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2009年 11月 07日

神流川冬期釣場2009

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今期スタートして、早くも一ヶ月が経過した
“神流川冬期にじます釣場”
に行ってきました

今年の冬期釣場も噂では大盛況…との事ですから
C&R区間のニジマス達においては、既に一筋縄ではいかなくなっている頃合い

気合いを入れて掛からないと厳しいかも

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去年と比べると水量そのものは若干多いような印象

相変わらずクリアな水色は、流れの深さを感じさせません

見た目以上に流れにトルクがあるので油断は禁物


流れに目をやると、今年も大きな鱒達が…

釣り方は、当然ルースニング




自分の場合、ウェイテッドニンフを結んでいたとしても必ず途中に錘を噛ませるようにしている

出番となるのは“スプリットショット”
俗にいう“噛み潰し”と言われる錘だ

流れに応じて最低でも三種類は用意し、それぞれの組み合わせで重さを調整するのだけれど
トラブル回避の意味合いからしれば、極力連結は避けたい


キャスト中に飛ばしてしまったり、ずり落ちてしまったり…
ティペットへのダメージとかも気になる“スプリットショット”だけど
釣り上がりのルースニングで、手っ取り早く棚(層)を取るに重宝する



それとは逆に、ジックリと腰を落ち着けて…目星をつけた魚の鼻先をシツコク(笑)狙うのなら
さらに微細な調整の出来るソフトシンカーの出番

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今回、近々発売されるタングステンソフトシンカーの試作品を使用してみた


今までのソフトシンカーでは難しかった、こんな付け方なんかも簡単にできる

使い始めだけ、念入りに練り込んでやるのがコツだけど…
後は自由自在だ


無理とラフな使い方をしてみたけど、飛んでしまいそうな雰囲気も皆無

だけど…こっちにミスバイトしそう(笑)
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魚体のサイズは概ね40mオーバー
その引き味は、想像以上に強くて重い


フライは♯6、♯8で充分だったけど…魚は流芯もしくはカケアガリのベタ底に張り付いて…
そこのゾーンにフライを入れることだけで、とにかくいっぱいいっぱい(笑)


この日、午前中で6匹は掛けたけど悉くバラシしてしまって
結局取れたのはこの一本だけ(-.-;)

そうこうするうちに、風で飛ばされた落ち葉が大量に流出
ニンフへの反応もイマイチになり、今日の釣りは終了としました


さて、明日は久々の丸沼です!


by sureyamo | 2009-11-07 16:43 | River fishing | Comments(4)
Commented by TAKA-Qizm at 2009-11-08 21:34
こんばんわ~。
釣り上げるのが1/6とは、なんて教育熱心な方なんでしょう!
ボクがソチラに行く頃には、彼らはグレにグレまくっちゃっているんでしょうね(爆)。

それにしても山々がいい色合いですなぁ~。
Commented by inax at 2009-11-09 19:07 x
takaさん

こんばんは!
水量が多いので少しは…と期待していたのですが、案の定渋かったですね。

でも引き味は例年になく強烈ですので(体よく掛けられれば)かなり楽しめますよ。

ガムバってきてチョ!

Commented by 山猿 at 2009-11-09 19:09 x
塾長、まいどだにぃ

いよいよ神流の冬期釣り場も始まったようですな。
川で釣りが出来る環境は羨ましくて仕方ありませんわ。

しかし山間の色が綺麗ですな~~~
紅葉の中での釣り、これもあこがれちゃう~~~~~~
Commented by inax at 2009-11-10 08:15 x
山猿さん

おはよーございます。

ソチラ方面では、冬期にニジマスで解放するような河川はないのですね。コチラでは他にも幾つかありますが、概ね何処も盛況の様です。

山並みの紅葉は綺麗なんですが、日が高くなって風が吹き始めると、流れに落ち葉の流下が激しくなってきます。
沈めるニンフの釣りには、これが案外と曲者ですよ。


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