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2017年 08月 14日

林道探索『平原線』

世間は夏休みでございますが

お客様がお休みの期間中は、新規のお仕事はありません
こういう時こそ、デスクワークを一気に進めるチャンス

連日仕事漬けの日々で明け暮れていますが
今日は午前中に少しだけ息抜きドライブで

下仁田 平原線に行ってきました

ちなみに
“ひらばら”と書いて“へばら”と読みます
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全日本ラリー選手権SS(スペシャルステージ)のコースとして使用した時には
バリバリの林道でしたね

その時のイベントには、昼間はギャラリーのコースマーシャル、夜はSSスタートCPで競技に関わっていて
今回はその当時の記憶を辿ってみました




案の定

完全舗装となった今では、当時の面影は微塵もありません

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せいぜい、この看板くらいでしょうか(笑)


コース全般は結構勾配がきついタイトコース

ダートの場合、こういうコースをラリーで上り使うと、あっという間に轍は深くなってしまうもので‥‥
当時、この道もそんな感じでしたね

深い轍に両輪落ちていることで味わうオンザレール感覚

あの違和感たっぷりなコーナーリングGに
散々魅了されていましたね

まぁ、今となっては何のお役にも立たない記憶ではございますが(笑)

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結局、タラタラと登っているうちに、御荷鉾スーパー林道本線の
見覚えのある分岐に差し掛かりました

通常は右折で上野村方面に降りるのですが
今回は左折して、いつも走るコースの逆走です


視界も路面状況も芳しくなかった‥‥ということもあって
いつもより慎重に戻ってきたつもりなのですが
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赤久縄を経由し、神流町に下るコース

塩沢ダムまでの、走り慣れたダウンヒルで

まさかの

ベーパーロック(^_^;)


ろくにブレーキが効かず、非常に焦りました

慣れた道の方が何倍も危険ですね

皆さんも注意してください



by sureyamo | 2017-08-14 21:00 | and others | Comments(0)
2017年 05月 03日

兵どもが夢の跡

渡良瀬二連戦の疲れも

ココに来て、ようやく取れてきました

回復にどんだけ掛かるのでしょう‥‥(~_~;)
ホント‥‥こういう場面に出くわす度に、己の『老い』を痛感いたします
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今回の釣行ではPATCH BOX(新製品)も、ご覧の通りの『夢の跡』状態となりました

フライセレクトには迷いませんでしたけど
これから先の展開を考えると、もうワンサイズ大きい『Lサイズ』の方が良かった?(笑)かな



すでにモンカゲロウやヒゲナガカワトビケラが活発に羽化し始めています
昨今の渡良瀬川桐生地区において大量投入されているサクラマスは、この手の大型種の『捕食』には、とても積極的です

捕食される様は、今後益々日常的に見られることになるでしょうね


まぁ、普通の感覚からすれば
こんな虫が目の前を流れて来て『食べない』方が不自然な話ではありますけどね
(渡良瀬川で永く釣りをしていると、どちらかというと『食べないこと』の方に興味が湧いて来てしまいますが)


この手のマッチ・ザ・ハッチの釣りに興じていると

『ライトケーヒルで釣れちゃったよ』
とか
『アダムスで釣れるよ』

と、おっしゃられるフライマンと遭遇することがあります
(最近は減りましたが、以前はかなりの頻度)
※それも自分より年配&フライのキャリアも大先輩な方々に、とても多い※


これは十中八九
『スタンダードパターンでも充分釣れるよ』アピールなのだと思いますけど‥‥

でもそれ、僕に言わせると、とても
『ずるい』(ぷっ)

キャッツキルやウェスタンに代表するスタンダード・パターンと呼ばれるフライは
僕などがこの世に出現する遙昔から
フライの先人たちが、それこそ道具も情報もままらない時代から
気の遠くなるような試行錯誤して生まれて来たフライパターンの‥‥つまり

様々な状況下において、釣れる要素の最大公約数を盛り込んだ、言うなれば

最終兵器

釣れて当然のフライで
誇られても響きませんよねぇ(^◇^;)









ただ

今回の釣りで残念なことが一つありました

それは当日、仲間が釣り上げたサクラマス(35cmくらい)の口に残っていたフライが

バーブ付き(VARIVAS 2200 CURVED SHANK 2X Fine~3X Fine Micro Barb)であったということ

※2200って、ファインバーブレスっていうラインナップがあったハズなのに‥‥※

フライの画像を載せちゃうと、もしかしたら誰だか分かっちゃう?可能性も高いし
別に、犯人探しするつもりも毛頭ないので、今回は敢えて公開はしませんけど



レギュレーションは守ってくださいね

ホント、お願いいたします




追記

ここ数日で釣れ始めたばかりの渡良瀬川にしては
魚の痛み方(口)が激しいような気がします

いや、気がします‥‥というか
もう明らかに(重症なのが)多い



綺麗事抜きに、釣りというのは
大なり小なり魚を『傷付ける』ことで始めて成立するゲームです

僕ら愛好家の出来る精一杯は‥‥
その傷を最小限に止めることくらいしかできません


魚を傷つけるのは、何もフックだけではない
(ファイト中にローリングするヤマメにとって、ティペットさえ立派な凶器)
とも言われそうですが
僕らに出来ることと、どうする事もできないこともあります

フックをバーブレスにすることなんて
最も簡単で、今すぐにでも実践できることです




by sureyamo | 2017-05-03 06:55 | and others | Comments(4)
2017年 04月 23日

新刊

先日、フライロッダーズが発刊されました

この手の雑誌も
初心者の頃には発行が待ち遠しく思うものですが

釣行を重ね、様々な経験を積み
己のスタイル(信念)の確立とともに
いつしか縁遠くなってしまうものでもあります

かくいう自分の中の、フライフィッシング黎明期には
欲する情報は『つり人』『フィッシング』と言った、総合誌の中で、たまーに掲載される
僅か数ページに満たない記事であったり
はたまた
とじ込み付録的な中綴じの冊子というのが関の山でした

その記事のために
要らない情報満載(笑)の雑誌の発刊を心待ちにしていたものです


まぁ、これは実際のフィールドに出ても同じで
渓流ならいざ知らず、人目の多い里川でフライなんか振っていた日には
釣りを知らない人からは、ちょっとした『変わり者』扱いなわけです


同じ川でフライマンと出会う機会も、本当に少なくて
偶然に出会った時の親近感は尋常ではなかったです

出会うフライマンは一人の例外もなく、皆さんいい人ばかり
本当に良い時代でした

今では同じフライマン同士なのに
嫌悪感を覚えることも少なくなく、それがとても悲しく思いますね
古き良い時代を知っているだけに‥‥


最近この趣味を始められた方は、情報に溢れ、道具にも困らず
恵まれた環境で堂々とフラフィッシングが楽しめるようになって
本当に羨ましい限りです


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今回の発刊に関しては、自分はノータッチ
(そもそも、自分で書いた記事は一切読まない)
でしたが

知っている仲間が沢山登場しているので読んでいてい楽しいですね

内容も月間誌の時よりは随分と濃くなっていますから
巷での評判も、なかなか良いようです

ただ残念なのは
同月発刊の『FLY FISHER』誌は、今回の発刊を最後に季刊になるようです

まぁ、創刊当時はもともとが季刊発行だったので
元に戻った‥‥という話でもありますが
個人的には『よく、ここまで月間で頑張ってきたなぁ』というのが本音ではあります

ある意味ライバル関係にある『ロッダーズ』誌での掲載がメインではありますが
もともと、僕もデビューは『FLY FISHER』(1997年)からだったので
思い入れは人一倍あります

今後の内容の充実には、本当に期待しています
双方、切磋琢磨して、共にフライ業界活性の底上げに、貢献していただきたいものです


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ロッダーズの話に戻ります

今回も新しいフィッシャーマンが続々紹介されています
手前味噌ではないですが、タイイングレベルの高さには目を見張るものがあります

こういう形で人の目に触れる機会というのが、実は己のタイイングの技術向上の
一番の特効薬でもあります

釣る為だけの性能に特化したフライというのは
実は、ビジュアルに耐えられないものの方が多かったりします(笑)けど

メディアでは
人に『釣れそうだなぁ』と思わせ、巻かせる気にさせる‥‥ということも、とても大事です
こんな中から、次世代を背負うフライマンが、沢山育ってくれると素晴らしいと思います

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ただ‥‥ね

職業的に苦言を言わせてもらうなら

全般的に写真が暗すぎます(爆)
写真のクォリティーに差があるのは仕方ありませんが
(持ち込みデータもあるので)

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それとページレイアウト


マコちゃんのページですが

これ
すっごく読みにくい(^_^;)




内容は凄く良いのに台無し!

自分の部下がこんなラフ校上げてきたら
直々に洗面所で顔洗ってやるレベル(爆)

‥‥とか思っちゃいます
まぁ、時間がないのはわかっているのですけど‥‥


余談

渡良瀬川桐生地区では、先日ヤマメの放流があり
ライズも少し見られるようになってきました

ポイント的なバラツキはありますが、これから良くなって来ると思います










by sureyamo | 2017-04-23 15:04 | and others | Comments(0)
2017年 03月 15日

一反木綿の話

釣りの話ばかりですけど
今回は少しばかり脱線してみたいと思います。
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幽霊を見た

この手のお話は、割と頻繁に耳にしますけど

妖怪みた

という話は、あまり聞きませんよね



今回は
少し前の記事で、ちょっとだけお話しした

一反木綿

のお話をキチンと(笑)してみたいと思います

もちろん、これは作り話なんかではなくて
自分自身の実体験です

信じるか信じないかは、皆さんの自由ですけど‥‥ね


さて

この話をするには、33年ほど時を遡らなければなりません

当時の僕は19歳
釣りも大好きでしたが、それと同じくらいバイクに夢中でした

400ccのロードスポーツの他に、125ccのトレール(MTX125)を所有していて
その時の気分に応じて、ある時は峠のワインディング‥‥
またある時は林道ツーリングと、時間の許す限り年中県内の山々を走り回る日々


そんなある晴れた日の日曜日、赤城山のとある林道の起点に居ました

その林道は、鍵付きゲートでいつも閉鎖されていたのだけれど、横倒しにしてバーの下をくぐすことができるバイクには、全く無意味
当時から伐採作業の軽トラックがたまに乗り入れているくらいで、すれ違うバイクも皆無

いつ行っても楽しく走ることができる、お気に入りな林道の一つでした
その日も適度にテールを振り出しながら、快調に標高を重ねて走っていました


そんなコースの中、いくつか支線があります
この林道を走るたびに、必ず数本の『支線巡り』というのはお約束

この日は、そのうちの未走破の支線に突入してみました


支線の割には道幅もあって、轍の後が残りにくいぐらいシッカリ締まった
砂利道のフラットダートが尾根の谷間に奥に向かって伸びています

細く長い幹の木々で囲まれた林間コースは、広く明るい印象で
自ずとペースは上がっていきます

そのせいもあるのでしょうけど、割とあっけなく終点に到着してしまいました
正確には、終点といっても道がないわけではなくて
そこからはトレールというよりはトライアル車でないと難しそうな獣道といった感じ

そこでバイクの向きを変えて、本線に戻ることにしました

つい今さっき、自分が走ってきた痕跡を確かめるように
再びペースを上げ始めた時に‥‥ふと、何とも言い知れぬ違和感を感じました


それが何なのか、最初は全くわからなかったのですが
何げなく見上げた上空に、その違和感の元凶があったのです

自分の真上、そうだいたい5mくらいのところに
真っ白い帯
がたなびいていたのです

それは自分の進行方向から、前方にむかって林道に沿うように‥‥です

改めてバックミラーを覗いたみたら
その物体は、自分の走ってきた後方にも長く伸びています

同時に、その帯は樹木の繁げる葉よりも低い位置に存在していることまでシッカリと確認できました


もちろん、来る時にはそんな物体はありませんでしたから
その異変には、意識より先に体が反応していて

すでにアクセル全開

本線の分岐までは数分も掛からなかったと思います


本線に出たところで、一旦後ろを振り返ってみたのですが
その時には、そんな白い帯などどこにも見当たりません

普通なら、そこで怖くなって再び走り出ししてまうのでしょうけど‥‥

時間を置かずに、再び戻ってみることにしました
怖いというより好奇心の方が上回っていたのですね

つい、今しがた全開で走り抜けてきた道を
ゆっくり確認しながら(恐る恐る)往復してみたのですが‥‥
やはり、そんな物体はどこにも存在しませんでした

一体あれが何だったのか、未だにわからないのですが
似たようなモノを目撃した、という話はポロポロと聞かれます



イメージ的には『一反木綿』が一番近いので、自分の中では便宜上そういうことにしてあります(笑)

世の中には不可思議なものが確かに存在するようですね



ちなみに冒頭の写真は、その本線の一部です




by sureyamo | 2017-03-15 18:00 | and others | Comments(0)
2017年 02月 18日

久しぶりのAFF

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『赤城フィッシングフィールドが面白いように釣れている』

そんな話を聞いて、モノは試しとチャレンジして来たのですが‥‥

噂通りでした(笑)



時間帯次第ではドライフライが面白そうですが、この時は大したライズ量ではなかった為
マーカーを使用したニンフフィング

ワンキャスト・ワンフィッシュ‥‥とまでは流石に行かないまでも
投げれば必ずアタリはあります


面白いのは、マーカーが消し込むような『お手本』のようなアタリでも
なかなかフッキングしないこと

そんなストライクを2〜3回見送ると
いつの間にかフッキングしている

‥‥という具合で、なんとも微妙な戦術(?)が、結果的には一番良かったようです

変に勘ぐったり、意図的な誘いを入れると
確かにそれでも掛かるのですが、バラシも多いようです


この手の『消し込むけど乗らない』アタリというのは
フライを相当意識している割には、すぐには口を使わないような魚が
フライの周辺をジャレつくように泳ぎ回る際に、魚体の一部がティペットなりに触ってしまったり‥‥
はたまた、フライより先にショットを咥えている時など多いんですが、魚が見えてない以上、決定的な打開策というのも見つかりません

それでも、ものの15分ほどで7〜8匹は掛かってくれますからね
小難しいことは置いといて、楽しめばよし!


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午後はジムニーのお店で、店長オススメの
NEWパーツを装着してきました

この手のパーツ、ましてや価格も価格(10,000円程度)ということもあって
個人的にはあまり期待はしていなかったのですが

あらあら、装着してビックリ!


さすがに『おぉ!』

‥‥というほどではないのですが(笑)
『おっ?!』くらいは体感できます

詳細については興味のある方(ジムニーオーナーの方を含め)に個々で調べていただくとして割愛

基本的にブーストの立ち上がりが早くなるようなパーツですから、体感はしやすいと思います


付けるだけでブースト圧も多少上がるようですが、僕の車の場合はサブコンやらナニガシやらが何かと色々付いている(笑)ので
正直なところ、体感できる効果があるかどうか怪しいところではありましたが
そんな不安は払拭

しっかりパワーアップが体感できました


つける前と後で『なんとなく違うかな』ってレベルでは、10分も走っていると、正直どっちがどっちか
わからなくなってしまうのが、ほとんどですが

装着後、40km近く走った現在でも、しっかり体感が続いています
10,000円ちょいの出費でコレだけ効果が体感できるパーツというのも、なかなか無いので
結構オススメできると思います。

ちなみにブーストですが、自分の車の場合のマックスブーストは、装着前の1.27kpa→1.32kpa
そこに到達するまでの時間も速くなっています

一般道で多用する3000〜4500rpm付近のトルクが急激に盛り上がるフィーリングで
乗っていて楽しいですね


ただし、コーナーリング中に不用意にアクセルを踏み込むと、以前より簡単にホイルスピン(タイヤは7.00なんですけど)を始めるので
そこは要注意です






by sureyamo | 2017-02-18 17:23 | and others | Comments(0)
2017年 01月 21日

新刊

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フライロッダーズ2017年『春号』が本日、発刊となりました

僭越ではございますが
本号36頁から75頁までの特集企画を
僕を含めた三名のフライマンで解説させて頂いております

この手の専門誌というのは
幅広い読者層のレベルに合わせることで

暗黙のうちに

『毒にも薬にもならない』

三文記事になってしまうものです

(そんなだから結局、みんな読まなくなっちゃうわけですが)


今回の特集に関しても
通常であれば『食傷気味』な企画になるはずなのですが
集められたメンツが、そもそもマニアック(笑)ということもあり

編集部的にも、今回は最初から
普段、僕ら同志が交わしている会話そのまんまで行こう!
という腹づもりだったようです

邪の道は蛇


『蛇』でないと理解してもらえないくらい
コアな内容でも良かったようです

まぁ、どこまで本気かはわかりませんけど‥‥



三人三様、意見が一致するところもあれば、バッサリ別れる部分もあり

今までの『右へならえ』的な記事に食傷気味の読者に置かれては
かなり新鮮ではないかと思います

そういう意味では、今回の記事は

『毒』

にはなれたかな



猛毒、口に甘し

これが体現できたら
執筆者冥利に尽きますね














by sureyamo | 2017-01-21 23:50 | and others | Comments(0)
2016年 12月 31日

釣り納め

今年も残すところ、今日までですね
一年が、こんなに短く感じた年はありませんでした

30年勤め上げた会社を辞め
独立開業

厳しいと知りつつも‥‥
それでも今まで携わり続けた、この業界の荒波に
単身で漕ぎ出してしまいました

軌道に乗せることばかりに躍起になり
ほとんど休まず、仕事のことばかり考えてきたわけですが
世の中、そんなに甘くはありませんね

それでもたくさんの方々のご支援を頂戴し
なんとか年の瀬まで来ることが出来ましたこと

感謝の念が尽きることはございません



サラリーマンだった頃には出来なかったこと
ヤリたいことは山ほどあります
(お金はありませんが)

生活は大変ですが(笑)

いつ燃え尽きても後悔ないくらい
日々充実だけはしています

これは、サラリーマン生活では一度も感じたことのない感覚ですね


今年も間隙を縫って、釣りには何度か行かせてもらっておりましたが
先日、〆釣行の上野村冬季釣り場で
起業後、ようやく心の奥から楽しむことが出来ました
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もう少しお仕事が安定するまで‥‥ということで
実は今月から地元の人気温泉で、早朝清掃のバイトを始めました

ほぼ毎朝3時起き
最初は大変でしたが、慣れちゃえば、どうってことありません

体を動かす仕事なので健康的ですし
その上お金まで貰えちゃう(笑)

そんな安易な気持ち
でやっています

デザインのお仕事は
その後でしっかりやらせて頂いてもらっていますので、どうぞご安心ください(笑)

こんな経験も今後の仕事の糧にしちゃいますからね!



そんなワケでプチッと近況報告などさせて頂きましたが
皆様、健康にはご注意ください

また来年も引き続き
Down & across


宜しくお願い致します!


























by sureyamo | 2016-12-31 18:15 | and others | Comments(2)
2016年 09月 30日

高活性

隣県のフィールドも
明日から大半は禁漁期に突入です
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その前に、どこかに足を伸ばして‥‥と考えていたのですが
月末は何かと忙しいです


それでもどこかで
半日でも良いからロッドを出したい!

悩んだ末(実際はそんなに悩んでないけど)

赤久縄


にきてしまいました

金曜日ということもあってガラガラかな‥‥
なんてタカをくくっていたら

駐車場には16台(笑)

最近、平日でも釣り人が多いですね

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台風の影響でかなり埋まってしまった感もありますが
水色はすでにクリアを取り戻しています

最下流区間の砂防堰堤プールでは
ニジマスをはじめ、たくさんのベイトたちの波紋が広がっています

ユスリカがたくさん羽化しているのでありましょう


もともとユスリカのスーパーハッチは、春先よりも秋口の方がメインですからね

これからの季節は、これらを意識したパターンが必要不可欠になってきます

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流れ込みでは
大小入り混じったたくさんの魚影が、ソワソワしながら泳いでいます

朝のうちは、気持ち活性が低かったようで
ソフトハックルをリトリーブしても、反応は今ひとつ


着水音で誘って、スローなフォール中に食わせる‥‥みたいな‥‥
ドライフライと似たような釣り方がツボにハマって絶好調💜

時間の経過とともに
群が若干散ったかな?

くらいの頃合いから、スローリトリーブの釣りで効果が出てきて
そこからは、ほぼ入れ食い

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マラブーで沈めた方が型は良いのだけど

後半(と言ってもお昼頃)は
小型のソフトハックルの方にも良型が反応し始めます

ハコスチが5匹ほど混じりますが‥‥
自ずと長引くファイトに
バラし率100%

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でもね、楽しかったから今回は

別に良し!

とします(笑)





by sureyamo | 2016-09-30 18:24 | and others | Comments(0)
2016年 07月 31日

80万アクセスミレニアムステッカープレゼント

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Down & across

80万アクセスを記念したミレニアムグッズを考えていたのですが
グダグダしているうちに84万に成ってしまいました

かといって90万アクセスまで待っていたのでは
これまた何時になるかわかりません

というわけで
凄く遅れちゃったとは言え、一応80万の節目ですので(笑)




80万!というとちょっと凄そうですけど
ブログを初めてカレコレ10年近くになる訳で
チリも積もればナントカ

‥‥と言いながらも、日々200件以上のアクセスを頂戴している計算になります

チープで稚拙な内容に、うすら罪悪感すら覚えてしまいますが(爆)

これは本当にありがたいことです

そんな感謝の気持ちを込めて
閲覧者の皆様にオリジナルステッカーを
プレゼント
させていただきたいと思います



応募方法ですが
僕の立ち上げているHP
に記載されている申し込みフォームを利用して
送り先のご住所をご記入ください

なにぶん数に限りがございますので、お一人様1枚とさせていただきます

今回ご案内している初回ロット分に関しては無料で配布
基本的になくなり次第終了です

ただし、製作枚数を超える応募となった場合には再製作いたします
その際には、大変申し訳ないのですが有料とさせてください

販売価格は1枚400円(税込)送料込み

複数枚購入したい!という奇特な方は、こちらをご利用ください
ありえないと思うのですけどね(笑)



ステッカーの仕様ですが
サイズ:H 47×W 138
(デカ過ぎず小さ過ぎずの微妙なサイズでしょ?)

素材は白塩ビのツヤ有りラミネート加工
角丸ハーフカットですので、四隅の角から極力剥がれにくくなっています

もちろん屋外用耐候仕様ですので、車に貼っていただいても大丈夫(なはず)ですが
温度の高くなる夏場の車内(特に最近は異常)では
塩化ビニールという素材の特性で、どうしてもテロテロになってしまいますのでご注意ください

発送は再来週明けから随時行いますので
ふるってご応募ください





by sureyamo | 2016-07-31 09:16 | and others | Comments(0)
2016年 07月 30日

久しぶりの取材

続くときは続くもの
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今週は週末を待たずに、再びロッドを握って来ました

それも久しぶりの取材

最後のソレから、かれこれ1年半ぶりくらいでしょうか?

でもね

もう僕なんて出涸らしもイイところ
いくら絞ったところで(出るのは加齢臭くらい)ロクなモンは出ませんよ


身体の彼方此方にガタが出始めて、無理が利かないお年頃でございますから

これからは、どんどん新しい方に頑張っていただいて
この素晴らしいフライフィッシングの世界を、さらに多くの方たちに広め
深めて行ってもらいたいものです



この日、関東では梅雨明け宣言が出されたのですが‥‥

なんとも微妙な天気

もちろん、今回の釣行記の詳細を書く訳には行きませんので
それは是非、秋に発刊予定の『Fly Rodders』を立ち読みじゃなくて(笑)買って頂いて
読んでいただければ‥‥と思います


by sureyamo | 2016-07-30 22:13 | and others | Comments(0)