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2017年 03月 19日

今期初渡良瀬

群馬が解禁になって、今季初の渡良瀬川に行ってきました

‥‥と行っても、今回は釣りというよりは

下見

(^_^;)



無論、魚もすでに放流されていますし
今日(当日)も実は成魚の放流日!

ただ毎年の傾向ですが、三月中旬くらいまでは
ライズに恵まれない日の方が多いくらいですからね

そんなに慌てる必要はありません


例年、一番最初に下見に来るのは、ここ!
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ライズを見つけやすいし‥‥

また仮にライズがあったとしても
釣るのに、いちいちウェーダーを履く必要性がない、というのがその理由(笑)



ここは漁協の放流場所から、かなり離れている事もあって

常連さん以外


と遭遇することはまずありません


上流から落ちてきた魚が必ず溜まるポイントなので
この時期、実は最もライズが期待できる場所の一つです

されど、この時間帯ではライズを確認することができませんでした。
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水量的には、結構いい感じなのですが

この濁りはちょっと‥‥ね




この後、団地と女淵を見てきましたが

もうしばらく様子を見てみようと思います
















by sureyamo | 2017-03-19 20:49 | River fishing | Comments(0)
2017年 03月 07日

既に‥‥

解禁して、はや一週間経とうとする神流川

‥‥終日気温が上がらない‥‥
早春の釣りでは一見、好条件と取れるような曇天が
裏目に出てしまった

土日のフィッシングプレッシャー、というのも当然あるとは思うけど
まさか、ここまで苦戦を強いられるとは

正直思わなかった

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あまり『芳しくない』という話が駆け巡ったかどうかは定かではないけど
解禁して間もない割に、釣り人の数も気持ち少な目




今日は前回の釣行では竿を出せなかった『役場前』からスタート

ヤマメの活性自体は悪いわけではなくて
朝も早い段階から水面への関心の高さは伺い知れたものの

何せ、見込めるハズのクロカワゲラの羽化が大したことなくて

期待外れでガッカリだったのは
むしろ僕らよりもヤマメ達だったでしょうね
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関心はあるくせに
やっぱりソコは前日、前々日に痛い思いをしているのでしょう

お見限りになられる(ぷっ)個体のなんと多いことか



それじゃ〜ニンフで!


な〜んて考えも実は甘くて

‥‥というか、ニンフでも散々痛い目を見てきたのでしょうね
ほんと

食わない!





実は今、密かに研究中(修行ともいう)の

マイクロニンフ


僕が此処で言うところの『マイクロニンフ』と言うのは
ノーウェイトであったり、極小マーカーなどを組み合わせた『ありがち』ヤツではなく


川底で、あまりレーンを変えず
目の前に流れてくるリアルサイズのニンフしか啄ばまないような『曲者』を

仕方なく(笑)相手にしなくてはならない時の


苦渋の選択的な方です


システム的には、現在色々と試してる最中で
公表できるだけの実績がないから、まだ詳細は書けませんが
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そんな姑息?な手を使っても、今回の展開は

超絶難しかったです‥‥はい!


そもそも
ヤマメが中層に浮き出した段階で、ルースニングには、ちょっと不利な展開なんですね
(ルースニングは魚が川底に張り付いているような時が、一番効果的と思います)



コレといったイベント(羽化)を迎えることなく
ただただ単調な流下というのは

実に難しい(^_^;)
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なんだかんだ言いながら、最終的には『ツ抜け』は出来たものの

まだ1週間ほどしか経っていないとは思えないほど
厳しい展開でした


‥‥と言いながらも、また行っちゃうんだろうなぁ

















by sureyamo | 2017-03-07 12:47 | River fishing | Comments(0)
2017年 03月 03日

2017群馬解禁

ついに待ちに待った解禁日

夜も明けきらないうちにヴィラ裏に到着したのですが‥‥
なんとなく物々しい雰囲気
ほどなくして現場が騒然とし始めました

山々にこだまするサイレンの音
続々と集結する赤色灯

隣接の家屋が、なんと火事!

後で聞いた話によると、原因は薪ストーブの消し忘れ
家人も釣り師とのことで、解禁で慌てていたのかも知れませんが


我が家に薪ストーブはありませんけど(^◇^;)
他人事ではありませんよね
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そんな慌しい中で迎えた午前6時!

解禁日といっても、そこは平日
そんなにビックリするような人出ではありません

以前なら解禁日となれば、平日だろうがなんだろうが
釣り人は殺到していたものですが‥‥


記念すべき最初の一匹は、あっけなく


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どうやら、運よく一番魚が溜まっている場所に入ったらしくて‥‥

10匹までは頑張って(笑)カウントしたけど
そのあとは面倒くさくなって‥‥



今年は、昨年の出水で
川自体は全体的に浅くなってしまいました

人工的に掘られた川床の
それなりの水深のポイントにだけ、魚が集中的に溜まってしまっていますから

中途半端なポイントに入ってしまうと

『あれれ?』


なってしまいそうですから、要注意です



この展開では、当然ニンフが一番効くわけですけど
時間の経過とともに暖かくなってくると、クロカワゲラの飛翔が目立ってきます

流れのいたるところでライズが見られるようになれば
俄然、ドライでの反応が良くなってきます


着水した瞬間、フリッピングでフライにアクションを加えてやると
中層に定位していた3〜4匹のヤマメが、フライに向かって我先に浮上!

ワンキャスト❤️スリーフィッシュ
(掛かるのは一匹だけですけどね)
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尺クラスのヤマメも目視できますが
魚のアベレージ的には、昨年ほどではありません


川自体がこんな体なので
漁協さんも様子見という感じなのか

初回の放流量は抑えているようです
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そこそこ体高もあって、栄養状態は◎
(放流魚なので当然といえば当然)


でもね

C&R区間の一番の主役は

コッチ


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再生産の天然ヤマメです


こういう個体は、すでに流れの中で
流下する昆虫をシッカリ捕食しています

彼らが今後、無事に成長してくれることを
願ってやみません





by sureyamo | 2017-03-03 12:58 | River fishing | Comments(2)
2017年 02月 27日

解禁目前

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今年の渓流も間も無く解禁!

前職であれば、一年でも一番の繁忙期である『年度末』に休みを取ることは
こんな自分でも(笑)結構気が引けていたのですが
(まぁ、それでも休んでいましたが)

今年は堂々と(ぷっ)解禁日に釣りに行けます



以前であれば、
解禁日が近づくにつれ、身内の仲間達と一緒になって盛り上がっていたモノ

そんな大半の釣り仲間達も、今では
余裕なのか、それとも冷めちゃったのか?

いつしか、そういう雰囲気ではなくなってきたような気がします


でもね

いつになっても解禁日を迎える気持ちというのは
(少なからず、自分の場合には)
抑えられないものがあります


そんな解禁日ですが
今年は(も‥‥でしょう)上野村、神流川からのスタートを予定しています

ピンクの鑑札は賛否両論のようですが(笑)
自分的には『ヤマメ』をイメージする色として、割と好き❤️かも

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ニンフのボックスを覗いたら
あれほど?巻いておいたニンフの残弾が寂しくなっていました

急遽量産体制に入ります
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と言っても、こんな『下拵え』なんて

ものの10分。

コレだけあれば終日二日は余裕で持つでしょう
(そんなにやりませんけどね)


こんな単純作業ですが
自分で目標を立てると、割と楽しくこなすことができます

今回の目標は‥‥いかに

『レッドワイヤーの無駄を少なくするか』(笑)

とーってもクダらないんですが、これが意外に萌えたりします
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正味15本近く巻いて
この程度のゴミで済ますのように巻くには
割と考えなくてはなりませんからね
ついつい達成数なんて忘れて、巻き進めてしまいます



ついに

by sureyamo | 2017-02-27 10:49 | River fishing | Comments(0)
2016年 10月 18日

ハコスチチャレンジ

今シーズンもハコスチが始まりました
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月曜日は雨ということもあってか、このエリアは我々の貸切状態

ハコスチは放流されてから馴染むまでに、少々時間が掛かる印象だったので
今期は少し間を置いてきて見ました

そろそろ活性が上がる(であろう)タイミングと、この天気には期待が膨らみます

何と言っても本日の主役は

ハコスチ


ターゲットは60クラスなので、まずはしっかりサイトで魚影の確認してからアプローチ

それなりの深度のあるポイントには
底石(岩盤)と見まごうばかりの魚影がチラホラと確認できます

陽が高くなってからの方が活性が上がるので、格段焦る必要はないのですが
久しぶりの釣りということもあって朝から全開?

朝一は魚影も底ベッタリで、活性も案の定『イマイチ』
既にスレも入ってきているのでしょう


なかなか流圧の厚い流れについているので、フライを鼻先に送り込むのにメチャクチャ苦労します

こんな時は、素直にアウトリガーで攻めるのが一番ですが‥‥

そこは自他共に認める天邪鬼な性格ですから

ルースニング

ハコスチのテイキングポジションまで
底に向かう流れにフライを乗せ、自然と送り込むことに専念しました


でもね

結局ダメで(ぷっ)
ホンの少しだけソフトシンカーを追加したら
一発でヒット!

デカイ!

60cm超えの黒い魚体が水面でのたうち始めたら
程なくバレちゃいました


その後も同サイズを掛けます
ジャンプする様は、まるでクジラ(笑)

いつもに輪を掛けて慎重にやりとりをしたのですが

これも結局はバラしてしまいます


魚は上流〜下流〜上流〜下流〜(休憩)〜上流〜下流を繰り返し
どうしてもファイト時間が長くなるし
フックの傷もそれなりに広がってくるのでしょうけど

よほど良い場所にフッキングしてくれないと
取り込めない気がして来ます

ティペットは5.5x
川の規模は大きくないので、追従すれば切れる気は全くしませんが
バレるのだけは避けられません



釣っている皆さん、こんな魚を
よく釣り上げられるものだと感心してしまいます



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最後に(今日は本来お仕事で漁協にきているので)掛けた明らかな70オーバーは

魚と一緒になって川を駆けって追従


一段下の落ち込みに落ち、自分はそのまま対岸に渡って
さらに下ろうとする魚を追うも

出したラインが足に絡まって

ブッツン!


あぁ‥‥もぉ

ほんと嫌んなっちゃう

リールファイトは大事ですね(とほほ)























































by sureyamo | 2016-10-18 08:14 | River fishing | Comments(0)
2016年 07月 26日

試練の中ノ沢

久々の釣行は見事な天候に恵まれたものの

やはりこの季節は、ひと雨ふた雨欲しいところ
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上野村の中ノ沢特設釣り場に釣りで入るのは、実は今回が(なんと未だ)二回目!

今回予約したC〜D区間に入るのも初めて



もちろん、特設区ということですから魚影に関しては申し分ないはずなのですけど

ご承知の通りの渇水と

それに追い打ちをかけるフィッシングプレッシャーは想像以上
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深山幽谷‥‥とまでは行かないまでも

苔むした岩肌や朽ちかけた巨倒木等々



それなりの雰囲気の漂う渓相には、おおよそ似つかわしくない肝っ玉の座ったヤマメたちを想像していたのですが

岩場の影からヒョイっと水面に顔を覗かせれば、あれだけ無防備に‥‥

それこそ、ついさっきまで

背ビレが水面から出ちゃうような勢いで浮いていたハズの魚影は

いつの間に消え去っています



でもまぁ、よくよく落ち着いて考えれば

本来の渓流釣りでは

基本中の基本

当たり前の事象なんですけどね
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大半の魚は『流れの中』というより

大場所の深場だったり、岩盤のエグレの中に相当数ストックされているようです




倒木や切り立った岩、流れを遮る障害物も多いのだけど

中ノ沢は天井が開けた場所が意外に多くて

フライをバックキャストで引っかけちゃうような場所はそう多くありません





こういう場所こそ、ラインをあまり長く出さずに空中に保持できる

長めのロッドが有利になります



逆に自称ドエスな方は

超ショートロッドがお勧め(爆)

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まだ梅雨が明けていないくせに

晴れの日は盛夏を思わせる日差し

捕食物は陸生昆虫がメインだろうとタカを括ってきたのだけれど

もう終わったかな的な水生昆虫の羽化がパラパラと見られ

プールの開きでは、しきりに流下するユスリカを定期的にライズするヤマメまで見られます


プレッシャーに抑圧された魚たちも、そんな時にはソワソワし出します
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同行のテンチョーさんも、今回の釣行の目標である

岩魚を無事にGET!!



この後、この堰堤の奥に投げ入れた僕のビックカディスに

これまた特大サイズのヤマメが食らいついてきて


僕は痛恨のラインぶれいく〜💔


う〜む、多分
直前の『蜘蛛の巣アタック』が仇になったのでしょう

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気がつけば目の前は

A区間の行き止まり砂防堰堤



釣り全体を見ると

お世辞抜きキツイものがありますね

少し雨でも降らない限り、この状況は暫く続くんじゃないかと思います

(この記事を書いている今日(雨)あたり入られた方はウハウハなんじゃないでしょうか?)
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そうこうするうちに梅雨も明けそうですが

今年の夏も、なんだか短そうな気がします


by sureyamo | 2016-07-26 20:59 | River fishing | Comments(2)
2016年 05月 11日

渡良瀬川第二幕

この時期の雨は
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願っても無い好条件

降水による増水は、程度の差こそあれ
釣りにはプラスに働く要素が多数含まれている


水位の増加は魚たちの活性(遡上)を引き上げ
増水による“ささ濁り”と雨雲により遮られた直射日光は
魚達の‥‥GWから引きずったフィッシングプレッシャーから解放してくれる

高湿度の大気は、羽化の完遂を目指す水生昆虫たちの事故を誘発し
そして何より
雨の日というのは釣り人が少ない(笑)のが良い


ここのポイントは、どう言う訳か魚の移動が少なく、そして何故かヤマメの比率が高い

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となれば必然的に釣りの難易度は、他のポイントと比較してもかなり高くなる

だから‥‥

ライズが有るからと言って、誰それ構わずココに案内する気にはなれない

他に行けば釣り人に優しい魚達は沢山いるし
サイズだって、ここの魚より一回り以上大きい

こんな場所にこだわる必要はどこにも見当たらないのだけれど‥‥
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流れが際立って難しいワケでもない

その流れについているヤマメは
無防備に見えるほどに、おおらかなライズを延々と繰り返す

それなのに、なんで

こんなライズが取れないの?!

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雨が降り続いてくれれば多少の勝機もあるとは思われたけど

生憎、雨は朝の段階で上がってしまい
天気は僕らの期待を見事に裏切り、普通の曇天に転じてしまった

正午前後に見込んでいた、アカマダラやエラブタマダラの羽化は
不発もいいトコロ
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こういう天気は普通は羽化もダラダラ続くし

結果として、ライズに長い時間向き合うことができる

最高のライズ日和であることに異論を唱える人はいないだろう

だけどその反面


羽化がダラダラと長時間流下している状況では、魚たちの目が座りやすく

ライズの嵐に苦戦を強いられることも多い

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結局、この日は朝から頑張ったのだけど

この28cmと
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すこし小ぶりなヤマメが相手をしてくれただけ


実際、フライには二桁以上の魚が反応してくれたものの

合わせ切れ×1

それ以外はフックに乗らないのばかり



朝の内容物はアカマダラのスピナー

それ以外のフライは口も使ってくれない


この日はそんな流下もコロコロ変わってしまうようで

的を絞りきれない状態のまま、ただ闇雲に時間を費やしてしまった




by sureyamo | 2016-05-11 23:19 | River fishing | Comments(2)
2016年 05月 04日

GW後半の神流川C&R

早朝、目を覚ましてしまうくらいの雨音に
思わず二度寝

そんな雨足も、夜が完全に明けた頃にはすっかり上がってしまっていて
慌てて荷物を車に投げ込んで、神流川C&Rに向かって車を走らせた

道中の路面はまだまだウェット

ジムニーに今履いているMAXXISは、センターグルーブに刻まれた浅いスリットが摩耗で消滅するあたりから
舗装路におけるウェット路面のグリップ性能がいきなり落ちるみたい

さして飛ばしているわけでもないんだけど、コーナーの進入では割と小刻みにタイヤのグリップを失います
タイヤの外径だけは無駄に大きいので(笑)いきなり制御が効かなくなるようなこともないんだけど
運転に余計な気を遣わなくてはならないのは

ちょっと辛い
(もう年なのかな)
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今季はずっとヴィラ裏ばかりだったけど
興和橋上流の工事も終わったということなので、真っ先に向かってみることにしました

上野村C&R区間といえば、やっぱり、ここで釣らないと
始まりません

河原の至る所にテントが設営されていて
あぁ、世間はGWなんだなぁ‥‥と改めて実感

魚影はすでに浮き気味で
ヤマメ特有の白っぽいシルエットが波間にゆらゆら見え隠れしています

そのうちの幾つかはライズもしています

とはいえ、すでにココのヤマメも散々弄られているわけで‥‥
ドライフライに興味はあるものの、そうそう口を使う魚はいません

中層付近でフラフラしているヤマメの方が断然型も良いので
其方をルースニングで狙うことに‥‥

されど、このゾーンでもしっかり教育が行き届いているらしく
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上がってきたのは泣き尺でしたが

スレ掛かり

水中を流れ下るフライも相当キャンセルされているようです

それでも、やはりニンフは強い
ドライフライよりはヤマメと出会うチャンスは遥かに多いです

ドライフライ並みにリアルサイズのニンフに変えることで、反応は多少増えますね
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この子は、恐らくこの地で生えた地ヤマメかな

その他にもウグイも二つほど‥‥

流れに馴染んでいる魚ほどリアルニンフの誘惑(笑)には勝てないようです

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役場前に移動すると

これ見よがしにライズしているヤマメ達が
たくさん


反応の悪さに関してはヴィラ裏と大差ないです

何度もキャンセルされたフライでも、アプローチのタミングや見せ方を変えることで
釣れちゃうこともあります

フライじゃないのかなぁ‥‥?

もう
良くわかりません
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27cmくらいですが、カッコイイ雄のヤマメだったので
何枚も写真を撮らさせてもらいました

その際使ったのは
故、古川雪浩さんから生前頂いたミッジのクリップルダンの♯28

最初は散々見切られましたが
仇は取りました(笑)


ここでも中・下層にいるヤマメの方が一回りは大きいし
そういうの見ると、やっぱりチョッカイ出したくなるじゃないですか?!

というわけで再びニンフ登場
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結果的に、一番大きいやつ(推定35cmクラス)は釣ることはできませんでしたけど

ほどほどに楽しむことができました

今日は所用で、釣りは午前中で終了しなければならなかったのですが
後ろ髪を引かれる思いも無かったので(爆)引き際的には、ちょうど良い案配だったのかも知れません
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最後に釣ったヤマメのストマック

シリアルと緑黄色野菜?!

ダイエット食かよ(笑)




by sureyamo | 2016-05-04 22:55 | River fishing | Comments(0)
2016年 05月 03日

渡良瀬合宿(3日目)

二日間続いた朝3時起床も、そろそろ限界(笑)
少しだけ布団に長居して、今朝は4時半に実家を出発

今日は川崎市から〝渡良瀬リベンジ組〟のTさんご一行も加わります

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僕は場所の確保もあって、一人市民広場のトロ場に立ちます

程なくしてポツリポツリとライズが始まって
気がつくと僕の周りはライズだらけ

僕の上流側、少し離れた場所に餌釣り師が一人居るだけですから

実質、ライズは独り占め状態



夥しい数のユスリカが水面付近を飛び交う中
様々なライズフォームには戸惑ってしまいます

空中に完全に魚体を出す〝ジャンピングライズ〟は飛翔中のアダルトを捕食しているのでわかりやすいのだけど
水面直下が捕食ゾーンであることを連想させるような〝シッピング風ライズ〟には
いろんな想像を掻き立てられてしまいます


ピント外れのフライでは、魚たちへの脅威にも成りえないワケで

悲しいかな

ライズを止めることさえできない

という現実
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事前に通っているので捕食対象は判っているんですが‥‥それでもね
そう簡単に釣れないので困っちゃいます(笑)

ライズの主は、ほとんどがこんな可愛いヤマメちゃんばかり


ただ、ですね

そんなに落ち込む必要もありません
本来の渡良瀬のヤマメ釣りは、これが普通


渡良瀬川本来のヤマメ釣りは魚のサイズでも数でもなく‥‥
一匹の価値(釣りの内容)にあるということは、この川にヤマメがいる限り

普遍
なのです

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釣れたフライも入れておきました(笑)

ハックルしか巻いていないスタンダードミッジ
こいつをギリギリで浮かせるか、水面膜を少し割らせることで

ライズするヤマメ達にとって、ようやく脅威的な存在へと昇格するのしょうね

そうと判れば
『つ抜け』なんていうのは時間の問題




先のミッジアダルトへの反応が、ある瞬間を境にいきなり渋くなることは
捕食対象が羽化側の流下にシフトしたことのサイン

♯18のイマージャーで再び好反応を得てしまえば
そこからは『あっ』という間に連続5匹追加
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一番大きかったのは銀毛の33cm
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この魚に限ってはストマックはモンカゲロウばかりだったけど

これ以外は全てヤマメでした


そんな

中身の濃い釣りを早朝から堪能させていただいたので
早くもお腹いっぱい


あとは

気心の知れた仲間たちと

護岸の上で一喜一憂
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下がった水位のおかげでライズは止むこともなく、参加者全員が和気あいあいのライズゲームを堪能

三日間の渡良瀬合宿釣行は無事に幕を閉じたのでした



おしまい






by sureyamo | 2016-05-03 09:04 | River fishing | Comments(0)
2016年 05月 02日

渡良瀬合宿(2日目)

二日目の早朝まで吹き荒れた北風も
日の出と共に収まりました
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水位の方は昨日午後の放水時と変わらずでしたが、濁りも減って本来の透明度を取りも戻してきていました

されどこの釣りは

ライズありき

それが見込めるのはプール状で流速が比較的抑えられる区間
市民広場、小倉峠下か赤岩橋、上毛電鉄鉄橋前後のプールあたりが有力候補

今日も釣り人は少なくて、ポイントにはどこでも入れる感じです
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流速の関係でライズする場所は平水時よりも下流区間

ライズが岸に近づいた数少ないチャンスを見事に仕留めたのは
合宿に参加していたS君

写真はありませんが、見事に銀毛の36cm!

昨日も唯一魚を釣っていたのも彼だけだったので
僕らにはない魚を手繰り寄せる力?を持っているみたいですね


結局、その区間ではそれ以外何も起こらずで
僕だけ赤岩橋に移動、合流します


この場所に入ったゴリさんは、朝から好調に釣果を伸ばしていて‥‥
その中のライズの一つを譲ってもらいました
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もう、手当たり次第といった感じの

雑多な内容物





その後も、続々と仲間に合流してもらって
引き続き、残りのライズに対峙してもらしました

大場所は気まぐれ

時合いを逃すと出会いの機会なんて簡単に失ってしまうものなんですが

激しいハッチに助けられ、ライズは飽きない程度に続きます
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上流部に入ったYさんとMちゃんが気になって
再び僕だけ移動

この場所には早朝から張り付かせているのだけど
こちらは全くライズ無しとのこと

放流ポイントより上流区間なので、魚影は下流ほど見込めないものの
出れば〝良い魚間違い無し〟なんですけどね
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午後になり、仕事を終えたカーティスさんも合宿に合流

一緒に相川橋上の護岸の流れで、可愛いライズに遊んでもらっているうち
ふと水位が下がっていることに気がつきました

スマフォで確認をしてみると、水位は平水値に迫る勢いで
急激に減水していることを確認

こうなったら狙いは一つ

相川橋の下!



半ば駆け足でポイントに向かうと‥‥案の定
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まずまずのサイズ、32cm
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モンカゲロウを主役としたコンプレックスハッチの中にあって

この偏食っぷり

僕の求める釣りが、このタイミングで叶った瞬間でもあったわけです




護岸に戻ってカーティスさんにこの話をすると
すぐに乗ってきてくれて(笑)

とんぼ返りでポイントまでご案内すると‥‥
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あらまぁ、なんと一撃で仕留めちゃいました!

僕的には前振り含め、もう少し楽しんでもらいたかったのですが(笑)
時間のないイブニングですから仕方ないですね

いやいや‥‥ぶっちゃけ

お見事!でした



この日は皆さん、イブまで堪能し
それなりの釣果に恵まれたようです

明日は最終日、この水位なら期待大!



by sureyamo | 2016-05-02 07:59 | River fishing | Comments(0)