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2017年 10月 06日

One day fishing ticket

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10月15日から開催される、群馬漁協さんの冬季ニジマス釣り場で
ウチの企画、製作の日釣り券が、いよいよデビュー致します

出来てしまえば何てことのない、この程度のものなのですが
ここに来るまでの道のりは長かったです。


日釣り券の仕様的には

留め具は従来の荷札ではなく、安全ピンに変更
(入漁者の中には『ライセンスホルダー』を持参される方も少なくないためです)

また素材は非常に丈夫ですから、現場で濡れて破れたりすることもなくなります
(紛失、破損を恐れて不携帯と言う言い訳は、もう通用しません)

ちなみに穴の強度は
安全ピンの方が曲がるほど強く、ともすれば年券にさえ使えるほどの耐久度さえあります

補強の『はと目』加工を廃止することで短納期まで実現しました
(1000枚くらいでしたら、最短二日で仕上げて発送まで可能)

漁協単位で全く別物のデザインにする(予定)ですので紛らわしくならないし
不正利用も減るんじゃないかな‥‥と期待しています


# by sureyamo | 2017-10-06 17:26 | works | Comments(0)
2017年 10月 05日

フロントパイプ交換

独立してからというもの
うちのJB23にはロクに手を掛けてあげられなくなってしまいました

そんなお金があったら
会社の運転資金に回さなければなりませんからね

そんな中

仕事の詰め込みすぎ?のせいか、些細なミスを連発してしまいました

かろうじて赤字にはならず
プラマイゼロの『ただ仕事』ということで決着がついたのですが
(良く言う“寝てた方がマシ”ってやつです)

少し息抜きも必要かな‥‥と感じ
またジムニーでも弄って気晴らしでもしようかと
店長のお店で、幾つかプランを話し合っていた矢先

お客様からの委託で中古品の『フロントパイプ』があるよ💕
と言うお話に、思わず飛びついてしまいました。

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型式は適合していたのですが、7型から変更されたセンサーの問題で
ポン付け‥‥と言うわけにはいきません

ですが、そこは店長のお店!
何とかしていただきました


正直、効果の方はそんなに期待していなかったのですが
中間域でのタービンの立ち上がりが一気に早くなり

これが結構

速い!


後から様々なレビューを調べてみたのですが
チューニングの程度によって、効果はマチマチなようですから単純に付ければ速くなる!と言うもんでもなさそうですけど‥‥

ただ、うちみたいな仕様にはピッタリだったのでしょう
(ジムニーにスピードを求めるのはナンセンスかも知れないこれど、自分は基本、トロい車は好きではないです。かっ


仕様的に排気ガスは一段と刺激臭となりますし
燃費も一桁台まで落ちそうですが

とにかく運転していて楽しいったらありません


自分にとってジムニーとの対話(運転)は仕事のことを忘れることができる
唯一貴重な時間です

もう7年乗っているのに、未だにドキドキワクワク乗れるはジムニーぐらいでしょう
この車には中毒性があります(笑)

乗っては手放し、また乗っては手放し‥‥
その繰り返しで、こいつですでに三台目のジムニー


もし今乗られている方がいらっしゃったら
乗り換えで出さない方が良いですよ

いずれまた、乗りたくなる日が来てしまいますからね


# by sureyamo | 2017-10-05 22:20 | JB23w | Comments(0)
2017年 09月 26日

Silky net

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来シーズンに向けて、新しい本流用ランディングネットが届きました


ブログには記しませんでしたが、実は今シーズンの渡良瀬川釣行の際
自分の不注意で、長年愛用していた本流用カーブネットを流失してしまったのです

10年近く愛用し、何度も雑誌の紙面を飾ってきた思い出多きネットでしたので
喪失感も半端なかったのですが‥‥

ビルダーの細川氏に事情を説明し、次の相棒となるネットも
当然彼の作品‥‥ということで注文したのでした


出来上がってきたのは想像をはるかに超える仕上がり!
さすがSilky-net!

彼特有のアイデンティティーも健在で
見ていて惚れ惚れする仕上がりに大満足です

世の中には、彼並みに手先が器用なビルダーもいるとは思うのですが
彼に並ぶほど釣り馬鹿というのは僕は知りません

長きに渡って、自分の手足となってくれる道具こそ
本物の釣り師の手から産み出されたものを使いたいと、常々思う僕としては

彼以外のビルダーの選択肢はありませんね



寸法に関しては、以前愛用していたカーブタイプより、若干小振りのストレートにしてもらいました
実用性は変わらないとのこと

掬うことばかり考えて、いたずらに大き過ぎるネットというのは
写真に収めると、魚が小さく感じてしまいますからね(笑)

尺ヤマメクラスが、最も自然に、嫌味なく‥‥綺麗に収まるフレームサイズで製作してもらいました
早く魚を収めて写真を撮って見たいのですが、その前に尺ヤマメを釣らねばなりませんけどね(笑)


追記

前述のランディングネットですが、実は‥‥

後日、別の釣り人の方に拾っていただき
東京のサンスイ様経由で、無事に手元へ戻って来たのでした。
(拾ってショップへ届けてくれた釣り人の方、さらには郵送して下さったサンスイの白川氏には、本当に感謝感謝です)









# by sureyamo | 2017-09-26 21:03 | item | Comments(0)
2017年 09月 12日

ようやく丸沼へ‥‥

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日々の仕事に追われ続け‥‥
気がつけば、もうこんな季節なのですね(^_^;)

かなりご無沙汰にしてしまいましたが
ここに来て、よーやく丸沼釣行が叶いました

しかし



到着早々事件?発生

なんと


リールケースを積み忘れてしまった!



久しく釣りに行かないとこんなものなのですね
情けないったりゃありません


今日は見学?それとも帰って仕事かな‥‥
と、一旦は腹を括ったですが

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心優しいお仲間にシングルハンド一式を貸していただくことに‥‥

本当に助かります
(ありがとうございます)

往復のガソリン代が無駄にならずにすみました(笑)





そもそも今回の作戦は
ライトラインでのシャロー攻略!

ライトラインのスウィッチを画策していたので、シングルハンドは好都合♩

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お隣は常連のTさん

相変わらずよく釣ります‥‥というか

釣りすぎでしょ!



好調にしなるロッドとは対照的に
朝一に入った当方のポイントは、全くもって

異常なし(^_^;)



事前情報からの状況から
かなり進んでしまっている感はあるものの

流れ込みのシャローには、産卵を控えたサクラマスたちの魚影が
ぞろぞろと見受けられます

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散々弄ばれたのか?

それとも既にフライになんて興味がないのか??

タイミングを合わせて魚の鼻先にフライを落としても
此方が期待するような挙動は、ほとんどありません。

『誘い』なんてもってのほか!

せっかく結んだフライのネタバラシを、早々に披露しているようなものです。





全く駄目か?‥‥というと案外そうでもなくて

何度も何度もフライを素通りしてきた個体が
何の拍子か?パクッと咥えちゃったりもするもんだから、なかなか踏ん切りがつきません。


『フライの色って関係あるのか』

賛否両論別れるところですが、この時期の釣りに関しては
『色』による反応の違いは明白みたい


おまけにフライを動かしちゃダメ‥‥となると

サイトフィッシングでないと、なかなか釣果を伸ばすことが出来ませんね
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魚影を見る限り、そんなに大きくはないかなあ?と思っていたのですが

掛けてみれば、どれも40センチ近い個体


産卵を控えた個体を釣る行為に、後ろめたさを感じない‥‥
わけでもないのですが

本命のニジマスが、なかなか釣れてくれません

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昼前後は理想的なアゲインストで

魚っ気も微妙に感じるのですが

6番のシングルハンド&フローティングラインだと

暖簾に腕押し(笑)




いやいや
今日は釣りが成立しているだけで感謝しなければなりません。




お客様より電話が入ってしまい

今夜中に校了までもっていかねばならない案件でしたので
いつもより、かなり早めの納竿としました。


そして

# by sureyamo | 2017-09-12 09:02 | Lake fishing | Comments(2)
2017年 08月 17日

ワイルドトラクション その後

JB23のタイヤを

YOKOHAMA ジオランダー ワイルドトラクション

に履き替えて、来月で、ほぼ一年になります


購入当初に期待していた耐摩耗性ですが
これが、なかなか良好


僕のJBは、フロントタイヤに5度のキャンバーをつけているので偏摩耗は覚悟の上なのですが
それを考慮しても持ってくれている方です

自分の走り方だと、MT2なんて一年持ちませんし
クリーピーの場合、山は残っていても(前にも書きましたが)
濡れた舗装路の性能はガタ落ち必死


前者二種のタイヤに比べたら、見てくれこそ『控えめ?』ではありますが

加速、燃費、ノイズ、グリップ感、そして耐摩耗性といった
総合評価では、ほとんど上回っていると感じます

次にタイヤも、またコレに決まり‥‥かな(笑)
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この感じだと、まだあと半年くらいは行けそうですが‥‥

1年履いていないのに、ブロックの付け根に細かなヒビが入り始めています
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素人視線ですが、前述した様々な高性能は
コンパウンドの性能に依存している部分が多いのではないかなぁ‥‥

この感じだと、いくら耐久性が上がった‥‥といっても
2年も3年も持たせて履くようなタイヤではなさそうです


ただ見方を変えれば

ゴムの劣化具合と摩耗のバランスが、程よくシンクロしている

とも言えます


路面を選ばず、結構走りこむタイプのジムニーオーナーの方に
無駄のない選択かも知れません



それはそうと

平成29年6月22日から一部車検基準が改正されて

10mm以内のハミタイ(タイヤのはみ出し)がOKになりました


特にジムニーの場合には、軽規格内にギリギリタイヤが収まり切らないモノもありましたので
(明らかに入らないものは問題外として)
そういう意味では、ウエルカムな改正ではあります


ただ、それ以上に軽自動車そのモノの車検基準が年々厳しくなっているので
そちらの方の締め付けが気になります


# by sureyamo | 2017-08-17 11:34 | JB23w | Comments(0)
2017年 08月 14日

林道探索『平原線』

世間は夏休みでございますが

お客様がお休みの期間中は、新規のお仕事はありません
こういう時こそ、デスクワークを一気に進めるチャンス

連日仕事漬けの日々で明け暮れていますが
今日は午前中に少しだけ息抜きドライブで

下仁田 平原線に行ってきました

ちなみに
“ひらばら”と書いて“へばら”と読みます
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全日本ラリー選手権SS(スペシャルステージ)のコースとして使用した時には
バリバリの林道でしたね

その時のイベントには、昼間はギャラリーのコースマーシャル、夜はSSスタートCPで競技に関わっていて
今回はその当時の記憶を辿ってみました




案の定

完全舗装となった今では、当時の面影は微塵もありません

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せいぜい、この看板くらいでしょうか(笑)


コース全般は結構勾配がきついタイトコース

ダートの場合、こういうコースをラリーで上り使うと、あっという間に轍は深くなってしまうもので‥‥
当時、この道もそんな感じでしたね

深い轍に両輪落ちていることで味わうオンザレール感覚

あの違和感たっぷりなコーナーリングGに
散々魅了されていましたね

まぁ、今となっては何のお役にも立たない記憶ではございますが(笑)

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結局、タラタラと登っているうちに、御荷鉾スーパー林道本線の
見覚えのある分岐に差し掛かりました

通常は右折で上野村方面に降りるのですが
今回は左折して、いつも走るコースの逆走です


視界も路面状況も芳しくなかった‥‥ということもあって
いつもより慎重に戻ってきたつもりなのですが
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赤久縄を経由し、神流町に下るコース

塩沢ダムまでの、走り慣れたダウンヒルで

まさかの

ベーパーロック(^_^;)


ろくにブレーキが効かず、非常に焦りました

慣れた道の方が何倍も危険ですね

皆さんも注意してください



# by sureyamo | 2017-08-14 21:00 | and others | Comments(0)
2017年 08月 11日

餅屋は餅屋

『看板くらい作りなさい』

会う人会う人から、そんなことを言われつつ‥‥1年3ヶ月

仕事柄、看板の必要性は人一倍に感じているにも関わらず
後回しに次ぐ後回し

『大工の掘っ立て』

とはよく言ったものです


弊社には潤沢な資金は当然ありませんので(笑)設置は当然DIY!!

アルミのアングルだけ買ってきて、夜中にリューターをビュンビュン言わせて
なんとか下拵えだけ済ませていうたのですが‥‥
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設置当日

設置を予定していたコンクリート壁が想像以上に強固?で

コンクリート用のドリルが、なかなか入って行ってくれません(^_^;)


ご近所さんの旦那さんにご協力を得られたのですが‥‥
やはり駄目


こんな作業はチョチョイで終わるだろうとタカをくくっていたのですが

『読みの甘さ』と『天性の不器用』の合わせ技!

結局断念してしまい

設置までには至っておりません
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餅屋は餅屋

少々お金を払ってでも、経験者にお願いした方が良さそうですね


なんとも情けなないお話でした



# by sureyamo | 2017-08-11 21:54 | works | Comments(0)
2017年 08月 04日

新提案!日釣鑑札


弊社が平成28年度補正予算案の小規模事業者補助金制度で
提案し、許可をいただいておりました

従来の荷札型に代わる

新しいタイプの日釣鑑札

そのサンプルが仕上がりました



本業の方のHPを拝見してくださっている方々は、すでに承知の方も多いとは思うのですが
こちらのブログでの紹介は初めてでしたね


この企画をスタートさせたのは、ちょうど一年前

昨年末の『神流川冬季ニジマス釣り場』や赤城フィッシングフィールドさんにお願いして
試験運用も兼ね、採用させていただいたので

見覚えのある方も多いと思いますけど


リストバンド型日釣り鑑札
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実はコレが、その前身なのです




もちろん、使い勝手としては特に問題もなく
(『屋外フェス』とかでは既に使用されているモノの流用なので、問題が出るはずもないですが)

どちらかというと良い評価

を頂くことが出来ました

ただ‥‥一番の問題は

コスト



あらゆる手段や代替品を模索しましたが
相手は国内に大量に出回っている既製品。

とてもいち個人で太刀打ちできるコストなんかには収まりません

でも、日本国内の漁協で蔓延している『荷札型』と真っ向うから勝負するには
まずこの価格の牙城を崩さなければなりません


いくら良いものを作ったとしても

高ければダメな訳です




そんな中、さらなる第二案として製作したのが

こちら
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完全シール型

これは、その昔
苗場スキー場で採用されていた『リフト一日券』からヒントを得て製作してみました


コストもそれなりに落とせたのですが、問題点が二つ

一つは裏面の剥離紙にスリットを入れることが出来ない‥‥ということ

これは素材の性質上の問題で、少しでも切れ込みが入ってしまうと

そこから簡単に裂けてしまう(^_^;)



それももう一つ


誰でも簡単に

パクれてしまう(笑)

という点





やはり其処は、ウチだけの強みが欲しいわけです

商工会の方達や講師の方には、その部分を指摘されてしまいました

で‥‥そんな紆余曲折の果ての第三弾!


ようやくオリジナルの日釣鑑札の
サンプル製作まで漕ぎ着けることが出来たのでした
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うちの日釣り券の強み
(その一)

フルカラーなのでカラフル!

今までの荷札型では、色上質(色紙)と言われる紙を使うことがほとんどだったのですが
実は選べる色数が、もともとそんなにないのです
(おまけに、売れない色はメーカーが廃盤にしまくったので(笑)さらに減りました)


これは例えば

釣り場が二つの漁協をまたいでいる場合、隣接する漁協同士で鑑札の色目が被る可能性がある‥‥ということ
実際には、漁協間で話し合いがあって、色などが被らないように決めてから作られているようですが

釣り人によっては、飛び地で釣りをすることだって普通にありますからね
完璧に混同を避けられる‥‥という保証もないわけです

フルカラーにしておけば、少なくとも『色かぶり』のリスクは減る‥‥というか
うちに全部頼んでくれれば(笑)一元管理出来ちゃいますよ〜





うちの日釣り券の強み
(その二)

とにかく強い


素材は合成紙

『紙』と言ってますが、ぶっちゃけフィルム


当たり前に完全耐水で、とにかく強度が半端ありません

指で引きちぎることは、まず不可能‥‥ビックリするくらい強い!!です
だから穴を開けたとしても、『ハトメ』補強の必要性は全くありません


水辺で使うモノとしては、今現在これ以上うってつけの素材はないのですが
デメリットを挙げるとすれば

値段ですね。


今回の日釣鑑札は、素材が一番高いのです


ちなみに『ユポ』ではありません

アレは熱に弱いので、レーザープリンターで通すことは不可能ですし
そもそも『ユポ』だとさらに値段が張ります(笑)

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経済ロット範囲内で取れる
ギリギリのサイズを割り出して作っています

これ以上大きなサイズも製作可能ですが
何しろ素材の価格が一番高いので、値段に跳ね返ってしまいます

この兼ね合いを図るのが、実は一番難しかったです





うちの日釣り券の強み
(その三)


画像ではわかりませんが

通常のタグとステッカー(ラベル)が選べます
素材自体は近いものですが、実はメーカーも品名も全くの別物


お金をドブに捨てる覚悟で、各メーカーから様々なサンプルを取りよせ
その中でベストなモノを選んで来ましたので自信があります


シール式のものは
アウターウェアーの上からそのまま貼ることを想定しています

安全ピンで服に穴を開けるのが嫌!という方や
風でバタつくのが嫌い(まぁ誰でも嫌いだと思うけど)という方にはおすすめです


釣りでは安全ピンで留めておいて
一日の釣りが終わったら、記念?ステッカーとして再利用も期待できます


そうなれば、ゴミとして廃棄され難くもなりますしね


剥離した方の紙(裏面印刷も可)にも印刷できるので
『10枚集めたら1枚プレゼント』的な『もぎり』としての利用価値も考えられます
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うちの日釣り券の強み
(その四)

何と言っても一番の強みは‥‥

各種取り揃えたオリジナルの型


通用、金型を起こして抜き屋さんにお願いした段階で

全然採算あいません!


そこは俗に言う企業努力?と言うヤツですね(笑)

合計六種類の金型の中から無課金で、自由に選べるようにしました

もちろん、完全オリジナルで金型から起こしたい!と言うご要望にも普通にお応えいたします

いきなり

割高になったり

しませんのでご安心ください
(ただし、新規金型代5000円だけはご負担ください)
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基本デザインをいくつかご用意しています
(現状はあくまでサンプルです。文字が読みやすい色に調整します)

その中から選んでいただく形を取ろうと思いますが

全く新規のデザインもいたします。
‥‥と言うか、むしろ狙いはコッチなんですが(笑)もはや自分の立場を見失ってます。

定型(無料)デザインは随時追加していく予定です



記載内容は漁協さんや管理釣り場さんによって、まちまちだと思いますので
テンプレでは対応できません

印刷前には必ず双方で『校正』のやりとりが必要になります

この校正のやりとりが、最も時間の読めない部分です
なにぶん弊社には正社員?が一人しかおりませんので(笑)

ギリギリ短納期の対応は難しいこと、ご了承ください



ちなみに

油性マジックで書き込んでいただければ全く問題なく記載できますし
シンナーで拭いても、しっかり文字は残るので、改ざん再利用は不可能です

ただ、印影(漁協印など)はダメですね
朱肉を使っても、かなり乾燥時間が必要です

完全に乾けば落ちませんが、ちょっと現実的ではありません

どうしても入れたい場合には、同時に印刷してしまえば良いのですが
そうなると厳重な管理が求められます

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ナンバリングも入れられます(オプション扱い)


ちなみにモギリ仕様も作成しましたが
当方の技術力不足で、今回のリリースには間に合いませんでした

やはり素材がネックで、ちょっとした加減で切れちゃうんですよね(^_^;)
今後の課題ですね

もちろん諦めてませんよ




現在、価格を記載したパンフレットを製作しています

すごく悩みました

荷札と全く同じ金額‥‥と言うのは正直難しかったのですが
(まぁ、普通に考えたら無理)

かなりそれなりに頑張った価格になっています


結局、デザイン料と版下製作費、金型、抜き代をギリギリまで削って
(‥‥というかデザイン料と版下製作費、金型代は、もうサービスですね)

かなりの薄利でもありますので
できるだけ沢山の漁協様に使ってもらわないと

結構辛いっす(爆)



もし興味がおありの漁協や管理釣り場の関係者の方がいらっしゃいましたら
ご連絡いただければ、無料サンプルをおつけして郵送いたします

群馬県内でしたら、僕が直接お持ちいたしますので
ご連絡ください

ではでは、宜しくお願い致します。



# by sureyamo | 2017-08-04 15:24 | works | Comments(2)
2017年 07月 25日

ドライバッグ

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今時、防水バッグは珍しくはありませんが

FGF ドライバッグ

後発の商品になりますけど
フルックス・FGFブランドの最新作です


この手のドライバッグの必要性は、特に湖の釣りなどをしている方には十分感じていると思います
僕も、7〜8年前までの湖の釣りでは
普通にスポーツバッグを流用していたのですが

不意の雨に、いちいち湖畔まで戻らなければならなかったり
それを怠ったが故に、貴重なカメラをずぶ濡れにしてしまったこともありました

数年前からSTの防水バッグを愛用しているのですが
ロールトップ方式の開口部は、頻繁な荷物の出し入れには不向きですし
構造上、懐も深くなってしまうので、奥まで腕を突っ込まなければならなかったりしますから
ちょっとした小物の収納には不向きです

そういうこともあり、しっかりした防水ファスナーのついた
底の浅いバッグが欲しかったのですが

この商品が出るのを知っていたので、我慢して凌いできたのです






実物を手にして感じたのは、まず

軽さ


防水バッグに使われることの多い生地は、概ね厚手であり重さは必然でしたから

この軽さは意外でした

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使用されているファスナーは『TIZIP』という
あまり聞きなれない防水ファスナーですが

実はドイツ製で、かなり信頼のおけるメーカーのようです

僕などは
こんな付属グリスがつくだけで、メーカーの防水意識の高さを鑑みてしまいます
(道具にも『完璧』なんてありません)

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防水ファスナーというと、少し硬いイメージですが
これが意外に柔らかくて、開閉時の滑りも(防水ファスナーにしては)かなりスムーズ

こういうところは、最もコストがかさむ部分なのでしょうが
逆を言えば、ココをケチればボロ儲け?!(‥‥とまではいかないでしょうけどね)(笑)


予備のリール×6、フライボックス、簡易コンロ&ペットボトル(カップラーメン)、もしくはカメラを収納し
ストレスなく、常時持ち歩くことのできるサイズとしては、最小サイズといったところでしょうか


次の釣行には活躍してくれそうです




定価¥23,000(税別)サイズ 横40センチX高さ21センチX厚み16センチ

容量8.5リットル

カラー  グレー ブラック(ベルト赤)  グレー ライムグリーン(ベルト黒)



追記

# by sureyamo | 2017-07-25 17:29 | item | Comments(0)
2017年 07月 18日

栗原林道

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『栗原林道』は、群馬県利根郡片品村(吹き割りの滝周辺)から皇海山登山口を中継し
根利部落を結ぶ総延長(たしか)32km。
群馬屈指のロングダート!

ここら辺の岩盤質は、比較的脆いらしく
路肩の至る所に見られる小落石の痕跡は
砕けた岩盤石で鋭利!

走行ラインには神経を使いたいところなんだけど‥‥
『ラインどり』などさせてもらえないような道幅(要するに狭い)も少なくない

またガードレールが設置されている場所の
その向こうは『断崖絶壁』であるのは当然のこととしても

頻繁に現れるエスケープゾーンや、その脇に申し訳なさ程度に設置されたガードロープの『向こう側』も
実は全くもって例外なく『奈落の底』

ガードレールという遮蔽物がないこともあって
ふと路肩に視線を落としたことを後悔するような光景が

延々と続くのです。
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この非日常的な緊張感を『延々と味わうことのできる』ロングダートは
大好きなコース

こんな林道だけど、先に述べた通り『皇海山』の登山口に向かうルートということもあり
頻繁に(といっても、この手の林道としては)車の行き来がある
※なんと、そのほとんどがノーマルタイヤの一般車

そのせいだろうけど、路面自体は割と締まっている感じがある

バイカーも多いのだけど、さすがに、ここの高度を知っているのか
はたまた、ほとんどがブラインドコーナーだからなのか
『キチガイみたいに飛ばす』ような連中はいない

そういう意味では、割と安全に通行することができる
(転落事故の話も最近は聞かないしね)

とはいえ、不意の落石でも食らって、車もろとも路肩に押し出されたら

100%に近い確率で即死でしょうし
車の回収も、ほぼ不可能
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あぁ、そう考えると

緊張するゼィ(笑)




皇海登山道を過ぎると、交通量は激減するのだけど

登りで荒れ気味だった路面も、ここら辺から徐々に普通の良質ダートに変わっていきます

ここら辺は‥‥そう、ラリーの練習で夜中によく走ったコースです
峠を越え、下になると谷も浅くなります

浅くなる‥‥といっても路肩から外れると、おおよそ沢まで5〜10mくらいは落ちる感じですが(笑)
前半戦の高低差を知っていると、何故かすごい安心感(爆)

スピードが‥‥

ぁぁ、やばいやばい
(車はジムニーなんだよね)

抑えないと(笑)


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ここら辺も、路外は結構深いのですが
群馬の若手ラリーストは、夜な夜なこんなとこばかり走って練習していたのですから

それは速くなるのも分かる気がします

今は絶対に無理!
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そういえば、以前マーチRで横転したのも

この辺だったかな(笑)



路面は土と泥の比率が多くなるので、かなりスリッピー
調子こいてると、ハンドル操作が間に合わない‥‥的なことが二度三度(^_^;)


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なんとか無事に倉見沢まで戻ってまいりました

久しぶりの栗原でしたが、車も汚れず
楽しかったですね


今度はジムニー仲間を誘って、ツーリングでも計画してみようかな

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# by sureyamo | 2017-07-18 21:14 | JB23w | Comments(0)