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2010年 09月 30日

EX shooting line

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いま市場に出ているだけでも色々なランニングラインがあって…正直、どれを選んだら良いのか悩むところです。
何処のメーカの何が良いか…は、各々の好みで意見が分かれるトコロでしょうが。

いま、僕が気に入っているのは、この…
EXシューティングライン

ランニングラインのトラブル経験豊富な、この僕が、このラインに変えてから終日釣りに集中出来ているのですから、これはとても凄いこと(笑)です。

EXシューティングラインにはフローティングとスローシンク、ファーストシンクがあるわけですが、特にフローティングタイプは使い勝手も良く、1本は持っていたいところです。

モノフィラ並みに細いブレイテッドコアのフルコーティングラインは、柔らかく巻き癖もほとんど尽きません。
ノーメンテでもシッカリ浮いてくれるのも嬉しいです。

キンクしてくれば(←キャスティングが悪い)当然絡んでくるのですが、コツさえ掴めば解きほぐすのは容易です。

ただ…細く軽い分、コーティング自体はとても薄いから、常に負荷の掛かるポイント(ヘッドをホールドする際、オーバーハング1m付近)ではコーティングの剥がれは否めません。

まぁ、所詮ラインなんて全て消耗品ですから、切って詰めれば済んでしまう話ですけど。



ファーストシンクタイプは、さらに一段と柔らかい感じでフローティングタイプよりは絡みつきやすい印象です。実際シュートの時に、ラインの収納が悪いと絡む事が多かったのです。

それでも、ランニングラインが沈むことによって手元に届くアタリのダイレクト感は
クセになるほど強烈です。

自分の行っている湖では、ここまで早く沈まなくてもいい感じなので…
先日発売になった、スローシンク(改良版)を購入してみました。

コチラはモノコアになりますが、若干太くハンドリングは良さそうです。
まずは週末、実際使ってみてから…。

by sureyamo | 2010-09-30 15:44 | item | Comments(2)
2010年 07月 28日

VANQUISH

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ヴァンキッシュは、ウォーターワークス社製の最高峰となるリールです。

ドラグシステムはフルシールド構造により、耐海水に優れた仕様になっておりますが
淡水の高番手でメインに使用する予定の僕には、明らかなオーバースペック。(笑)
…でも、いいんです。
このデザインに一目惚れだったのですから!


このリールの特筆すべき点のひとつに重量があります。
V7.8LTというこのモデルは、なんと144gしかありません。
化粧箱の中に、ちゃんとリール入ってるの?っていうくらい…軽い(笑)

番手が上がるに従って大型化して行くフライリール。
それに伴う重量増加は仕方ないところ…だったのですが
こういうリールが出てくると、デカくて重いリールを使うことが
ストレス以外のナニモノでもなくなってしまいそうな勢いです(笑)

ただし、リールフットがフレームと一体式デザインなので、同じクラスのリールと比較すると、やや大柄です
そういう意味では、少々ロッドを選んでしまう(見てくれのバランス)かも知れません。

ハードアロックスコーティング処理はP1で既に立証済み。
フライリールとしては高価な部類に入りますが、傷を恐れずに第一線でガンガン使えるということは喜ばしい事です。(道具に気を遣い過ぎるのも、疲れますからね)

そして

実は本日、すでに実戦投入して来ました。

延べ13時間にも及ぶ鬼の投釣り(笑)でしたが、残念ながら今釣行では入魂ならず!
変なアヤが付く前に、とっとと儀式を済ませたい所ですが
今週末には…

by sureyamo | 2010-07-28 22:29 | item | Comments(6)
2010年 07月 20日

Line Pallet

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ラインバスケットは私的マストアイテムのひとつ。
新製品が出ると、気になって気になって仕方がありません(笑)

前回の八千穂レイクでは、C&Fから発売された“Line Pallet”を投入です。

まず最初に“おぉ”っと思うのは、そのサイズ(フロートタイプ)です。
普通にデカイ。
フルラインぐらいの処理なら余裕しゃくしゃく♪
…っていうか、これより一サイズ小さいタイプで充分かも。

ウェストベルトに固定する方法は、最初は「あん?」と思ったけど
これはこれで結構Good。(補助のゴムバンドはぶっちゃけ要らない)

このタイプのバスケットの注意点は
魚を岸に誘導する時、パレットが垂れ下がる格好になり
下手すると「グチャ」っとラインを固まりごと落としてしまう可能性がある。
(濡れてれば張り付いてくれるけど…)
リールファイトするか、腰を屈めてパレットが横倒しにならないように注意したほうが良いかも。

使い勝手そのものは既存のバスケットタイプのものよりも
自分は使いやすいと思いました。


ただ…残念な事がふたつ。

ボード自体がチョッピリ反ってきちゃってる…ってこと(笑)。
まだ半日しか使ってないっつーのに。

それと、もひとつ。

はめ込み式のコーン

ちょっとした薮漕ぎで、2〜3本は紛失必至。
コーンだけ派手な色目(蛍光ピンクとか)にしてくれれば見つけやすいんですが…
黒ぢゃ〜流石に探す気にもなりません。(笑)

私の場合、どーしても1本見つからなくて(プ)
紛失したコーン単体をバラ売りしてもらえるのか、現在問い合わせ中。

いや実際、コーンが1本くらい欠けてても全然関係ないんですけどね
空いてる穴が気になって気になって仕方がないんです(爆)

コーンは無くす前に、バスコークでガッツリ固定しちゃいましょ。

by sureyamo | 2010-07-20 22:05 | item | Comments(12)
2010年 07月 15日

Optimus No.85

高校時代に購入したシングルコンロが実家の物置にあったはず!!と
急に思い立って、早速引っ張り出してみました。

随分と使い込まれたブツをしみじみ見てたら
自分の中の物欲の神様が降臨!!!

もういい加減、新しいの買っちゃうか?!と、一言呟いたとか(プ)

どうせ買い替えるなら、当時欲しくても買えなかったタンク別体式!!
出来ることなら白ガソリンの他に、灯油、軽油、ジェット燃料等々様々な液体燃料が使える優等生がいいなぁ。

そしてココが一番大事なんだけど…
カッコいいこと!!(笑)

悩んだ末、自分が選んだのは
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Optimus No.85
天下のOPTIMUSなら間違い無しだし、デザインも秀逸!!
さらに、ヤフオクでタンク付にも関わらず、旧モデルNo.82よりもお安いお値段でget!!

ルンルン気分で、こねくり回していたら…
ななーんと、早速Oリング破壊!!(爆)

燃料ラインからガソリン吹きまくりで、えらい大変な事に!!。
火を付けてなくて良かった〜(-.-;)

…で、結局そんなOリングの為にメンテナンスキット(送料込みで¥3500也)を追加で購入する羽目になり(必要なOリングだけなら数十円だろうに!)

折角のお買い得感も、一気に吹っ飛んでしまいました。(ぷ)。

ま、これからの活躍に期待してるぜよ!!

by sureyamo | 2010-07-15 18:39 | item | Comments(10)
2010年 03月 17日

NEW LEADER

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ロングリーダー&ロングティペット派のフライフィッシャーにお薦めのリーダーが発売されました。

この手のロングリーダーは、ターンオーバーさせる事が最優先で、ターンさせた後のドリフトの事には、あまり触れられていませんでした。

FLUX SLテーパーリーダーの一番の特徴は、当社比で20%程スリムになったバット部。
強風下ではさすがに辛いものがありますが、小さいフライを使用してシビアなライズにフライを送り込んで行く際の、軽いドリフト感は結構気に入ってます。
ターンオーバー自体も自然で優しくなった…という好印象です。

同社SSリーダーでは、ティペットは5ft近くエクステンド(トータル19ft)していましたが、
このリーダーでティペットまでのコントロール性を求めると、結果的には前者より若干短めの全長18ft(ティペット部は2ft程度)位が快適な感じです。

時期的に旬なリーダーですから、試しに一度使ってみてみては如何でしょう。

by sureyamo | 2010-03-17 19:07 | item | Comments(4)
2010年 02月 27日

年鑑札購入

もうあとちょっとで、地元群馬の渓流も解禁致します。

今年の解禁は月曜日。
解禁日に釣り行く事は叶わないので、そんなに慌てる事も無いのですが…
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出がけのついでに年鑑札を購入して来ました。
こうして手元にあると、やっぱりホッとします(笑)

今年は群馬漁協の年鑑札のみ購入。
これで渡良瀬川桐生地区のみならず、前橋地区の利根川本流での釣りも可能になります。
※心情的には両毛漁協の年鑑札も買いたいのですが、流石にお小遣いが…(-.-;)

ただ…
今年の利根本流は、既に雪代で増水中。
昨年のような釣りが今年は成立するのかどうかは…今のトコロなんとも言えません。

by sureyamo | 2010-02-27 18:50 | item | Comments(12)
2010年 02月 08日

シェイプアップ!!

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先日の初陣を飾ったNew wepon。
だけど…グリップのサイズが自分には大きかったみたいで
この違和感が気になって気になって…(-.-;)

そんな時は…そっ!!
我らがビルダーKに頼み込むしかございません(笑)

…と言いまして…

職人さんを相手に…
自身が組まれた作品ならまだしも、他所製のロッドを持ち込んで「直してくれ」なんて無礼千万!!もいいトコ。
業界知らずの僕だからこそ言える
まさに暴挙!!(爆)

失禁覚悟でお願いしたところ、快く応じて頂きましたが…
多分、眉間の皺をピクピクさせていたに違い有りません(-.-;)

いつもいつも…ありがとうございます。


あっ…くれぐれも、この記事を読んで「俺にも…」なんて便乗はご勘弁を。
これは特例中の特例!!そこんとこ宜しくお願い致しますねー。(笑)


…んなわけで話がまとまれば、ビルダーKの気が変わらないうちに自宅を強襲。
高速なしで往復160kmは走り応え充分。
それでも頑張って行って来ました。




手慣れた手つきで、グリグリとコルクグリップをシェイプアップ。
コンマ5mm削って、逐一確認。
1mmも削るだけで、フィーリングはガラッと変わるものです。

いつも同じロッドばかり使っている方なら、その感覚は慣れちゃうから、そんなに気にする事も無いと思うけど
自分のようにコロコロとロッドを変えちゃうよーな気分屋さんは、その度ごとのグリップの違和感は気になって仕方なかったりするもんなんですね。

結局は、いつも使っているグリップの太さに近づける事で…
おー、来た来たー!!コレですよ〜。

自分の手った道具はSAIKOーですね。
ビルダーK様…重ね重ねサンクスです!!!

ん?!

シェイプアップしなくちゃならんのは、ソッチじゃないだろ…って言ってるのは
誰だ!!!

by sureyamo | 2010-02-08 18:10 | item | Comments(8)
2010年 01月 28日

New Wapon!

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全長約11ft。
今シーズンの新兵器が、遂に手元にやってまいりました。


スウィッチロッドを彷彿させるグリップ周りだけど
実は♯3のシングルハンド用フライロッドなのです。

デザイン的にも、こんなアンバランス(←自分が特注で頼んでおいて言うな!)も、未だかつてないでしょう(笑)。
フルサイズのエクステンデッドグリップにはそれなりの理由付けがあったりするのですが、それが正解かどうかは現状では?!。
ま…駄目なら元に戻すまで(プ)。

使用されるガイドは、ブランクのカーブを邪魔しないオリジナル設計の極細リコイルスネークガイド。
金属糸で化粧され、妖艶さの演出も抜かり無し!!。

限りなく黒に近いダークグリーンのブランクスカラーは
捻れの原因となるスパインの癖を相殺する為の細工がなされているという。

コレだけの長さで実用性を持たせるとなると、調子は自ずとティップアクションなのですが、中弾性のブランクスは適度の反発力を保ちつつ素直なベンディングカーブを描いてくれます。
コチラの意図する微妙な操作に対しても“ピッ”と追従する機敏なティップ。
長さから来る鈍重さを感じさせません。

ただ単に「長くしました〜」的なノリで作れば“グワングワン”なジャジャウマになってしまい
全く使いモノにはならないでしょうね。

それでも、普段9ft前後のフライロッドを振り慣れている方にしてみたら
違和感たっぷり(笑)間違い無し。

僕のセールストークで迂闊にも…欲しいなぁ〜なーんてと思っちゃった方。
悪い事は言いません。
是非コイツを一度振ってからにして下さい(爆)
そんなに高い竿ではありませんが、受け入れられない方は、多分とことん無理だと思いますので…(笑)

さて
飛距離重視のミッジシステムというのは関東圏ではほとんどお目に掛からないのですが…
対長良策として、使い慣れたDT3Fの他に3番のシューティングシステムも準備中。

そう!!

コイツで長良川の解禁に“殴り込み”かけますからね〜(笑)
関東勢のプライドをかけて頑張るぞっ!!

てか

お願いっ!!そのライズ、釣らせてぇ〜♪(プ)

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by sureyamo | 2010-01-28 19:15 | item | Comments(10)
2010年 01月 26日

Memorial Rod

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遡る事27年前。
17歳から約7シーズン、共にフィールドを駆け抜けた元相棒。

羽舟

…と聞けば、もうご存知の方も多いと思うけど
桐生の和竿職人、中村羽舟氏作のフライロッドでございます。

氏の作品としては初期のモノになるのかな。
“羽舟”というのは、最初は竿の名前だったのですね。

実家で埃まみれになっているのを引っ張り出してきて、ちょっと綺麗にしてあげました。
フェルールを繋いで軽く一振り。
当時の渡良瀬の流れが、一瞬脳裏をかすめたような…そんな気がしました。


バットは吾妻方面で自生していた布袋竹を使用。
さらに、グリップにも布袋竹のコブを使うなどして、徹底した竹へのこだわりと和竿師の主張が随所に盛り込まれています。
むろん、リールシートのスペーサーも「竹」。
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ほぼ十年振り位に繋いだわけですが、大気にまとわりつくようなシットリとしたアクションは健在。
これは、氏の作るロッドに共通のアクションと言えるのでしょう。

今時のバンブーとしては、バットに芯のあるアクションなのでしょうけど、それが逆に今の自分の好みにマッチしているようで…ちょっと微電流が走りました(笑)


フライロッドのバット部に使用できるようなテーパーの緩い布袋竹は少ないらしく…アングラ界では価値があるモノらしいです。

これでもか!!という位のハンパない使い込み方にも関わらず、未だに折れず(正確には一度折ってる)に残ってる…という事だけでも奇跡に近いのかもしれません。

自分の釣りに余裕が出来る頃には
もう一度使ってみてもいいかな。

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by sureyamo | 2010-01-26 18:47 | item | Comments(2)
2010年 01月 21日

また買っちゃいました…フォーセッ(ぷ。

AFFのミッジングで多用しているTP77、及び88の極細フック。

でもこのフック。
魚の口から外す際に、フォーセップで挟んで駄目にしてしまう事が非常に多いのです。

本来、フォーセップの先端はフライのボディーではなくベント部を捉えたいトコロなのですが、先端が太かったりストレートだったりすると、それが死角になってしまい、うまく掴めなかったり…しますよね?。
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こーんなのを見つけちゃうと、どーしても期待しちゃうぢゃないですかー(プ)


こういうレアなアイテムを探す時、必ず覗くWebショップ(内緒♪)さんがあるのですが
試しにメールで問い合わせてみたところ…な、なんと1本だけ残っているとの事。

無条件反射で速攻ポチッ!!

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さてさて…
パッケージを見る限りでは使い勝手は悪くなさそうです。


インプレッションは週末!


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by sureyamo | 2010-01-21 17:53 | item | Comments(8)