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2009年 01月 30日

「二足のわらじ」

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営業マンとして日夜前橋近郊を飛び回る日々なのですが、今でもご指名でデザイン制作の依頼を受けることがあります。もちろんデザインを起こすのは大好きですから、二つ返事でお請けさせて頂くこととなるのですが、デザイン制作作業は実質、帰社後の伝票処理や見積書作成の後!ということになります。


もはやヨレヨレの状態からの作業スタート。精神的にも肉体的にもベストとほど遠い状態なのですが、これも現状なら致し方ない所。
デザインのお仕事が貰えるだけでも「有難い」ことですから…。

デザインの仕事なんて、費やした時間と出来映えが比例するものでもありません。
案を練るだけなら外回りの運転中でも充分出来ますし、制作作業に費やす時間なんて…実はたかが知れているのです。
昼間外回りしている分、新しい刺激には事欠かないから、アイデアに息詰まることも少なくなりました。

さて今回も、いつもお世話様になっているビデオ制作会社様から、DVDのパッケージ、レーベル、メニューの制作のご依頼が舞い込んでまいりました。

このビデオ制作会社様のご依頼は、毎回「おまかせ」。
ぶっちゃけ、好き勝手に作っちゃって良いってことはデザイナー冥利に尽きるのですが
…同時に常に「試されている」とも言えるわけですが(笑)


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CDに焼き込まれてた10枚程度のJPG画像をデスクトップに一斉に呼び出したら、メインで使う写真を選定します。
ほとんどインスピレーションで決めてしまうので、この作業に時間がとられる事は、まずありません。

と同時に、脳裏には自然と完成図が思い浮かんでまいります。
それを忘れないうち、短時間で一気に作業を進めるのです。

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今回メインで使う写真。
もう一方の写真の方がデザイン的にずっと良かったのだけど、魚にロッドが被さっちゃってて、あえなく却下。未だに心残りです。

写真の切り抜き。
自分の場合、自動選択ツールなどは一切使わず「べジェ曲線」を駆使して、チマチマと切り抜く地道な作業法をとります。
別に自動選択の機能を信用していないワケではないのですが、こだわりの部分です。(時間がないくせに…)

そうそう!
すべて切り抜いた瞬間は、格別の達成感です(笑)

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タイトルロゴ作りは、商品の(DVDの場合は内容)イメージを最も定義づけるパーツ。
一番気を使う…というか、最も時間をかける作業です。
使用するフォント如何で、デザインの雰囲気なんてガラガラと変わりますから…。


色の決定は、作業的には一番最後の行程になります。
基本的に印刷はフルカラーですので、特色以外大抵の色なら使うことが出来ますが、ただ色をたくさん使えば良いというものでもありません。
逆に、たくさん色を使っても破綻しないデザインが作れたとしたら、相当な腕前だと思って良いかも知れません。

同系色でまとめれば、誰でも無難に仕上げることができますが、「色の組み合わせ方」のお手本は普段の生活の中にヒントはゴロゴロと転がっています。

元々「着色」自体は苦手な分野。
ちなみに小学生の頃から図画の授業では「お前は下書きまではいいけど、色塗りで全て台無しにする」とまで言われた小生ですからね(ふん!)

今回の場合も、イワナをイメージした山吹色でいいかな…程度で色使関しては、あんまり気にしません。
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そうこうしながら、今回のデザインもイメージはコレでほぼ決定を頂きました。
スムーズに事が運べて、まずは一安心といったトコロです。

解禁前には店頭に並ぶ予定ですので、もし見かけたら、今回のエントリーをちょっと思い出してみて下さい。

さてさて、今週末は上野村の冬季釣り場に行ってまいります。
いくら仕事に忙殺されようとも、休日は這ってでも釣りだけは行きますからね!

by sureyamo | 2009-01-30 20:01 | works | Comments(4)
2009年 01月 26日

1月25日は加齢の日(プ)

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回を重ねるごとに(色々な意味で)凶暴さを増す「男の鉄鍋会」。
今回のメニューは…ズバリ、華麗なる男子達が作る加齢臭たっぷりカレーだ!(プ

そもそもの発端は、たまたま自分がその時にカレーが食べたかっただけ…なんだけど(笑)ここまで本気モードのカレーになるとは無論予想だにしていませんでした。

TAGO料理長と日本兵副料理長!
毎度の事ながら流石です。
本業の方もその調子なら…いいんですけどねぇ(-.-;)

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ダッチは12インチ4器(ディープ1器)をフル活用。
野郎共の空腹を満たしてきた歴戦のブラックポッド達が、黒光りを放ちつつ、今か今かとその出番を待っています。
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前回は火守り役不在で大失敗だったわけですが、今回はその教訓を活かして「全日本火守協会」東京支部と栃木支部から精鋭スタッフーが脇を固めます。

ポッドの加熱が始まると、鍋に沁み込んだクリスコが溶け出して…あの独特の香りがあたりを漂い始めます。

さぁ準備はすべて整った!

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まずは時間の掛かるセカンドメニューを先に仕込む。
今回はチャーシュー×3。
サイズはミニだけど網タイツを履かせて(プ)本格的だ。
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コチラは本命のカレー鍋。
野菜本来の自然の甘みが溶け出して…何とも言えぬ絶妙な風合いに仕上がりました。
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こっちの鍋ではターメリックライスが、今まさに炊きあがったばかリ。
陽の光を受けて、神々しい程に眩しい金色に輝いています。
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この上に、まんべんなくカレーを掛け、その上に生卵を乗せます。
更にプロセスチーズを敷き詰めたら、最後にプチトマトのトッピング!
ここで再び蓋を乗せて再加熱。
すると、こんな焼きカレーの出来上がりです。
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見た目ほど強烈な味付けではないので、食べている途中で「飽き」が来たりすることありません。ダラダラと幾らでも食べれてしまう…カレー界の「悪魔」?!。
チーズの焦げたトコなんか(笑)鉄板!もいいところです。

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デザート?だって抜かりはありません。
最後は過剰に繊維質を摂取。「男の鉄鍋会」は体にも優しいのです。(違うか?)

群馬県人なら馴染みの深い下仁田ネギを、今回はツッチーが提供して下さいました。
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軽く焼いた極太肉厚のネギに、オリーブオイルをちょっと多めに垂らしたら…
それはそれは、まさに想像を絶する美味さです。

ただ
言う迄もなく…彼女に逢う前には絶対に食べちゃいけませんけどね。

…てな感じで、今回の鉄鍋会も無事に終了致しました。
参加された皆さん!寒い中ご苦労様でした。

この日の夜、体重計を見下ろす顔が、皆さん微妙に引き攣っている事を
密かに期待しております。(笑)

by sureyamo | 2009-01-26 22:10 | G級グルメ | Comments(14)
2009年 01月 24日

期間延長!神流川冬期釣場

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二月を通り越して、まるで三月のような陽気だった昨日とは一転。
今朝は何と言う寒さなのでしょう。
こんな寒いに日にわざわざ…というワケでもないのですが、今日は上野村の神流川冬期釣場に行ってきました。新年早々のエントリーで紹介したばかりですが、今回は真面目に釣りです(笑)

さすが、こんな日に釣りにくるモノ好きはあまりいらっしゃらないようで、本日のリリース区間は貸し切り状態。
川底に張り付く幾本もの黒くて細長い影。
グッドサイズのレインボートラウトも、今日はぜーんぶ独り占めなのだ!
と、一人(勝手に)気を吐いてはみたものの…
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どいつもこいつも、かなり手強い。

活性が良くないのは薄々分かってはいたけれど…
魚の鼻ッ面にウェイテッドニンフをゴロゴロと送り込んでみたところで微動だにしません。
これじゃ〜絵に描いた餅ならぬ「絵に描いた鱒」。

ただ…ここまで相手にされないと直ぐにスイッチが切れちゃう去年とは違います。(ぷ)諦めずに流して続けているうちに、一瞬上がった活性でバタバタと!
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低活性にも関わらず、フッキング後のファイトは強烈!
こんなサイズが数本釣れば…今日の釣りはオーライでしょう。 

この冬期釣場も当初は1月一杯でクローズの予定だったのですが、好評につき2月15日まで延長されるようです。
解禁前の調整で一度くらいは訪れてみては…。 
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上野村は、もともとそんなに雪が降る地域でもありませんから、今でもノーマルタイヤでまだまだOKです。
※ただし、山陰になる路面では一部早朝路面凍結している場所もあるので注意して下さい。

by sureyamo | 2009-01-24 20:54 | River fishing | Comments(8)
2009年 01月 20日

解禁準備編 その一

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毎年、フライラインだけはシーズン前に必ず新調するのだけど、去年はケチって二年使い倒しておりました。
クタクタで、まるで“はりがね虫”のように堅くなったピンクのラインは、流石のリバイタラーザーをもってしても復元の兆しが見られなくなり…本日遂に購入へ踏み切りました。
それにしても、今年は実に良くお金が飛んでゆきますわ。(泣)

去年の暮れから度重なる出費に金銭感覚が麻痺しているんじゃないかと、一部の仲間達から心配されておりますが(笑)…ご心配なく。
今年のフライラインはコチラで決まりです。
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「SUPREME 2」

川で使うフライラインは、誰が何と言おうと「ウルトラ4のヤマメライン」って決めてはいたのですが(笑)このご時世、フライライン購入に8000円の捻出は難しかったのでございます。
まぁ、そんな個人的財政苦なお話は置いといて…

”ヤマメライン”は今から10年くらい前に発売されて以来、ほぼ毎年購入し、その数すでに十数本目になろうかと。
専用設定色の「ピンク」にも、いー加減飽きていたのも事実ではございます。

それにしましても、このシリーズを使うのは何十年振りになるんでしょうか。
やっぱり今でも、少し固いんでしょうか?

もし使われている方がいらっしゃいましたら、コメント欄にレビューをお願い致します(笑)

※たとえ評価が低くても、買っちゃったからには使い倒しますけど…ね(プ

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と同時に、コチラの商品も購入。
コノ手のパウダー系スプレーは、使い手の好みで人気は二分するようですね。

塗布後のフライが「白っぽく」なってしまったりするディメリットはありますが、それを相殺するだけの浮力と手返しの早さは、かなり魅力的。
昨シーズンは切らした状態で乗り切ってしまいましたが、やはりコレはコレで持っとかないと…と思えたアイテムのひとつです。

今シーズンは、揃えなければならない小物が、まだまだございますが…
それは(資金が続く限り)随時ご報告したいと思います。

by sureyamo | 2009-01-20 22:54 | item | Comments(10)
2009年 01月 18日

ディファレンシャル ティップス

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去年の暮れ、骨折の為に入院していたKuramochi Rodなのですが
先週末に無事(笑)退院してきました。

Hi-Loopが嫁いできてから、そろそろ一年が経とうとしていますが
骨折の度、ティップセクションのみ増殖を続け…この度の入院で、見事「トリプルティップ」仕様となって帰って参りました♪。
なんとそれも、ティップを三本収納出来る『真っ赤な専用クロスバック』に収まって…(嬉涙)。

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こんな風に立派に仕上げて頂くと、一インチ刻みに深い意味がありそうに見えてくるから不思議です(爆)
勿論、そこに意味等ありませんが…
※ビルダーK…good job!!(ぷ)

そうそう!
こんな事を書いていると、いかにもHi-Loopのティップは折れやすいんじゃないか?って思われる方が出て来ても困りますから一応補足しますけど、すべて自分の不注意です(-.-;)。

一年でHi-Loopのティップを2回折るヤツなんてKuramochi Rod史上、自分くらいなもんでしょう。
でもまぁ実際には、このティップの細さは驚異的でございまして…そこから生み出させるシャープで繊細なループを味わってしまうと、ちょっと後戻りは出来ません。
たとえ儚くて脆いティップだった、としてもね。

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本日は、そんなnew tipのシェクダウンを兼ねて、AFFに行ってきました。
釣りの方は今回も、ポッコリお腹のアングラーには(いまだに)手厳しいサクラ鱒でございましたが、池は、やっと以前の透明度を取り戻しつつあります。
AFFはこうじゃないとイケません。

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また、新しいベストもテストして来ました。
例のポケットの使い勝手も、想像以上の好感触。
フライボックスの出し入れに気を使わないと、こんなにも釣りに集中できるモノなのか!…と言うのは、流石にちょっとオーバーだけど(笑)

この快適さを味わえるのは今のトコロ、このベストのオーナーだけの特権です。

フルックスさん!
他所にパクられる前に、早めにパテント取っておいた方が良いかも…(笑)
(※既に申請済のようです)

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by sureyamo | 2009-01-18 19:55 | River fishing | Comments(14)
2009年 01月 17日

新しい相棒

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いまひとつ評判の良くない操作性と、スローな処理速度。
ISO感度なんて800までしかないし、レンズだって今どきF4。
昨今のコンデジのくせに、接写機能もなけれな手ぶれ補正だってナシ。
笑顔認識って何ですか?(プ

搭載されている液晶モニターも屋外じゃ〜微妙に見づらいし、フォーカススピードだって「普通」以下。
それなのに、お値段は「安いコンデジなら3台くらい」買えちゃいそうな勢いなのです。

SIGMA DP1
※↑音が出るから気をつけてね(笑)

悪い点ばかり書き連ねちゃったけど…その正体は知る人ぞ知る、デジ一眼並の大型の撮像素子を搭載した小さなモンスター。

考えようによっては、これほど「釣りのお供」に向かないコンデジもないのですが…(笑)そこはスルーして下さい。

今後はW10との併用で使用していこうかと思っています。
どんな写真が公開できるか、どーか暖かい目で見守ってあげて下さいね。

試しに何枚か撮って見ましたが、従来のコンデジの画質とは明らかに次元が違います。
でも…ブログ用にリサイズすると(今のところ)あんまり変わりませんけど(泣)
頑張れば差が出るのかしら?

普通の一眼よりも(条件を選ぶ分)難しそうですが、コチラも釣りと同様で要修行!と言ったところでしょうか。

by sureyamo | 2009-01-17 14:51 | item | Comments(6)
2009年 01月 14日

コンプリートリーエキップベスト

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エキップは、その完成度の高さから多くのフライフィッシャーに支持されているベストの一つです。

そのエキップモデルが、実に2年のテスト期間を経て更なる進化を遂げました。
今回のエントリーでは、新たに追加になった機能の数々を紹介したいと思います。
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マイナーチェンジで一番の変更点は、何と言ってもこの「ポケット」。
既にお持ちの方はご存知の通り、エキップのポケット(一部)はマチの部分に芯が中通しで仕込まれています。
これは、ボックスを取り出した空の状態でも、間口が潰れてしまうのを防ぐ為の工夫。
刻々と変化するマッチング・ザ・ハッチの現場で、フライボックスを頻繁に出し入れする状況下に陥っても(自分のようなセッカチ人間が)イライラせずに対処できるようになっています。

食虫植物の「ウツボカズラ」を連想させる、かわいい仕上がりですが(笑)生地にヘタりが来たとしても、シッカリ機能してくれるハズです。
一見、自立しているように見える(笑)立体裁断のポケットや、フォーム内蔵のポケットように、入れるボックスが限られてしまう…なんて事も当然ありません。

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今回この機能を更に充実させるべく(一部)ポケット内部にベルクロの雌を装着する事で、ポケットのベロを内部に固定する事が出来るようになりました。
これにより、出し入れ時に煩わしいベロの存在を任意でキャンセル。
より迅速なボックスの出し入れが(ブラインドでも…)可能になる!というワケです。

更には、この「ベロを閉め忘れた状態」でベストの脱着を繰り返しても、フライボックスが脱落しないような工夫をしてあります。
実は、このポケットのインナー部にはゴムのテンショナーが仕込まれていて、使用するボックスのサイズに合わせ(個々で)締め付け出来るようになっています。
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試しとして、明らかにサイズ違いの眼鏡ケースを入れてみましたが、この状態ではベストを逆さにしてもケースは脱落はしません。
どのサイズのフライボックスがメインになっても、使うポケットを変えずに済む…というのは良いですよね。

こんなワガママを聞いて頂いたN島さんには、当分(プ)頭が上がりません。


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好評のダストポケットも(特に固めで長いリーダーだと、どうしてもベルクロに絡まり切らず…)糸ゴミが出て来てしまったりしたのですが、今回は上手く解消されそうです。
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また些細な事ですが、ポケットによってはベルクロも幾分長く設定されています。
たかだか1cm位の延長ですが、実はこの違いは使い勝手に大きく影響して来たりするんです。
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向かって右胸のビックポケットも、付属のスプールフォルダーで、こんな使い方も出来たりします。これは今回の新機能とは関係ありませんが(笑)アイデア次第で色々と遊べるベストなのです。

他にも細かな変更点は多々ありそうですが…ひとまずはこんなトコロです。
商品の詳細はコチラ

by sureyamo | 2009-01-14 23:08 | item | Comments(6)
2009年 01月 12日

初釣り?

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毎年、サクラ鱒のミッジングで熱くなれる管理釣場「赤城フィッシングフィールド」なのですが…今年は思うような釣りが出来ません。
肝心のユスリカの羽化も、その日の最高気温を刻むであろう時間帯に、チラホラと数えられる程。
ライズを誘発する程の、以前のような勢いは期待できません。

今日はそれでも…釣れさえすれば「グッドコンディション」なサクラ鱒目当てに
華のお江戸からこの方が(懲りずに)お越しになっております。(ぷ


「沈めれば、そこそこ釣れる」…って言いたいトコロなんだけど
現実はかなり厳しくって、本当にどうしちゃったんだろう?って位、この日の「アタリ」は遠かった。

ドライフライで狙うには、ライズはあまりに少な過ぎるけど…
それでも粘りに粘ってドライで釣れた一匹に
喜びもひとしおです。

これにて、今年の初釣りは無事消化。
お疲れ様でした。
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by sureyamo | 2009-01-12 22:50 | River fishing | Comments(10)
2009年 01月 04日

陣中見舞い

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最後のお休みとなる本日は…

我らのような釣り馬鹿野郎達の為に…
元旦から冬期釣場を開設して下さっている上野村漁協さんへ行って参りました。

あっ!…それと陣中見舞い…ということですので
今回釣りは“なし”です(くどい?)

やる事がなかったり、ちょっとでも時間が出来ると…自然とコチラに足が向いてしまうのですから不思議。決して“ふらふらぁ〜”っと行ける距離ではないんですけど…
「ふれあい館」のスタッフの皆さんは、この手のサプライズで訪れる不躾な私なんぞに嫌な顔をせず、いつも温かく迎え入れて下さいます。


お話が逸れてしまいましたが…
そんな感じで昨年オフから開催されている“冬期釣場”が、実は大盛況。
既に入漁者数は400名を軽く突破し、500に迫る勢いだというのですから恐れ入ります。
それも、入漁者数に合わせて随時追加放流(1名につき2kg)して行く「エサ釣り区間」なら未だしも、ノン放流なC&R区間を訪れるフライマンの方々も沢山いらっしゃるというお話をお聞きして…何とも言えぬ心強さを感じずにはいられませんでした。

この橋(冒頭の写真)のたもとで
流れの中に身を委ねているグッドサイズのニジマスを見つけた時には
タックル一式、置いて来た事を大いにちょっぴり後悔してしまうのでありました。


さぁさぁ
それでは皆さんが一番気がかりな…上野村役場前に中継車が来ております。
リポーターのINAXさんと中継が繋がっております。
INAXさん!役場前のヤマメは、どんな感じでしょうか?

はい!
こちら役場前のINAXです。
先ほどから、前のプールでは凄い数のライズが始まっております。
電波状況があまり良くありませんので、画像は見難いとは思いますが…
実はガンガンにライズしております。

動画はこちらへ


…そしてコチラは少し前の映像で
興和橋上流です。
動画はこちらへ

こちらでも、無事に年を越したヤマメは健在のようです!
釣れるもんなら釣ってみろ…と言わんばかりの大胆かつ無防備なライズリングですね。
見ているコチラが恥ずかしくなってしまう位です。

以上、現場の中継車からでした。



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今年の神流川も、どうやら熱くなりそうです。

追記
いい加減、ベタな風景写真ばかりで飽き飽きですね。
次こそ魚の画像を載せられるよー頑張り…

いや!釣りしまっす。

by sureyamo | 2009-01-04 20:35 | River fishing | Comments(6)
2009年 01月 03日

新年明けましておめでとうございます

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冬休みも残すトコロあと二日!
本日は赤城フィッシングフィールドへ新年のご挨拶に行って来ました。

今回の目的は、あくまで新年のご挨拶
年明け早々…愛しい鱒達を毛鉤何ぞで騙すような不謹慎な真似など、このプライドが許しません。

…なワケで
今回は魚達の写真は
なし!です。


そのかわり…と言っては何ですが
本日のカットを一枚だけ掲載。

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作品名「土管越しの巨匠」(プ




今年一年、皆様にご多釣あれ!

by sureyamo | 2009-01-03 17:57 | and others | Comments(26)