー)が見られませんでした



『樋管のカタ』ギリギリでライズしていたヤマメに
試しにスピナー(アカマダラの♯16相当)を流したところ

それはそれで

釣れました(笑)
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釣りをする上で、どうしても避けて通れない『フィッシングダメージ』
今回、釣った魚の口元にも、それと思しき痕跡がありました




此方の方(魚)は、バーブレスで釣られた経緯をお持ちのようです(笑)

バーブ付き、トリプルは論外として
たとえバーブレスでも、無傷なんかではないことを、思い知らされます

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昔、釣ったブラックバスの傷跡に

『マキロンを塗る』

‥‥っていうのが流行?ってたのを思い出しますね

効果の有無は置いといて

魚に対する『思いやり』のカタチとしては

ありかも


と思ったりもします


ただ、ヤマメに塗るなら

イソジン

かな(爆)

※発眼卵の消毒には、お世話になっていましたので※



# by sureyamo | 2017-05-24 14:46 | River fishing | Comments(2)