2008年 09月 19日

秋の男鹿

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秋の男鹿川C&R区間。
こちらの河川は魚影濃厚です。

同じC&R区間とは言うものの、日光湯川のような「完全なる自然再生産を望む為…」というより、ココではそこに生息する渓魚を「釣りの対象として最大限に活用する」という意味合いが濃い感じです。

当然、ある程度の魚影は管轄漁協さんの放流事業により確保されているので、シーズンを通し何処の、どの川(区間)よりも渓魚達に出会える確率の高い、人気のある区間です。

もちろんそうは言っても、C&Rの効果によって渓魚達の自然再生産への期待が充分込められていることに違いはありません。

完全禁漁の支流も区間内にちゃんと存在しておりますし、種沢としても機能もしているようです。そして実際、釣れて来る渓魚達は鰭のピーンと張った綺麗な魚体がかなりの確率で混じります。

今年は特に、試験的に多く放たれた虹鱒達(手掴みのイベント用に用意された個体が、多数脱走しているとか)が流れの大半を占拠?していて、ドライフライに拘らなければ、終日飽きない程度にロッドを絞り込んでくれます。

まぁしっかりと、調教はされているようですけど…。

流れの止まりそうな渕でも、表層スレスレに定位しているヤマメは、とてもドライに出易いものです。
シーズン最後くらいは、タイミングを計って一発で決めたいものですね。
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尺こそありませんでしたが、なかなかの“美白ヤマメちゃん”でした。

by sureyamo | 2008-09-19 18:49 | River fishing | Comments(6)
Commented by 江戸のゴリ松 at 2008-09-19 18:57 x
inaちゃん! 男鹿川の納会、お疲れ様でした。

このヤマメは美人でしたよねぇ~(私が通過した時は居なかった)
一発で仕留めちゃったもんねぇ~

でも・・・口元に“飛び道具”が見えてまっせ・・・プッ
Commented by たんくろーりー at 2008-09-20 20:28 x
塾長、毎度です♪

男鹿川も、何度もお邪魔しようと計画をたてては断念してる場所でして
いつの日か出かけてみたいところです。

釣り人同士のトラブルを地元の方(漁協の方なのかな)がコロッケを
もって仲裁に入られ・・・・というお話に象徴されるように、地域をあげて
釣り場を盛り上げてらっしゃる様子が素晴らしいなぁって思うんです。

写真のヤマメ、各鰭や肌艶が綺麗で益々行ってみたくなりますね♪
Commented by やまさん at 2008-09-24 00:38 x
男鹿ではおつかれさまでした~♪
おじか・きぬ漁協さんは理屈抜きにほんと楽しい漁協さんですね。。。。(^。^)
Kブリッドの正しい使いかたを教えていただきありがとうゴサイマス。
てんからだったら任せてくださいwww
Commented by inax at 2008-09-24 18:21 x
ゴリさん

こんばんは
>一発で仕留めちゃ…
せーかくには二発目ですがー (ぷ。

フォルスキャストをしないでプレゼンテーションするところに
チューモクしてもらいたかったのですが…。(ププ

Commented by inax at 2008-09-24 18:26 x
たんくろーりーさん

毎度です!

男鹿川はまだでしたか?
ソチラからだと、また一段と遠い流れですが
機会があったらご案内したいですね。
気難しい魚ほどグッドコンディションな魚な事が多いので
頑張る価値はありますよ。
Commented by inax at 2008-09-24 18:35 x
やまさん

先日はお疲れ様でした。
そして、こんばんわ!
>おじか・きぬ漁協さんは理屈抜きに…

まさに、仰る通りです。
これも、釣り人と漁協の関係が上手く行っている
証なのでしょう。

てんから!
是非次回は教えて下さい。
竿は持ってますので(笑)


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