Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 11月 05日

ティペット☆エクステンション

c0095801_10544543.jpg

 誰だって、リールに巻き込まれたティペットが見当たらない時ってイライラしますよね。

 河原に着いてから、のんびりセッティングでもしよう…なーんて暢気な考えている時に限って、ライズなんか見つけちゃったりして。
そして…そんな時に限って肝心のティペットは、フライラインのクレパスに深〜く埋もれてたりするんだな、コレがかなりの確率で…(泣)。

 ラインのコーティングにティペットを食い込ませちゃったり…シャフトにグジャグジャ絡ませちゃって、結局スプールを外すハメになったりした経験は誰しもあるでしょう?(さぁ、吐露しちゃいなさい!)

そんな時の便利アイテムはコレ…「ティペット☆エクステンション」
(便宜上、この名前は自分が勝手に命名)

ちなみに考案者は、かの「桐生のシマケン」さん。
かれこれ10年程前に伝授頂いた自作アイテムですが…これほど便利なのに何故か市場に広まっていないので、堪らずアップ!。

 こういったティペットトラブルの回避アイテムというのは、既に市場でも幾つか見受けられます。特にバーミンガムスタイルのフライリールというのは、現場で簡単にスプール脱着が出来ないモノが殆どのため、この手のトラブルには細心の注意が必要な訳なんですが…実際に使ってみると

☆いつの間にか外れていたり…
☆勝手にスプールが回って、ティペットを余計に食い込ませていたり…と

なかなか調子がヨロシクない。

このエクステンション方式は…自分も実際の現場で使って来ているのですが、いままで然したる問題も起こっておりません。

c0095801_1055486.jpg

使い方は簡単
釣りが終わったら、フライを切る前にこの「エクステンションの先端にあるハリス止め」にティペットを挟むだけ。
フライを切ったら、そのままゆっくり「エクステンション」ごとリールに巻き取ればOK。次の釣行には「エクステンション」をリールから引き出せば良い…というだけの事。

 使わなくなったフライラインの先端やL1F(フローティングレベルライン♯1)を3〜40cm程切ったモノに市販のハリス止めを接着するだけですので、恐らくコレから先…商品化もないんでしょうけど(笑)

c0095801_10553126.jpg

「ハリス止め」と一言で言えど、ピンからキリまでございまして…さすがに安い「ハリス止め」はおすすめ出来ません。
ちなみに自分が使うのは…ちょっと奮発して1袋10本入りで¥400もする、恐らくはハリス止めとしては高価な部類?のモノ。ささやかな「拘り」の部分です。
 

 

by sureyamo | 2007-11-05 10:57 | item | Comments(2)
Commented by tokyo_terry at 2007-11-05 22:27
inaxさん、こんばんわ!!
ボクはシーズン中、WWのピューリストP1の使用頻度が高いんですが、時折バーミンガムスタイルのリールも使うコトがあります。大体そんな時に限って、スプールと本体の間にティペットが・・・
ティペット☆エクステンション、良い名前だと思います。間の☆に遊び心が感じられてGoooooooooooooooodッ!!
Commented by inax at 2007-11-06 00:57 x
☆terryさん

おばんです!
P1のようなラージアーバーも、割りとラインキャパギリギリに成りがちで、ティペットが行方不明になりませんか?。そんな時は是非一度、試してみて下さい。
それにしても、ネーミングの「ヒトヒネリ」に反応してくれるなんて…terryさん位なものでしょう(笑)
たくさん“o”をありがとうございます。


<< 裕太と過ごした一日。      form de magotarou >>