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2007年 01月 05日

あけましておめでとうございます。

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ネット環境変更の為にゴタゴタとしており、年末年始のブログエントリーがままなりませんでした。
この間、せっかく見に来て頂いた方々…ごめなさい。

でも今日から再開です。
またこれを機に、インテル搭載macに移行してみました。
(OS9.2からの飛び石的移行ですので、感覚的に少々手間取っておりますが…)
今年もそんな“down & a cross”を宜しくお願いいたします。

 さて、年が明けたばかりの“渡良瀬川 団地裏”を、早速覗いてまいりました。

 例年、冬期の渡良瀬川はかなり渇水気味になっているのですが、今年はご覧の通りの水量です。
春先の…それこそ何処からでも簡単に対岸に渡れるような“渇水の渡良瀬川”しかご存知でない方の目には、ちょっと圧倒的に映るかも知れません。
さすがにこの位の水嵩だと“団地裏”を対岸まで渡河する事は危険なのですが、本来このくらいが渡良瀬の平均的な水量なのです。

 冬期の減水で川底に堆積する「シルト」や「ヌル」は、川を歩く際にも滑りやすくて危険。
見た目にも汚らしいモノなのですが…なによりも、水生昆虫の卵の上に堆積する事で彼らを窒息させてしまう、とっても厄介な沈殿物です。
 数年前の「ハッチ不発」の年。その前の年の…ちょうど今頃の季節には一部川底が干上がる区間もあったぐらいの酷い減水でした。当然、そのシーズンの川底はおぞましい量のシルトで被われることに…。
あれほど凄かった「ガガンボ」と「フタバコカゲロウ」などのハッチが、以降すっかり影を潜めてしまったのも…そんな事が要因だったのではないかと思っているくらいです。
 
 話は飛んでしまいましたが、今回の出水では、こうしたシルトが洗い流されることになるので個人的に大歓迎なのです。
 これが今期のハッチにどんな影響となるのでしょうか。今は未だ、何とも言えないところなのですが、現状の綺麗な川底を見ている限り、ちょっと期待していて良いかも知れません。
 
今はまだこの水量ですが、春先の解禁を迎える頃には程よく絞られるハズですから、ご安心下さい。

こんな渡良瀬川…今年はどんなドラマを我々に演出してくれるのでしょうね。



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by sureyamo | 2007-01-05 09:44 | and others | Comments(12)
2006年 12月 28日

良い年の瀬を…

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10月中旬から始めたブログですが
なんとか年内は継続できたようでございます。(-.-;)

 元来“日記”というものは、親兄弟に見られただけでも大騒ぎする「超プライベート」の最たるモノのハズなのですが…いつの間にか、ブログというカタチを借りて不特定多数の人達に公開する事が当り前の昨今。
 モノの概念さえ変えてしまう時代の流れの勢いに、ちょっとした脅威を感じずにはいられません。

まぁ、そんな事は良いとして…
全て「ノリ」と「勢い」で、好き勝手な事をヅラヅラと…書かなぐらせて頂きました。
随分と読みにくかったのではないでしょうか?
来年は、少しは本でも読んで文法でも勉強しなくてはなりませんね。


そんなこんなで2006年も残すところ数日。
年内のエントリーは、多分これが最後です。
今までの記事に対する、ご意見・ご感想…等などございましたら
下のコメントの方にお書き込み頂くと嬉しいです。


では皆様!
良い年の瀬をお迎え下さい。

by inax


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by sureyamo | 2006-12-28 11:50 | and others | Comments(13)
2006年 12月 15日

ラリーフェスタ2006

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 釣りとは全く関係のない話題で恐縮です。
今週の日曜日、群馬サイクルスポーツセンターにおいて“ラリーフェスタ2006”が開催されます。
興味がある方は、ちょっと訪れて見て下さい。
集まる面々を御存知のラリーファンには、ちょっとたまらないイベントではないでしょうか。

釣りをする人の中には、結構車好きの方も多いようですね。
かくいう自分も大の車好きな一人でございます。

「車好き」と一言で申しましても、様々な趣向の方々がおられます。
自分の場合、チョコッと足廻りと排気系をチューニングしただけの車で…とにかくガソリン・タイヤ・オイル代の出費が大半という「走る方」が専門。
“イニシャルD”ではありませんが、それこそ赤城、榛名、妙義、碓氷、いろは坂と…は若い頃には、ほとんど毎晩車で走り回っていたものです。
 そうこうするうちに、自然とモータースポーツの世界に首を突込むようになっておりました。

 群馬という土地は、その昔は「ラリー銀座」とも呼ばれており…全盛期には数々の名ドライバーを輩出しています。
 自分が在籍していた時代は「ラリー黄金期」としては末期でしたが、類い稀であろう逸材は、割りと周りにゴロゴロといたものです。
まぁ、逸材と言えば聞こえは良いのですが…早い話「キチガイ」と紙一重な連中ばかり。
夜な夜なショップに集まっては林道に練習にいくのですが…そんなのと一緒ですから無事に終ることなんて事は稀でした。毎晩何処かしらの林道で、馬鹿さ加減を象徴するような「伝説」が作られたものです。
 
 細かく蛇行した道でさえストレートと称し、そこで最高速を競うような輩ばかりでしたから…ガードレールなんてない林道を、三速全開のまま「転落」「横転」なんて、割りと普通にあったもんです。
 
 こんな連中とマトモに競っていたら、近い将来死ぬんじゃないかと思い始めた自分は、資金的な問題もあってナビゲータに転向しました。
 ナビゲータとして参戦したシリーズで相次いで成績を残した事がそれとなく口コミで広がり、県シリーズ有力ドライバーからスポット参戦の引き合いを受けたりして、数々の名勝負を助手席で体験させてもらいました。(結構ポカもしましたが…)

 一緒に練習していた仲間で、未だに現役で頑張っているヤツは一握りとなってしましたけど、殆どがプロとして活躍しております。
昨年、PCWRCシリーズチャンピオンを奪取した“新井敏弘”君も、イカれた当時の仲間の一人。今や、世界をまたにかけるラリーストの一人ですから…大したモノです。

 すっかりこの世界から足を洗ってしまいましたが、たまにこうした「本業」を介した繋がりは、今も続いているんですよね。

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by sureyamo | 2006-12-15 13:06 | and others | Comments(2)
2006年 12月 05日

夜祭り

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 毎年恒例になっている“セクトラ”川越集会の帰途…関越自動車道の上里SA。次の藤岡ICを通勤時間帯割引に絡めて通過したいが故の時間調整で立寄りました。
今夜はこの足で“秩父夜祭り”へと向う予定。ちょうど良いタイミングで束の間の休息です。
こういう夕暮れ時のSAの雰囲気って、何故か昔から好きなので…意味なく一枚。

 秩父までの道のりは想像していた渋滞もなく、意外にあっけなく到着。
しかし…当然の事ながら、既に駐車場はどこも満車状態。路地という路地すら路駐もすらままならない状態です。
 とりあえず、祭の核心部付近で積んできたバラスト(←(-.-;))を投下し、単独で駐車スペースを求めて郊外を彷徨います。なんとか1km程離れたスーパー駐車場を見つけ車を停め、別れたバラスト…いや、仲間達と携帯で連絡を取りあいながら、雑踏の中を単独“西武秩父駅”を目指します。

“西武秩父駅”の駅前には“神流川C&Rフォーラム”に、毎年ご参加頂いているMさんのお店(美容室)があります。
今夜は、せっかくなのでソコに寄らせてもらう算段になっていたのです。

 それにしてもこの“夜祭り”のスケールには正直舌を巻きました。
後で聞いたトコロによると、日本三大曳山祭のひとつ…との事。
改めて納得です。自分の地元“桐生まつり”の規模の…どう見積もっても4倍以上のボリュームでありましょう。

 今回のお祭り、なにより圧巻なのは「花火」です。
通常の花火大会なら“取り”で打ち上げるような花火が普通に連射。夜10時を回っても平然と二尺玉…ですからね。
ありえませんよ…普通。

秩父って、なんだか凄い町です。

それにしても、空気の澄んだこの季節に打ち上げる花火ほど美しいモノはありません。
そんな素晴らしい花火を、Mさんのお店の暖房の効いた窓際でヌクヌクと観戦。
さらには、Mさんのお母様のお作りになられた、絶品のお赤飯までご馳走になってしまいました。
本当、Mさんにはお世話になりっぱなしでございます。

皆さんも、このお祭りに是非とも一度は足をお運び下さい。
ホント…凄いんですから。
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↑ミラーボールあり、ブラックライトあり…の、まるでbarのような一画。
レッキとした美容室“CURTIS CREEK”であります。

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by sureyamo | 2006-12-05 13:41 | and others | Comments(6)
2006年 11月 16日

腐れ縁

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 高校2年の頃、祖父に買ってもらったダイバーズウォッチ。
今にして思うと、祖父に何かモノを買ってもらったのはコレが最初…で最後でもありました。
 それから今日に至るまでの25年間、何処に行くにも肌身離さず使い続けて来ました。

最終電車に乗り遅れないように、ライズと腕時計を見比べるようにフライを振り続けた大谷川のイブニング。
朝8時15分キッカリに、歌ケ浜(中禅寺)のブレイクラインに沿って回遊するホンマスの群を待ち続けた中禅寺湖通い…等々。
今まで経験した数々のフライフィッシングシーンで、いつも自分の脇役を演出してくれた…唯一無二の携行品。

ただ…このダイバーズウォッチ。実は「回転ベゼルが逆転してしまう」という致命的な欠陥があります。
ダイバーにとって酸素残量の目安となる潜水時間をチェックするベゼルが逆転してしまうなんて、生死に関わる大問題なワケですが…
でもまぁ、ダイバーでもない自分がベゼルを使うのは、せいぜい「パスタを茹上げる」時くらいなモノですから…。

150m完全防水を謳っているクセに、文字盤の夜光塗料にカビが生えて来ちゃってるなんて…機密性も疑わしいですし、ここ数年は「曜日」表示の歯の噛みあわせが悪いようで、真昼間に平然と曜日が変わったりします。もはや、ダイバーズウォッチ云々というより普通の腕時計としての機能も微妙に危うくなってまいりました。
 
それでも、幾度となく紛失と買替え危機?を乗り越えながらも…今なお飄々と自分の左手首で正確な時を刻んでおります。
「腐れ縁」という言葉は、通常対人関係で、あまり好ましくない関係の場合に使われる言葉ですが…モノに対しても「腐れ縁」というのが存在するのであれば、まさにこの時計がソレに当るのでありましょう。
時計としての最低限の機能を保持してくれているうちは、このお付き合い…当分続きそうです。

最後にベルトを交換してから既に三年目ですから、そろそろ…また切れる頃でありましょう。
今度で何本目になるか、もはや数える気すらなりませんが…。

 ちょっと前に、同じ型の復刻版(オレンジ以外)が販売されたようです。
後日、気になって探して見たのですが…既に完売。根強い人気があるのでしょうか?

by sureyamo | 2006-11-16 15:06 | and others | Comments(4)