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2007年 02月 28日

不揃いのボックス達

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 今日は待ちに待った「群馬解禁」。
でも残念ながら、自分の出撃は週末までのお預けです。
もう少しだけ時間がありますから…慌てず騒がす、1本でも多くフライでも巻いておくと致しましょう。

 フライの補充に…引っ張りだして来たフライボックス。
ちょっと暇だったので(-.-;)手元にあるのだけでも…と並べてみたら、その数ゆうに30個以上。(もちろん全部にフライは入っておりませんが、どれも歴代のボックス達です。)
 記憶では、これ以外にも6〜7個は絶対にあったハズなのですが…何処行っちゃったんでしょう(-.-;)か?

 ちょっと前迄は、同じ銘柄のフライボックスで統一していたりしたのですが…最近では季節のフライパターンごとに、わざとバラバラのボックスにして持ち歩くようにしています。
 その理由はいたって簡単。こうすることで、いちいち見なくても指触りの感触だけでフライボックスが判別できる…つまりは「ブラインドタッチ」を狙っての事なのです。
ただでさえ人一倍、フライボックス携帯量が多い?自分なのですから、目的のフライボックスを迷うことなく取り出す事は“永遠のテーマ…”なのです。

 先日の千曲川釣行。
川面を見ながら「今日はどんなパターンから始めようか」と、ベストの中に手を突っ込んだ途端、その指先に感じたのは、いつもあるべき「コカゲロウ」用のホイットレー…ではなく、コートランドのエッグフライ専用ボックス(の手応え。)
フライボックスを確認する間もなく、一瞬で軽い「フリーズ」状態に…と、その域まで達せれば、まず第二段階はクリアです。(笑)

冗談はさておき…
 いちいち視線を反らさなくても、お目当てのフライボックスが取れ出せるようになれば、しめたもの。視線をそらして肝心のライズを見逃してしまったり…なんて事も、随分と減る事でありましょう。

追記
くれぐれも、フライボックスの衣替え(入替え)もお忘れなく。
 

by sureyamo | 2007-02-28 23:06 | tips | Comments(6)
2007年 02月 27日

ライセンス購入

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漁協の年鑑札を購入して来ました。
毎年毎年“代わり映えのしない腕章”(-.-;)に、だんだんと「ありがたみ」が無くなってまいりました。(笑)

 何年か分の腕章をまとめて発注しておいて、毎年小分けに売っている?のでありましょう。
そこで抑えられたコストが、有効的に使われているのであれば…(-.-;)それはそれで良いのでありますが。
 
“代わり映えのない”と言えば、同時配布の放流予定表の…この「お約束」的文言に注目。
『両毛漁協年券・日釣購入者の為の特別放流』

 別にどうって事のない“文言”なのですが…、実はここ渡良瀬川桐生地区というのは、両毛漁業と群馬漁協(群漁)の共同管轄河川区になっているのです。つまりは、この区間の釣りには「両毛鑑札」と「群漁鑑札」の双方が有効だという事です。
 しかしながら、この桐生地区に関する実質的な放流事業を行っているのは両毛漁業だけです。それに加えて、渡良瀬に通う本流師(餌)には群馬漁協鑑札を保有する「利根川派」が圧倒的に多い…という事実。
 そんな事から、両毛漁協組合員は群漁鑑札の遊漁者に対して、嫌悪感剥き出しの敵対的な態度が横行しているのです。

『…の為の特別放流』という文言の中には、そんな漁協の「組合員感情」が込められているのですね。(笑)
 
 でもまぁ…群漁も群漁でして、上流「花輪」地区放流の際は、同様の文言が発令されていたりして…売り言葉に買い言葉。お互い様なのでございます。(-.-;)

 そんな漁協同士の“くだらない確執”の、とばっちりを受けるのは…いつだって我々です。
 でもまぁ、このブログに来ている方は「放流の直後」な成魚!を期待して来る方など、いらっしゃらないでしょうから…関係のないお話かも知れません。

追記

それにしても…年齢間違ってるし(-.-;)

by sureyamo | 2007-02-27 13:01 | and others | Comments(6)
2007年 02月 26日

近況!河川工事

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 渡良瀬川の桐生地区において、河川工事が行われているのは前回ご報告の通りです。
「川内町二丁目工区」は既に終了し、残すところ“団地裏”真正面の「一丁目工区(写真)」のみです。
 河川敷に設置されている告知看板の工期満了日は28日。
漁協サイドからの要望なのでしょう…何としても解禁には間に合わせたいらしく、日曜日にも関わらず、工事は急ピッチで進められておりました。

 個人的には、ここまで散々荒らされてしまって…いまさら解禁もないと思うのです。別に、工期なんて5月位までかかっても良いから…キッチリと「元通り」にしてもらいたい。
正直、そんな気持ちで一杯です。
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 見事な工事現場と化した、団地裏の惨状です。砂塵を巻き上げてトラックが行き来しています。かっての面影なんて微塵もありません。
 塞止められた流れは、この土管を撤去したのちに残った石積みを簡単に崩して終了…となりそうな予感プンプン。
いったいどうなるか…見物ですよ。

天下の団地裏も、これでは単なる「水溜まり」ですね。
きっと「カワウ」の独壇場でしょう。先日放流されたヤマメ達の姿は…何処にも見受けられませんでした。 
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 小倉峠側からの展望です。下流側から、ちょうど「団地」を望む感じになります。
右手に切れて見えない部分が「一丁目工区」。すでに新しい消波ブロックが設置済みとなっています。
「二丁目工区」の影響で流出したであろう土砂で、この流れの底石、その大半は埋まってしまいました。

 一番の脅威は、何と言っても画面正面に見える中洲。まるでクラウンドでも作る勢いで、去年から(意味不明に)整地されてちゃっています。さほど高低差もない中洲なので、チョットした大水で容易に冠水してしまう事でしょう。
その時、この土砂が何処に流れ出していくのか…小学生でも判りそうな事なのですが、国土交通省はそういう事にあまり感心がないようです。
 いっそのこと、この中洲だけ「コンクリートかアスファルトで…キッチリ舗装」してしまった方が良いのかも知れませんね(笑)
もちろん皮肉なんですけど…
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 悲惨な現状報告ばかりでコチラも辛いのですが…従来通りの顕在な流れも(当然)ございます。
こちらは、追々ご紹介させて頂きたい思います。

by sureyamo | 2007-02-26 10:22 | river | Comments(4)
2007年 02月 25日

初釣行?

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 解禁後、今期はあまり状況の良くない…と言われる千曲川八千穂地区に(あえて)行ってきました。
いつもなら、夜明けを河原で迎えるハズの長野釣行なのですが、今回は焦らずのんびり単独行動ですので、珍しく遅めの…朝8時を少し回ってから前橋を出発しました。それも、今回は久しぶりに内山峠超えで一般道からの長野入です。
 
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 県境を超えると外気気温はガーンと下がります。群馬県側を“冷蔵庫”としたなら、コチラは“冷凍庫”。そのくらいの体感温度差です。
1〜2℃の外気温は例年通りなのですが、暖冬の今年としては、ここまで冷え込んだ一日は珍しいとのこと。
よりによって、こんな日に来てしまうなんて…己の運命を呪うしかありません。

 まず向かったのは、佐久漁協管轄の抜井合流。
驚いた事に、今年は放水により例年では珍しく豊富な水量です。(写真を撮ったのですが、後のライズ待ちで時間を持て余した際、デジカメのデータ全てリセット(-.-;)してしまいました。掲載写真は全て“後撮り”です)透明度も高く、自ずと期待も高まってしまうのですが…風裏もない(この日は結構な風)事から、ここでのライズ取りは苦戦しそう、と判断して移動します。
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 南佐久管轄の大石川合流付近です。既に、お目当てのポイントはフライマンが“待機”状態。
時計の針はまもなく正午を指そうとしていて、自分も身支度を整えます。
怪しそうなポイントにダウンクロスで流し込めそうなポイントで、早速自分も待機します。

一日のうちで、一番水温が上がるであろう時間帯を過ぎても待ってみましたが…結局何もおこりません。
いつもなら、何らかの動きがある筈なんですけど…(-.-;)。
 自分なりの諸々の判断材料から状況が好転するとも思えないと判断して、今回はあえなく納竿を決断いたしました。結局一度もフライを水に浮かべることはなかったのですが、これもやっぱり「オデコ」になるのでしょうか?

帰りは中軽井沢のCafe Shakerさんのところで、常連の方々と(少々)暴走気味のお話で盛り上がり…ついつい長居。
(Shakerさん、お世話様♪)
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少し遠回りをして「上野村のしおじの湯」で冷えた体を暖めて、ゆっくり帰ってきました。

次回はいよいよ群馬解禁です。
今度こそ………………「フライ」投げるぞ!(-.-;)

by sureyamo | 2007-02-25 08:13 | River fishing | Comments(9)
2007年 02月 23日

ライズ・ライズ・ライズ

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来週、いよいよ群馬が解禁になります。
みなさん…準備は整いましたでしょうか?
さて今回は、昨年ハイシーズンのライズシーンを動画でお届けしたいと思います。
※画像では判りにくいとは思いますが、パラパラとハッチしているのは¸ほとんどがモンカゲロウ。(なのですが…)

これで、ボルテージをモリモリッと上げちゃってください。
動画はこちらへ


dogalogにて、既に一般公開中ではございます。
前回公開できなかったライズシーン「続編」7本分も、コチラにアップしておきましたので…お時間が許すかぎりご覧下さい。(検索ワード:ライズ)

 では皆様、良い週末を!

by sureyamo | 2007-02-23 13:18 | movie | Comments(8)
2007年 02月 22日

フライライン

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 落ち着いて考えてみますと、フライライン買替えのタイミングというのは何げに難しいものです。
明らかに消耗品なのですが、ちょっと割り切りさえすればソコソコ使えてしまうモノですし…そもそもそんなに安いものではないのですから、心情的にも“トコトン使い倒してやりたい”気持ちにもなろうというモノです。
いっその事、途中でブッツリとイってくれれば“踏ん切り”もつく!というモノなのですけど…(-.-;)
 
 フライラインの劣化(老化)で、最も顕著に訪れる現象は「浮力の低下」。フライラインを新規で購入する時には、誰しも気にする「浮力」なのですが…購入後は意外と気にしない方も多いように見受けられます。
 それこそ通い慣れたポイントで、毎回同じようなドリフトを延々と繰り返しておりますと、浮力の低下したフライラインが、どれだけドリフトやハンドリング(フッキングもね)に悪影響を及ぼしているのか…なんて、かなり鈍感な自分でもソレナリに感じ取ってしまうものです。

 結局はどんなに優れたフローティングラインでも、ドリフトの合間合間に「こまめなラインドレッシング」を施すことが欠かせなくなるんです。
 通常のクリーニングパッドやドレッシングボトルは、1年半程で使い切ってしまいますし、ストリッピー”などは1シーズン(半年)でボロボロに…(-.-;)。最近は横着を覚え、このような商品”を使わさせて頂いております。


 繊細なドリフトを望むのであれば、フライラインは細い(軽い)に越した事はありません。
自分は経験ないので詳しくは書けないのですが、巷で話題の#1とか#0.5といった超低番手のドリフトは、それなりに快適なようですね。(風には弱い一面があるようなのですが…ここでは割愛)

 以前に一度、#2のラインを購入して使った事はあります。
少々投げにくい部分を除いて、ドリフトだけを切り取ってみれば、たしかに快適で…優位性さえも見出すことが出来るくらいなのです…が、ここで思わぬ落とし穴発覚!。
 
実はこの時、腰までウェーディングでの釣りだった為に、落としたラインが(自分の立ち込みで出来た“ヨレ”の影響で)キンクしまくってしまったのです。
 細いという事は、それだけ簡単にヨレやすい!という事を忘れては行けないのですね。その後は、こんな「知恵の輪」のおかげで…殆ど釣りになりませんでした。
 同様な事が、WFや半切り(後半L1F)仕様にも言えるので、ライン処理には“ヒトヒネリ”必要かも知れません。

 ちなみに、ここら辺を踏まえた上で、昨年はあえてDT#4FとDT#3Fを使い分けてみたのですが、最終的にはハンドリングに優れた「#4」の出番が最も多かったのです。

by sureyamo | 2007-02-22 15:16 | item | Comments(8)
2007年 02月 20日

きのこ茶屋

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 本日は父親の「古稀」のお祝いという事で、「ホテルきのこの森”」(旧国際きのこ会館)での“会席”にお呼ばれされてまいりました。

「男の鉄鍋会」から、たった一日しか空けずして……このありさま。
続くときは続くモノ…なのですね(-.-;)
 
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 訪れたのは、会館の離れにある「きのこ茶屋」。
本館に向かう途中の鬱蒼とした杉林の一角に、レトロチックな八角形の独立棟が複数点在した施設です。
棟の中は、懐かしさを感じる造りで不思議とくつろげる空間なのです。
 
 棟の中心に設置されているのは、ご覧のような立派な囲炉裏。これを活用した炭火焼料理がメインとなるようです。
 各棟には専属の担当がついていて、用意された「しいたけ、舞茸、エリンギ、エビ、イカ、ネギ、鶏肉…等々」といった食材を、理想的な焼き加減で焼き上げてくれるのです。
 まさに至れり尽くせり。(でも本当は、自分で焼きたかったりするんですが…)
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 薬味は「塩」「甘醤油」「甘味噌」の三つが用意されています。
ただ…何と言ってもおすすめは断然「塩」ですね。
※ネギとコンニャクだけは例外で「甘味噌」がイチオシ!

オプションで、まだまだ沢山の食材が用意されています。
今回は「つくね」「フランクフルト」「蒟蒻」を追加で注文してみました。
 蒟蒻を焼く…なんて、ちょっと珍しいとは思いませんか?
好奇心で頼んでみましたが、肝心のお味の方は……普通に想定内(-.-;)でございました。

最後に「キノコ飯」と「フルーツ」で、今回のコースの締めとなります。(写真がなくて、ごめんなさい。)

渡良瀬川釣行の打ち上げに、一度利用してみましょうか?

緊急告知
少し前にお伝えした渡良瀬川の河川工事で、流れの一部が想像以上に凄い事になってます。詳細につきましては、少々お待ちください。
 もうすぐ解禁だというのに…(-.-;) 

by sureyamo | 2007-02-20 22:47 | event | Comments(8)
2007年 02月 19日

早春の鉄鍋会

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今回の早春鉄鍋会も、大盛況のうちに終了いたしました。
この模様は、仲間達のブログで詳しくお伝えされる事と思いますので、ここではあえて触れず、開催にご協力いただいた関係各位、参加者の皆様へのご挨拶とさせて頂きたいと思います。

まずは今回の鉄鍋会に場所を提供して頂いた
●“赤城フィッシングフィールド”の管理さんである“赤城のおじさん”
★毎回毎回、僕らのワガママを受け入れてもらって、誠にありがとうございます。また今回は、セカンドメニューとしてご提供頂いた、厳選された食材で仕込まれた本格的な「ラザニア」はメインのイベリコ豚に、負けず劣らずの存在感でありました。

●このメンツなくして鉄鍋会は語れない…“渡良瀬足利組”の天海くん、kikuちゃん、tago料理長と電設根岸くんと、“桐生組”の神永さん。
★毎回毎回、本当にお世話様になっています。他に類を見ない個性派揃いのこのメンツ。今回から控えめなアルコール量であったにも関わらず…またまた盛り上げてくれました。

●もはや常連メンバーであるRiverwalkersさん
★いつも、ご自身の鉄鍋持参でご参加いただいております。今回は50歳のお誕生日ということで、ちょっとしたサプライズをご用意してみたのですが…いかがだったでしょうか?
一切れのイベリコを頬張って「生きてて良かったぁ〜」の一言がとても印象的でありました。

●日本兵さん、ご一行
★今回も、持参鍋といろんな雑用を率先してこなしてくれましたね。ゴリさんの♯18だった火守り役もお見事でした。

さこ姐さんくん
★お手製のケーキ(2ホール)とコーヒーサービスをご提供頂きました。とってもおいしかったですよ。(でも、コーヒー飲んでないよぉ(-.-;))今回初参加だった、ご感想は如何だったでしょうか?順くんの子守りも…相変わらずお見事でした。(笑)

西沢さん&内さん
お江戸よりのご参加、ご苦労様でした。甘酒とお赤飯等々をご提供頂きました。
それにしても…あのチーズケーキのおいしさは反則です。今度、僕の為だけに作って下さい(笑)

●ゴリさん&長島さん
★前夜から引き続きの、お付き合いでしたね。本当にお疲れ様でした。
雨よけのテントやFLUX商品(今回の企画合わせた、素敵な気配りでした。)のご提供…さらにはご近所のパン屋さんから“隠れた逸品”をご提供頂きました。
ほとんど寝ていない(ハズ)二人なのに…スタミナありますね。(笑)

Silkywood細川さんご一家
★遠路遥々…そしてお仕事がご多忙の中にも関わらず、お時間と作って足を運んで下さいました。初参加のご感想は如何だったでしょうか?サクラとリキは、車の中で…ちょっと可哀想でしたね。春先の状況次第で、今年もまたRiverwalkersさんとお伺いできたら…と思います。その時は宜しくお願いいたします。

Cafe Shakerさん
★今回は残念ながらご参加いただけませんでしたが、特製のチョコレートケーキは無事に碓井峠を越えて届きました。
お気遣いありがとうございます。最初の一口は当然自分が…(笑)
 次回は、是非とも鍋持参でご参加くださいね。そろそろ鍋が足らなくなってきました。
 
 来るべき解禁に向け、 これで少しは精がついた事と思います。

追記
次回の開催は「暫定秋口」といったトコロでしょうか。
それまで、お腹の脂肪をシッカリ燃焼させておいて下さい。
お疲れ様でした。

by sureyamo | 2007-02-19 11:03 | G級グルメ | Comments(25)
2007年 02月 17日

6ft8in

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6ft8in #3 4pc
 スペックからお察しの通り、渡良瀬本流用ではなくて…シーズンがもう少し進んだ頃の、最上流域で活躍するようなロッドです。
実は昨年暮れ、アクションに惚れ込んで…殆ど衝動買い的(こういう買い方は、自分にとっては本来「有り得ない」買い方なのではありますが…)に購入してしまったロッドなのです。
 
「スローでフルパラボリック」と言うのは、ライトラインフライロッドとしては、もはや定番中の定番アクション。
今回自分が購入したこのロッドも、基本的に“胴調子”であることに違いはないのですが…とにかく軽く、そして何より「返りの早い」アクションが特徴です。
 例えるとするならば、チョット長めの2pcティップ側に、いきなりグリップとリールシートをつけてしまった…そんな感覚に近いものがあります。

 実際に、指定通りの#3(Wolf TT)を通して見たトコロ…これが案の定、結構な“じゃじゃ馬”なのです。いつもスローなロッドばかり振っている自分など、リズムが全く噛みあいませんからね。
(※そんな光景を、フライフィッシングの隠語では“タコ踊り”と言うのであります。)

 ロッドアクションを車のミッションに置き換えるとするならば、スローでフルパラボリックなロッドは「AT(オートマチック)」。こんな動きの速いロッドは、さしずめ「1〜3速までメッチャ!クロスしてるMT(マニュアルミッション)」のようなモノです。
 クネクネの狭い山道を走らせたら、メチャメチャ速いけど…一般道では乗りづらくて仕方がない…と(-.-;)

 少々使いにくいロッド。それを使いこなす「楽しみ」なんて言うのが一つくらいあっても…面白いかも知れませんね。
 そういえば「ドライフライにはファーストアクション!」 なんて言われていた時代もございました。
“ヤマメが毛針を吐き出すまでにコンマ○秒”なんていっていた時代ですから、釣れなかった当時の自分は妙に納得していたものです(笑)。



 話題は変わりまして、明日は待望の『鉄鍋会』が開催されます。
『男の鉄鍋会』としては過去最大規模(といっても、まだ三回目ですが…)の総勢20名による盛大な「宴」となる予定です。

 今こうしている間にも、我ら田子作料理長は、現地で仕込みに奔走している事でありましょう。(土曜日出勤で手伝いに行けなくゴメンね。)
 昨夜などは、前日に届くはずの「4kgの豚バラブロック」が、1本の冷凍マグロにすり替わっている夢を見て、魘されて目を覚ましてしまいました。

 今夜は仕事を片付けたら、Fluxの長島さん、ゴリさん、そして澤口奈緒美ちゃん達を交え、桐生の居酒屋で飲み会です。(このメンツが集まると、帰宅の予定が全く読めません(-.-;))
その後、実家で酔いざましの仮眠をとって、必要な資材を車に積み込んだら、身支度を整える為に一反前橋まで戻らなければなりません。
 そこから今度は(埼玉県)神川に置いてあるテーブルやら椅子やらを積み込んで、さらに万場町(上野村の手前)を経由。やっとそこから現地に向う…といった予定になっております。
「鉄鍋会」迄の走行距離、暫定210km強という…年甲斐もなくハードスケジュールなのですが、頑張って乗り切りたいと思います。

参加される皆さんも、お気をつけてお越し下さい。
 

by sureyamo | 2007-02-17 13:18 | item | Comments(2)
2007年 02月 15日

iTunes7

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 最近のお気に入りは、何と言っても“iTunes7”でございます。
なんで今さら“iTunes”?なんてコト…言わないで下さい。
こういった事に関してオクテなのは、何も今に始ったことではないのです。

 我々の世代で、昔聞いたあの曲を…もう一度聞こう!などと思ったら、まずは物置の奥で埃を被ったレコードプレーヤーを引っ張り出して来なければなりませんからね。
それが今では“ポチッ”とワンクリックするだけで簡単に聴くことが出来てしまう…。
 1曲あたり、せいぜい¥150程度ですから…諸々の手間を考えたら最終的には安いものかもしれません。
ただし、お目当ての曲がエントリーされていた場合ですけどね。

 昔聞いて、題名や歌手が最後まで判明しなかった曲…何ていうのも、WEB上から探り出し“iTunes7”で視聴まで漕ぎ着けると、それはそれで、ちょっとした感動です。
 今宵もそんな「縁の薄かった」懐かしのメロディー達を探し当てることができれば、ホンの数分間…当時の自分に「タイムスリップ」することが出来るのです。

 今夜のダウンロードは「duran duran」から数曲をチョイス。
なんとも懐かしい“エレクトリカルなサウンド”に気恥ずかしを感じ…思わずボリュームを絞ってしまいました。(誰も聴いてないって言うのに…(-.-;))
 彼らの歌う“Hungry Like The Wolf”は、当時の(中学生)タイイングBGMとしては私的定番でありました。
こんな曲を聴きながら、あの頃の自分はどんなフライを巻いていたのでしょう?。

by sureyamo | 2007-02-15 22:05 | and others | Comments(2)