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2011年 10月 07日

吾妻川冬期釣場

河川の一部を冬期の管理釣り場として開放する漁協さんが徐々に増えて来ました。

群馬県では、もともと多数の管理釣場が存在しているのですが

ご存知の通りそのほとんどは止水。

群馬県人の我々にとっての管釣り=人工的に掘られた「池」という認識が一般的です。

しかし、漁協が冬期に河川の一部を解放してくれるようになってから

シーズン同様流水で釣りをする事ができるようになり…

また、その選択肢も増えつつある現状は喜ばしい限りです。


しかしながら、一部の漁協では

「キャッチ&リリース区間の釣り人は文句を言わない」

ということをいい事に、その区間に(追加)放流しない…などという、とんでもない話も聞かれます。

キャッチ&リリース区間では、魚が持ち帰られない分

魚影は濃くなければいけません。

この区間に入る釣り人は、少なからず、そういう気持ち(期待)で来ているはず。

キープ区間の釣人の為に、キャッチ&リリース区間の釣人を蔑ろにしているような漁協(何処だとは言いませんが)があるのは残念でなりませんね。

こういう漁協に対し、我々がとれる一番手っ取り早い制裁…それは

行かないこと

これに尽きます。(笑)

もはや、こういう漁協には対しては改善を求める意見など

伝える価値もない

と思ってしまいます。

そんな釣場には三行半を突きつけて

釣れる!!(魚は居る)…と評判の冬期釣り場に行きましょう。
※可能な限り冬期釣場の紹介をしていきまーす。

先にも書いた通り、選択肢は増えつつあるのですから…。



さて
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今月の28日より吾妻川冬期釣り場がオープン致します。
※ポスターは暫定です。

内容に変更が入る場合がありますのでご注意下さい。


「坂東子持ち冬期釣リ場」と言えば、すでにご存知の方も多いと思いますが、こちらは吾妻漁協が主催。

吾妻川の小野上駅付近から上流が設定エリアになります。

主催の漁協さんに置かれましては
キャッチアンドリリース区間に対して舐めた認識など持っていないと信じております。

(大丈夫だよね?!)

…でないと、こんなポスターを作った自分も責任を感じてしまいますから。

by sureyamo | 2011-10-07 08:03 | and others | Comments(10)
2011年 09月 28日

A deep scratch

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列島に深い傷跡を残した台風15号。
利根川本流は、その影響による増水が未だに続いています。

群馬漁協管轄の利根川は、春先にライズする年越し本流ヤマメのフィールドとして、私的釣行スケジュールの中で「無くては成らない流れ」になっているのですが
この台風による増水で、なんとも呆気なく喪失してしまいました。

ライズを探しながら、お弁当を広げていた岸壁に突き出た巨石。
草木が生い茂っていた林も、もう既にそこには存在していません。
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参考までに春先の光景を載せてみました。

前後の写真で崩壊している階段は、土手の斜面の部分。
…ということは、手前に並んだテトラポットはwhere?。


川底と中州が入れ替わってしまった箇所もありそうです。
来年の羽化に、一体どんな影響が出ちゃうのかなぁ??

近々護岸工事は入るでしょうから(頻繁に工事の関係者が視察に来ていますね)来シーズンに、この場所はちょっと厳しいかも。
来年の遊び場は、他を探したほうが良さそうです。

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水が落ち着いたら、この界隈をボチボチ徘徊してみることにします。

by sureyamo | 2011-09-28 08:04 | and others | Comments(2)
2011年 07月 21日

妙義中間道走破ーその参ー

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妙義の中間道は
通常「関東ふれあい道」なんて、呼ばれてるらしいのだけれど…
侮ってはいけません。

コレでもか…と続くアップ&ダウン(恐らくは数十回)のルートはマジで辟易モノ。

日頃から歩き慣れている方から見れば、散歩の延長みたいなモノでしょう。
それこそ人とのふれあいも感じられてしまうのだろうけど…

僕のような運動不足の塊には、これとて立派な修行。
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同行者は回りの風景に見入ってる余裕はあったようだけど…
自分は魂が半身分離脱したような状態。

魚の居ないような、そんな滝など
もはやどーでもーいいわけで
早く下りて、キンキンに冷えたコーラを一気に飲み干したーい。

滝壺?に溜まる「茶色い泡」が
コーラの泡に見えてきた段階で、末期近し!!
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第四石門を潜るのは、実に小学校5年生以来。実に久しぶり。

それにしても、こんなに大きかったのかぁ。

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下山予定より、だいぶ遅れている(遅らせているの自分ですが…なにか?)ので
歩みを早めなければなりません。

思案の末、ルート選択は最短ルートで決定。
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最後の見晴らし台で奇岩群も見納め。
ここから25分程度の下りで、上の駐車場に付くハズです。

自分の視線の先は…無論、自販機。
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やはり、今にして思うと
初っ端から妙義はキツかったかも。

ただ、コレをこなしちゃうと…
普通の登山は、ちょっと物足りないかも知れません。

ガンガン汗はかいたけど、2リッター近い水分も取っているので…
ガンバって歩いた割に
体重そんなに変わっとらんかったぁ〜…というのが、今回のオチ?!。

痩せるだけなら
丸沼で終日立ち込んでいた方が、遥かに効くのね。
(体には毒だけど…)

おしまい

by sureyamo | 2011-07-21 17:09 | and others | Comments(14)
2011年 07月 20日

妙義中間道走破-その弐

歩きはじめて30分近く経過した頃、ようやく体が順応してきました。
予定より遅れた分を、なんとか取り戻さねば…



本日の目標でもある大の字は、垂直に近い、この鎖場の先にあります。
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明確なホールドがあるので、鎖に頼らずとも登る事は可能なのですが
短い距離は鎖を使って一気に上がってしまった方が
結果的には一番疲れないみたいですね。
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高い所に上るとテンションが高くなる人と、そうでない人がハッキリ分かれますねぇ。

ま、ぶっちゃけ僕以外の全員前者
狂ってますなぁ(爆)
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振り返ればソコにそびえ立つのは白雲山。
いずれはアチラの縦走コースに連れて行かれるハメになるのでしょー(涙)
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さっきから、普通に行き来してるけど
その半歩隣には何もありませぬぞ。

判ってるのか…いないのか?(笑)
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とにもかくにも…こんなトコは長居無用。

とっとと下りるぞ…って
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ゲゲっ!!
な、なんとお腹がブラインドになり、次のホールドが見えないではないのっ!!(怒)

いかなる場面においても、デブは不利であることを、つくづく痛感。
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持参のヘルメットが活かせる場もなく…折角なので被ってみたけど
暑いだけでした!

滑りやすい斜面は、低重心で膝のストロークを最大限に活用!!。
一応言っておきますが腰が引けてるわけぢゃ〜ありませんからね(笑)

スキーのコブ斜面と一緒…ていうか、スキーだったら、こんな斜面はビビる間もなく“あっ”という間に通過でしょう。(笑)
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今回のルートで、唯一『危険』指定だった鎖場も難なくクリア。

下から見上げると、コレはコレで結構シビれるのですが
上から覗き込む分には大した事ありません。
高度感覚が麻痺して来ている証拠?


恐怖にかられ鎖に頼り過ぎると、非力な方は途中で腕力が尽きてしまうようですね。
過去、ここでは滑落事故が連続して発生したのだとか。
侮ってはいけませんね。

つづく

by sureyamo | 2011-07-20 22:06 | and others | Comments(4)
2011年 07月 19日

妙義中間道走破-その壱

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妙義山。

群馬を代表する上毛三山の一つであり
県民なら誰でも、小学校の遠足で一度は踏み入れた事がある馴染み深い山。

その一方で…

登山者の滑落事故、遭難事故の発生件数は、すでに谷川岳を抜いて
日本一という危険なお山でもあります。
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ハイキングコースという記述で、未経験者が安易に足を踏み込んでしまうことが
事故が絶えない原因でしょう。

その実、熟練者でさえ唸らせるタフなルートの数々。
地図を見れば危険マークがこれほど集中している山というのも
そうはないでしょう。

舐めて掛かると(覚悟していれば、そんなに大変ではないけど…)大変な事に成りかねません。
尾根も基本的にやせ細っていて、ルート際の草むらの向こうは虚無の空間がポッカリ…なんて場所ばかり(笑)


今回の連休は、釣りをちょっとお休み。

なんだよ〜釣りぢゃーねーのかよ…なんて言わずに、お付き合い下さいませ(笑)

某釣り誌のエディターと執筆者繋がりで、もうかれこれ10年以上のお付き合いの
知人というよりは友人…いやいや、今では数少ない悪友のH氏を技術指導で先導させ(笑)
基礎体力作りも兼ねて男女4名で、そんな妙義山に挑戦してきました。
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今回我々の選んだルートは
下の妙義神社からのエントリ−で、本日の核心部である『大の字』をイキナリ目指し
その後は、最もポピュラーな中間道を中之獄神社へ向けてクールダウン…という計画。
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筋力&体力が有るうちに…というのが、当初の狙いだったワケだけど
実はコレが大失敗。
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中腹に見える白い点(大の字)を目指し、ノッケから一気に標高を稼ぐ中級者向け急勾配。
50分一本勝負(笑)。
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まず、ここで速攻息が上がって絶不調に陥ったのは…
ナニを隠そうこのルートを計画した自分自身(爆)


にも関わらず、女性二名はサクサクと…。
特にウチのカミさんは異常に元気♪(-.-;)
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体内の酸素需給バランスが崩れ、酸欠に陥っている自分を尻目に
登る登る!!

女性こそ、最強の生物であることを感じた瞬間。
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ま、ま、待ってくれー

つづく

by sureyamo | 2011-07-19 09:16 | and others | Comments(16)
2011年 06月 27日

上山田温泉

母の誕生日を記念して、兄弟夫婦達と一緒に温泉旅行に行ってきました。

全員が顔を合わせる機会はちょくちょくとあるものの

全員でお泊まり旅行なんていうのは何十年振りくらいでしょうか。

覚えている限り、自分がFLY FISHINGを始めて以来は一度もなかったかも…(反省)
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今回我々がが向かった先は、信州戸倉上山田温泉。

善光寺参りの精進落としの湯として、非常に歴史の有る温泉郷です。

そして…こういう温泉街にありがちな場末な雰囲気が

軽いタイムスリップ感を味合わせてくれて

初めて来る場所なのに何か懐かしい…不思議な居心地の良さを感じさせてくれます。




戸倉、上山田といえば硫黄泉。

生粋のぐんまっ子なら、草津の殺生河原などでお馴染みの硫化水素泉。

やっぱり、温泉はこうでなくちゃ〜。
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この日のお宿は“菊水”。

最近改築し、一部リニューアルされたということですが

館内の間取りは建築当時と殆ど変わっていないらしく、ここからも昭和の香りが…(笑)。

部屋に置かれていた液晶テレビだけ、妙に浮いておりました。



割烹料理をウリにしている旅館だけあって

ご馳走は非の打ち所はありません。
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ただ僕は蟹が食えないので…これだけは勘弁(プ)

翌日は、帰りに姨捨山を眺めながら

身内だからこそ許せる?ブラックジョークを吐く面々。

毒舌は家系だったんだぁ…と、思い知る瞬間でございましたぁ(爆)


そんなこんなで、楽しい一泊二日の小旅行は幕を閉じたのでありました。


あぁ、来週こそは釣りいくぞ〜♪


by sureyamo | 2011-06-27 18:46 | and others | Comments(7)
2011年 05月 18日

種玉

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休みとあらば釣りばかり。

そんな日々を悔い改める?意味で、義父の畑仕事のお手伝い。

こんにゃく種玉を植え付けに行ってきました。

おぉ、コチラの方は偶然にもネギネタ!

ちなみに、ネギとコンニャクは群馬の名産品なんですよ〜。



実家の万場から持ち込んだこんにゃくの種玉を、まずは消毒。
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それを均等な間隔でおいて行くわけなのですが…

(ちなみに写真は“悪い見本”)


中腰の状態で、常に移動しながらの作業。

開始早々、早速太腿の筋肉がプルプル状態に突入。

我ながら…なんてヤワな(泣)


一斉にスタートした両親には、あっという間にブッチぎられ…

レースで言ったら“周回遅れ”もいいところ。

だけど、戦意喪失でリタイヤするわけにも参りません。

作業は午前中で終わりましたが…畑仕事ってつくづく大変なんですねぇ。

追記

だけど本当の筋肉痛は、この二日後に襲ってまいりました。
遅れてくるのは歳とった証拠ですか(笑)

by sureyamo | 2011-05-18 23:52 | and others | Comments(8)
2011年 04月 16日

内容物チェック

今年利根川で釣れたヤマメのストマックです。

時期が少々早いこともあったのですが、既にヒゲナガのピューパが…

暖かい日が続きましたからねぇ。

ユスリカもかなりの比率。

だけど、この規模の川でミッジングは流石にヤル気にはなれません。

よく見ると、カジカの卵もあります。

早期のヤマメのストマックからは川を選ばず良く出て来ますね。

大好物なのでしょうね♪
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一時期、ストマックポンプを全く使わなくなった事があります。

魚の口腔深く、チューブを差込む行為そのものもそうだけど

折角、ここまで捕食してきた内容物を

コチラの勝手な都合で、強引に吸引(破棄)してしまうことに

物凄く嫌悪感を感じた時期があったから。


もし仮に、我々地球人の一部が

定期的に宇宙人に拉致されて、同じことをやられていたとしたら

…と、考えると

あぁ、それは別の意味で嫌だけど



そうはいっても

ライズを繰り返していた魚が

一体ナニを補食していたのか?

その好奇心をなくしてしまったら、この釣り(マッチ・ザ・ハッチ)の面白みは激減。

魚達にとっては踏んだり蹴ったりかも知れないけれど…




ただし、ストマックポンプを買う前(←正確には買える経済状況でない頃)は

内容物を調べる為に釣って来た魚を解体し

いちいち胃袋を開けて調べるしかったわけで…

それを考えると、ストマックポンプが救った命は計り知れません(ぷ)




お魚に苦しい思い(たぶん)をさせてまで吸い出した内容物なのですから

単に「フライの答え合わせ的」用途でしか活用しないのは

お魚にとって失礼なお話。



ストマックポンプから得られた過去のログから

これから起こるであろうハッチや、それに伴う流下を予見し

次に繋げる…いや、繋げたいものです。



そんなわけで

内容物の情報が次に繋げられないような一発ものの単発釣行や

勝手知ったる(←過信は禁物だけど)川では

極力自粛するようにはしておりますが

厄介なライズが最近多くて多くて…。

by sureyamo | 2011-04-16 08:35 | and others
2011年 03月 29日

フィーディングコース?!

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ゆったり流れるプール状の流れ。

マッチ・ザ・ハッチ好きなら、ライズを求め、誰しも気に留めることでしょう。

確かにこんな流れこそ、早春の釣りでは「鉄板」とされるポイントなのですが

裏を返せば誰でも目をつけそうなポイント”(プ)。

折角見つけたライズなのに、すでに散々弄られていて

軽くあしらわれてしまったぁ〜凹!!

なーんて普通に良くあるお話で

ネタにもシャレにもなりません。




ま、それを承知で挑むのも一興なんですが

同じ“釣れない”なら

ナーバスよりもセレクティブで、あっさり玉砕されたいものです。



話が逸れちゃいましたね。

何の話でしたっけ…?!(笑)

そうそう

早期といえど、こんな流れでしっかりライズはあったりするので

侮れません
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ヤマメ釣り師のいつもの癖で(?)ついつい流芯寄りに頭を出した石の前後に目が行ってしまいますけど…

そこでライズが始まるのは、もぉー少し後のこと。

こんな流れでライズが起こるのは、僕らが思っているよりも遥か手前。

岸からも、せいぜい3m以内、水深が膝にも満たないふざけた流れ(笑)

だけど、このスジをライズしながら食い上り(下り)る魚がいるんです。


…ただし…

この手のライズは、例外なく定位なんかしてくれませんから、広がる波紋に投げても、もはや手遅れ。



こういうライズを捕る場合の戦略は二つ。

ひとつは、このルート上で、ひたすら待ち伏せ(Ambush)をするか…

ライズの先に猛ダッシュ

先回りしてフライを流し込む!!

もう、たかだかヤマメ一匹に大騒ぎなわけですが(笑)

それだけ価値がある魚だと

自負しております。





水位による捕食ルート変化はあるものの、いつも大体決まっていますから

戦略としては、ちゃんと成立可能です。

ちなみに僕は、思い切り後者

こういう釣りもスリーシーズン目にして、ようやく慣れましたが…

他所ではあまり、役に立ちそうもないスキル。(プ)



ライズ待ちも、水辺からかなり離れた位置で待ちたいことろです。

いざライズが始まれば、川沿いに駆け回ることになるので(笑)

ノーウェーダー&スニーカーという出で立ちは“有り”。

だけど、くれぐれも転けないように!!

こんなところで転んだから、相当痛いし

ロッドは間違いなくポッキリ逝っちゃいますもんね。

by sureyamo | 2011-03-29 18:19 | and others | Comments(8)
2011年 03月 17日

陰鬱

地震が発生して一週間が経とうとしています。

この間、伝えられるメディアの情報は、どれも耳を覆いたくなるようなモノばかり
震災の未曾有さをつくづく噛み締める毎日です。

空の陳列棚。
国道の大渋滞。
開店休業状態のガソリンスタンド等々…
日常的な情景として見慣れた光景になりつつあります。

さすがに騒動に便乗して略奪行為が横行するほど、この国の人間は腐っていないものの…
買い控えが叫ばれる中、未だに続く買い占め。
給油渋滞で連なる国道の路地を利用して、平然と割り込んで来るドライバー。
そんな我々の足下をみてリッター¥200という暴利を貪るスタンドもあると聞き
ただただ呆れるばかリです。


コーナーの度に振れる残量ゲージに恐々としながら…
会社の営業車と愛車のガソリンはギリギリまで我慢!
本当に必要な人に燃料が行き渡るよう、いまの自分が出来ることは、せいぜいその程度ですけど…。

燃料の供給が安定し、遊びでガソリンを使える時が来るまでは
釣行もお預けです。

被災地の早くの復旧を、心よりお祈り申し上げます。

by sureyamo | 2011-03-17 08:34 | and others