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2007年 07月 13日

エゾシカバーガー&キリンガラナ

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阿寒湖の釣りでおすすめしたいのが「レイクスパタカダ」のデッキで味わう昼(軽)食です。
真っ青な空の下、綺麗に手入れされた庭越しに阿寒湖を望みながら、ちょっとしたリゾート気分を満喫できます。

デッキなら、チェストハイを履いままでOK!!
…なのですが。
日中の陽気ですと、ネオのチェストハイは見事なセミサウナスーツ。
腿までズリさげられたウェーダー姿を観光客に晒すのは、何度やっても…やっぱりちょっと勇気がいるのモノです。
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 皆さんが注文されるままに、自分もお願いしたのは「エゾシカバーガー」。
本来、照り焼き風味とデミグラソースの二種類があるようなのですが…ここでは後者です。
とってもジューシーで美味しい。

ただひとつ不満があるとすれば…そのサイズ。
もう少しボリュームがあるとGoodかなぁと…。

このバーガーをセットで注文すると、飲物が付いてくるのですが…我々が選んだのは、聞き慣れないこのドリンク。
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「キリンガラナ」
北海道限定なんだそうです。(←“飛び道具”です。)
一見コカ・コーラっぽいパッケージに惑わされてしまいそうですが…それもそのハズ。
この「キリンガラナ」はコカ・コーラの日本進出に対抗して発売された「日本版コーラ」。
ただそのお味は……全開ガラナですけど。

何でもコカ・コーラの進出が、もっとも遅かった北海道にデリバリーされたモノが、地域の味覚として根付いたのだとか…。
もはや北海道では、コカ・コーラよりもスタンダードな飲物なだそうです。
ただ個人的には、ちょっと甘すぎ…。

こんなお天気なら、やっぱり生ビールです。
1杯だと「ウグイ」で、3杯も飲めばアメマスが勝手に掛かってくれる…。
今回はそんなジンクスが、ここから生まれたようであります。

by sureyamo | 2007-07-13 10:13 | and others | Comments(4)
2007年 06月 07日

古いけど…新しい相棒

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もうすぐ納車です。
本当は、車なんか買い替える余裕なんてないのですが
今回ばかりは仕方がありません。

時期が時期だけに
のんびり車選びなんてしていられませんから
以前から、ちょっと気になっていた「あの車」を
ノリと勢いで(オークションで)落としてみました。

届いた現車を見てみると、さすがに10年近く前の車。
評価点4.0(←中古車としては良い方)な割に、外装には相応の経年劣化が随所に見え隠れしています。
そいつを仕事帰りに、お世話になっている車屋さんと二人でコツコツとここまで仕上げて来たのです。

シャフトブーツが片側だけ破れそうだったのと、フロントブレーキパットを交換しただけで、とりあえず機関的には大丈夫そう。
(水回りに漏れの形跡があるので、それは何とかします。)
そんなこんなで、何とか無事に車検を合格して戻ってきました。

錆びてるマフラーを社外品のステンレスに換装し、アルミとタイヤも規格外(笑)。ちょっとお茶目にフェンダーからはみ出たタイヤの対策は、のちのち考えないとなりませんけど…。

ちなみに昨夜は、樹脂パンパーを留めているボルトを全部外し、段ボールに刺し直しては、一気に金ブラシで擦って再塗装。
ボンネットの部品やフェンダーミラーも、再塗装の為に外したところで作業は終了です。

ルーフレールとリヤスポイラー、そしてドアミラーも再塗装を予定しているのですが、これはプロの塗装屋さんにお任せです。
シロートの片手間仕事じゃぁ…こればかりは(笑)

残る作業はキセノン装着とCD&ETCの取付け、一部モールの交換を残すのみですが、これは来週に持ち越しになりそうです。

 こうして乗る前からコツコツと手を入れてやると「愛着」も湧いてくるものです。
まぁ本音は、工賃を浮かすのが一番の目的なんですけど…。

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by sureyamo | 2007-06-07 10:10 | and others | Comments(14)
2007年 05月 25日

Good-bye Chevrolet

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わが愛車のシボレーブレイザー。
23日の午前9時45分。
関越自動車動下り、関越トンネル入り口の谷川SA内にて車両火災を起こしました。

トンネルに入る直前だった事、SA内で消化器が近くあったこと。
発火の発見が早かったこと…など、いま考えると不幸中の幸いだらけ。
おかげさまで「全焼」までには至らずでした。
(知らずにトイレに行っていたら…多分全焼)

メンテナンスと修理はキッチリとやってきたつもりだったので、正直結構ショックです。
※新品のラジエターにしたばかりなのに…(泣)

貢いだ女に裏切られるのって、きっとこんな感じなのでしょうね?(プ
そんな訳で、近日中に廃車となる予定です。

ご心配をお掛けしてしまった(釣り)関係者各位に
お詫び申し上げます。

そんな訳で、次の車はハマーです。(嘘)

by sureyamo | 2007-05-25 10:17 | and others | Comments(23)
2007年 05月 12日

水生昆虫占い

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なるものを発見!
早速反応してしまいました。

で自分はどうやら
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アカマダラのようです。

肝心の占い内容ですが…残念ながら、微妙に当たっておりませんでした。
いやいや…合理主義者ってトコは当たってるのかも?。

それにしても、なかなか凄い内容ですね。(笑)
興味ある方は………探して見て下さい。

さ〜て!
そろそろ出掛けます。(笑)

by sureyamo | 2007-05-12 17:49 | and others | Comments(10)
2007年 04月 18日

サバンナ


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ご存知1987年に誕生した国産スポーツカー。
その筋の方には“SA22C”と呼んだ方が話が早いと思います。
コイツを手に入れた時点で、すでに10年落ちでしたが…我が20代前半を疾走した思い出の一台でございます。

 ちょっと頭のネジの緩みかけた同世代の仲間達は、こいつの心臓部である12Aロータリーエンジンに「サイドポート」という吸気チューニングを施すのが流行っておりました。(後に、現行のRX-8もサイドポートを採用しているのですね。)

 もともとが軽量コンパクトなボディーに持ってきて、このチューニングユニットの組み合わせは「凶暴」の一言。
三速までホイルスピンが止まらない…とか、(よっぽどタイヤがしょっぱいのではないか…と?)逸話の数々が、まことしやかに囁かれておりました。
真偽のほどは別として…雨の日は恐ろしくて乗れなかった!という話だけは事実だったようですね。使えません。

 おまけに、こんな仕様になってしまったセブンはリッター2〜3kmという極悪燃費がお約束だったようです。今の車ならタンクに穴が開いてても、もっと走るだろう〜とは思いますが…。

 自分はそこまで気合いは入っておりませんでしたので、先輩から受け継がれてきたという、錆だらけの「トラスト直管」と足廻りのチューニング程度に留まりました。タナベの5センチダウンにカヤバの4段とくれば…当然タイヤはTYPE-D。
こいつで会社帰りは赤城、榛名、妙城は言うに及ばす、いろは坂に碓井峠旧道は定番コースです。
レアなトコロでは草木湖までのR122、太田の金山や薮広(薮塚温泉と広沢を結ぶ峠道)を、本当に毎晩走り回っていたものですから、パーツ代よりも消耗品の方に相当お金を掛けていたハズです。

 ただし、普通に街を流していても、バックミラー越しにいつしかパトカーが追走していたり…白バイに止められて(当時、強化スプリングは短かかったのでジャッキアップさせて“遊び”を確認させるのです。)必ず青切符を切られたりもしたものです。
 こういった「違法改造の集合体」とも言える車ですから、普通に転がす事自体かなりリスクを伴った行為のハズなのですが、それでも懲りずに良く乗り続けていたものだなぁ〜と、我ながら(あきれながら)感心すると共に、大きな事故を起こさずに今に至れた幸運に感謝するのであります。

 そういう感覚は、車検規制緩和以降の「合法チューニングカー」で育った車好き世代には、ちょっと理解してもらえないのかも知れませんね(笑)

by sureyamo | 2007-04-18 11:28 | and others | Comments(10)
2007年 02月 27日

ライセンス購入

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漁協の年鑑札を購入して来ました。
毎年毎年“代わり映えのしない腕章”(-.-;)に、だんだんと「ありがたみ」が無くなってまいりました。(笑)

 何年か分の腕章をまとめて発注しておいて、毎年小分けに売っている?のでありましょう。
そこで抑えられたコストが、有効的に使われているのであれば…(-.-;)それはそれで良いのでありますが。
 
“代わり映えのない”と言えば、同時配布の放流予定表の…この「お約束」的文言に注目。
『両毛漁協年券・日釣購入者の為の特別放流』

 別にどうって事のない“文言”なのですが…、実はここ渡良瀬川桐生地区というのは、両毛漁業と群馬漁協(群漁)の共同管轄河川区になっているのです。つまりは、この区間の釣りには「両毛鑑札」と「群漁鑑札」の双方が有効だという事です。
 しかしながら、この桐生地区に関する実質的な放流事業を行っているのは両毛漁業だけです。それに加えて、渡良瀬に通う本流師(餌)には群馬漁協鑑札を保有する「利根川派」が圧倒的に多い…という事実。
 そんな事から、両毛漁協組合員は群漁鑑札の遊漁者に対して、嫌悪感剥き出しの敵対的な態度が横行しているのです。

『…の為の特別放流』という文言の中には、そんな漁協の「組合員感情」が込められているのですね。(笑)
 
 でもまぁ…群漁も群漁でして、上流「花輪」地区放流の際は、同様の文言が発令されていたりして…売り言葉に買い言葉。お互い様なのでございます。(-.-;)

 そんな漁協同士の“くだらない確執”の、とばっちりを受けるのは…いつだって我々です。
 でもまぁ、このブログに来ている方は「放流の直後」な成魚!を期待して来る方など、いらっしゃらないでしょうから…関係のないお話かも知れません。

追記

それにしても…年齢間違ってるし(-.-;)

by sureyamo | 2007-02-27 13:01 | and others | Comments(6)
2007年 02月 15日

iTunes7

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 最近のお気に入りは、何と言っても“iTunes7”でございます。
なんで今さら“iTunes”?なんてコト…言わないで下さい。
こういった事に関してオクテなのは、何も今に始ったことではないのです。

 我々の世代で、昔聞いたあの曲を…もう一度聞こう!などと思ったら、まずは物置の奥で埃を被ったレコードプレーヤーを引っ張り出して来なければなりませんからね。
それが今では“ポチッ”とワンクリックするだけで簡単に聴くことが出来てしまう…。
 1曲あたり、せいぜい¥150程度ですから…諸々の手間を考えたら最終的には安いものかもしれません。
ただし、お目当ての曲がエントリーされていた場合ですけどね。

 昔聞いて、題名や歌手が最後まで判明しなかった曲…何ていうのも、WEB上から探り出し“iTunes7”で視聴まで漕ぎ着けると、それはそれで、ちょっとした感動です。
 今宵もそんな「縁の薄かった」懐かしのメロディー達を探し当てることができれば、ホンの数分間…当時の自分に「タイムスリップ」することが出来るのです。

 今夜のダウンロードは「duran duran」から数曲をチョイス。
なんとも懐かしい“エレクトリカルなサウンド”に気恥ずかしを感じ…思わずボリュームを絞ってしまいました。(誰も聴いてないって言うのに…(-.-;))
 彼らの歌う“Hungry Like The Wolf”は、当時の(中学生)タイイングBGMとしては私的定番でありました。
こんな曲を聴きながら、あの頃の自分はどんなフライを巻いていたのでしょう?。

by sureyamo | 2007-02-15 22:05 | and others | Comments(2)
2007年 01月 05日

あけましておめでとうございます。

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ネット環境変更の為にゴタゴタとしており、年末年始のブログエントリーがままなりませんでした。
この間、せっかく見に来て頂いた方々…ごめなさい。

でも今日から再開です。
またこれを機に、インテル搭載macに移行してみました。
(OS9.2からの飛び石的移行ですので、感覚的に少々手間取っておりますが…)
今年もそんな“down & a cross”を宜しくお願いいたします。

 さて、年が明けたばかりの“渡良瀬川 団地裏”を、早速覗いてまいりました。

 例年、冬期の渡良瀬川はかなり渇水気味になっているのですが、今年はご覧の通りの水量です。
春先の…それこそ何処からでも簡単に対岸に渡れるような“渇水の渡良瀬川”しかご存知でない方の目には、ちょっと圧倒的に映るかも知れません。
さすがにこの位の水嵩だと“団地裏”を対岸まで渡河する事は危険なのですが、本来このくらいが渡良瀬の平均的な水量なのです。

 冬期の減水で川底に堆積する「シルト」や「ヌル」は、川を歩く際にも滑りやすくて危険。
見た目にも汚らしいモノなのですが…なによりも、水生昆虫の卵の上に堆積する事で彼らを窒息させてしまう、とっても厄介な沈殿物です。
 数年前の「ハッチ不発」の年。その前の年の…ちょうど今頃の季節には一部川底が干上がる区間もあったぐらいの酷い減水でした。当然、そのシーズンの川底はおぞましい量のシルトで被われることに…。
あれほど凄かった「ガガンボ」と「フタバコカゲロウ」などのハッチが、以降すっかり影を潜めてしまったのも…そんな事が要因だったのではないかと思っているくらいです。
 
 話は飛んでしまいましたが、今回の出水では、こうしたシルトが洗い流されることになるので個人的に大歓迎なのです。
 これが今期のハッチにどんな影響となるのでしょうか。今は未だ、何とも言えないところなのですが、現状の綺麗な川底を見ている限り、ちょっと期待していて良いかも知れません。
 
今はまだこの水量ですが、春先の解禁を迎える頃には程よく絞られるハズですから、ご安心下さい。

こんな渡良瀬川…今年はどんなドラマを我々に演出してくれるのでしょうね。



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by sureyamo | 2007-01-05 09:44 | and others | Comments(12)
2006年 12月 28日

良い年の瀬を…

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10月中旬から始めたブログですが
なんとか年内は継続できたようでございます。(-.-;)

 元来“日記”というものは、親兄弟に見られただけでも大騒ぎする「超プライベート」の最たるモノのハズなのですが…いつの間にか、ブログというカタチを借りて不特定多数の人達に公開する事が当り前の昨今。
 モノの概念さえ変えてしまう時代の流れの勢いに、ちょっとした脅威を感じずにはいられません。

まぁ、そんな事は良いとして…
全て「ノリ」と「勢い」で、好き勝手な事をヅラヅラと…書かなぐらせて頂きました。
随分と読みにくかったのではないでしょうか?
来年は、少しは本でも読んで文法でも勉強しなくてはなりませんね。


そんなこんなで2006年も残すところ数日。
年内のエントリーは、多分これが最後です。
今までの記事に対する、ご意見・ご感想…等などございましたら
下のコメントの方にお書き込み頂くと嬉しいです。


では皆様!
良い年の瀬をお迎え下さい。

by inax


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by sureyamo | 2006-12-28 11:50 | and others | Comments(13)
2006年 12月 15日

ラリーフェスタ2006

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 釣りとは全く関係のない話題で恐縮です。
今週の日曜日、群馬サイクルスポーツセンターにおいて“ラリーフェスタ2006”が開催されます。
興味がある方は、ちょっと訪れて見て下さい。
集まる面々を御存知のラリーファンには、ちょっとたまらないイベントではないでしょうか。

釣りをする人の中には、結構車好きの方も多いようですね。
かくいう自分も大の車好きな一人でございます。

「車好き」と一言で申しましても、様々な趣向の方々がおられます。
自分の場合、チョコッと足廻りと排気系をチューニングしただけの車で…とにかくガソリン・タイヤ・オイル代の出費が大半という「走る方」が専門。
“イニシャルD”ではありませんが、それこそ赤城、榛名、妙義、碓氷、いろは坂と…は若い頃には、ほとんど毎晩車で走り回っていたものです。
 そうこうするうちに、自然とモータースポーツの世界に首を突込むようになっておりました。

 群馬という土地は、その昔は「ラリー銀座」とも呼ばれており…全盛期には数々の名ドライバーを輩出しています。
 自分が在籍していた時代は「ラリー黄金期」としては末期でしたが、類い稀であろう逸材は、割りと周りにゴロゴロといたものです。
まぁ、逸材と言えば聞こえは良いのですが…早い話「キチガイ」と紙一重な連中ばかり。
夜な夜なショップに集まっては林道に練習にいくのですが…そんなのと一緒ですから無事に終ることなんて事は稀でした。毎晩何処かしらの林道で、馬鹿さ加減を象徴するような「伝説」が作られたものです。
 
 細かく蛇行した道でさえストレートと称し、そこで最高速を競うような輩ばかりでしたから…ガードレールなんてない林道を、三速全開のまま「転落」「横転」なんて、割りと普通にあったもんです。
 
 こんな連中とマトモに競っていたら、近い将来死ぬんじゃないかと思い始めた自分は、資金的な問題もあってナビゲータに転向しました。
 ナビゲータとして参戦したシリーズで相次いで成績を残した事がそれとなく口コミで広がり、県シリーズ有力ドライバーからスポット参戦の引き合いを受けたりして、数々の名勝負を助手席で体験させてもらいました。(結構ポカもしましたが…)

 一緒に練習していた仲間で、未だに現役で頑張っているヤツは一握りとなってしましたけど、殆どがプロとして活躍しております。
昨年、PCWRCシリーズチャンピオンを奪取した“新井敏弘”君も、イカれた当時の仲間の一人。今や、世界をまたにかけるラリーストの一人ですから…大したモノです。

 すっかりこの世界から足を洗ってしまいましたが、たまにこうした「本業」を介した繋がりは、今も続いているんですよね。

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by sureyamo | 2006-12-15 13:06 | and others | Comments(2)