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2010年 01月 06日

6番再び…

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最近フライフィッシングを初めた方などは、初っ端からライトラインで入門してくる方も多いとは思いますが
昔のフライフィッシング入門書では、渓流でも湖で両方使える(?)♯6を普通に推奨しておりました。

湖や大河なら未だしも、山岳渓流で♯6???
…と思われるかも知れませんが、当時は今のようにライトラインのジャンルが確立される以前のお話ですから仕方ないかも知れません。


海のものとも山の元ともわからない
当時のフライフィッシング

ましてや、こんなビニールの紐に¥4000近い投資を強いられるワケですから
冒険(→失敗)なんて許されません。(笑)

♯4以下のライン等は少しの風でも影響を受けてしまい、実釣には絶えられない…
なーんて言われた日には、田舎の少年は素直に従うしかありません(プ)

ちなみに…
当時でも♯3ライン(シェークスピア製では♯2ラインも既にありました。)は売られていましたし
自分も密かにウグイ相手に使っていましたが、まだまだ一般的なモノではなく
そんなに売れるものでもなかったのでしょう。

♯3タックルなんか使っていたら、お前…フライなめてるのか?!って
疑われる勢いでしたからね…マジで。


あらら、話は逸れました。
こんな話をする為にエントリーした訳ではありません(笑)
本題に戻しますと

渓流では使うには重すぎて
湖では…軽過ぎる。

♯5〜6というのは、実に微妙な番手です。

無ければなくて別に困らない…というと語弊があるかも知れませんが
生まれてこのかた、♯6ラインを買ったのは最初の1本目のみ。
その後、お世話になることも無くココまで来てしまったのです。

うん…別に困らなかった(プ)

それがどういう風の吹き回しか…ここに来て♯6に注目。
そして、生涯2本目となる♯6ライン購入!!

俺は何処に向かっているのでしょーか…(知ら〜ん!)

by sureyamo | 2010-01-06 18:29 | River fishing | Comments(6)
Commented by Led.Zep at 2010-01-07 18:52 x
私が最初に買った竿はD社の#5のセットものでした(爆)
それが#4になり#3になりそれから#6を買った気がします。

英米での虹や茶を相手にしていた釣りを、そのまま日本に持ってきたのですから仕方ないと言えば怒られます?

家に#6が一本眠っておりましたが、これがミッジにと言うか、極細糸に使えるかは?

やっぱり、清水の舞台から5回位飛び降りる覚悟で新調するしかないですかねぇ  ぷ)
Commented by 山猿 at 2010-01-07 21:02 x
そうですよね~
私がこの釣りを始めたころも#5辺りがオールマイティーで良いよなんて時代でした。 その時のロッドも未だにありますが、なんと言ってもその時代の材質と今の材質は格段な違いがありますよね。
軽くて飛ぶ、なんと良い時代なんでしょね(ブッ
Commented by inax at 2010-01-08 20:39 x
Led君

大丈夫!
6番だったら細糸使えますよ…というか、やり方次第で何とかなります。
そういう事も含めて、赤城なら色々な事が試せますからね。

Commented by inax at 2010-01-08 20:42 x
山猿さん

毎度です!

同感ですね。
そして今頃のロッドは本当に凄い!!
値段も凄いですが(ぷ)

ソコラ辺は、次のエントリーで(ぷ
Commented by TAKA-Qizm at 2010-01-08 23:41
>俺は何処に向かっているのでしょーか…


きっと、カープだと思いまつ(ぷ)
Commented by inax at 2010-01-09 08:21 x
takaさん

おはよーございます。

ゴメン!
C系はちょっと…(プ)


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