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2016年 04月 10日

CHARGE!

渡良瀬川桐生地区において
管轄漁協である両毛漁協による今季、3回目となる成魚放流が行われました
c0095801_18063297.jpg
平均サイズにして30cm前後の銀毛したヤマメが引き続き投入され
場所によっては、直後から間を置かずしてフライを追っていましたね

午後になって羽化の中弛みな時間帯でも
水面を叩いていれば、タイミング次第でドライでも充分な釣りになりましたし

夕刻迫る水面では、流れの彼方此方に
ライズリングが描かれていました

イブニングをやらなくなって久しい僕ですが
ついつい薄暗くなるまで夢中にライズを追ってしまいました


ただ一つ気になることもありました

それはこの魚

c0095801_18025425.jpg
僕がC&Rセクション半ばの深瀬の流芯をブラインドで叩いて出した29cm

写真をよく見てもらうと解るのですけど
僕のフライのティペットの他に、後方に向かって伸びるもう1本ティペットが見えるのわかりますでしょうか?

実はこれ、背びれの付け根に刺さった、僕以外のフライに付いていたティペットなのです

つまり

僕が釣る直前に、恐らく誰かが流したフライが
スレ掛かり&ラインブレイクしたのでありましょう

このフライは♯26?のミッジピューパ

(ここら辺のサイズを使うあたり、まぁ間違いなく事情通です)

だったのですが

実は使用されていたフックがしっかり

バーブ付き



十中八九、この場にいたフライマンの誰かの仕掛けなんでしょうけど
この区間では当然のことながらバーブは禁止

当事者は概ね使っていても

バレやしないだろう

(ダブルミーニング)


ってトコロなのでしょうけどね


フックサイズと不釣り合いなティペット径
さらには視認性が乏しく、浮かせて使うには実用的でないフライを見れば
当日、そういう釣り方流し方をされていた方なんて、そう多くはありません

案外察しがついてしまうものなんですよ


僕なんかに指摘される前に(笑)
キチンとバーブレス使ってくださいね



by sureyamo | 2016-04-10 18:05 | River fishing | Comments(0)


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