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2011年 07月 20日

妙義中間道走破-その弐

歩きはじめて30分近く経過した頃、ようやく体が順応してきました。
予定より遅れた分を、なんとか取り戻さねば…



本日の目標でもある大の字は、垂直に近い、この鎖場の先にあります。
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明確なホールドがあるので、鎖に頼らずとも登る事は可能なのですが
短い距離は鎖を使って一気に上がってしまった方が
結果的には一番疲れないみたいですね。
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高い所に上るとテンションが高くなる人と、そうでない人がハッキリ分かれますねぇ。

ま、ぶっちゃけ僕以外の全員前者
狂ってますなぁ(爆)
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振り返ればソコにそびえ立つのは白雲山。
いずれはアチラの縦走コースに連れて行かれるハメになるのでしょー(涙)
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さっきから、普通に行き来してるけど
その半歩隣には何もありませぬぞ。

判ってるのか…いないのか?(笑)
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とにもかくにも…こんなトコは長居無用。

とっとと下りるぞ…って
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ゲゲっ!!
な、なんとお腹がブラインドになり、次のホールドが見えないではないのっ!!(怒)

いかなる場面においても、デブは不利であることを、つくづく痛感。
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持参のヘルメットが活かせる場もなく…折角なので被ってみたけど
暑いだけでした!

滑りやすい斜面は、低重心で膝のストロークを最大限に活用!!。
一応言っておきますが腰が引けてるわけぢゃ〜ありませんからね(笑)

スキーのコブ斜面と一緒…ていうか、スキーだったら、こんな斜面はビビる間もなく“あっ”という間に通過でしょう。(笑)
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今回のルートで、唯一『危険』指定だった鎖場も難なくクリア。

下から見上げると、コレはコレで結構シビれるのですが
上から覗き込む分には大した事ありません。
高度感覚が麻痺して来ている証拠?


恐怖にかられ鎖に頼り過ぎると、非力な方は途中で腕力が尽きてしまうようですね。
過去、ここでは滑落事故が連続して発生したのだとか。
侮ってはいけませんね。

つづく

by sureyamo | 2011-07-20 22:06 | and others | Comments(4)
Commented by ffwizek at 2011-07-20 23:52
しかし大の字の錆びが酷いねぇ~!
その昔みたいに真っ白に塗り直して欲しい様ですなっ・・・!?
Commented by ゴリ at 2011-07-21 14:26 x
いやいや…凄い凄い!
いきなり、“山オヤジ”になっちゃって…
「デブは、何事においても不利…」
ナニ言ってるの!?
デブはクラックに堕ちても…腹がはさまって助かるし…
滑落したら…誰よりも先に下界に着くし…
そう悲観しなくても…
デブとの付き合いも長いんだから!

しかし…足首の(((c3fitのロゴが素敵です!
随分助けられたでしょ?
プッ
Commented by inax at 2011-07-21 17:18 x
ツッチー

毎度です。

遠くから見れば全然判らないよ〜。

出来れば“大”の下に“点”をひとつ追加したい気分♪
Commented by inax at 2011-07-21 17:26 x
ゴリさん

こんちわ!

遭難して食料が尽きても、少しは長持ちしそうだし…って、ゴラァ〜(笑)

足の筋肉は健在だったみたいで、最後まで膝が笑うまでは行かなかったですよ。コレはc3fitのおかげぢゃ、ないでしょう…というか、そう思いたい。(プ


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