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2010年 01月 15日

新フォーセップ

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以前、紛失アイテムベスト3に入る…と思われるアイテムということでフォーセップを取りあげたことがありましたが…

新年早々、見事に紛失いたしました。(プ)


早速釣り具屋さんを廻りること数件。
紛失したモノと同じフォーセップを一応探してみたものの
遂に見つける事が出来ず…

だけど最終的には、最後に訪れたお店でコチラのフォーセップを無事に購入。
案外使い心地が良さそうで“ホッ”としております。

ただ、こんなお店周りをしていると
ついつい余計なモノを見つけてしまい…

その時は「ふ〜ん」で済ますものの
その後、どうにも気になって気になって…
結局は翌日もう一度お店に行って購入してしまいました(爆)
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Dr.Slick
リリースクランプ

一見すると、このトンネルにティペットを通し、フォーセップの先端をフライへ誘導するような事をイメージしてしまいそうになりますが、よく見るとトンネルが…逆?!。

なんの事はありません。
単なるリリーサー付きフォーセップ。(-.-;)

だけど…
なにか期待させちゃう、このデザインに負けました(爆)

肝心の使い心地に関しては
コメントにてご報告致します。

鉄鍋会へのエントリーはコチラ

by sureyamo | 2010-01-15 18:25 | item | Comments(8)
2010年 01月 08日

Rod & reel

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先日、湖用のフライリールを一基追加しました。

リールシートよりシャフトが前方向にオフセットされた
先進的なデザインのこのリールは
好みが別れるトコロかも知れません。

実際…
無骨なフレームのおかげで、スプール径の割には随分と大柄な印象。
このサイズ(♯7〜9)だとシングルハンドのコルクグリップ長では
見た目のバランスをとるのは難しいかも…。

それにしても、この手のリールが1万円で買えてしまうのですから
良い時代です(笑)

湖用のフライリールだとスペアスプールは欠かせないアイテムのひとつでしたが
今は新品のリールが、この値段で買えてしまうのですから
あえてスペアスプールを買い足す必要性も考えてしまいます。

そもそもフライリールの場合、スペアスプールでリール一台分くらい
収納スペースを占有してしまうのですから…(笑)

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そして
待望のニューロッドがやって来ました。

SAGE TCX
ウルトラファーストアクションと銘打つだけあって、パリッパリなアクションを想像していたのですが…

実は拍子抜けするくらいに、しなやかなアクション…でした。
でした…というのも、実は一度も現物を振らずに購入(プ)
我ながら、なんと無謀な!。

でもま、コレなら魚を掛けても普通に(笑)楽しめそうです。

ブランクスのカラーも、ちょっとインセクトチック。
嫌がる人は、とことん嫌がるかも知れませんが(笑)そこがイー!!

そんなことより、肝心のキャスティングですが…

SAGEだから誰が投げてもソコソコ投がる??
超遠投用ロッドだから、目をつむってもフルライン出ちゃう???

そんな淡い期待は、ものの見事に裏切られました。

キチンと推進力あるループを作ってあげないと、普通のロッドとさほど変わらない飛距離。(おや?)
気合いを入れ過ぎれば立派にテーリング(あれぁ〜)。
うん、世の中そんなに甘くはなかったのね。(プ)

でも落ち着いてチャンと振ってあげれば

まだ数投しかしていないのに…
さらには先端にリーダーも付けない状態にも関わらず

なんぢゃこりゃ〜!!!。
バッキングがカンカンカン…って(おいおい)あわやトップガイドから出ちゃいそうな勢い。
マジで高速ループがカッ飛んでいくのですね。

ライズしている魚にプールが直撃したら
即死でしょう(←それは嘘!!)

最近のカーボンは恐ろしや〜ていうか…
SAGEはズルい!!
こんなロッド…ハッキリ言って
反則や!!(爆)

by sureyamo | 2010-01-08 18:54 | item | Comments(8)
2009年 12月 06日

フロロとの上手な付合い方

今週末も…
またまたドップリとミッジ漬けな週末を過ごしてきました。
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ちなみに…
今年のミッジングでは積極的にフロロカーボンを使用しています。

フロロカーボンのメリットはご承知の通り

●劣化に強い
●根ずれに強い
●伸びないから高感度と、その他にまだ有りますが…
こと、マッチング・ザ・ハッチのような繊細な釣りの場面においての最大の魅力といえば
なんといっても強度。
理屈では、同じ強さのナイロン糸なら数ランク細い号数が使えるハズです。

もちろんそんなに良い事ばかりではなく

●撚れに弱い
●コシが強すぎる
●ナイロンリーダーとの相性
●値段が高い…などの問題点もあります。

フロロカーボン自体、たしかに丈夫で切れにくい糸ですが
伸び率が少ないトコロにもってきて(厳寒期で糸が固くなっている状況も同じ)ナイロンよりも折れや傷、擦過熱に弱いことから瞬間的な入力には割と呆気なく切れてしまうことも多々あります。

ただ、自分がフロロを一番敬遠する理由。
それは、使い慣れたナイロンとの違和感です。
最近では、ナイロンの性能も上がって来たので余計に…です。
(逆に、湖ではフロロしか使いませんが…)

そんなフロロですが、ちゃんと気遣いしてあげることで、もてる性能を活かすことが出来れば
それは当然計り知れないアドバンテージです。
実際、沢山の仲間はフロロカーボンを上手く使いこなしていますし…ね。

さて
フロロの場合、一点に力が集中するような結び方は向いていないような印象です。
接点を増やし締める力を分散するような結び方が、どうやら理想の様なのですが…
普段はエイトノットしか使わない自分にとって、コレはとーっても面倒くっさー。(笑)

たかだか結束ぐらいで30秒以上掛かっていたのでは…現場では使い物になりませんからね。
いまそんな、早くて簡単、確実な結束方法をテスト中でございます。

フライへの結び方も同様。
一点集中を解消するにはフリーノットが理想的。
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こんな鬼フリーノットは冗談(プ)なんですが
今回は、こんなのでも釣れる魚はいることだけは確認できました。(笑)
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簡単最速な最小ループの結び方で、次回のAFFでテストしてまいります。

ちなみに今回(及び今後)テストで使用したのはフロロ0.15mm。
フライのロストは相当覚悟しなければならないと思いますが…頑張ります。

by sureyamo | 2009-12-06 00:13 | item | Comments(8)
2009年 10月 08日

準備

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週末に向けての準備。

今年も懲りず、またランニングラインを買って来てしまいました。
これを入れると既に4本目。

そうでなくても毎週丸沼の入漁券料が掛かるというのに…

これで次の丸沼は
昼メシ抜き決定!!


さて…去年に比べるとランニングラインのトラブルは激減しました。

今までのトラブルは、キャスト時のロッドの捻りが全ての元凶。
普段の渓流で知らず知らずにオーバルで振るのが当たり前になっている…ということなのでしょう。
そこら辺を意識して振るようになってからは、ランニングラインのキンクはかなり減りました。


前回の釣りでも、ラインが絡まるような事は最後の方で数回有った程度。
ほぼ許容範囲でしょう。
だから何も今回新調する必要も無いのですが

毎回何か新しいモノでも持ち込まないと、しょーじき続けてられないのが本音です(-.-;)。



さて、フラットビームスーパーと言えば
中禅寺の常連さん御用達のランニングラインらしいのですが…
な、なんと某店頭在庫で最安値を発見!!

即しょーどー買いでつ(笑)


フラットビームは、自分も物心がついた頃から既に有りました。
現在に至るまで進化し続けているところから、信用出来る商品である事に違いは有りません。

触った感じは「ソリッドオーバル」に似たフィーリングなんですが
¥1000の価格差で倍の巻き量は、とってもありがたい。

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おっと、忘れちゃいけません。
次回はtype2のヘッドも用意して、もっと広範囲に探ってみたいと思います。

by sureyamo | 2009-10-08 17:17 | item
2009年 08月 07日

Riverwalker

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…と言う訳で(プ)
早速、次のウェーディングシューズを購入しました。

噂のステッキーラバーソール…というヤツを、是非試してみたかったのですが…
残念ながら今期分は捌けてしまったようで、既にメーカー欠品中。
そんなワケで、今回はフェルトソールを購入致しました。

元々わたくしの場合、フェルトの交換時期と靴の致命的故障が、ほとんど同じタイミングできていましたから、シューズのフェルト張替えは一度も経験していません。

もちろん靴自体が壊れなければ、どんどんフェルト交換して使い続けたいのは山々なんですが…。

今回はどこまで持ってくれるのか?!
天下のパタゴニアに、充分に期待しています。

by sureyamo | 2009-08-07 00:07 | item | Comments(4)
2009年 07月 30日

HOGLOFS

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ホグロフス

創設90年の歴史をもつスウェーデンの老舗バックパックメーカー。

日本では取り扱っているショップも限られているせいか、あまり聞き慣れない名前ですが、機能的で無駄のないデザインで広く「山屋さん」の間では既に有名?なようです。
北欧でのシェアは、なんと75%を誇るんだとか。

このメーカのジャケットが一番欲しいんだけど、お値段的に(笑)購入はまだまだ先のお話…なのですが

「WATATAIT」防水型ストレージアクセサリーシリーズなら充分に手の出る価格帯。
HOGLOFSのエントリーモデルとしては最適です。

透明なウインドウには、低温下でもゴムのような弾力性を持ちつつ、硬質プラスティック並の強靭さを兼ね備えたる「TPU」という素材が使われています。
実際手で触った感じも、ビニールにありがちな固さはありません。
防水Wファスナー部も柔らかく出来ているので、容易に…しかも完璧に締める事が出来ます。

ただ、ちょっと残念なのは…例えばi-phoneやi-podのように表面がツルっとしている機器を入れようと思うと、TPUの食い付きが良すぎるせいで、相当苦労します。
とてもじゃないけど、頻繁に出し入れする気にはなれません。(笑)

また要所要所の縫製に関して、ちょっと「残念」な仕上げ。
自分が品質管理責任者なら、出荷前に弾きたくなるクォリティー。(笑)
流石に水は漏れはないと思いますけどね。

それさえ許せれば…基本的にはOKです。

WATATAITシリーズに代表するオレンジと黒のイメージカラーは文句無くカッコいいですね。
所有欲がガンガン刺激されちゃって…つい前日、5個目購入。

次はトラベルバッグ!!ほすぃ〜。

by sureyamo | 2009-07-30 18:16 | item | Comments(2)
2009年 07月 18日

ポメる

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ブログのテキストを打ち込む作業は場所を選ぶものです。
仕事がらPCの前に座っている時間の長い人は良いとして、自分のように外回りの営業をしておりますと、文章を考える時間は作れたとしても、打ち込み作業は得てして全ての用事が片付いた深夜、PCの前に座る事が出来てからやっと…というのが常です。

そんな自分のライフスタイル(ワークスタイル)には、最近コンなモノが重宝しております。
ちょっと前にCMで宣伝していましたから、ご存知の方も多いですよね。

釣り場での空き時間は元より、仕事出先のちょっとした休憩時間を利用して、ブログの記事を容易に書き留める事が出来て、とても便利です。

一番の特徴は、何と言っても折りたたみ式のキーボード。
当然理想はフルサイズだけど、コレ以下で、ストレス無く打ち込めるキーボードサイズは多分ないんじゃないかな。(それだって慣れるまでには少々かかりますけど…)

起動も早くて、仮に打ち込みの途中で作業が中断、放置されたとしても、オートセーブ&自動バックアップはついています。
信号待ちの車内でもチョコチョコと打ち貯められるのが嬉しいです。
公称スペックより電池の減りは早いけど…充電式の単4を使えばランニングコストもかなり押さえられます。

ちょっとだけMacとのデーター互換に問題有りですが、ポメラ側からの一方通行なら全く不具合はありません。
もう使われている方も多いとは思いますが、元を取るのは結構早そうな逸品でございます。





それはそーと
実は今日、納車だったのです。

今度の愛車は

コチラ!!

by sureyamo | 2009-07-18 09:47 | item | Comments(12)
2009年 02月 26日

ポテチとリール

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相変わらず、こうしたポテチのご当地限定商品のラッシュは続いていますが…
今回の北関東の味は「栃木限定」焼き餃子味。

営業で毎日外回りをしておりますと、こういうブツに巡り会う機会も必然的に多くなります。(笑)
持って生まれた好奇心と、新しモノ付きな桐生人気質が噛み合って…流石にその時は見送るのですが、後から気になって気になって仕方がなくなるのです。
「こんなの食べてる場合じゃ〜」ないだろーって、左脳は自覚はしているのだけれど…結局は右脳の衝動に逆らう事は出来ません。(プ)

パッケージは見ての通りなのですが…栃木県のイラストは何故か日光の中禅寺湖。
釣りブログとして、このネタの突っ込みどころは、この辺でしょうか。

この手のお味は食べるまでもなく…もはや「鉄板」でございますね。
肝心のお味の方ですが…案の定、習慣性を秘めた危険なお味です。

ただし…ここまでくると最近のポテトチップスって、多彩を極めるフレーバーの単なるデバイスでしかないことを改めて感じてしまいます(笑)

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さて話題が変わりまして…
本日、WATERWORKS P1の塗装が上がってきました。

今回の塗装に関しては150℃で30分間の本格的な焼付塗装を施してもらいましたから、実用範囲内で簡単に皮膜が剥げるような事はなさそうです。

焼付けの際、スプール側のジュラコンが萎縮してしまったので、このパーツだけは交換を余儀なくされましたが…これは当初から想定できたこと。
ノープロブレム!!

おかげさまで、なんとか解禁に間に合いそうです。

ここに至るまで、ブラストから塗料の調合、焼付け行程まで面倒を見て頂いたtago料理長。
そして…コメントにて様々な塗料を(内緒に)ご紹介していただいたRyuさんには感謝しております。
この場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

by sureyamo | 2009-02-26 20:37 | item | Comments(12)
2009年 02月 05日

DP1武装化計画

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立ち読みする?

by sureyamo | 2009-02-05 20:29 | item | Comments(8)
2009年 01月 20日

解禁準備編 その一

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毎年、フライラインだけはシーズン前に必ず新調するのだけど、去年はケチって二年使い倒しておりました。
クタクタで、まるで“はりがね虫”のように堅くなったピンクのラインは、流石のリバイタラーザーをもってしても復元の兆しが見られなくなり…本日遂に購入へ踏み切りました。
それにしても、今年は実に良くお金が飛んでゆきますわ。(泣)

去年の暮れから度重なる出費に金銭感覚が麻痺しているんじゃないかと、一部の仲間達から心配されておりますが(笑)…ご心配なく。
今年のフライラインはコチラで決まりです。
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「SUPREME 2」

川で使うフライラインは、誰が何と言おうと「ウルトラ4のヤマメライン」って決めてはいたのですが(笑)このご時世、フライライン購入に8000円の捻出は難しかったのでございます。
まぁ、そんな個人的財政苦なお話は置いといて…

”ヤマメライン”は今から10年くらい前に発売されて以来、ほぼ毎年購入し、その数すでに十数本目になろうかと。
専用設定色の「ピンク」にも、いー加減飽きていたのも事実ではございます。

それにしましても、このシリーズを使うのは何十年振りになるんでしょうか。
やっぱり今でも、少し固いんでしょうか?

もし使われている方がいらっしゃいましたら、コメント欄にレビューをお願い致します(笑)

※たとえ評価が低くても、買っちゃったからには使い倒しますけど…ね(プ

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と同時に、コチラの商品も購入。
コノ手のパウダー系スプレーは、使い手の好みで人気は二分するようですね。

塗布後のフライが「白っぽく」なってしまったりするディメリットはありますが、それを相殺するだけの浮力と手返しの早さは、かなり魅力的。
昨シーズンは切らした状態で乗り切ってしまいましたが、やはりコレはコレで持っとかないと…と思えたアイテムのひとつです。

今シーズンは、揃えなければならない小物が、まだまだございますが…
それは(資金が続く限り)随時ご報告したいと思います。

by sureyamo | 2009-01-20 22:54 | item | Comments(10)