2016年 10月 18日

ハコスチチャレンジ

今シーズンもハコスチが始まりました
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月曜日は雨ということもあってか、このエリアは我々の貸切状態

ハコスチは放流されてから馴染むまでに、少々時間が掛かる印象だったので
今期は少し間を置いてきて見ました

そろそろ活性が上がる(であろう)タイミングと、この天気には期待が膨らみます

何と言っても本日の主役は

ハコスチ


ターゲットは60クラスなので、まずはしっかりサイトで魚影の確認してからアプローチ

それなりの深度のあるポイントには
底石(岩盤)と見まごうばかりの魚影がチラホラと確認できます

陽が高くなってからの方が活性が上がるので、格段焦る必要はないのですが
久しぶりの釣りということもあって朝から全開?

朝一は魚影も底ベッタリで、活性も案の定『イマイチ』
既にスレも入ってきているのでしょう


なかなか流圧の厚い流れについているので、フライを鼻先に送り込むのにメチャクチャ苦労します

こんな時は、素直にアウトリガーで攻めるのが一番ですが‥‥

そこは自他共に認める天邪鬼な性格ですから

ルースニング

ハコスチのテイキングポジションまで
底に向かう流れにフライを乗せ、自然と送り込むことに専念しました


でもね

結局ダメで(ぷっ)
ホンの少しだけソフトシンカーを追加したら
一発でヒット!

デカイ!

60cm超えの黒い魚体が水面でのたうち始めたら
程なくバレちゃいました


その後も同サイズを掛けます
ジャンプする様は、まるでクジラ(笑)

いつもに輪を掛けて慎重にやりとりをしたのですが

これも結局はバラしてしまいます


魚は上流〜下流〜上流〜下流〜(休憩)〜上流〜下流を繰り返し
どうしてもファイト時間が長くなるし
フックの傷もそれなりに広がってくるのでしょうけど

よほど良い場所にフッキングしてくれないと
取り込めない気がして来ます

ティペットは5.5x
川の規模は大きくないので、追従すれば切れる気は全くしませんが
バレるのだけは避けられません



釣っている皆さん、こんな魚を
よく釣り上げられるものだと感心してしまいます



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最後に(今日は本来お仕事で漁協にきているので)掛けた明らかな70オーバーは

魚と一緒になって川を駆けって追従


一段下の落ち込みに落ち、自分はそのまま対岸に渡って
さらに下ろうとする魚を追うも

出したラインが足に絡まって

ブッツン!


あぁ‥‥もぉ

ほんと嫌んなっちゃう

リールファイトは大事ですね(とほほ)























































by sureyamo | 2016-10-18 08:14 | River fishing | Comments(0)


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