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2016年 11月 29日

2016丸沼〆釣行

禁漁1日前ですが
2016年の丸沼〆釣行に行って来ました

帰りには大概溶けちゃうアイスバーンも
早朝はシッカリお約束!


湖畔へ急ぐ気持ちを抑えて

(ハンドルは)切らない、(ブレーキは)踏まない

これ鉄則
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下道で来たら、すっかり明るくなっちゃいました

発券は始まっていて、すでに主要なポイントには入れず



でも良いんです

自分は此処で充分‥‥いやむしろ

ココ💜
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気温は確実にマイナス

吹雪いたり、青空が顔を覗かせたり
風向きも目まぐるしく変化

湖流も不安定で
状況に応じた理想的なポイント攻略は、ほぼ不可能

こんな時は覚悟を決めて
とことん投げ倒すのみ(笑)

(ん?!いつもの事か)
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オカッパリフライマンは自分を入れて、若干7名刺さっているのですが

どこも釣れてる風はありません


大きな魚の形跡(ライズだかボイル)も、今日は全く見られません

風がなければソレなりに快適なんですが
少しでも吹き始めると、寒いのを通り越して

痛い!

くらい

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前の釣行で、色々とあったリールですが
今回は普通のランニングラインに巻き直して、再び持ち込んでいます

そしたらコレ、割と

使える!!

一般的な使い方ではシュート時に、スプールとアームの隙間にラインが挟まってしまったり
アームが動いてしまったり、といった細々とした問題はあるものの

高速巻き取り機能は
タックルを交換する時や、場所休めの時には便利です
(これを覚えてしまうと、逆にリールでの巻き取りが面倒臭くなってしまいます)

このリールでの経験はありませんが
ファイト中にこちらに向かって突進してくる魚に対しても
もちろん有効になるでしょう


この状態でスパイラルモードでも使うことができます(飛距離は落ちますが)ので
湖畔をランガンする時には重宝します

これからも活躍してもらいましょう!
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一応、アタリ自体は沢山ありました

ほとんどが25〜30cmクラスですので、湖の魚として写真を撮るのも憚られるのですが
釣れないよりは100倍嬉しいので(笑)載せちゃいます

面白いのは、どんなに遠投してもアタリがあるのは
ヘッドを半分ぐらい引き込んだ時のみ

岸から距離にして10m付近の中〜下層付近

沖から魚を引っ張ってきてるワケではないことは一目瞭然で
12〜3メートルくらいしか投げなくても、シッカリ沈めれば
やっぱり当たります


これらのアタリは、最初はなかなか乗せることが出来ませんでしたが
マラブーをちぎったり、ソフトハックルに変えたりしながら魚を掛けていたら
後半になって、ようやく普通の長さのマラブーでも乗せることができるようになりました

食ってくる距離が分かっているので、たまたま何とかなりましたけど
連続十数匹ヒットは出来過ぎ(笑)

魚は可愛いサイズでしたが、アタリ自体は大きいので
これはこれで面白ものです


魚が常に溜まっている、というわけでもないらしく
アタリはパッタリとなくなることもありますから、一応は『群』ではあるのでしょうね
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フライはマジックヘッドを使い通しました

リップはカットすると、動きがトリッキーでバランスを崩しやすく感じました

カットの仕方もあるのでしょうけど、僕は当面ノーマルでいいかな‥‥という結論です

ノーマルマジックヘッドでも、マラブーの長さで動きの印象が、かなり変わります
あえてショートテールを用意する必要はありません(現場で指で千切れば良い)が
結果として、双方同じくらい釣れました

普通のマラブーだと、ここまでアタリが持続することもないので
やはりマジックヘッドの動きというのは
ヤバい
のかも知れませんね(笑)

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‥‥というわけで

今年も最後の最後まで
丸沼で遊ばせていただきました

みなさま、また来シーズンお逢いしましょう!



by sureyamo | 2016-11-29 22:38 | Lake fishing | Comments(6)
2016年 11月 10日

久しぶりの丸沼釣行

前日降ったであろう雪も、路面上は溶けていたものの
明け方の外気温-2℃で、見事な迄にブラックアイスバーン化

時折失うタイヤの接地感にヒヤヒヤしながら湖畔を目指します

今シーズンは個人事業を起こしたりでバタバタしているうち
気がつけば、もうこんな季節になっちゃったんですね

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この区間から路面凍結なのは久しぶりです


早めにチェーンを履いてしまおうと、路肩に止めたのまでは良かったのですが
いつも履いているケーブルチェーンが

装着できません?!


どうやら新品タイヤ(ブロックパターンが細かいのでケーブルチェーンが上手く噛まない)が仇となっているようで
事前にチェックしてこなかったことが悔やまれます


どうやっても4コマ分の長さが足りない!
仕方なく、チェーンは片輪だけに装着(絶対に真似をしないでください)


細心の注意を払いながら‥‥

ジオランダーは圧雪には多少食いついてくれます

過信は当然、禁物ですが
以前履いていたMAXXIS(クリーピー)よりトラクションが掛かってくれるのが幸いです
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こんな日に釣りに来ているのは自分くらいだろうと
タカをくくっていましたが‥‥

甘いですね(笑)

前日からお泊まりの釣り客を含めると(最終的には)6名くらい居たでしょうか



11月の丸沼湖畔の情景

ジンクリアなシャローに敷き詰められた落ち葉の絨毯が
今シーズンの終焉を匂わせます
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今日は(も)メインの流れ込みには先客

温泉のスリットと立ち木の森は空いて居ます

さすがに、この水位(減水)だとスリットは核心部が近すぎ
※ライトラインで、少し遠目から丁寧に攻めれば、これはこれで面白いかもしれません※


事前情報で『立ち木』方面へ







早速、新兵器投入!
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リール自体は非常に軽量!
作りもシッカリしていますし、精度もバッチリです

こういうのを見ると

メードインジャパンクォリティー

恐るべしです!




使い方が慣れないせいもあって、扱いはチョット大変でしたが
初見参のスパイラルモードは意外にもノントラブル!

50lbのファイヤーラインはコシが半端ないので、糸ヨレの心配はないのですが
PEにコーティングしているだけあって、ライン自体は最初からクタクタ状態
とても見栄えの良いラインではありませんね

さらに
かなり滑るので、通常の(ハンドリトリーブ)ランニングラインとしては使えそうもありません


シュート時の射出フィーリングは、まんまスピニングリール
サーフでジェット天秤をぶん投げている感じに近いかな(笑)

着水前にサミングさえしてあげれば、ラインはループ形状のまま失速することもありませんが
ここら辺は使用するフライラインのウェイトバランスで多少は変わってくるのかも知れません
推奨のショートヘッド出なくても、かろうじて大丈夫みたいです

これは使える!と思ったのもつかの間

‥‥

世の中、なかなか上手くはいかないものです

何投目かで、どうにもリトリーブがシックリ来ないことに気が付いてしまいました




実はリトリーブの際に必ず感じていたい

引き重り感


を、このリール独特の巻き上げ機能では
感じることが出来ないのです



“魚のアタリを指先で取る”湖の釣り

直にラインに触れている“この指先”の感覚を
メカを介して感じることは‥‥‥‥‥‥‥‥不可能です

これはもはや、リール云々の問題ではなく

すでに積年の釣りによる感覚として

身に沁みてしまっている

ものなので如何ともしがたいのです

(あくまで個人的な意見です)




ただ、コレはあくまで湖用のリールとして使った場合であって

流水でラインなりフライをドリフトさせ、ティップでアタリをとったり
ガンガンにリトリーブして、ドカン!と乗せるような釣りこそ

このリールの真骨頂


(そもそも、そのようなコンセプトで作られているようですから)

シビアな当たりを、淡々と拾って行くような
繊細な淡水の釣りでは難しいのかも知れませんね



ただ、普通にフライリールとしても使えるのが良いですね
高速巻き上げは、ポイント移動の際には、それなりに便利です

(フライリールとして問題があるとすれば、可動部が多いこと。こういった隙間にラインが噛みやすくはなります)
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そんなこんなで‥‥
結局はいつものスタイルに戻ってしまいました(笑)

慣れているせいもあるのでしょうけど

あぁ、淡水のリトリーブは
この手繰りが一番しっくり

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50cm

体高だけ見れば70cmクラスですね(笑)

テストで持ち込んだマジックヘッドマラブーの初釣果でもあります
動きが派手過ぎないので、逆に群れがスレにくいようです

さらには、ヘッドのお陰で根掛かりも若干しにくそうです

このクラスが表層を回遊して来るようですが
回遊がないと、さっぱり何もありません

風が収まるとアタリはパッタリ!

今回は半日までしか居られなかったので
釣果はこの一匹のみでした

まだまだ水温が高いですね
これから禁漁(自然)に向かい、最期になればなるほど条件が良くなって来ると思われます

あと1回くらいは行きたいものです


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by sureyamo | 2016-11-10 23:48 | Lake fishing | Comments(0)
2016年 09月 19日

三連休最終日は‥‥

行けばなんとか釣りにはなるだろう‥‥

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いや、それほど甘くないのが

丸沼



雨で水中がよく見えないこともあるのですが
なんだか今日のスリットは魚っ気がサッパリありません

あるんですよね、こういう日も

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前回前々回と常套手段になりつつある攻略法が
今日は全く歯が立ちません

というか

魚が居なければ何やっても無駄

迂闊に『居ない』なんて言い切っちゃダメなのでしょうけど‥‥
そう言いたくなるほど

何もない


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

のであります



それでも鬼のように振り倒し

ようやく一回だけ当たったアタリを何とか乗せることに成功
(なんだ、魚いるじゃん)

一度は手前まで寄せたものの、そこから沖に向かって猛ダッシュ×2
そろそろ強引にでも取り込まないとマズいかな‥‥と思った矢先に

バレました


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ラインを変え、フライを変え

でも結局はそれっきりでした

今までの経験から、ここからの好転は望めないと判断し
少し早いけど12時の納竿


相手は生き物である以上、仕方がないと言いたいところなんですが
同行者はシッカリ釣られているので‥‥

言い訳が見つかりません


顔洗って出直して来ます



お礼

by sureyamo | 2016-09-19 21:36 | Lake fishing | Comments(2)
2016年 09月 14日

秋の陣

う〜我慢できない
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って感じで、イキナリ午前中のスケジュールを無理矢理開けて?

丸沼に来ちゃいました


ずっと仕事漬け(利益が出てるかどうかはわからないけど)だったから、バチは当たらないですよね(笑)
それにしても水曜日に釣りに来るのは久しぶり!

かつて、地元桐生の釣り仲間たちの釣行は
商店休みの水曜日っていうのが当たり前だったから
水曜日って土日に継いで混んでいるイメージを勝手に抱いていたんですが‥‥

今回の丸沼もガ〜ラガラ
(それでも先週の日曜日は混んでいたようですけどね)


発券30分前に駐車場着
そんな中、そそくさと窓口に向かう釣り人が‥‥∑(゚Д゚)

どこか見覚えのある‥‥あれ?

Tさん

数日前に来たばかりでは?!(爆)

でも正直、心強いです

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とりあえず
Tさんはメインの流れ込み、僕はスリットへ

今日はボートも数隻出ているので、湖上は(良い意味で)賑やかです

でも頼むからこっちに来ないでね‥‥
と心に念じてしまいますが


水位は前回よりも若干減っていたこともあり
まずは朝の凪Timeはダブルハンド+フローティングで攻めてみたものの

なんか違うかな?

というか

なんとも漠然とした違和感を感じちゃって、リトリーブに身が入りません(ー ー;)


結局、数投でスウィッチロッド(クリアーインター)にスウィッチ?
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今回は直前の有力な情報を頼りに
スリットのボトムを徘徊する50cmクラスに的を絞ってセッティングしてきたのですが

‥‥ソレをやる前に‥‥

まずは少しでも活性の高そうな魚がいたら
それは狙わない手はありません

一通り中層までを広範囲で探ってみると
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居ました居ました(笑)

サイズは46cmってところでしょうか

こういう魚は、かなりの確率でフライをガッツリ飲んでくるので
疲弊した4Xあたりのティペットなら一瞬でブッチされてしまうことも、ままありますね

これで結構気を良くしたのですが

ここからが続きません



そこでようやく、今回の本命

初めて使う♯8フックで巻いた

ビーズヘッドソフトハックル
バイポッド付き♫
(DAIGO風でいうとBSB)

の出番



とりあえず、スウィッチで投げられる私的限界距離までぶん投げたら

着底まで放置!
(と言っても、フォール中は余所見厳禁ですけどね)




ランニングラインがヘッドに引き摺られ、浅い角度で一直線になったら
そこから
ズリッ 
ズリッ ズリッ ズリッ

‥‥と文字通りズル引き


すると


ズン!!
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このパターンが大当たり

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面白いもので、こういうリトリーブで釣れる魚は
フライが見事に口先に掛かってきます

湖底を這うように移動しているモノを、上から啄ばむように拾い食いで捕食するんでしょう

こんな硬い部分に食い込んだフックは
たとえバーブレスとはいえ早々には外れません

飲まれることはないので、歯でティペットを切られる心配もありません

となれば
もっと糸は細くすることができる!
ということにもなるんですが‥‥

これで釣れるんですから(笑)その必要はないですね
(‥‥かといって太くしすぎると、今度はフックが伸びちゃいますね)



バイポッド付き(爆)のフックですが
今の所はフッキングに問題があるようには感じません

それより何より

このフライの墓場

と言えるようなスリット攻略で、この日

たった一度も根掛かりしなかった‥‥という事実

何てったって、コレが一番
凄い∑(゚Д゚)
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根掛かりしない

というのは精神的にかなり優位に立てます

普段はビクビクしながら通すスリット底部も
立ち位置を微妙に変えながら、広範囲を探ることが出来ました


釣れたニジマスの上口腔内から鼻の穴に貫く形で刺さっていた
これは餌釣りの釣針でしょうか?

フライフックサイズにしたら♯6クラス

バーブを潰しても、正方向だと抜けなかったのですが
逆にフックを引っ張ったら簡単に抜けました

僕に釣られて良かったね(爆)

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そのご褒美でしょうか?

最後(‥‥というか、午後からは仕事が入っていたので)に
50cmの大台で出てくれました

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40cm後半と50cmとでは、パワーの差も歴然ですね

僅か数センチの違いですが、やり取りの時間‥‥というか往生際の悪さは
ランクが一気に二つ位、上がる気がします


今回は(も)ファイト中に取りこぼした魚たちも結構いました

タックルやシステムを考えて打開策を見出すことも大事だとは思うのですが
相手が生き物である以上、常にこちらの思い通りに事が運ぶ保証などありません

縁がなかったと潔く諦め、マイナスの気持ちを引き摺らない事も
次に繋げる上では大事なのでしょうが

やはり

悔しい気持ちが

次の釣行を一番駆り立てます
(‥‥という事で、早くまた行きたい)
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by sureyamo | 2016-09-14 22:46 | Lake fishing | Comments(2)
2016年 08月 24日

台風の置き土産

台風9号は週明け早々
列島を縦断する形で駆け抜けました

一夜明け、昨日の暴風雨が嘘のように
静かな快晴の朝を迎えた丸沼
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そう‥‥

早速(笑)釣りに来ちゃいました



今朝は僕以外に、数名のフライマンの方がいらしてました
釣り人が考えていることは同じなのですね

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台風の置き土産で
メインの流れ込みは見事に復活!

湖に流れがあると、俄然釣れる気がしてきます
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今回の目的は、何と言っても
フライテスト

前の記事に挙げた『ガード付きのフライ』の防御力?と
それと相反するフッキング性能が
一体どれだけなモノ

とても興味津々です


でも、それはあくまで副次目標であり

本当の目的は

なんてったって前回の

汚名挽回(笑)

‥‥ですから

こんな好機を逃すわけにはまいりません

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そんなこともあって
今回は流れ込みに入らずに、温泉のスリットへ直行です

スウィッチロッドにはアトランティックサーモンのクリアーインター
ダブルハンドには、同じくアトランティックサーモンのスローをセット


本来なら、朝の凪にはフローティングで攻めるのが僕の定石なのだけれど
フライのテストを最優先して、最初から沈めるセッティングです
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今回も温泉スリットは貸切

近距離から丁寧に探るには、やはりダブルハンドは持て余しますね
素直にスウィッチで‥‥



開始2投目にして、イキナリ良いサイズがヒット!!

11ftで固めの1156は、ダイレクトなファイト感がクセになりそう(笑)

そんなこと思ってたら

バラしちゃった!




でもね

今日は違います
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判を押したように掛かってくるのは、このサイズです

スウィッチで釣ると

実に楽しい❤︎

そんなこんなで近場を荒らしちゃったら
さすがに釣れなくなってきちゃいました

そこで(ようやく)主砲の登場!
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ヘソまで濡らすディープウェーディングと
アップアップ的シューティングスペイを駆使して

クランクの奥のスリットを攻めると
再びアタリ復活!

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フルキャストからのフォーリングでヒット!!
そこから一気にリールファイトへ移行

最後までヒヤヒヤ
(多分、腰引けてました)


丸沼で、このサイズ(47〜50cm)の連発は
本当に久しぶり



そして肝心のフライテストですが

バッチリです

根掛かりが、全くなかったワケではないのですが、前回よりも完全に底を意識してトレースした割に

ロスト2本

これはかなり優秀ではないでしょうか


今回活性が高かったこともあって
全部の魚がフライ丸呑み

ショートバイトのフッキングに関しては、ここでは結論が出ませんが
今日のようなケースでは弾かれることはありませんでした

飲まれることで、ガードが口腔内に引っ掛かり

バーブレスフックが抜け難くなる

なんていう予想外に嬉しい効果も‥‥



ガードの形状にもよりますが、意外とリトリーブも安定します

ただし、フライの結束に関してはフリーノットではティペットがガードに絡みやすいので
直結が良いです
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今回の釣行は得るモノが多かったです

しかし‥‥
相変わらずウェーダーの水漏れ(原因不明)が酷いです(泣)








雑感

by sureyamo | 2016-08-24 09:59 | Lake fishing | Comments(5)
2016年 08月 10日

丸沼プチ祭り

いきなりですが

丸沼

に行って来ちゃいました

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ここ最近の丸沼は、ボートでは好調だったものの
岸からの釣りがイマイチ


しかしながら、先日のゲリラ豪雨の影響で
実は岸釣りが密かに好釣だったようなのです



 そうは言っても

発券から3時間は(ボート釣も1艘だけ)僕の貸切状態

一抹の不安を拭い去ることができず、不安で仕方のない
相変わらず小市民なINAX
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まとまった降雨のおかげかもしれないけど
滔々と水を蓄えた丸沼は、下界の水不足を微塵も感じさせません


朝のうち、一時は青空が覗いたものの
台風の影響による強風から頻繁に流されくる雨雲のおかげで
曇りとにわか雨の波状攻撃

レインジャケットを着たり脱いだり(蒸れるので、基本脱ぎたい)と
なんとも落ち着かない釣りになりました



湖流を発生させる要因の一つである『風』は
ここ丸沼では『釣れるファクター』の一つであることに変わりはないのだけれど

今日のように風向きがコロコロ変化するような強風だと、湖流も落ちつかない
こんな風なら逆に吹かない方が良いです
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ライズもなく、魚影も確認できないので

流れ込みを引っ掻き回して(笑)から
早々にスリット方面へ移動

定番のポイントへ定番のアプローチ(早い話、正攻法)してみることに‥‥

フライは、前日入りした店長さんの貴重な情報から

●●●カラーのマラブー

(夜中二時半に起きて8本仕込んできた!)

すると序盤から、モリモリに生体反応!

早速、ファーストフィッシュがダブルハンドを絞り込みます

‥‥が‥‥

使いまわした4Xが悪かったのか、ファイト中盤にラインブレイク

そのまま次のフライを結んで臨むと

今度はティペットとリーダーの結束部でアウト

( ̄◇ ̄;)

3Xに変えると

割と早くバレるようになっただけ(T ^ T)


最後は新品の4Xにティペット+1ヒロ延長したシステムにしたところ
スリットの角で、かなりの確率で底を拾うようになってしまい

結局8本あったフライは瞬く間に残り1本

5匹掛けるも、釣り上げる事が叶った魚は見事

0(ゼロ)

※ちなみに掛かる魚は40〜50cmクラスばかりでしたから
(結局は釣ってないんで感覚ですけどね)

そりゃぁもー
悔しさ倍増でござんす




そんな感じでいい加減スリットの魚をスラせちゃったので
場所をメインの流れ込みに移動したいところなんですが‥‥
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メインの流れ込みは

今まさに戦いの場(獣王ジャーの撮影中)
になっておりました


まぁ、世界平和のために戦ってくれいてるワケですし
ましてや息子も観ている番組なので(笑)

ここは我慢!




釣るチャンスが沢山あったのに
結果を出せなかったのは、自分の未熟さ以外ありません

さらなる精進を誓って
今回は涙の撤収といたしました

本当はウェーダーの水漏れが不快でならなかったのもあるんですけどね

帰りは金精峠を越えて
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湯ノ湖レストハウスで昼食

ワカサギ定食でドラワカに出るブラウンの心情なんぞを推し量りながら?下山してきました

こりゃ、近々再戦しないことには
気持ちが収まらないかも

‥‥と、その前に
根掛かり対策が急務ですね

このままだとフライが何本あっても足りませんから










そして

by sureyamo | 2016-08-10 11:07 | Lake fishing | Comments(6)
2016年 06月 07日

完全燃焼

前回の釣行から2週間空いてしまいました
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ターンも少し落ち着いた湯ノ湖
好調な話もチラチラと聞かれたこともあって
また来てしまいました


なんて書いてますが本当の理由は
前回身内に懇願され、渋々持ち帰ったホンマスがあまりに高評価

ようは

もっと食いたいから釣ってこい!
ってこと


でもね、餌釣りならまだしも
フライだと早々数釣れるモンでもないんですけど‥‥ね



まぁ、それは一番最後(イブニング)のお楽しみにとっておくとして

とりあえず
いつもの釣りからスタート

今回も店長さんと‥‥

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店長のキャスティングは、まだまだ課題は多いものの
ココに来てかなり様になってきました

去年からフライを始めて、その年にダブルハンドデビュー
そして前回からスペイに挑戦していて‥‥
もうこの飛距離

まぁ、普段から練習していなければ、こうは行きませんけどね

もうそろそろ
上手な先生にキチンと習った方が良いです(笑)

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今回はこっそりニューウェポン投入

3Mアトランティックサーモン ショート
レートは『クリアインター』

ロッドはお気に入りの一本、TSR1156のスイッチ

デルタ♯6〜7(19g)とのキャストフィールが良かったので
今回も近似値20g(♯7〜8)をチョイス

オーバーヘッドで投げると、ちょっと重過ぎるかな?といった感じですが
水面に一旦ラインを置くポークでは、当然ほとんど気になりません

8.4mのショートヘッドは、アンカー抜けが気になって
ロンチもソコソコに、速攻シュートに移行したくなってしまうのですが

逆にそういう投げ方と1156の張りを持ったアクションがピッタリ!
コンパクト&クイックなモーションで速度の乗ったループを打ち出せます

スイッチのスペイが苦手だった僕のような釣り人は、まさに目からウロコ
今までのフラストレーションを晴らすように(笑)ダブルハンドをほっぽらかしに
コッチをずっと振っていました

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記念すべきファーストキャストで釣れちゃったニジマス

いくらなんでも出来過ぎです


ただ釣りの方は、そういう訳には行きません
良かったのは朝一だけでした

このサイズよりは少し大き目の
ニジマスとホンマスが一尾づつ釣れただけで

午後一時、午前の部終了まで、全く
アタリなし

天気まで危うくなってきました



所用の店長さんとお別れし
僕だけレストハウスで昼食&情報収集

支配人のFさん親子と楽しいお話の後は
イブニング決戦に向けての準備(昼寝)の予定でしたが

何が狂ったのか(笑)
そのまま釣り仕度でボート乗り場周辺でマーカーフィッシング
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最終決戦のインレット部に陣取る餌釣り師が帰るまで
少しは休めばよいものを‥‥

午後になり吹き始めた風は
一向に止む気配なし


修学旅行(遠足?)の小学生がいなくなると
湖畔には一気に静寂に包まれます

ライズらしいライズもほとんどなく
それでもソフトハックルを性懲りも無く引きまくっていると
忘れた頃にひったくり(笑)に合うのですが

そんなの
ほとんどフッキングしません

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最後の最後まで粘っていた餌釣り師も帰り
(よっぽど釣れてなかったのか6時過ぎまで粘っていました)
ようやく僕一人


事前情報通、イブニングは7時30分過ぎに始まりました
なんと前回より1時間遅れ
おまけにライズの数も前回の10/1程度とお粗末くん


結果は
ニジマス1匹、ホンマス2匹、ヒメマス1匹

面白いのはホンマスは♯10のソフトハックルでも釣れるけど
ヒメマスは♯20まで落とさないと釣れないということ

F田さんの言った通り(笑)
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同じ位のバラシ数ではあったけど

老眼と光量不足につき
全然フライ結べない

この歳で迎えるイブニングにフライフィッシグの限界を
痛烈に感じたのでした

とほほ



by sureyamo | 2016-06-07 13:07 | Lake fishing | Comments(0)
2016年 05月 25日

ターンオーバー

前回、予想外の寒さに釣りに集中できずで
何とも心残りだった『湯ノ湖』
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今回は再挑戦

前の天候が嘘のような快晴に恵まれました
やはり日光の釣りはこうでないと‥‥



ただ、濁りの方はかなり酷く
太ももまで立ち込むと踝は見えないくらいにマッディー

波打ち際にはターンオーバーを意味する白泡が打ち寄せられていた


ライズも少なくて、何とな〜くしていた嫌な予感は
見事的中

日の出前の二発は順調に取れたものの
以降は、パッタリとアタリが途絶えてしまいました


同行の店長さん

確実に釣果を伸ばしているので
湖のせいではないみたい(笑)ですけど‥‥ね

でも釣れないものは釣れない!
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マトモなアタリがないまま、あっと言う間に昼が過ぎ‥‥

結局、こんな風景画像しか撮れてない、ということは
それだけ、一生懸命釣りしていた
証でもあるのだけど(笑)


これは結構マズイんじゃない?

ようやく重い腰を上げ、半ば見飽きた(ぷっ)場所とは決別
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一旦ロッドをたたみ、ウェーダーを脱ぎ捨てて
(通常ならこの時点で二回戦復帰はない)

レストハウスのF田支配人さんのところで
お話を伺ったところ

やはり、かなり

お渋い状態とのこと

イブニングまで待てば、ライズはあることにはあるらしいのだけど

これが

なかなか釣れない‥‥というのですから

なんだか本気で帰りたくなって来ました
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それでもせっかくなので
釣れる釣れないに関わらず、ライズくらいは拝んで行こう‥‥ということで
奇跡の(笑)二回戦目突入


本格的なイブに突入する前
岸から数メートルほどのところに、風の合間にできた潮目の鏡面地帯が発生
そこで始まった三連ライズにフライを送り込むと

ドンガバチョ!

と、いきなりギンギラ系がヒット

&速攻リリース(とほほ)



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夕刻が迫るにつれ、だんだん人も少なくなってきました


昨夜3時間くらいしか寝ていなかったツケが、ようやく回ってきたみたいで
時々、記憶が飛んだりするのですが(笑)

フライを振ることで何とか意識を繋ぎとめたりして




風が止んでくると、静寂の湖面にライズリングが無数に広がり始めます

ライズ地獄の始まり始まり
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確かに釣れない!との話通り

このライズの数を考慮すると納得‥‥とは思うのですが



よくよく観察していると
飛んでる虫を空中で捕食しているようなライズパターンが特に多いのですね
こんな時は、水面に置きっぱなしのフライは逆に出にくいもんです

おまけに、このライズの張本人達は(大半は本鱒)は非常に足が早いのです
ライズのあったに場所に速攻でフライを入れても、かなり無意味(笑)

ここら辺のタイミングは
普通のライズの感覚
と大きくズレますし、それに気づかないうちは

典型的なモグラ叩き
になること必至


割と、ライズとライズの間の何もない水面の方へ
フライを置いたほうが
確率的には高かったりするのですから面白いものです

こんなイブニングでは、パニック状態になっているのは魚の方も同じ
食い損じなんて『当たり前』に発生しますから、フックミスに一々落ち込む必要なんてありません

先に書いたライズの先読みも大事ですけど、それとて限界があります

やはり一番重要なのは
違和感なく?!目立つ
ことになるのでしょうか

目立つから‥‥といってハッチを無視したフライには、やっぱり反応しないんで
そこは難しいですね


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具体案は、皆様の思考回路を停止させてしまうでしょうから書きませんけど(笑)
ちょっとしたコツさえ掴んでしまえば、これが結構

普通に釣れちゃう


なんだかかんだ言いながら、二人揃って余裕のツ抜け
久々に面白い釣りで締めることができました

ライズの釣りは、言うなれば

魚との対話

こちらから一方的に喋るだけではダメなんだと、つくづく思い知られた気がしました




by sureyamo | 2016-05-25 21:59 | Lake fishing | Comments(2)
2016年 05月 18日

Rainy lake 2016

ようやく
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今季初の湖釣行に行ってきました

別に決めているワケでもないのですが
シーズン最初の湖釣行は自然と『湯ノ湖』に足が向いてしまいます

今が旬な天下の中禅寺湖に、後ろ髪引かれる思いもあるのですが
初釣行となるとマイペースの釣りを許容してくれるコチラに来てしまうのです


まぁ僕にとってのFFは、やっぱり本流のマッチ・ザ・ハッチがメインであって
湖のFFはサブカルチャー

何が何でも釣る的な気合いと
ストイックに現場に通いつめる熱意は、最初から持ち合わせてなくて‥‥

でも
それくらいの程よい距離感が、無意味に視野を狭めることもないみたい
逆に、いろんなモノが見えてくるようで‥‥

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平日の‥‥それも雨の日とあって、釣り人は数えるほどです

もちろん僕が一番乗り



水が少しだけ濁ってます

この湖の場合、こんな色に濁ってる時って、あんまりいい釣りできないんですよね

こんな雨も、そのうち止むだろうとタカをくくっていたのですが
これが一向に降り止む気配がない


防水機能をほとんど失った『以前はレインウエア』みたいなジャケットは
雨水の侵入を寛大に受け入れ

上から袖から‥‥と、ものの一時間ほどで脇までビッショリ
濡れてないのはウェーダの中だけ
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気づけば吐く息まで白い

季節的には不思議でもなんでもない気温も
連日の夏日に近い陽気を思うと軽く裏切られた気分です


そんな感じで

開始早々から三節棍のように折れかかった心も
アタリの一回でもあれば容易に立ち直るはずなのですが

なんと一度もアタリなし


ならば‥‥至るところでライズを繰り返すホンマス&ニジマスでも釣ってやろうと
小型のソフトハックルに結び替えてみたものの

あれれ?
此方もアタリなし
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そのうち、投げて浮いているランニングラインに向かって
二羽の鴨が横切ろうとしたので

慌ててラインを高速で巻き取っていると

ガツーン!


ライズしているヒカリモノ達が、あっけなくヒットしてしまいました

そうなんです、要はリトリーブのスピードだったのです


そうとわかれば‥‥
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あっ、と言う間にσ(^_^;)

基本的に群れで動いているので、釣れる時と釣れない時はハッキリ分かれますが
とにかく目一杯遠投、リトリーブの距離を稼げば必然としてヒットの確率は上がります

足元から沖目まで、全く問題なく表層で食ってきますし
サイズの割には引きは良く、これはこれで楽しめますね
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これはホンマスかな
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こっちはヒメマス(ですよね?)
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ホンマスの方が若干サイズが大きいです

小さくても♯12クラスのソフトハックルを目一杯頬張って(笑)くるので
全くバレません

群れが去った後は、おきまりの沈黙

デカニジ用のマラブーに結び替え、いつものリトリーブに変えて
なんとか本命も二つほど釣りましたけど

サイズはやっぱりこんな感じ

雰囲気だけは釣れそうなのですが
50〜60サイズのライズやボイルもなし
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気が付けば期待の時合いはとうに過ぎていました


雨も止まず、さすがに身体も芯まで冷えてきたし

なんだかキャスティングまでオカシクなってきたようで
シュート後に常に2〜3mほどランニングが残るようになってしまいました

まだまだ時間はタップリあるのですが
今回はここまで


次回はスカッと晴れた日に
終日振り倒したいですね
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by sureyamo | 2016-05-18 08:43 | Lake fishing | Comments(0)
2015年 11月 25日

2015丸沼〆釣行

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今夜は油温がなかなか上がらない。

高速道路の外気温時計は4度。
今月に入ってからの異様な暖かさからしたら、幾分例年並みの寒さに戻った感じかな。

今日は遂に丸沼〆釣行日。

それを飾るには相応しいのかも知れないけれど
寒さ覚悟の釣りと言うのは、何年やっていても気が乗らないモノ。
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天気予報では雨?だったけど、朝の時点では曇天。

風のない湖面は鏡のように静まり返っていて
お世辞にも釣れる雰囲気ではない。

とりあえず、誰もいないメインの流れ込みへ…。
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ただそれも束の間で…程なく強めの向かい風が湖上を吹き抜けると、一気に釣れる気がしてくる…なーんて思うのは通常の季節でのこと。

今日の向かい風は容赦なく体温を奪い
釣り始めて間もない…と言うのに、早くも釣る気モードだだ下がり。

アタリがないことで寒さは二倍速で骨身に染み渡る。


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やはり、この時期ココのポイントは外せない。

例年であれば、イワナやブラウン…はたまた飴色のニジマス達が、このシャローを徘徊するハズなんだけどなぁ。



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立木の切り株間をトレースしてやると、いきなりガツンとアタリがあって、すかさずアワセをいれると、あの懐かしい(笑)重量感を伴う感触が一瞬指先に伝わってきたの迄は良かったけど

なんと、リーダーとティペットの接続部分でプッツン(-.-;)

今日はコレで全て終わった気がした。

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この泡を見る限り、この湖のターンオーバーは終わってはいない。

さらに、向かい風による撹拌の濁りの入った流れ込み周辺は見るからに淀んで水質も良くなさそう。

通常ならジンクリアな透明度が見込めることを知っているから余計にそう感じるのかも知れない。
魚がシャローにあまり見られないのも、この水もナンかしら関係しているのかも知れない。

なーんちゃって
釣れない言い訳には困らないのだ。(笑)

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個々の都合で、なかなかご一緒する機会に恵まれない面子が揃いました。

以前、仲間内から『丸沼の主』という称号を頂いたことのある僕ですが、僕に言わせると、この方こそ正真正銘の『主』なTさん。

そのTさんのお食事会?に、yaoyaさん共々お招き頂きました。

暖かいお鍋で、凍てついて砕ける直前だった『鋭気』が復活。
本当にありがとうございました。
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日中になって気温は0度まで下がり…
湖上に発生したモヤと雨混じりの霧で徐々に視界が失われていきます。

肝心の魚信はないのか…といえば、そんなことはなくて…

お昼前に白根魚苑から供給されたニジマスの群れが我々の居る立木の森周辺に溜まってくれたらしく

彼らが適度にフライにチョッカイを出してくれたお陰で飽きない程度のドキドキ感(爆)は味わうことが出来ました。

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全部このサイズですけど…ね(笑)

生体反応が何も無いよりはマシ。


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気がつけば4時を少し回るまで、振り倒してしまいました。

最期までお付合い下さいましたTさん。

伺えば、前日に引き続きの二日連続(-.-;)の連投とは…
ほんと参りました。

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雪にこそなりませんでしたが
車に付いた水滴は全部凍っていました(-.-;)

未だ体の節々がオイル切れを起こしたような感じですが、なんとが無事に締めることができました。


なんやかんや…統括すると
今年の丸沼は僕的には厳しかった

新しい課題をいくつも突きつけられて…
でもまぁ、その大半は忘れちゃってます(ぷっ)けどね。


今シーズン、丸沼でお逢いした全ての釣り人(釣法問わず)の皆様。
お世話様になりました。

そして来るべき来シーズンも
宜しくお願い致します



おしまい
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by sureyamo | 2015-11-25 23:10 | Lake fishing | Comments(6)