2015年 04月 16日

橋の下のサンマル


僕のエントリーに度々登場。
橋の下で、これ見よがしに、ずーっとライズを繰り返していた…

あの性悪?ヤマメが遂にお縄になりました。
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ジャスト30センチ。

ただし…釣ったのは僕ではなくて(笑)
軽井沢でオシャレな喫茶店を営む釣り仲間のKさん。

渡良瀬初釣行での快挙です。
悪天候でも強行しただけの甲斐はありましたね。

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写真提供 kurosawa


この日は予報通りに午後から大荒れの天候。
そう…前の記事でも書いている通り
こんな天気の日には必ず何かあるのです。


私的には見慣れたライズでしたが、Kさんと共に橋の上からシッカリとそのライズを確認してもらいました。
生憎、仕事中の僕が(笑)お付き合い出来るはココまで。

僕が一度(ナイロン0.25)掛け、やり取りの最中で糸を切っちゃってるのでナーバスになってるということ。
その時の感触で、ヤマメのサイズはおおよそ28〜9cmってこと。
オオクマのフライで見限られ、複合ハッチを疑っているけど…でもやっぱりオオクマしか考えられないこと等々。
最小限の情報をお伝えして彼に託しました。



いつもなら、フライを流し込んだ途端にライズを止めてしまったり…
後ずさりして、厄介なヨレの中に引っ込んでしまう筈のヤツも、今日ばかりは少し勝手が違ったようです。

後で伺ったお話によると、雷雨により流れに濁りが入った刹那の、伸るか反るかのワンチャンスを数投でモノにされたとのこと。

ちなみにこの時結んでいたフライは
奇しくも僕がこのライズに一番最初に投入したフライパターンと同じ。

僕の時は舐められただけの未遂。
私的にはローテーションから外していたパターンでした。

でもまぁ、オオクマで釣れて良かった!と、正直ホッとしています。
これ以上悩む必要はなくなり、別のライズに集中することが出来そうですので…(笑)


何はともあれお見事。
Kさん、おめでとう!



by sureyamo | 2015-04-16 08:14 | River fishing | Comments(0)


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