2006年 10月 30日

管理釣場で過ごす休日

県内の一般河川が禁漁になってから既に一ヶ月以上が経ちました
c0095801_11353861.jpg
今年のオフの週末は、気がつくと管理釣場のほとりに立つ事が多くなっています

せっかく鱒で溢れる池ですから、ただ漠然と釣りをする(だけでも充分良いのですが)のではなく
普段試せない事、ニューアイテムや新作フライのテスト等々…

管理釣場の楽しみ方は色々ありましょう



自分の場合、ここのところ管釣通いのドライフライシーンは
「エルクヘアカディス」のワンメーク

エルクヘアカディスのみ…と言っても、フライそのモノのサイズや色を変えているので
ローテーションだけで何処まで通用するものなのか?

といったトコロを「修行」と称して楽しんでおります


 
ストイックに釣果のみを追求して行く…というのも悪くはないのですが、個体を特定してフライをローテーションして行くと
コレがなかなか勉強になります


魚が回遊して来る中で、瞬時の判断(といってもワンパターン(-.-;))で
迅速にフライ交換していく作業は、実戦の糧にならないハズはありません


週を重ねる毎にドライフライへの手応えは着実に増してきていますが
一日を通して見ると、まだまだ「中だるみ」な状況はあるもので、ここをどう乗り切るのか…

といったトコロは、結局は管理釣場での「永遠のテーマ」でありましょう




自分が通っているのは「赤城フィッシングフィールド

赤城山麓の地下水を揚水したポンド系の管理釣場です

この池の魅力として「水質」の事を語らずにはいられないでしょう

群馬の「管釣銀座」の中でも、水質においては文句無しの「断トツ」

※なんと巨大シジミの生息が確認されております

たしかに、繁茂する水草は馴れないと厄介かもしれませんが
それとてゲーム性の向上に一役も二役も買っている…とう見方をすれば
許せる範疇(だと個人的には思いますが…)

水質の維持とストラクチャー(プレッシャーから逃避)として考えれば
その存在意義は計り知れないモノでありましょう

当然、そんな水で育ったマス達ですから元気でないハズもありません
釣れる魚は、どれも素晴らしい魚体ばかり

主役はレインボーですが、今月からサクラマスがラインナップに加わりました

実はコレ、渡良瀬本流ヤマメも真っ青の
尖ったヒレが目茶苦茶カッコイイ(30〜40センチクラス)魚体揃いなのであります

これだけでも一見の価値…いや、一釣の価値ありと見ました

※写真は岩魚ですので、あしからず

c0095801_1149696.jpg


by sureyamo | 2006-10-30 11:36 | River fishing | Comments(2)
Commented by 練馬の住人 at 2006-10-30 11:57 x
赤城のおじさん、お元気でしょうか?
赤城どころか管釣自体、ここ数年行ってないなぁ。
来週、毎年恒例のサーモンやってきますんでその後にでも行ければと
思っております。
赤城山の紅葉は見頃でしょうか?

ではこれから祖母の通夜準備に行ってきますだぁ。
Commented by inax at 2006-10-30 16:59 x
●練住さん
赤城のおじさんは相変わらず元気ですよ。
サーモンも面白そうですね。
 しかしながら、クジ運というモノを持ち合せていない当方としては、いささか敷居が高うございます。(笑)
 赤城の紅葉はそろそろですよ。
朝夕はだいぶ冷え込んで参りましたね。
お通夜準備ですか。フクスマに戻られるのでしょうか?


<< フェザントテール雑感      The わかさぎ >>