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2007年 04月 30日

本流尺ヤマメのライズ


 今日は、山猿軍団のお一人とお江戸からお越しの数名の釣り仲間達との渡良瀬釣行にお供させて頂きました。
ソコラへんの詳細記事は後日アップするとして…その間の「繋」という事でムービーをアップいたします。
(アップした映像では、微妙にライズが判りにくくなってしまいましたが…(笑)オリジナルでは、それは見事なライズの収録に成功しているムービーです。)

 裸眼では判りにくいのですが、実際この水面を意識中の尺ヤマメ(最低三匹)が定位しておりまして…そんな事を想像しながらご覧下さい(笑)


 常連さんのお話によると、ここにこうして立っている我々の事は、奴らも重々承知しているそうなのです。
普段なら既にこの段階で、ライズは無条件に沖目に移動してしまうか、ピタリと捕食行動を止めてしまうらしいのですが……この時だけはよっぽど捕食に夢中だったのでありましょう。
彼らの行動の一部始終に一喜一憂している我々の事など全く眼中にない素振りで…ただ黙々とライズを繰り返しておりました。

今回、こうしたライズには恵まれた釣行となったのです。
ハッチ的には、何か突出するような凄い事があったワケでもなく…どちらかというと(渡良瀬川にしては)貧相なハッチに終始した感が否めません。
それでも最後には皆様、渡良瀬川を十二分に堪能して頂けたようです。

by sureyamo | 2007-04-30 02:49 | movie | Comments(8)
2007年 04月 26日

投入アイテム

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 渡良瀬川のライズゲームも、いよいよ佳境に入ってまいりました。
今週末から始まるGWには、沢山の仲間達も遊びに来てくれます。
遠路遥々お越し下さる皆様に、良いハッチと素晴らしいライズの恵みがある事を祈るばかりです。

 そんな和気あいあいとしたGWの後は、待ちに待った“居つきのヤマメ”達との真剣勝負。
今年は若干動きが早そうなので、うかうかしていたら「波」に乗り遅れてしまうかも知れません。
 
さて、そんな来るべきその時に備え、今期はF3(中古リール)を用意してみました。
ご存知の通り、浮き石の多い渡良瀬川ではファイトを長期戦に持ち込むことは、かなりのリスクを伴うものです。
また、リールファイトに持ち込もうとした「スキ」に相手に主導権を握られてしまった数々の苦い経験から、自分の頭の中にはリールのドラッグを使ってヤリトリをしようという考え方はございません。
 ここでは、バラしの危険性が最も高いとされる「ランディング直前」。不意に走られた際に出来るだけスムーズ(使っているティペットが何と言っても細いので)な逆転を期待して…こんな大口径リールを選んでみました。
 
 ただしご覧のように、里川のドライフライで使用するには恥ずかしいくらいオーバーサイズ。
軽量なこのリールだからこそ出来る“異例な組み合わせ”なのですが、河原で逢った仲間には絶対にこう言われそうです。


「何釣るの?」(ぷ

※あまりメリットがなかったら…湖用に転用しちゃいます。(笑)

 
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 それとフライ。
今回は(個人的に)試みとして「セミトラVフィルム」(セクトラぢゃないよ)を使用したフライパターンを用意してみました。
既に中部方面ではお馴染みのボディ材シートですので…「何を今さら」などと激しく突っ込まれてしまいそうなのですが(笑)今回が初めてのトライ(実戦投入)です。
 早速、先日のオオクママダラのパターンを試しに巻いてみましたが…これがなかなかに怪しい仕上がり。特にこの色合いは…ちょっとヤバい(笑)

 片面に糊の効いた伸縮性シートは、タイイングがとっても簡単。
しかし、何と言っても一番の売りは「虫に合わせた各色のグラデーション」でありましょう。
淡々と巻くだけで、ソレっぽく仕上がるのが嬉しいですね。
なかなか優れもののシンセティックマテリアルなのですが、こちら(北関東方面)では、ちょっとお目にかかる機会は少ないのが残念(それが逆に良い?)です。

 まだ他にも色々とあるのですが…そこまでして釣れなかったら、とっても恥ずかしいお話なので、ここら辺にしておきます。

by sureyamo | 2007-04-26 10:12 | item | Comments(0)
2007年 04月 23日

本流釣り

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 本流は、何時だって気まぐれです。

昨日の、ソレこそ何処からコレだけの虫が湧いてくるんだ!と言わんばかりの激しいハッチが…翌日はサッパリだったり。
それはそのままハッチをライズに置き換えても同じ事が言えるのですが…。
 
 「真面目な本流通い」をしておりますと、年に一度は何処かしらで常軌を逸したスーパーライズに遭遇するものです。
 幸か不幸か、このような場面に立ち会ってしまったが最後、脳裏には壮絶なライズシーンの数々がガッチリと焼きついて…もはや記憶からdeleteする事など不可能です。

あの季節の…あの時と同じような空模様になるたびに、とても仕事なんて手につかない。
そんな精神状態を、これから先何年も抱き続けることになるのです。

そうやって何度も何度も裏切られて来て、それはそうそうある事でもないって事だって、頭の中ではとっくに理解しているハズなのに……。




 そんな夢のような出来事が、ほんの数日前に起こった…という流れに来ています。

確かに大気の不安定さは現場にいても感じるのですが…信じていた天気予報には大きく裏切られてしまいました。
そして、当人勝負どころと踏んでいた「お昼のオオクマ」は、全くお粗末なモノでした。

 たしかにライズそのものは、白波の向こう側に出来た停滞流に複数見つける事は出来たのですが、そこまでのアプローチのために、本流のど真ん中に身を投じるリスクは背負えませんでした。

 自分が居る事で、後から来た常連さん達に気を遣わせてしまった事に少々後悔したのですが、それで下流に入られた皆さんの方には、ちゃんとしたライズもあったご様子で、少々安心しました。
 蛇足ではありますが、こうして地元を離れた釣場に一人で立つ事は…わざわざ遠方からのお越し下さるビジターの心中を察する上で、とても良い機会となりました。
 地元から離れず常に常連の中に埋もれておりますと、どうしても、そこのところの感覚が鈍くなりがちになってしまいますね。


 今回は叶いませんでしたが、次回こそは、この流れの本流ヤマメに対面できる事に期待しています。

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★諸事情により場所が特定されてしまいそうな川の写真が掲載出来ない事はご容赦下さい。

by sureyamo | 2007-04-23 16:19 | River fishing | Comments(10)
2007年 04月 21日

本来の釣り

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ライズが始まったのは、中州に立って1時間ほど経ってからだった。
なかなか自分の待つ流れ込みの上部まで移動して来てくれない、そのライズも水温の上昇とともに次第にその数を増やしていく。
我慢できずに奥まで立ちこむ自分。
気がつけば、ライズの先頭は自分の目の前まで迫っていた。

10時。
メインの筋にはライズが安定しつつある。
それをどうする事も出来ないフライマンが、自分の他に約一名
噂には聞いていたけど…ここまで見切るものなのか(-.-;)

連日やられては…それも仕方がないのかも知れないのだけれど、ちょっと酷い。こんなにライズがあるのに、ほとんど取れないなんて…最近は、こんなのばかり(-.-;)。
(拡大画面で見ると判りやすいと思います。ロッドの動きが若干テンパリ気味だよ…リトちゃん)


メインのダイニングテーブルに入れさせてもらえない彼女達は、ちょっとイジケ気味に隅っこの二流レーンでライズを始める。そんな魚達は、セオリー通りにフライを受け入れてくれる。
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そのストマックは
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別に何でも喰ってる…(泣)


つまり…フライだけは嫌!という事なのだろう。

そうと判れば、ここでの釣りは一区切り。

今日の目的は、来週末中部東京の釣り仲間が渡良瀬川にやってくる…その為のポイント選定なのだ。
彼らには「渡良瀬川らしい」釣りを堪能してもらいたいのだけれど、そうなると、このようなライズをご案内するのは、少々気が引けてしまう。
 こんなスレたヤマメ達との「ひたすら神経を擦り減らす知恵比べ」も良いのだけれど…渡良瀬川の本来の魅力は、あくまで「虫を選ぶ魚達のセレクティブなライズを取る」事だと思っているからだ。

 とりあえず、リトちゃんを残して自分は一路、心当たりのある別場所へ…。
そこで早速ライズ発見。ただどうみても2匹しかいない感じ(-.-;)。
中途半端なので、さっさと片付けてしまおうとCDCガガンボを投入するも、即座に反応し…ただ、ここでもスッポヌケ。

どうも…ここも誰かにやられている感じだ。(さらにもう1匹も同じ)これで、この流れも見事沈黙してしまった。

さて困った。
どこに行こうか。

やっぱり…あそこか。

ボケ〜っと、とある水面を見つめていると、ラッキーな事にライズを見つけてしまった。それも、ほどなくして激しさを伴う良型のライズが一斉に始まったのだった。
時計の針は1時。目につくのはマダラカゲロウのハッチ。
オオクママダラだ。

良いサイズのライズは4つ。
ソレ以外は一切無視して、とりあえず…確認の意味でひとつのライズに狙いをつけて
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掛けてみれば見事な尺ヤマメ。
すれていなければ…別にこれが普通の反応なのだろう。
そして…これこそが、本来の有るべき渡良瀬のマッチ・ザ・ハッチ。
僕たちを一番魅了する釣りは、まだまだ健在だ。
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追記

残りのライズは当然手を付けずにとってあります。(笑)
ご安心ください。

by sureyamo | 2007-04-21 21:19 | River fishing | Comments(8)
2007年 04月 20日

team pack R Mr-kanda


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 今から10年前くらいになるのでしょうか。

世田谷の砧にある「STIショールーム」にて行われた“team pack R Mr-kanda”プレスリリースの一コマです。

「Mr-kanda」とは(ご存知石原プロダクションの)神田正輝氏が監督として率いるラリーチーム。
僕はこの時、チームロゴマーク制作を担当させて頂きました。 


こうして無事に立ち上がった“team pack R Mr-kanda”も
数年の活動を経て解散いたしました。
 
もともと地味な「ラリー業界」に、こういった“色物の参入“は賛否両論となったのですが
衰退の一途を辿りつつあったモータースポーツ界に一石を投じる事にはなったようです。


 
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さて、明日から二日間は渡良瀬出釣です。

なんだかここに来て「ライズボコボコ」だとかいう声が聞こえて参りました。
下流部の足利地区では、既に「エラブタ」も始まっているそうです。(今年は早いですね)
どうなる事でしょう。

追記

そうそう!
本日、riverwalkersさんのDVDパッケージデザインが出来上がりました。詳細につきましてはvideo messageさんのHPをご覧下さい。
よろしくお願い致します。


by sureyamo | 2007-04-20 10:49 | works | Comments(4)
2007年 04月 18日

サバンナ


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ご存知1987年に誕生した国産スポーツカー。
その筋の方には“SA22C”と呼んだ方が話が早いと思います。
コイツを手に入れた時点で、すでに10年落ちでしたが…我が20代前半を疾走した思い出の一台でございます。

 ちょっと頭のネジの緩みかけた同世代の仲間達は、こいつの心臓部である12Aロータリーエンジンに「サイドポート」という吸気チューニングを施すのが流行っておりました。(後に、現行のRX-8もサイドポートを採用しているのですね。)

 もともとが軽量コンパクトなボディーに持ってきて、このチューニングユニットの組み合わせは「凶暴」の一言。
三速までホイルスピンが止まらない…とか、(よっぽどタイヤがしょっぱいのではないか…と?)逸話の数々が、まことしやかに囁かれておりました。
真偽のほどは別として…雨の日は恐ろしくて乗れなかった!という話だけは事実だったようですね。使えません。

 おまけに、こんな仕様になってしまったセブンはリッター2〜3kmという極悪燃費がお約束だったようです。今の車ならタンクに穴が開いてても、もっと走るだろう〜とは思いますが…。

 自分はそこまで気合いは入っておりませんでしたので、先輩から受け継がれてきたという、錆だらけの「トラスト直管」と足廻りのチューニング程度に留まりました。タナベの5センチダウンにカヤバの4段とくれば…当然タイヤはTYPE-D。
こいつで会社帰りは赤城、榛名、妙城は言うに及ばす、いろは坂に碓井峠旧道は定番コースです。
レアなトコロでは草木湖までのR122、太田の金山や薮広(薮塚温泉と広沢を結ぶ峠道)を、本当に毎晩走り回っていたものですから、パーツ代よりも消耗品の方に相当お金を掛けていたハズです。

 ただし、普通に街を流していても、バックミラー越しにいつしかパトカーが追走していたり…白バイに止められて(当時、強化スプリングは短かかったのでジャッキアップさせて“遊び”を確認させるのです。)必ず青切符を切られたりもしたものです。
 こういった「違法改造の集合体」とも言える車ですから、普通に転がす事自体かなりリスクを伴った行為のハズなのですが、それでも懲りずに良く乗り続けていたものだなぁ〜と、我ながら(あきれながら)感心すると共に、大きな事故を起こさずに今に至れた幸運に感謝するのであります。

 そういう感覚は、車検規制緩和以降の「合法チューニングカー」で育った車好き世代には、ちょっと理解してもらえないのかも知れませんね(笑)

by sureyamo | 2007-04-18 11:28 | and others | Comments(10)
2007年 04月 16日

好転

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 渡良瀬川の桐生地区も、ここに来てライズが増えてまいりました。
ついこの間まで閑散としていた市民広場前の河川敷も、昨日の日曜日はフライマン達で俄に活気づいています。
やっぱり、こうでないと…

ただし、ライズが増えてきた…と言っても、まだまだ全域に散っている風でもなく、ライズが確実なポイントはまだまだ限られています。
事情を知らなければ、知り合いも居ない単独釣行のフライマンにとって、厳しい状況であることに違いありません。
実際、ライズを求めて右往左往するフライマンの姿は結構見かけます。
でも、こんな状況も、ひとたび水が出てしまえば大方解消してしまう事でしょう。
例年の通りなら、そうした出水もそろそろ期待できそうです。
それまでの間、地元常連の皆様には極力ライズは分け合って下さることを切に願っております。
常連さんの…そんな器の広さに期待致します。

さて肝心の釣りのお話です。
軽やかに晴れ上がったこの日、太陽が高くなるにつれて、折りからの吹き上げの風に悩まされる事となりました。
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単発となった白昼ライズに対峙中なのはリトチン
しつこく(笑)続けた「粘着アプローチ」で、この後遂に1匹目をキャッチいたしました。
お見事!
 
 肝心の日中のハッチは、当初の予想通りお粗末であることに変わりありません。
「いつの間にか始まって…知らぬうちに終わってる」と、そんな感じなのです。
以前のハッチの勢いは何処へやら…それでも某かの流下があれば、多少なりともライズは活気づくのですね。

 この日の自分は、と言いますと、目の前で始まった激渋ライズに… … …結局は、遊ばれて終わってしまいました。(笑)
さすがに手厳しいお出迎えでありましたが、先にも述べた通り「水が出てから」が(自分の)本番。
そこからの1ヶ月半が真剣勝負です。
掲載出来るようなお魚の写真が釣れる?まで、気長にお待ち下さい。

追記
 さて…月末には、名古屋の釣り仲間が単身で渡良瀬に挑戦してくれます。
自分は仕事の都合で今回お供する事は叶わないのですが、渡良瀬らしい釣りを堪能して頂きたいと思っています。
そんな事もあって、今週末から二日間は新たな場所探しに奔走しようと思っています。
良い場所が見つかるとよいのですけれど…。

by sureyamo | 2007-04-16 10:54 | River fishing | Comments(6)
2007年 04月 14日

幸運の発泡スチロール

 
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例の、あのライズに再挑戦すべく
単身で甲州に乗り込んで参りました。

この釣行には、この界隈の釣り場事情に明るく、そして公私ともにお世話になっているSILKYWOODの細川氏が、マンツーマンで終日ガイドについてくれました。
何とも心強い味方です。

とにかく今回の一番の目的は、何と言っても例のライズのリベンジです。
状況に応じてポイントをはしごしながら、その移動の合間合間にリベンジプールに戻っては、逐一ライズをチェックする…というスケジュールを組んで下さいました。

前回の釣行とは比較にならないハイペース。
実際ちょっとハードなスケジュールを黙々と消化してゆくのであります。

ただ…そんな我々をよそに、目的のポイントは朝から沈黙を保ったまま。
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それでも要所要所で覗かせるヤマメ達の姿だけが、挫けそうになる気持ちを支えてくれるのです。


そして遂に来るべき時はやって来ました。

…が、何と言う事でしょう。
ライズは前回とほぼ同時間帯であるにも関わらず、今日のそれは四本垂れ下がった立派なツルが流れを二分するレーンの…
よりによって奥に向かう流れで起こっていたのです。

おまけに、ライズと自分を結ぶ直線上には水面直下で引っかかった流木が、定期的に流れの表に顔を出す始末。谷を駆け抜ける吹き下ろしの風も含め、全てがライズの味方についているとしか思えないアウェー状態。

こんな「ヤマメ城の本丸」に、一体どこまで迫る事ができるのでしょう?
ただでさえ一筋縄でいかないライズだというのに。

下流側のツルの唯一の切れ間に真横から、若干ひねり上げるようなターンでフライとティペットを滑り込ませるしか侵入ルートは見当たりません。
当然そんな「神がかり的プレゼンテーション」の成功率なんて、10回に1回くらいできるかどうか。

結果として低く垂れ下がったツルには、自分のフライ付きティペットの残骸がみるみる装飾する事となり…これがまた一段と、侵入ルートを狭める要因となってきます。

八報塞がりな状況で、フライのロストも二桁代に突入するのですが…

今日はこっちも引くわけには行きません。

弾が尽きても、手持ちのフライでもっとも近いプロポーションのパターンを、トリミングして帳尻を合わせます。

そんな自分に、神様もあきれ果てたのか…ここで一つの奇跡がおきました。
上流から流れてきた一箱の発泡スチロール。
それが、問題の最上部のツルの密集部に引っかかったのです。
(動画を見ると分かるのですが…前回も同じような状況でだったのですね。)

その箱が水面のヨレに変化を与えたのでしょう。ライズのレーンに変化が見られたのです。
何と…奥のライズが、新たに発生した手前のヨレをフィーディングレーンに切り替えてきたのです。
そして決着はあっけなく…。
 
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少々小ぶりではございますが(笑)思わず細川氏とガッチリ握手!。
サイズなんて、この際どうでもイイっしょ。
※そしてその後、ツルの際についてライズしていたヤマメも、更にひとつ追加(利子分)です。

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目標を達成し…そして迎えたイブニング。
タコプーで各々のライズを楽しんで(新たな宿題?)今回のリベンジの旅は締めくくりとなりました。


今回の釣行に際しまして、全力でサポートして下さった細川さんをはじめ、陰ながら(…表ながら)応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

明日は心置きなく渡良瀬に行って参ります。
 

by sureyamo | 2007-04-14 16:24 | River fishing | Comments(8)
2007年 04月 12日

スーパーライズ


スーパーライズとは、まさにこんなライズの事でしょう。
その場に居合わせた事が出来ただけでも、これはとてもラッキーな事だったのかも知れません。

でも…コレが全く取れないんですから、仕事どころではありません。
少しだけ、僕の気持ちが判って頂けたでしょうか?

では、いざ出陣!!!

by sureyamo | 2007-04-12 18:08 | movie | Comments(8)
2007年 04月 11日

叩きのめされて。


多くを語るのは今回は辞めておきましょう(笑)
ああすれば良かったとか、こうすれば良かったとか…
今思いついたところで、所詮は後の祭り。
結果は結果として真摯に受け止めて…この雪辱は近日中にはらします。

この前と、全く同じ流下状況になる保証など何処にもないし…ましてや、これほどのライズが、またあるかどうか…。
あれこれ考えて腰が重くなる前に…とりあえず、何も考えずに甲州に向かおうと思います。

by sureyamo | 2007-04-11 23:31 | movie | Comments(10)