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2016年 03月 29日

鉄橋

ライズリバーで人気の渡良瀬川も、このポイントまで下ってくると
地元以外のフライマンの姿を見かけることも稀
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一般区ということもあって
上流のC&R区間と比較すると魚影が薄い、と思われがちで
たしかに、この場所では成魚放流も行われないのですが

どっこい、上流で放流されたヤマメ達が必ず溜まるプールの一つで
かなりの確率でライズを見込むことができます

またここは、そんな成魚放流魚だけではなく、戻りヤマメも餌場として利用?するらしく
僕が過去にとんでもないサイズのヤマメを
続け様に二度(一度はすっぽ抜けだけど)掛けたのも、実はこのプールなのです。


オオクマの羽化が始まる前にプールを覗いてみると‥‥
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やってるやってる♪



でも、ちょっと数は少ないですね
いいとこ5〜6匹ってところでしょうか?

サイズも多分、25cm前後

おまけにライズまで微妙に届かない距離
追い打ちをかける様に吹上の風が強すぎて‥‥

フライを投げるまでもないです




でもね‥‥諦めませんよ(笑)

一番岸に近づいたタイミングを逃さずに

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小さいながらもヒレの綺麗なヤマメが二匹
釣れてくれました


最初の一匹などはターン中のフライを、なんとジャンピングキャッチ!

着水前(水面から3〜40cm離れていた)のフライでヤマメを釣ったのなんて
長くこの釣りをしていますけど初めての経験

ヤマメの動体視力凄すぎ〜


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ガガンボ以外ではブユ、もうフタバが多いです
そろそろ選手交代かな

この時使ったフライ、実はガガンボとフタバの共通点で構成した汎用パターン
本物の虫(何を食ってるかは不明)を捕食している時と全く同じフォームとスピードで捉えてくれます

こういうパターン
(大したパターンではないので近日中にアップしますね)
を一つ持っていると、こんな複合ハッチでも
ドリフトに専念できますね


この後、オオクマの羽化が始まりましたが
まだ食ってはいないようでした









by sureyamo | 2016-03-29 22:55 | River fishing | Comments(0)


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