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2015年 08月 06日

恋敵

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二十代の頃の恋敵が急逝した。

脳幹出血で倒れ、3週間の昏睡状態を経てのことらしい。




ヤツは三歳年下だったけど、同じ女を(旧嫁)を取り合ったライバルであり、成人になって初めてマトモに喧嘩して

拳を交えた相手だった。


ある時は夜の峠道で、またある時は深夜の交番の前で…

合ったら最後、時間も場所も選ばずに喧嘩がはじまった。


この喧嘩は、彼女の家の前に駐車してあった俺の車に自分の車を突っ込ませるところまでヒートアップした。

この一件で、ヤツの先輩が俺に土下座をするという事態に発展し、その事がヤツと先輩とのバトルの引き金になるという…なんだかワケのわからない大騒動にまで発展した。


そうやって一方的に熱くなるヤツとは対照的に

常に一歩、冷静で受け身だった俺を最終的に嫁は選んだ


…なんて言えば格好は良いが

実際には嫁が俺の子供を宿す、というシナリオ的には最悪のカタチで決着がついてしまった。

無論、俺が目論んだ訳ではないのだが…(嫁の方はわからない)


ハッキリしたのは、この一件で俺はヤツに逢わせる顔を完全に失ってしまった、と言う事だ。




あれから25年間。

幸い?ヤツに出逢う事はなかった。

いや、何処かでスレ違っていてもヤツが避けていてくれたのかも知れない。



もうてっきりヤツのことだから、新しい家庭を築いているもんだと思っていた。


ただ今回、この訃報を耳にする際に、ヤツはずっと独身を貫いていたということを知ることとなり

俺は絶句した。



ヤツは俺の事を恨んでいたんだな。
そんなことは痛い程わかる…俺も男だから。



結局最後まで和解は出来なかったな。


いや、いまさら和解しようなんて虫の良い話だしな

それでもな…

こういう『ラスト』だけは無しだぜ。




お通夜にも、今日の告別式にも行けなかったけど
今夜はオマエを思い出して馴れない酒を飲んでやる。


俺の所に顔出せよ。

アッチの世界に行くのは、俺たちにしか味わえない

苦い酒を酌み交わしてからでも遅くはないだろ?





by sureyamo | 2015-08-06 18:00 | and others
2015年 08月 04日

酷暑お見舞い申し上げます。

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いやぁ…

本当に暑い日々が続いておりますね。

皆さん、水分だけはしっかりとって熱中症には注意してください。

inax的には、なかなか自分だけの時間(釣り)を頂戴することができず…(泣)
もっぱら地元で開催される『避暑』的なイベントに片っ端からエントリー。

いや、そういうのは別に嫌いじゃないんですが
休日にロッドを握れない事態が続く…という事は、精神衛生上かなり深刻な問題であります。


そんな中ですが、ようやく次の釣行が決まりました。
12日に丸沼へ行けることになりました。


状況としてはヨロシクはないようですけど…
別にそんな事はいいんです。
とにかく終日水に浸かって、無心にロッドを振り続けたい!と思います。



by sureyamo | 2015-08-04 08:00 | and others | Comments(0)
2015年 07月 06日

沖縄

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唐突ではありますが沖縄に行って参りました。

当然?!
釣りが目的である筈もなく(ぷっ)
今回は家族旅行というヤツです。


羽田から約2時間のフライトを経て那覇空港へ。
機外に出た瞬間から、湿気をたらふく含んだモワッとした熱気に包まれて…
これから四日間、この気候の中で過ごすのか、と思うと少し気が重くなりました。




レンタカーに乗り込んだら、まず最初に向かうは海!

最南端は無視(笑)し、横移動で南城市に向かい…
太平洋を望む海岸線に出ると、目前に広がるのはこの景色。
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子供の頃から海といえば『日本海』で育ってきましたから
珊瑚礁の海は新鮮です。
ついつい見入ってしまいますね。



ただ…やっぱり暑いことに変わりません。
エアコンを効かせた車内からは、正直出たくはありませんでしたね。


頂けないのは交通事情。

元々の交通量自体もさほどではないし、それなりに流れてくれるものの
市街地に入ると結構な頻度で渋滞にハマってしまいます。

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信号の待ち時間が長い気がします。
特に市街地を抜ける国道の渋滞は酷いです。

まぁ、あくまで観光で走っているんで、そんなに焦る必要もないんですけどね。
ナビの所要時間通りにはいきません。




ユックリ走っている車のほとんどが、我々のような観光客の『わ』ナンバーのレンタカー。
それに引き換え、地元民の平均速度は速く(当たり前ですが)速度差が気になりました。

警察も観光客にもおかまい無しの取締りで、随所で真面目にお仕事しておりました。
こんなトコロで捕まったり事故ったりしたらシャレになりませんから
とりあえず(笑)安全運転で観光スポットを巡ってきました。

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沖縄と言えばソーキそば。

『道の駅』人気、全国一位という『道の駅許田』で頂いたのですが
割安感はありますし、味も良いですね。

ソーキそばを売りにしているお店は沢山ありますが
失敗したくない…と言うのであれば、ここはお薦めできますね。




旅の詳細は一気に省かせて頂くとして(笑)

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今回は持参の釣り道具で、時間があったら“ちょいの間”の釣りを目論んでいたのですが
目的が叶ったのは、滞在三日目の夕方(爆)

一応、直前までフライのタックルも準備していたのですが…
いかんせん勝手が判らなかったので、今回は無難にルアータックルのみです。

何が釣れるとか、どんなルアーが良いとか…
ほとんどリサーチしていなかったので、あくまで今まで蓄積してきた?釣り感が頼り。

滞在ホテルのプライベートビーチの外れに
丁度良い感じの小川が流れ込んだ汽水域があったので、そこに決定。

ルアーはペンシルベイトのトップ(しか持ってない)なので、あくまで狙いはシャローです。

波打ち際を見てみると、40〜50cmクラスの魚(判別不明)が膝下程度の水深を
頻繁に回遊しています。岸際と言うのは魚達にとって、格好の餌場なんですね。

コイツにルアーを投げると、最初は逃げるのですが、すぐに近寄ってきて戯れ始めます。

ただ…これはマスと一緒で、食わせようとルアーと止めてしまうと
あっという間に見限って、どっかに行ってしまうのです。

一度でも見切った群れは、何度投げても駄目なようで
そうなったら新たな群れを求めて、ひたすら歩き回らなければならない感じです。
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とにかく、ルアーを止めることが出来ないので
投げ続け…運悪く?フッキングしてくれるのを待つしかありません。

可愛いサイズの小判アジがメチャクチャ追いがよく、波打ち際までチェイスしてきます。
シングルフックでもガッツリ!
そんな彼らも、やはり群れで移動しているみたいで
いなくなると、これまたサッパリ釣れなくなります。(笑)


正味1時間程ですが、膝下程度の波打ち際付近での釣り。
ライトタックルでマラブーでも引っ張ってやれば、結構釣れちゃうかも知れません。


次回、もし機会があるなら挑戦してみようと思います。
まぁ、それが何時になるかは全く不明ですけど。


by sureyamo | 2015-07-06 18:06 | and others | Comments(6)
2015年 05月 16日

乗り入れの代償

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今シーズン、例年にない好調に湧く渡良瀬川桐生地区ですが
その逆、残念な事も起きてしましました。

渡良瀬川相川橋上流側の右岸にある土手上に走る道路があります。

この道は基本的に一般車輛の通行を一切禁止していて
誰が見てもわかる(笑)看板もあれば、突破不可能な立派な車止めまで設置されています。

実は今シーズン、ここの道に
釣り人が車を乗り入れてしまう
という事件が発生しました。


百歩譲って乗り入れただけ…というのなら未だしも
そこに歩行者(遊歩道)が居るにも関わらず結構な勢いで走り抜けた!というのですから
もう飽きれてモノが言えません。

※ちなみに警察への通報は、その場に居た一般市民からだったようです。(最悪)

その場に複数の釣り人も居たらしいので、その車種から当事者が直ぐに割れたらしいのですが
残念ながら、この方は渡良瀬川の常連フライマンだったとのこと。
後日、漁協組合長から直接指導がなされた様ですが…


渡良瀬歴十数年程度の方はご存じないと思うのですが、相川橋上流側の車止めが設置される以前は、この土手沿いを車で通行することが出来ました。
車窓からライズを俯瞰で探すことが出来る…素晴らしい釣場環境。

ガードレールはなく、当然余所見は厳禁。
過去に土手から車の転落事故も数件発生していて、死亡事故になってるケースもあったのですが
それが原因の車輛通行止めでは無かったと思います。


漁協も国土交通省に呼びかけ、なんとか以前のように車の進入許可を取戻す方向で水面下で話を進めていた矢先…
この有様です。

今回の件で、我々釣り人全員が望んでいた土手の車両進入許可の件も
恐らく絶望的かも知れません。
当事者の方は、この事の重大さを真摯に受け止めるべきです。


たかだか一回(本当は余罪もあるらしいけど)の不法行為。
その代償は遥かに大きかった…というお話でした。


渡良瀬川をホームグランドと謳う方なら

川とそれを取り巻く環境保全(伐採の件も忘れてはいないよ)は当然のこと、そこを利用する様々な方々への配慮も、どうかお忘れなく。

他の釣り人の見本、手本となるような釣りを切に望みます。
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by sureyamo | 2015-05-16 10:50 | and others | Comments(2)
2014年 08月 10日

ソルトゲーム?!

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ソルトゲーム

…と言っても、コッチ側ですけどね(笑)

久しぶりに、物置からスピニングリールを引っ張り出してきました。

最期に使ってから数年は完全放置でしたが
何でもかんでオークションで捌かなくて(笑)良かったです。

3lbのフロロも巻きっぱなしですけど
まだ大丈夫でしょう。



ダウンショットリグは初体験♪
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なんでもそうですが
新しい領域は全てが新鮮でワクワクします。


昔なら本屋にすっ飛んで行って、釣りの教本を立ち読みして来たものですが
今のご時世、情報はインターネットで幾らでも、好きな時間に入手できるのですから便利になりました。
(全てを信じるような真似はしませんが…)



たかだか、こんなショット一つに実に色んな形状があって
いかにも的なキャッチがあるようです。


たまに他の釣法に浮気すると感じるのですが
保守的なフライフィッシングとは温度差を感じざる終えません。
それが『悪い』とは思わないのだけれど…

合理性を求めた技術(ノウハウ)の進化というのは、とにかく凄まじいモノがあります。
(市場規模の違いなのかしら?)



まぁ、ある意味フライフィッシングという釣りとは
既に完成されている…と言えなくもないんですけどね。
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今やワームも餌を超えそうな勢い何ですね。

成分解なんて、もはや当たり前。
匂いだけでなく味まで付いている(笑)らしいです。

餌付けの際に、いちいちイソメに噛まれる思いをしなくて済むというだけで
僕的には、かなり敷居が下がる思い(笑)



余り知識を詰め込み過ぎてしまうと、逆に思考回路がガチガチになってしまいますから
最小限の仕掛けだけもって、後は現場で色々試して見ようと思います。

悩むのも楽しみですから♪

あぁ…いまから待ち遠しい!
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by sureyamo | 2014-08-10 00:03 | and others | Comments(4)
2014年 01月 06日

走行テスト



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正月休みの最終日。
購入したばかりの金属チェーンのテスト走行に行って来ました。

簡単にテスト…と言いましても、今回走る雪道の選択が意外にも苦労しました。

雪深いであろう県境のライブカメラを頼りにコースを探してみたのですが、意外にもどこも除雪が進んでいて、理想の(雪壁が出来るくらい)スノーロードがなかなか見つかりません。

結局、県内でも指折りの豪雪地帯というとココ。
湯の小屋温泉界隈まで来れば何とかなるだろう…ということで(-.-;)

が、ここも案の定、除雪が進んでいて
道が全面圧雪になる迄は、かなり奥まで入り込まなければなりませんでした。



さてさて、スパイクチェーンの効果も気になるところですが、実は四輪チェーンも初体験。
どんなフィーリングなのか興味津々です。
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案の定というか…
コンクリートの上と違って(-.-;)現場での装着は少々手こずりました。

今回は六分山のMT2(この前変えたばかりなのに(-.-;))でチェーンの余りが一駒ギリギリでしたから、バリ山だったら更に苦戦するかも知れませんね。
本格的なMSタイヤって、摩耗具合でタイヤ形状がかなり変わるので
今まで使えていたチェーンが急に履きにくくなったりします。
冬シーズンに入る前には必ず一度はチェックしておくことをお勧めします。

走行抵抗も(音も)それなりにハードですが
アイスバーンにガッツリ刻まれるスパイク痕は
頼もしいモノがあります。


モノはついで、ということで
実はこの日の為に
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プラへルパーという便利アイテムも購入しておいたのですが…
この土台に車輪を載せる事の方が何倍も難しく(爆)

結局いつも通り普通に付けた方早かった

あぁ、また無駄な買い物をしてしまった…のね。(-.-;)


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それに比べると…
ことさら“Iceman”のラクラク装着が際立ってきます。
弛み防止のパーツが不要なのも装着のスピードアップに一役買っています。

このチェーンもブロックパターンに噛ませるには少々無理っぽい(笑)部分もあるのですが
あまり神経質になることもありません。

走行ノイズも気にならないレベル(今となっては)で
逆にどんどんスピードが乗ってしまうので、そういう意味では気をつけないといけません。

今回は操舵輪の前輪には軽量なIceman。
メイン駆動である後輪に重量のあるスパイクラダーチェーンを装着してみました。

基本、Icemanは時速50kmまで保証?されておりますが
スパイクラダーの方は従来通り30km(以内)。

二つ足して80kmまでOK(爆)なんてことはなく
自ずと30km以内走行が前提となるワケですが…
この速度域では、まず滑る気しません。

ラッセルならまだしも、こんな圧雪路では
全く面白くない(爆)

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試しにもう少し踏み込んでみましたが…

チェーンがシッカリ装着されていることを大前提として、アスファルトが剥き出さないほど深さのある圧雪であれば、案外60kmくらいの巡航も行けそうな感じです。
※何の保証もないので絶対に真似しないで下さいね。

その速度域からコーナに飛び込んでいくと流石にリアは滑り出してくるのですが、トラクションを感じるスライドですから
ステアとアクセルワークで充分にコントロール出来るものでした。

その昔、この雪道でラリーの練習をしていた頃のスピードレンジと比べると、てーんでお粗末な速度域ですけど
(当時乗っていた車(FF)はメーターのスピードを前輪から検出していたので、3〜4速全開が基本?の雪道運転では常にメーターが100kmを振り切っているので、実速何キロでは走り回っていたのか判りません)

車を自在に操る楽しさという点は
車が変わっても全く変わりませんね。


ただ……やっぱり四輪装着は
面倒臭いです。(≧∇≦)


by sureyamo | 2014-01-06 19:06 | and others | Comments(4)
2014年 01月 06日

2014年 新年のごあいさつ

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新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。



by sureyamo | 2014-01-06 19:04 | and others
2013年 01月 01日

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。
本年も旧年に引き続きまして宜しくお願い致します。


今となっては埼玉県民になっているものの、中身は生粋の上州人。

今迄も…そしてこれからもずっと

群馬の釣り場がいま以上に充実し、

より多くの釣り人に愛されるフィールドがひとつでも増えて行くことを

心から願っています。




素晴らしいフィールドを恒久的な遊漁場として継続してゆく為に必要なこと

それは一にも二にも

僕ら釣り人の“フィールドに対する思い入れ”に尽きると考えます。



魚は放流すれば、とりあえず釣り場としての体面は保ててしまいます。

それより大事なのは…

まぁ、平たく言うと

そのフィールド(ポイント)で魚を釣ってみたい…と思えるか否か

かなり乱暴な言い方ですが

極論はそういう事だと考えます。



そこを利用する釣り人に、そんな意識がある以上

川(湖)は何度でも甦る可能性を秘めていると信じています。


そういうことを前提として…

当方、拙ブログの掲載記事の断片から

「あぁ…ここに行ってみたい」

読者様の、そんな『釣り魂』を呼び起こす事ができて

更にそのフィールドを気に入って貰えたとしたら…

こんな嬉しいことはありません。




ともかく、皆様の健康と

今年一年のご多釣を、心よりお祈り申し上げます。


2013年 元旦

by sureyamo | 2013-01-01 22:55 | and others | Comments(20)
2012年 04月 08日

ペリーポークに挑戦?!

建築中のマイホームに設置するバスルームとキッチンを決めるため、午後から高崎のショールームに行く関係で、今週末の釣りは、ほぼ絶望的となりました。

そこで…

巷で好評の3Mアトランティックサーモン6/7(I)は如何なモノか?…と
自宅から10分ほどの神流川道場で、午前中の2時間程投げ込んで来ました。

ラインが変わるだけで、ここまでキャスティングがラクなモノに変わってしまうモノか!…というのが、まず第一印象。
良いですね、いい感じです。

どんな投げ方をしても、そこそこ飛んでしまうので
まるで「自分の腕が上がった」と錯覚してしまうことでしょうね。

“インタミと言う名のT1/T2が多い中(笑)この適正?!なインターミディは水から剥がし易く
短いながらもウェイト感は充分感じることが出来ます。

調子に乗ってペリーポークに挑戦!。

力任せに振り切らず、加減しながらティップの軌道を修正すると
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超タイトループも…。
※ループが下に出来ているように見えますが、クォータ気味の展開だからこう見えるだけ。

まぁ、魚の前で出来るかどうかは疑問ですが(ぷ



腕が上がった訳ではなく
あくまでロッドとラインのバランスが取れただけなんですけど…。

そしてこれは重要なことなんだけど、失速させない限りかなりの確立で
先端から着水してくれます。


今回は、水面に出ている「石コロ」の上という最悪な足場でのキャスト練習ですが
スリークォーター気味のシュートが決まると、ランニングラインが対岸の護岸中腹に衝突♪。
ラインがボロボロになるので(笑)よゐこは真似をしないように…。


どうせなので動画も撮ってみました。

だんだん欲が出てくる後半は、随所に余計な力が入り過ぎてます。
ここら辺の『心』の抑制が今後の課題(笑)でしょう。


早く湖で試したいモノです。

by sureyamo | 2012-04-08 21:47 | and others | Comments(8)
2012年 02月 25日

夕日が目に沁みる。

色々な検査で気がつけば、夕方。

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丸二日寝ていないせいで、病室の窓から見た

この夕日は目に沁みました。

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by sureyamo | 2012-02-25 21:43 | and others