Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2014年 04月 13日

今回は手堅く…

念願の(笑)終日釣行が叶いました。

ここに来て、ようやくライズが見込める水位に落ちてきた利根川本流をやるか

はたまた、水位は若干高いモノの勝手知ったる渡良瀬川桐生地区に入ろうか…

最期まで散々悩んだ挙げ句、今回は終日魚と向き合いたい…と、そんな思いから

神流川C&R区間に決定しました。

奇しくも、この三つの釣り場に掛かる所要時間は、今の住まいからはほぼ一時間。

そんな事もあって、出発時間ギリギリまで悩んでしまいました。

気がつけば7時過ぎ(-.-;)


急がねば!!
c0095801_22225365.jpg
前回の釣行時とは明らかに魚影の濃さが違いました。(笑)

魚の活性も上々で、割と浅い瀬にもその隊列が見えます。

何かしらの流下が始まると中層から上にも出てきますし、当然ライズしたりもするのですが
それでも圧倒的に捕食のステージは9割以上が水中といった感じです。

ドライフライ信奉者でなければ、やはり今回の攻略も
ニンフィングがもっとも手堅い攻略手段になりそうです。

今回は『新しいマーカー』と『ルースニング用リーダーシステム』を試したかったこともあったので
丁度良かったです。
c0095801_22241507.jpg
今日は魚も良く見えるので、あくまでマーカーを追いながらも
視界の中の魚影の動きにも対応できました。

魚が上ずっている時はマーカーに反応してしまうので駄目ですが
中層以下に定位している時は、まさに独壇場。

おまけに魚も大きいのから釣れてくれる。
(コレは狙ってるからですが、狙った魚が反応してくれる確率は非常に高いです)

ヘアーズイヤーとフェザントテールのローテーションで
瞬く間に『ツ抜け』を達成。

僕の回りのフライマンも最初は一様にドライフライでしたが
気がつけば皆さん、マーカー付けていました。(笑)

しかしながら、魚へのインパクトもドライフライなど比較にならないほど強いので
ミス(魚がフライを食っているに気がつかない)が続くと“あっ”という間にフライにスレてしまうのも事実。

沈めるフライ全般に言える事ですが

『油断は禁物』なんですね。
c0095801_22224962.jpg
今回テストした新しいマーカーはタイトループでもノントラブル。

大きさと視認性も良かったので、思わず合格!と言いたいトコロでしたけど…

残念ながら浮力がイマイチ。

リーダーシステムに関してはキャスティングまでは良かったモノのドリフトが駄目。

ここら辺のバランスは『万能』というようなワケには行かなそうです。(-.-;)


う〜ん、奥が深いカモ(-.-;)

結局、終日出来る釣りでしたが

三時を前にお腹いっぱいになってしまったので(笑)早めに上がってしまいました。

ただ今になって(深夜)少し後悔してます(-.-;)


by sureyamo | 2014-04-13 00:04 | River fishing | Comments(0)


<< 遅い春      質実剛健 >>