2016年 05月 04日

GW後半の神流川C&R

早朝、目を覚ましてしまうくらいの雨音に
思わず二度寝

そんな雨足も、夜が完全に明けた頃にはすっかり上がってしまっていて
慌てて荷物を車に投げ込んで、神流川C&Rに向かって車を走らせた

道中の路面はまだまだウェット

ジムニーに今履いているMAXXISは、センターグルーブに刻まれた浅いスリットが摩耗で消滅するあたりから
舗装路におけるウェット路面のグリップ性能がいきなり落ちるみたい

さして飛ばしているわけでもないんだけど、コーナーの進入では割と小刻みにタイヤのグリップを失います
タイヤの外径だけは無駄に大きいので(笑)いきなり制御が効かなくなるようなこともないんだけど
運転に余計な気を遣わなくてはならないのは

ちょっと辛い
(もう年なのかな)
c0095801_21313971.jpg
今季はずっとヴィラ裏ばかりだったけど
興和橋上流の工事も終わったということなので、真っ先に向かってみることにしました

上野村C&R区間といえば、やっぱり、ここで釣らないと
始まりません

河原の至る所にテントが設営されていて
あぁ、世間はGWなんだなぁ‥‥と改めて実感

魚影はすでに浮き気味で
ヤマメ特有の白っぽいシルエットが波間にゆらゆら見え隠れしています

そのうちの幾つかはライズもしています

とはいえ、すでにココのヤマメも散々弄られているわけで‥‥
ドライフライに興味はあるものの、そうそう口を使う魚はいません

中層付近でフラフラしているヤマメの方が断然型も良いので
其方をルースニングで狙うことに‥‥

されど、このゾーンでもしっかり教育が行き届いているらしく
c0095801_21344238.jpg
上がってきたのは泣き尺でしたが

スレ掛かり

水中を流れ下るフライも相当キャンセルされているようです

それでも、やはりニンフは強い
ドライフライよりはヤマメと出会うチャンスは遥かに多いです

ドライフライ並みにリアルサイズのニンフに変えることで、反応は多少増えますね
c0095801_21361332.jpg
この子は、恐らくこの地で生えた地ヤマメかな

その他にもウグイも二つほど‥‥

流れに馴染んでいる魚ほどリアルニンフの誘惑(笑)には勝てないようです

c0095801_21335173.jpg
役場前に移動すると

これ見よがしにライズしているヤマメ達が
たくさん


反応の悪さに関してはヴィラ裏と大差ないです

何度もキャンセルされたフライでも、アプローチのタミングや見せ方を変えることで
釣れちゃうこともあります

フライじゃないのかなぁ‥‥?

もう
良くわかりません
c0095801_21295404.jpg
c0095801_21270346.jpg
27cmくらいですが、カッコイイ雄のヤマメだったので
何枚も写真を撮らさせてもらいました

その際使ったのは
故、古川雪浩さんから生前頂いたミッジのクリップルダンの♯28

最初は散々見切られましたが
仇は取りました(笑)


ここでも中・下層にいるヤマメの方が一回りは大きいし
そういうの見ると、やっぱりチョッカイ出したくなるじゃないですか?!

というわけで再びニンフ登場
c0095801_21330026.jpg
結果的に、一番大きいやつ(推定35cmクラス)は釣ることはできませんでしたけど

ほどほどに楽しむことができました

今日は所用で、釣りは午前中で終了しなければならなかったのですが
後ろ髪を引かれる思いも無かったので(爆)引き際的には、ちょうど良い案配だったのかも知れません
c0095801_21370448.jpg
最後に釣ったヤマメのストマック

シリアルと緑黄色野菜?!

ダイエット食かよ(笑)




by sureyamo | 2016-05-04 22:55 | River fishing | Comments(0)


<< パワーエクストリームR マグ...      渡良瀬合宿(3日目) >>