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カテゴリ:River fishing( 318 )


2016年 04月 21日

最強クラス

今までいろんなライズを釣ってきましたが

僕の知る限り‥‥
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ここヴィラ裏のライズは(今日現在で)手強さ最強クラスです


9時半くらいから正味三時間弱

終始浮きっぱなし、ライズしっぱなし
だけどこれが本当‥‥取れない



ポイントがポイントだけに連日攻め続けられているであろうことは容易に想像つくのですが
こんなヤマメの所作を見せつけられてしまうと

ヤマメって凄いな

と素直に感心してしまいます

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迂闊に水辺に近づくことも憚ります

ここまで気を遣ったところで、実際には『屁のツッパリ』にもならないと思うんですけど(笑)


羽化そのものは活発で
水辺には羽化がひと段落したラーカシアトビケラやミドリカワゲラのアダルトが蠢いていますし
周期的にハッチも起きます

その時にはライズも増えたりするんですが
フライへの反応はすこぶる悪いです

ティペットは0.2号までしか準備していなかったので、それも太刀打ちできない理由の一つかも知れません
話には聞いていたもののココまでとは想定外






最強ではなく最強クラスと記したのは
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時間内で5匹は釣れたから‥‥‥

つまり最強ではなかったということです


最強の場合は
釣ることができません(笑)

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こんなカワイイ顔してるけど‥‥
とんでもない連中(笑)

お約束なので、一応ストマックは取ってみましたが
おおよそ予想どおりの内容物

カスミのようなモノばかり

経験された方は、このストマックを見ただけで
察していただけるモノかと‥‥

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結構エグい?フライ使ってるでしょ

コレでも出会い頭の交通事故。1回しか通用しませんでした
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シャックとかピューパとかに目が行きがちで
恐らくは、そんなパターンで

最初は釣られちゃってる


‥‥んだと思います


『水面直下のぶら下がりパターン』なんて、真っ先にスルーというか最初から見向きもしません

ここら辺のフライが【決め手】なフライマンは、軽く目眩を感じるσ(^_^;)事でありましょう。

♯22でしたが、オーストリッチだけで巻いたフェザントテール風ニンフにフロータントを浸透させ
水面膜にギリギリ張り付かせて魚の鼻先に流し込むサイトフィッシング

そういう釣りでも、ようやく1匹って感じだし‥‥
それ以降は、もう効かず



結局一番反応が良かったのは実は
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こんなハックルパターンでした
(みんな使わないから?)

こういう状況では『アタリフライ』というのは
もはや存在しないのかも知れませんね





そして‥‥またここでも
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魚の口腔から出てきたフックはバーブ付き

この区間のヤマメは持ち帰れないんだから
バーブ付ける意味がわかりません


何度も言いますけど

バーブが付いていることなんて誰もわからないだろう

なんて思ってるかも知れませんが

バーブレスフックはランディングネットにインした段階で
そのほとんどが自然に外れちゃうことが多いんです
(飲まれちゃうとバーブレスでも外しにくいことは稀にあります。飲まれたら潔く切りましょうね)


バーブドフックは針を外すのに多少なりとも手間取るから、結構周りは気付いちゃうもんなんです
このフック外すのも結構大変でしたから、もしかして僕も疑われちゃったかな?
σ(^_^;)


バーブレスフックに関して

by sureyamo | 2016-04-21 18:46 | River fishing | Comments(0)
2016年 04月 16日

一期二会?

放流から1週間が過ぎ
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豊富なハッチに恵まれて
魚たちのライズも安定感を増してきた気がしますね

気がつけばエラブタマダラカゲロウも出現していました

本来ならこの虫の絡む羽化は大の苦手なんですが
いまこの流れを席巻している大半の銀毛ヤマメ達なら、以前みたく悩まされることもないでしょうね




今日は所用で川に立てたのは午後を少し回った頃

すでに入るポイントなどないだろう、との予想通り、覗いた先の橋の下には既に4人のフライマンの姿

しかし

左岸の二名は知り合いでした(笑)

彼らの射程圏内でライズも始まり‥‥

最初は余裕で遠巻きに見ていたのですが、ウズウズしてきちゃいました。
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中途半端な時間の割には羽化があったようで
ライズ自体は不定期ながらも、一度始まるとポコポコ続きます

ちょうど右岸が空いたので、そこに入らせていただき

たまたま流芯で始まったライズにCDCダンを流し込むと‥‥
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フライを綺麗に攫ってくれました


ストマックは
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バラバラ(笑)
ちなみに画像上のフライは僕のフライではなくて、魚の口腔に刺さっていた

誰かさんのCDCダンです
(今回はキチンとバーブレスフックでした)

一応これもストマックになるのかな(笑)

魚の口腔内には、他にも何箇所かフックが刺さった形跡が見受けられました。




その後

ヒラキで起こったライズも取ったのですが、先日仲間が釣った魚と似たようなサイズ

寄せながらじっくり観察して

あれれ、この魚には見覚えが‥‥

なんて思ったら

バレちゃいました


えぇ間違いなく、あの36cmでございました(笑)
もう少し成長させてから…と思っていたんですけど
今回お手付きしちゃいましたね。σ(^_^;)


今年のお魚は、なかなか良い仕事してくれてます


by sureyamo | 2016-04-16 22:03 | River fishing | Comments(0)
2016年 04月 12日

サイズを超えて‥

20cmほどでしょうか
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胸ビレも欠損して、背中も傷んでしまったヤマメなのですが

この一匹を釣り上げるまでの過程には、なかなか感慨深いモノがありました




ライズを求めて入った下流の一般区

先に入っていた年配フライマンのお話では
ライズはあるけどサイズは小さい‥‥とのこと

その割にマーカーをつけてやられていたので

???

と、思ったのですが

その理由は、その場所を譲っていただいて直ぐ判明


そう

あの‥‥魚の背びれが微かに水面を割るだけ‥‥という
忌まわしい水面直下のライズ

タイミング的にフタバコカゲロウのソレと察しました

まぁ、ほぼ毎日来てますからσ(^_^;)



一応、フライセレクトは可能性のある羽化からの消去法
ユスリカ、ブユを暗示する水面直下のパターンを流して見るも

全く無視

それでは、直近で実績のあるガガンボのピューパ辺りで反応を見ると

若干反応があるも‥‥
頻繁にUターンと核心ではない様子


改めてフタバのイマージャーしかないかな‥‥ということで
♯20を結び
自信たっぷりにライズに流し込んでみると、案の定ものすごい高反応!



でもですね

すっぽ抜けてばかりで全然フッキングしないのですよ

たまにフッキングはするんですが『あっ』という間にバレてしまう



どうも
フライが浮いてるとダメみたいf^_^;)


実は、たまたま沈んじゃったフライで
偶然釣れたのが‥‥このヤマメちゃんなのです

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内容物は結構色々入ってます

ユスリカ、ブユ、コカゲロウ(終齢ニンフ)(スピナー)ラーカシアトビケラ‥‥etc
スピナーは朝に食われたものじゃないかな

直近の捕食物は
やっぱりフタバコカゲロウなのでしょうね

因みにガガンボなんて、ビタ一文入ってませんから
面白いモンですね


流れてくる虫を寛大に受け入れてくれる
銀毛した尺ヤマメのライズばかり追いかけてしまってますけど

やはり、こういう釣りこそ

渡良瀬川本来のマッチング・ザ・ハッチ

なんでしょうね



一匹の重さを、こんな可愛いヤマメちゃんに改めて教わりました




by sureyamo | 2016-04-12 20:32 | River fishing | Comments(0)
2016年 04月 10日

Rise fishing day


東京と福島の釣り仲間達との渡良瀬釣行二日目の朝を迎えました
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いつも入り少し早めの現着

目指す場所は放流ポイントでないことから釣り人の姿は僕以外なし
昨日のイブニングで

敢えて追い詰めず

に残しておいたライズの回収が今日の特命
(一人抜け駆け)

な〜んて考えていたんですけど



昨日の放流ポイントは満員御礼状態

重役出社の出遅れ組はすでに

入る余地なし

行き場を失った
台風カレーさんはじめ、御一行様+αな方々を受け入れて(笑)
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僕の秘密の花園(爆)はご覧の通りの大盛況♪

でも気心の知れた仲間達ですからね
楽しくないわけがありません


散発ながら朝からライズに恵まれました

日和も実に穏やかで
桐生特有の『風』に悩まされることもほとんどなく

ハッチもダラダラとメリハリがなかったことが功を奏したようで

仲間たちと交替で
じっくりライズと対峙することが叶った結果

全員が好釣果を得ることができました
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放流直後のストマックデータなんてものは、魚たちの偏食性を語るに至るモノではないんですが

リアルな流下実態を知るだけでも、次のフライの選択肢はグンと絞り込めるというものです

また毎日川に立つことが叶う方にとっては

貴重な予測データでもあります

どう活用するかは自分次第

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今日のハイライトは、台風カレーさんの取った36cm!

昨日散々いたぶられた
難所のレーンで取られたライズだけに

個人的に
凄い&ちょっと恨めしい一匹
でもありますが

まぁ、あと1cmくらい成長した頃合いを見計らって
今度は僕が釣ってやりますから(爆)

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遠方からお越しのフライマンも、次々と尺ヤマメを仕留めていきます

見ているコッチも気持ちいい

今夜は良い夢みちゃうかな(笑)

こういう機会がキッカケで、渡良瀬川に魅了されるフライマンが増えることは
何より嬉しいこと


来年は年鑑札買って、たくさん通ってね


by sureyamo | 2016-04-10 20:35 | River fishing | Comments(2)
2016年 04月 10日

CHARGE!

渡良瀬川桐生地区において
管轄漁協である両毛漁協による今季、3回目となる成魚放流が行われました
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平均サイズにして30cm前後の銀毛したヤマメが引き続き投入され
場所によっては、直後から間を置かずしてフライを追っていましたね

午後になって羽化の中弛みな時間帯でも
水面を叩いていれば、タイミング次第でドライでも充分な釣りになりましたし

夕刻迫る水面では、流れの彼方此方に
ライズリングが描かれていました

イブニングをやらなくなって久しい僕ですが
ついつい薄暗くなるまで夢中にライズを追ってしまいました


ただ一つ気になることもありました

それはこの魚

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僕がC&Rセクション半ばの深瀬の流芯をブラインドで叩いて出した29cm

写真をよく見てもらうと解るのですけど
僕のフライのティペットの他に、後方に向かって伸びるもう1本ティペットが見えるのわかりますでしょうか?

実はこれ、背びれの付け根に刺さった、僕以外のフライに付いていたティペットなのです

つまり

僕が釣る直前に、恐らく誰かが流したフライが
スレ掛かり&ラインブレイクしたのでありましょう

このフライは♯26?のミッジピューパ

(ここら辺のサイズを使うあたり、まぁ間違いなく事情通です)

だったのですが

実は使用されていたフックがしっかり

バーブ付き



十中八九、この場にいたフライマンの誰かの仕掛けなんでしょうけど
この区間では当然のことながらバーブは禁止

当事者は概ね使っていても

バレやしないだろう

(ダブルミーニング)


ってトコロなのでしょうけどね


フックサイズと不釣り合いなティペット径
さらには視認性が乏しく、浮かせて使うには実用的でないフライを見れば
当日、そういう釣り方流し方をされていた方なんて、そう多くはありません

案外察しがついてしまうものなんですよ


僕なんかに指摘される前に(笑)
キチンとバーブレス使ってくださいね



by sureyamo | 2016-04-10 18:05 | River fishing | Comments(0)
2016年 04月 04日

絶好のライズ日和にしては…

既にご存知の方も多いと思いますけど
ここ数日の渡良瀬川桐生地区は全般的に良くありません。

こんな天気なら10時頃からボコボコライズしていても良いようなモノなんですが
魚、居なくなっちゃったのかな?と心配になる位

何もありません

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今日はダメかなぁ、と諦めかけた矢先
お昼のサイレン

ソレを待ってか?ポツポツとライズがはじまりました

下流から上流へ、常に移動しながらのライズは厄介


下流に向けてU字型落とし
メンディングをかけると同時に、そのU字を解いて
そこからティップを一旦水面まで下げて
ダウンで可能な限りフリッピング

ライズに向かってフライから一直線に流し込むような配置で
先読みしたライズに偏差で送り込む‥‥

それでも

フライが悪いのか、微妙にドラッグが悪さをしているのかわかりませんけど
なかなか水面のフライは相手にされません



結果的には、なんとか一つは取れたものの
(写真を撮ろうとしたら、マクロレンズを装着してきちゃった)

さらに少なくなったライズは
既に僕の手に負える代物ではなくなっておりました

正味一時間くらいの釣りなので
条件に恵まれないと、かなり厳しい





by sureyamo | 2016-04-04 22:08 | River fishing | Comments(0)
2016年 03月 30日

さらに厳しく?

今日は女渕樋門
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あれほどあったライズも

釣り人が入らない間隙に、カワウに食べられちゃっているのか
はたまた魚自身、日々下流に下り続けているのか定かではありませんが

日を追うごとに徐々に少なくなってきました

相川橋上でも、ようやくオオクママダラがチラホラと目につくようになってきました
このハッチで一気に魚が上ずってくれることを期待しているのですが‥‥




ここ最近、この界隈でのライズの始まりは12時半くらいでしょうか
(もっとも、11時前から川にいるわけでないので(笑)なんとも言えません)

そんな感じで始まるライズも、いいとこ2〜3匹ってところで
ヘマするとおデコになりそう(笑)

でもまぁ、渡良瀬川のマッチ・ザ・ハッチは
そのくらい『伸るか反るか』の方が断然燃えちゃいますけどね



相変わらず吹上る風と
流芯の巨大な沈み石が作り出す強烈な流速差に翻弄されながらも

なんとか一つ
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今日のところは圧倒的にガガンボ

その後も、もう一つ掛けたものの
そんなに強く合わせたわけではないのにティペット

ブッチ!

してしまいました。

全くもって面目なし


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僕がやらかした直後の(別の魚)ライズは、地元のKさんと交代。
対峙してもらいましたが

このヨレに苦戦を強いられています




‥‥だからこそ‥‥

ソレを克服し、ライズを仕留めた時は感無量なんですけどね








by sureyamo | 2016-03-30 22:02 | River fishing | Comments(0)
2016年 03月 29日

鉄橋

ライズリバーで人気の渡良瀬川も、このポイントまで下ってくると
地元以外のフライマンの姿を見かけることも稀
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一般区ということもあって
上流のC&R区間と比較すると魚影が薄い、と思われがちで
たしかに、この場所では成魚放流も行われないのですが

どっこい、上流で放流されたヤマメ達が必ず溜まるプールの一つで
かなりの確率でライズを見込むことができます

またここは、そんな成魚放流魚だけではなく、戻りヤマメも餌場として利用?するらしく
僕が過去にとんでもないサイズのヤマメを
続け様に二度(一度はすっぽ抜けだけど)掛けたのも、実はこのプールなのです。


オオクマの羽化が始まる前にプールを覗いてみると‥‥
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やってるやってる♪



でも、ちょっと数は少ないですね
いいとこ5〜6匹ってところでしょうか?

サイズも多分、25cm前後

おまけにライズまで微妙に届かない距離
追い打ちをかける様に吹上の風が強すぎて‥‥

フライを投げるまでもないです




でもね‥‥諦めませんよ(笑)

一番岸に近づいたタイミングを逃さずに

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小さいながらもヒレの綺麗なヤマメが二匹
釣れてくれました


最初の一匹などはターン中のフライを、なんとジャンピングキャッチ!

着水前(水面から3〜40cm離れていた)のフライでヤマメを釣ったのなんて
長くこの釣りをしていますけど初めての経験

ヤマメの動体視力凄すぎ〜


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ガガンボ以外ではブユ、もうフタバが多いです
そろそろ選手交代かな

この時使ったフライ、実はガガンボとフタバの共通点で構成した汎用パターン
本物の虫(何を食ってるかは不明)を捕食している時と全く同じフォームとスピードで捉えてくれます

こういうパターン
(大したパターンではないので近日中にアップしますね)
を一つ持っていると、こんな複合ハッチでも
ドリフトに専念できますね


この後、オオクマの羽化が始まりましたが
まだ食ってはいないようでした









by sureyamo | 2016-03-29 22:55 | River fishing | Comments(0)
2016年 03月 28日

オオクマ前線北上中

市民広場前11時現着


確認できたライズは2回のみ
今日はガガンボのハッチに乗り遅れた感がありました

しかしながら
今日に限って魚っ毛をあまり感じることができません



先々日辺りからチラホラとオオクママダラの飛翔が確認できるようになっていたのですが
今日はその数を一気に増やしています

ただソレに対するライズはまだありません

食い出したら一気にライズだらけになっちゃうハズなので
近日中に行かれる方は、オオクマのパターンを必ず持って行ってくださいね




結局、市民広場前に見切りをつけ
向かった先は女渕

コチラではまだオオクマは出ていませんね




ライズらしいライズはなく‥‥

そんな中、ようやく
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こちらはガガンボメインでした

ただ、ここもかなり攻められているのでしょうね

かなり懐疑的な出方で一発目ライズは掛け損なったけど
運良くフックに引っ掛からなかったようで

次のドリフトが綺麗に決まると
あっさりクワえてくれました
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明日以降から暖かくなるようで、これで春が一気に加速するでしょうね

2〜3日後には相川橋付近でもオオクマのハッチが見込めそうです
魚もガガンボあたりでは相当学習していますが

オオクマが来れば再びチャンス到来‥‥かな?!



by sureyamo | 2016-03-28 21:36 | River fishing | Comments(0)
2016年 03月 27日

期待はずれ

釣り人は誰しも
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二匹目のドジョウは狙いたくなるものです



1日フルで釣りができる貴重な1日

朝一番で先日の一般区に入れば
まず間違いなくライズに対峙できることは分かっていたけれど

確実な釣果ばかり追いかけて
同じところを何日も通うなんて、いくら何でも

芸がない

というものです



今日はあえて橋下には行ってみることに
先日もライズがあったらしいのですが、その様子は全くわかりません

やはり自分の目で見てからでないと、仲間にも正確に伝えることができませんからね
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風が吹くと、さすがに肌寒いのですが
日差しだけは春を飛び越えた力強さを感じます

水温は朝の段階で7.5度
この陽気で気温が上がれば11時前には羽化が期待できます

9時を少し過ぎたあたりでパラパラとガガンボの飛翔が見られましたが
これらは前日?に羽化したアダルトのようでライズを期待するのは早合点?

たまにナミヒラタらしきモノも見かけますが、これらは未確認


直近の様子からパイロットフライはガガンボに決定




僕は昔からガガンボの釣りは
戦略を含た6つのstageに分けています


ポッカリ浮いていても何でも出ちゃう
stage1

水面にベッタリさせないと出ない
stage2

その状態でトリミングを要する
(結果的に水面膜下に入れる)
stage3

極限まで無駄を省いた
(だけど浮かせる)
stage4

水面到達直前のピューパ
stage5

下〜中層のラーバ
stage6

ガガンボの釣りは結構奥が深くて
僕自身が今だに全然わかってませんけどね

大概の場合
捕食率だけ見たら圧倒的にstage5
これは揺るぎない事実でしょう

前の記事にも少し触れましたけど
ドラッグが掛かって釣れちゃった系
は、ほとんどコレ

ガガンボの羽化中に起こるライズなんて氷山の一角で
水面に到達する前に相当数が食われちゃってるってことです



今回は、この流れも既にロッドが入っていますから
一般的なガガンボフライを流し込んだところで勝算は希薄

ということで

今日はstage4からスタート
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今日は、まだ出たばかりのストレッチフロスを入手し
準備してきました

このパターンは、実は十数年前から実績があって
先日もライズの後半、スレ始めたヤツは全部このようなパターンで取れちゃいました

ただご覧のように、あまりにも貧素なので
恥ずかしくて人にはあまり教えてなかっただけ(ぷっ)です





11時を過ぎたあたりから ようやくライズが始まりました

最初は複数匹いるのかと思ったのですが
ライズしているのは、この一匹しかいないような感じ

タイミングを計ることもできないくらいの散発振りですが
突っ立っていてもしょうがないのでアプローチ開始


出ない

stage4のフライが何事なく流れ下ります

でもまぁ、実はこれも想定内





こんな時のための

stage3.5(爆)

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28cm

ちょっと鼻先が痛んでますが、それ以外は完璧
もちろんコレを釣ったら、ライズはおしまい
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ライズは4回くらいしかしてないのに
これだけ出てくるガガンボ

今回も魚に

水面までわざわざ出てきてもらった

と、真摯に解釈した方が良いかも知れませんね

*小砂利は誤って吸い込んだもので内容物とは関係ありません*




↓最近ハマってる↓
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お揚げが二枚入り♪なのですよ

こいつで小腹を満たしたら
一般区に入られたFB仲間の陣中見舞いへと向かうこととします


魚もまた少し降ったのでありましょうか?
魚影が少し薄くなった気がします


by sureyamo | 2016-03-27 08:33 | River fishing | Comments(4)