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2011年 05月 11日

面辛いライズフィッシング

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ポイントの選択次第で、あっけなく明暗が別れてしまう湖のFF。

それに比べ、川のマッチ・ザ・ハッチの釣りは

個々の技量が(皆の見ている前で)そのまま結果に直結してしまう

ある意味、非常に残酷なカテゴリー(笑)  

それでもライズがない事には始まりません
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下流域の戻りヤマメ軍団に後ろ髪を引かれる思いで、今回は手堅く?桐生地区。

桐生地区で手堅く??

そうです。

今年の渡良瀬桐生地区は、成魚放流モノが主体ではあるものの

ライズだけなら雨あられ

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…でも、そこはやっぱり渡良瀬川。

こんな可愛いサイズのヤマメでさえ、微細なドラッグを受け入れる寛大さは

コレっぽっちもありません。

ガッツリと教育が行き届いているようです。


たった一尾のヤマメのために

気がつくと数時間費やしている自分(プ

舐めてかかると実に大変なんだけど

その試行錯誤が、この遊戯の醍醐味でもあります♪
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サイズよりも一尾の重さ。

痛感しているのは、この方も一緒のようです(プ

まぁ、見限られる殆どの理由はドラッグ。

自慢の?ドリフトが次々に見破られる様を見せつけられるのは

精神的にかなりキマす

こういう釣りを重ねているうちは自分の腕にうぬぼれるなんてことはないでしょう(笑)
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大場所でも延々と繰り返されるライズ。

その殆どが水面を下から啜るようなライズが大半。

時々、グワリと水面を割るヤマメ。

その大きいことといったら…

恐らくは、モンカゲロウのフローティングニンフを単発的に補食しているのでしょう。
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ライズの主は、ご覧の通り良型揃い。

ここの魚はひと際攻め込まれているらしく

時合いに上手く乗れないと、早々にご縁はないかも知れません。


目の前に広がる無数のライズリング。

静かに熱い時間はあっという間に過ぎてゆきます。

今日は幸いにして心優しい6尾に恵まれましたが

次回はどういう展開で、僕らを苦しめてくれるのでしょうか?

ソレを思うと今夜も興奮して眠れません(プ)

by sureyamo | 2011-05-11 17:38 | River fishing | Comments(6)
Commented by at 2011-05-14 10:50 x
2と5のショットが好き^^^。

運動会のばっかやろ~~。  プ。

Commented by oyabun at 2011-05-14 14:06 x
いい山女魚だねぇ~・・・・写真撮りたい!!
Commented by G2 Cream at 2011-05-15 14:22 x
書き込みは始めてかも知れません。いつも楽しく拝見しております。

うわぁ~また渡良瀬行きたくなりました。
やはり転勤、宇都宮でなく群馬でも良いな・・・と。
Commented by inax at 2011-05-16 09:37 x
高ちゃん

おはよーございます。

2と5は嫌いな人居ないぢゃないのぉ〜(ぷ)

PTAの綱引きで腰をヤラないように注意してね♪
Commented by inax at 2011-05-16 09:39 x
oyabun

毎度どーも。

撮るだけライズは減らないので、どんどん場所教えてあげますよ(爆)
Commented by inax at 2011-05-16 09:45 x
G2 Creamさん

書き込みありがとうございまーす。

今年の渡良瀬ですが、ライズだけは(ぷ)凄いです。

釣場が近いと、逆に生業に手が付かなくなるので(爆)
ほどほどの距離感も大切かと思われます。

お時間を作ってお越し下さいませ♪


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