2006年 12月 01日

偏光サングラス

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 釣りに欠かせない偏光サングラス。 
最近の偏光レンズは、どれも明るくて快適なのですね。
一昔ほど前の…ごくごく一般的に“偏光”と呼ばれていたシロモノとは比べ物になりません。
カラーバリエーションも豊富なので、購入の際にはかなり迷う部分でございます。
ただし、目の悪いフライマンの場合…通常は度付レンズ仕様にしなければならなりませんから出費もそれ相応の覚悟が必要。おいそれと買替えるものではございません。

 偏光レンズと言いますと、どうしてもレンズの方ばかり意識がいってしまいますが…過酷な使用環境下に晒され負担がかかるのは「フレーム」でございます。

 特に、眼鏡の類いを普段使い慣れない方など、サングラスの掛け外しを平然と片手で行ったりしているのを見掛けます。これが丁番とソレを留めるネジに必要以上に負担を掛ける結果となり、乗じてフレームを歪める原因にもなります。
歪んだフレームで引き起こされる頭痛ほど不快なものはありません。
 最近多い「バネ式の丁番」では、以前ほどの負担はないようなのですが…

 自分などは、わりと頻繁にサングラスの掛け外しをする方なので、いい加減な安物フレームではすぐにガタが来てしまいます。そういった事からもフレーム選びは慎重にならざるおえません。
(でも、結局やっぱりデザインが一番だったりするんですけど…(-.-;))

 自分の偏光サングラス。
フレームは2004年モデル。これで二本目のレイバンとなります。
なんだか「浪速の闘犬」が記者会見で掛けているようなサングラスに似ておりますが…(-.-;)
こちらのレンズはTAREXのラスターブラウンにシルバーミラーコート仕様。

 このような8カーブレンズは馴れないと違和感があるので、ちょっと人にはオススメは出来ません。
現状ではレンズもかなり傷がついてしまい、フレームのガタも相当な為、来シーズンに向けて新しい偏光サングラスを模索…いや、実は既に内定済みではあります。
(普通のフライマンは選ばなそうなサングラスですけど…ちょっと面白そう。)
そのうちご紹介できると思います。

 色の感じ方には個人差がございますから、偏光レンズを作る際には必ず現物をかけ比べる事です。
そこら辺の融通を聞いてくれるお店をお探しなら(前橋なら)ココがお薦めでございます。
隣を流れる実際の川で掛け比べさせてもらえます。


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by sureyamo | 2006-12-01 11:50 | item | Comments(2)
Commented by ゴリ松 at 2006-12-01 12:34 x
えっ!?慣れ親しんだレイバンを変えるの?
あの闘犬グラス好きなんだけどなぁ~!

私も、今年始めから近眼が進み、免許も無いのに眼鏡指定!
なんたって、対象物がチッセイ「釣れないFLY」ですから・・・。
とうとう「宅配のめがねやさん」で、度付き偏光を作りました。
レンズはTAREXのトゥルービュースポーツでZEALのフレームです。
しかも、初めての度付き眼鏡が、生活用より釣り用が先きですから!
値段は・・・ですが、釣果には変えられません!
幸い老眼は、まだ影響が無いので、って言うか・・・、
手元は裸眼でバリバリOKなので、フライ交換の時は偏光をずらして
(大村 昆の様に)結んでおります。
しかし、今のカラーだと少し暗くなると辛くなってきたので、
今はイブ用に、もう一つ買おうか?夕方になったら釣りを切り上げるか?
考え中です。
なんて事考えるわけも無く、今は生活眼鏡(TAG Heuer)にかけ替えて凌いでおります。
Commented by inax at 2006-12-01 16:49 x
●ゴリさん

別にお蔵入りするワケではありませんので…。
でも、出来る事なら偏光レンズは三本位は欲しいものですね。
ガサばる事と懐事情(←こちらの方が大)を考えると実現は難しいとは思いますけど…。


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