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2017年 02月 06日

NEW ITEM

FLUXから新商品が発売されます

すでに名古屋のFFイベントではお披露目されているので
お目にされた方も多いと思います
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ベストに直接装着するタイプの『フライパッチ』的なボックスは過去にも様々な商品が出ていましたが
その実、別の用途の流用品(FLY TRAP)であったり、はたまたプラスティックや樹脂製という簡素なモノでした

フルカバータイプのFLY TRAPも、今現在流通していない状態ですから
この商品が出たことで『待ってました』というフライマンも多いことでしょう

もちろん『釣り』専用設計ですから、インナーを差し替えることで好みのフォームに変えることができる
というのも魅力!

FLY TRAPでは見慣れた留め具の針金(生地に穴を開けなくても留められる)と同等のモノが使用されていますが
そこからさらに安全ピンでも留められる様な細工がなされています。
これにより、さらに装着場所の選択肢が広がりました

ルアーアングラーにも対応するため、インナーフォームにはムートン仕様もあります

写真のフォームは自作フォームですので、実際の商品とは異なります
詳細は別途カタログ(すいません、今自分が制作している最中です)でご確認頂ければと思います。


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サイズはS.M.Lの三種類
カラーは、ブラック、ガンメタ、シルバー、オレンジ、レッドの5色から選べます

また、オプションでデコレーションデカールも同時発売予定です
お小遣いの無駄遣いしないで(笑)待っていてください!



by sureyamo | 2017-02-06 12:12 | item | Comments(0)
2017年 01月 26日

surefireとリチウムマンガン充電池

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以前一度、記事にあげたことがありますが

僕が唯一所有しているSUREFIRE
細かな傷は多少増えたものの、10年という経年をほとんど感じさない
本当にタフなライトです

単純に『明るいLEDライト』であるならば、この月日の間に色々と出ていますけど
所有欲を満たしてくれるシロモノというのは、なかなか出てきませんでした

E1Lというモデルもすでに廃盤になっているのか、WEBで探しても見当たりません
さらにパワーアップした後継モデルはあるようですけどね

所詮はワンセルゆえに、出力やランタイム自体は大したことないのですが
このサイズは魅力です


ただ

OUTIDOORSMAN

とは実は名ばかりで

こいつの極端なスポット配光は
レジャーとしてのアウトドア・ハンディライトとしては
‥‥とてもじゃないけど‥‥

眩しすぎ

実際、オプションのビームシェイパーで拡散させないと
ほとんど使い物になりません


手のひらに乗るサイズだけど
そこはシッカリ護身用としての最低限の性能は
確保しているようです




もう一つの問題は電池

使用するのはCR123A
困ったことに、ここ最近何処のコンビニに行っても
置いてないのです


一個4〜500円もするくせに、今現在の使用状況だと1週間も持ちませんから
思い入ってリチウムマンガン充電池を購入しました

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正規品のSUREFIREからは保証外になってしまいますが
電池1本あたり500円(充電器は4700円)で約500回は使えるというのことなので
あっという間に元は取れることでしょう


既に運用していますが
スタミナ的にはSUREFIRE正規品123Aの、いいとこ半分くらい
『寒さ』には少し弱いような感じがしますけど‥‥

気にせずガンガン使えることは有り難いですね


こういう電池が手に入ると
二本目(E2D)も欲しくなって来てしまいます(笑)






by sureyamo | 2017-01-26 13:27 | item | Comments(0)
2016年 12月 20日

エキスパートレインジャケットIII

エキスパートレインジャケットIII
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このレインギヤを着るようになって
今年で(確か)10年目になります

このモデルを着る前はPAZ DESIGNのレインジャケットでした

コレはコレで、とても丈夫で良かった

着てしまえば問題はないのだけれど
雨降り以外はベストの背中に入れて歩くワケで‥‥

とにかく

重くてガサ張る


一日中カッパを着て釣りをすることは、極力避けたい自分でありますから
自分の使うレインジャケットは、とにかく軽量、コンパクトであることが一番重要と考えます

自分の知る限り(当時)一番コンパクトなレインジャケットが

コレ

でした
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レインジャケットとしては『ライト』な部類に入るのですが

急場凌ぎには充分ですし
高標高のフィールドで出会す雨は、大概の場合で降ったり、止んだり‥‥
そうなると、このくらいのジャケットの方が
遥かに使いやすいです

雨具としてより、簡易的な防寒着としての出番の方が
むしろ多いかも知れません

今回、予てから頼んでおいた『三着目』が、ようやく届きまして
5年使って着たレインジャケットと比較してビックリ!
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確かに、手首のカフはご覧の通り

負荷のかかるネオプレーン部は、三年目くらいで切れてしまうのですが
それ以外

かたや新品、かたや5年キッチリ使い込んだレインジャケット

並べてもわからない

くらい、見た目の印象は変わりません
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しっかりした通気性の証拠として
使いっぱなしで洗濯もしないくせに(雨で洗ってるのと一緒!)

カビの発生も許しません
当然、シームの剥がれもベルクロテープの解れもなし!

ネオプレーンの部分が切れなければ
もちろん、まだまだ使えるクォリティー

メーカー的には回転率の非常に悪い(爆)商品ですが
安く入手し、短期間で買い換えるような風潮の昨今

苦楽?を共に(フィールドで)重ねる道具達でありますから
永く使えるに越したことはありません
(‥‥で、結局はその方が安上がりだったりするワケです)


そろそろレインを‥‥なんてタイミングの良い方などいらっしゃらないとは思いますが(笑)
ご参考になれば恐縮です



by sureyamo | 2016-12-20 14:53 | item | Comments(0)
2016年 12月 01日

STリーダー

今まで、湖の釣りでは
使用するリーダーの、ほぼ100%がフロロカーボンでした


なぜフロロなのか‥‥というと

やはり伸びの少なさからくる

アタリの明快さ


(個人的には)コレに尽きます


もちろん不満もあります


まずは硬さ

そして値段



さらに追い討ちをかけるように

愛用していた『12ft』というレングスの廃盤
(アクロン)




そんなこともあって、かなり前から
脱フロロは画策していました
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そんな中、以前より度々テストしていたのが、この

STリーダー




実物を見て、触ってもられば一目瞭然なのですが

高番手用にありがちな

硬くて張りの強い

リーダーとは対象的で、鞭のようなしなやかさを兼ね備えています

見るからにターン性能は良さそうです


実際、すでに多くのアングラーからの支持を頂いているのも頷けます







使ってみた感想は

非常に魚がバレにくい(当然バーブレスフックが前提です)ということ

特にランディング直前の手前まで寄せてきた時の“自動リリースが”かなり減りました



感度的にはフロロに劣るものの、数回魚を掛ければ
なんとな〜く
感じは分かってきます(笑)


今の段階では此方のナイロンリーダーの方が長所が多く感じます

それに伴い、付け足すティペットもナイロンに変更

これで思い切り『アワセ』を入れることも出来ます












by sureyamo | 2016-12-01 10:14 | item | Comments(0)
2016年 11月 08日

スイベルループコネクター

スイベル ループコネクター
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前述のリールにおける『スパイラルモード』での必需品

コレがないとラインはキンクしまくりで釣りにはなりません
逆に、このパーツのおかげで『スパイラルモード』が実用的に使えるようになった‥‥
といっても過言ではないですね

でもまぁご覧の通り

スペイスイベル

と変わるところはありませんので(笑)僕が今更買うまでもないのですが
一応、リールメーカー推奨で販売している『本物』も購入してみました




全然話は変わるのですが
以前、僕の実家は『機処桐生』で撚糸業を営んでおりました

撚糸業というと『?』と思われちゃうとは思いますが
要するに生地になる前の原糸(単線)を撚り、さらにソレら同士を合わせて縒る(合撚)工場を経営しておりました

縒る(正しくは“撚る”)仕事なので=“撚り屋”とも呼ばれておりまして
僕の幼少期のあだ名も“撚り屋のよっちゃん”

因みに小中学時代のあだ名は『イナゴ』
そう‥‥これは事業所の屋号として健在であります




まぁ、それは良いとして‥‥


祖父、父ともに糸を縒るのが生業でしたが
自分は釣りの世界で、日夜?“釣り糸が縒れない工夫”に余念が無いという

なんの因果なのでありましょう












by sureyamo | 2016-11-08 19:15 | item | Comments(1)
2016年 11月 04日

JET STREAM

TOYO工業

JET STREAM フライリールが
我が家にやってまいりました(笑)
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一見、普通のフライリールに見えますが

キワモノ中のキワモノ

こんなフライリールは、今までありませんでした


どんな機能が盛り込まれているか‥‥ということについては、各々で調べてください(ぷっ)

‥‥て言うのも無責任ですのでリンク貼っておきますね


フライを嗜む方の大半は、古き良きを重んじる方が昔から多いもの

タックルに対して合理的な考え方は、あまり好まれない風潮というのでしょうか

何かと回りくどい所作に
なんとも言えない味わいを感じてしまう

偏屈な頑固者が多いのもフライフィッシング愛好者の特徴です

僕もこの趣味をずっと続けてきている証しとして、そんな釣り人の一人であることに違いありません




まぁ、それはそれとして

時代が流れれば、色んな考え、色んな道具が出てきて当然ですし
それを頭から否定するのも、なんだか違うような気もします

何年か経って

あーそー言えば、そんな道具もあったよね〜
なんて懐古に浸ることになるかも知れませんけど
僕自身、こういう新しい試み自体は大歓迎だし、凄く応援したくなってしまいます


もっとも一番良くないのは
使いもしない(もちろん自分で買いもしない)のに
自分の勝手な先入観、価値観を人様に押し付けること

ガッチリ使い込んで明確な欠点や弱点を見つけ出し、指摘してくるなら良いのですが
あーだこーだ言う人で、ソコまでやる人は稀ですね

生理的に受け付けない‥‥と言ってくれた方が
何倍もマシなのですが(笑)
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根っからの『新し物好き』上州人。
デフォルトで天邪鬼な僕としては

こんなネタ

黙って見送るはずはありません

5月に独立して、はや半年

限りある財産?は、全てを仕事の糧に費やして
自分の為に使うお金はビタイチなかった(当たり前です)のですが

ここにきて、迂闊にもマウスのクリックが滑って?しまいました

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盛り沢山な機能はともかくとして

普通のフライリールとしての
造形美

に惹かれてしまっています

『アリ・ナントカ(笑)』のリールみたいで
カッコ良くないですか?


さてさて

問題の使用感ですが、次回丸沼釣行に
持ち込んでみようと画策中です

ただ、いまひとつ問題があって

実は、10日ほど前に肋骨にヒビを入れてしまったようで
今現在もダブルハンドのキャストが出来るかどうか‥‥微妙に怪しいのです

そんなこと言いながら
結局は痛みに耐えてでも行っちゃうんだろうなぁ‥‥とは思います


































by sureyamo | 2016-11-04 21:52 | item | Comments(6)
2016年 08月 26日

タックルエリクサー

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INX.labelさんというルアーメーカさんから
洗浄とコーティングが同時行えるメンテナンススプレーが発売されました

僕のハンドルネームと似ていますけど
全く関係はございません(ぷっ)



タックルエリクサー



そもそも僕自身、タックルのメンテナンスなんて

殆ど全く
と言って良いほどしない釣り人でごさいますから
この手のメンテナンススプレーには誰よりも縁のない人なんですけど‥‥


広島の釣り仲間からのご紹介をいただきまして、モニタリングを仰せつかり
覚束ない手つき(笑)で試してみることにしました

先に申しました通り、タックルなんて買ったら最後
退役するまでメンテナンスなんてほとんど致しませんから

ある意味、素材には恵まれております

例えばこのアイズ3なんて
新品購入してから7年間の現役中

一度たりとて拭いたことさえございません
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積年の手垢と渓魚の粘膜が染み込んだ
カオスなコルクグリップ



まずは手始めはコチラから
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もちろん普通に綺麗になります

ただこれは‥‥何もタックルエリクサーを使うまでもなく
中性洗剤だけで充分に綺麗になってしまいますよね

ちょっと素材としては悪かったかな



この商品の売りは

電解水とケイ素の化合物により
素材を傷めることなく汚れを浮かせ
ガラス質被膜を形成することで塗装面や金属面を守り
なおかつ、平滑性を高める!

という、まさに一石三丁

僕のような
ずぼらー

には打って付けなワケです

(ただし、ワックスインシャンプーとか、リンスインシャンプーの類は使いませんけど)


塗り重ねることで表面の小傷程度なら埋めてしまう‥‥らしいので
現役のダブルハンドに試してみることにしました

湖のロッドって、複数本持っていくことが多いので
割と置き傷が絶えなかったりしますからね
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迂闊にも使用前の写真を撮り忘れました(ぷっ)


写真は判りにくいのですが、細かな傷でしたら
ほとんど目立たなくなってしまいます

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回転が渋く、ロクに締めこまないで釣りをした挙句
何度かリールごと脱落させたことのあるリールシートも

溶液をたっぷり染み込ませ、水分をふき取ると
まるで油を注した時のようにスムーズに動くようになります
(ただしこの後、きちんと油は差した方が良いようです)

ここら辺が『普通の水拭き』とは違うところ

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さすがにこのくらいの傷は何度も施工しないと
簡単には綺麗にならないようですが

一度塗りでも表面だけはツルツル
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機関部自体、露出するとことではないので
綺麗に拭いてあげれば新品時と全く変わりません

ある意味

拭き甲斐なし(ぷっ)

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結構活躍してくれている1156も、この際なので綺麗にしてあげました



調子に乗ってバイスまで‥‥
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ツルンツルンになりますね

溶剤自体は、少しだけ『お酢』のような酸っぱい香りがします

これがケミカル臭ですと素材への攻撃性あたりを心配してしまうのですが
そういった類ではないと言うことは、薄々感じられますし、説明書きにも書いてあります


撥水効果や防錆効果もあるようなので、用途はたくさんありそうです


ただ

慣れないメンテナンス(清掃)作業で
少し疲れちゃいました(笑)

新しい効能が見つかったら、またご紹介致します。








by sureyamo | 2016-08-26 22:20 | item | Comments(2)
2016年 06月 18日

アクリルツールスタンド

フルックス社より
新しいイタイプのツールスタンドが発売になりました
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フライタイイングを嗜む人なら
すでにツールスタンド自体はお持ちの方も多いことでしょう

ツールスタンドというとウッドが人気でしたが
(フライマンは何かにつけウッドを好む傾向にあります)
なかなか良いお値段です

また

経験とともに徐々に増えてくるツールの整理にキャパシティーが追いつかず
ソフトフォームに買い換えたり、追加で買い足したりした
僕のような人も多いんじゃないでしょうか?


でも‥‥

ある程度まで行くと
いつも使うツールって意外と限られてくるもの


大容量のタイイングツールスタンドというのは机の片隅の何処かに一つあれば良くて
使用頻度の高い必要最小限のツールだけ収納できる
小型のツールスタンド(最初に購入するようなタイプ)の出番が最近は多かったりします


そんな背景が事の発端ではありませんが

今回はひょんなことから、この企画がスタートし
僕も少しだけ携わらせて頂きました
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本体はアクリルを使用した
非常にスタイリッシュで清潔感のあるスタンドです

こういう雰囲気は
今までありそうで無かったですよね



我々一般ユーザーにとって
組み立て式のメリットはないのですが‥‥
(組み立てる余計な手間が課せられるだけ)

販売する側にとっては計り知れないメリットがあるのです


‥‥というのも、売る側にとって商品陳列スペースというのは、結構馬鹿にならない問題なのです

それが、こんな風に組み立て式にすることで
ラックさえあれば、吊る下げるだけで済んでしまうというワケですから
『陳列スペースを新たに準備する』
手間がなくなるワケです

とまぁ、これはあくまで
売る側の都合なワケですけど

お店側の負担をなくすことで店頭には並びやすくなりますから
最終的には皆さんが現物を手にする機会が多くなる

‥‥ということに繋がると期待したいところなのですが
店頭にない場合には注文してもらってください

お店が近くにない場合には、直接フルックスへの通販で購入も可能です

その場合
コンパクトさの恩恵は送料に跳ね返ってくる‥‥かな
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底板と上板の中間に
もう一枚のアクリルを挟む形になります

それぞれの板の間に長さの異なる2タイプのスペーサーが用意されています

これにより中板のみ、好みの高さで調整可能になりますから
収納ツールの種類に合わせることができます

アクリルは丈夫なので、ニードルやシザースの先端でも傷自体は付きにくいのですが
気になるようであればウレタンフォームを貼って対処すると良いでしょうね




by sureyamo | 2016-06-18 18:06 | item | Comments(0)
2016年 04月 24日

補修剤

少し前なら‥‥
ウェーダーの修復材といえば、泣く子も黙る?

アクアシール


でしたが

アクアシールって一度開封して機密性が損なわれると
次の機会には硬化して使えなくなっている‥‥というパターンが多くないですか?



ここ最近はコレ
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コニシボンド
ウルトラ多用途SU


⭐︎
理由その1

入手が楽

近所のコメリで売ってます(笑)


⭐︎
理由その2

とにかく安い

価格はアクアシールの半分以下
10ml容量ならamazonで300円以下です(送料のほうが高い)

⭐︎
理由その3

とにかく早い

硬化が早いです

塗ったそばから皮膜が形成されていくので、すぐに表面が触れるようになります

釣りから帰ってきた日の夜に修理して翌朝には使えます
遠征釣行だと重宝しますね


⭐︎
理由その4

長く保存できる

写真のボンドは購入時期が全て違います
『クリア』が一番最初に購入したモノになるのですが、未だ中身の柔軟性は損なわれておらず充分使えます
(フタがよく締まってなかったらしく『口』は硬化して使えません)


ただし、曲がりがキツく負荷のかかる場所は、多少劣化した時に少し割れたことがありました
でも、すぐに直せますからね



現時点ではオススメの逸品です
(補修の仕上がりを気にされる方でしたらクリアーか白。黒は美しく(ぷっ)ありません)


by sureyamo | 2016-04-24 08:18 | item | Comments(0)
2016年 04月 08日

favorite tweezers

自分が使ってきたタイイングツールの中で最も古く
かつ未だに現役で活躍してくれてるのが、このツィーザーです
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『Depa』

元々は製図用ピンセットで
これは僕が今の会社に入社した当時(かれこれ31年前)
写植の貼り込みように使っていたものですが

ミッジフックを取り出したり、フライボックスの整理はもちろん
細かな作業は、このピンセットがないと何も始まらないといった感じです
精度は当然のこと、非常に使いやすく
もうすでに、自分の指の一部と化してしまっています


過去に二度ほど床に落としてしまい
先端を曲げてしまっているので、精度の方は若干甘くなってはいるものの
ネットの力を駆使しても、新品が手に入るような感じ(ヒットしません)もないので

このままずっ〜っと使っていくのでしょうね(笑)







by sureyamo | 2016-04-08 22:50 | item | Comments(2)