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2009年 04月 30日

頑張れゴリさん!!

今日はお江戸のこの方と…
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先日の雨で増加した水位も思ったほどに引かなくて
今回の釣りではウェーディングに際してスタッフ携帯は必至でした。

今シーズン初渡良瀬のゴリさん。

イキナリこの流れに戸惑いの色は隠せない様子なんだけど…ライズが有れば、かなりの確率で尺上!という事もあって、重い流れに耐えながら、いつ始まってもおかしくないライズを待ってもらいます。

水温も、今日はなかなか11℃台に乗ってくれません。
肝心なハッチだって、一応有るには有るんだけど…
ライズを誘発出来るような量でもありません。

結果から言うと、この日の結果は惨敗。
つくづく本流の“気まぐれさ”を記憶に刻む一日となりました。

本日も引き続き、ゴリさん連投(←ライズが無ければ投げないけど)中でございます。
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※団地裏に行けばライズくらいはありますよ!との人の助言も聞かないで(プ)

………でも………

“自らハードルを上げ、この流れで腹を括る”

そんな姿勢を見せられちゃうと、不覚にも(プ)応援したくなっちゃいます。
この調子なら尺ヤマメまで、あともーちょっと!でありましょー。

今日が駄目でも明日があるさ!。
(ただ…明日が駄目なら来年でつか?)

頑張れゴリさん!!

by sureyamo | 2009-04-30 06:32 | River fishing | Comments(6)
2009年 04月 26日

変態ライズに挑戦状

日曜日の今日、柳の下の二匹目…ならぬ『●の下の二匹目のP尺狙い』を密かに企んでいたんだけど、その目論は前日の雨と今日のお天気が、全て台無しにしてくれちゃいました。

土曜日明け方まで降り続いた雨と、それに伴う濁り&増水くらいなら、まぁ辛抱のしどころなんですが

…朝までグズついた天気が急速に回復に向かう…

という展開だけは何とも頂けない。
だって渡良瀬川で、過去こういう天気で良い思いをした事など一度も無いんですもん…

てなわけで渡良瀬川に行くのは即刻中止。

しからば…

今期は渇水で厳しい状況続きの“あの区間”が昨日の雨が恵みとなっているであろーと、超楽観的思考の元に導き出した答え。

それは「上野村の神流川C&R区間」でございます。
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C&R区間である役場前の流れ。

雨で増水しておりましたが、ご覧の通り水色はクリア。
この川では、週末の天気が良い方向に転がってくれたようです。

道中、同じよーな考えをしてる人が殺到してたらどーしよー…なーんて、ちょっぴり焦り気味で車を飛ばして来たんだけど、それは見事な取り越し苦労。
着いた時に河原に見えるフライマンは日曜だと言うのに、わずか数名。
そんな状態ですから、結構良いサイズのヤマメ達がこぞってポコポコとライズしております。

…んが/BUT/しかーし

こんなのに騙されてはいけない。
渇水の時からパッキパキにやられてる魚達ばかりだから、ちょっとやそっとの環境変化くらいぢゃ〜そー簡単に釣れるとも思えません。

どーせ捕食しているのはカワゲラの抜け殻あたりなんでしょーけど…
コチラは一週間前の勘を取り戻す意味で、まずは普通にCDCダンを結んでおります。
肩ならしという事で、軽く一流し。

ブシッ!!(…って、えっ?)

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いきなり、それも32cm。
もーちょっとドラマとか欲しいんですが(笑)





さて…気になるストマックを拝見。

「ユスリカ」「コカゲロウ」絡みの基本は「おかか」。
それに「サリーちゃんの幼虫」少々といったレシピで…おおよそ想定内♪。

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この日はそんな「サリーちゃん」のスーパーハッチが随所で見られ、折からの強風でかなりの数のアダルトも流されたハズなんだけど…ソレを食ってる(げ…な)ライズは、残念ながら皆無でした。


こーゆー風に、内容物が「おかか」の時は、やっぱり透け透けスケルトン系(←うざい)のフライが一番人気なんですが、今回は妙にフッキング率の悪さが際立ちました。
シャックに対するスローなライズには、現状の形状では再考の余地があるみたいで…まぁ、それは追々考えておきますよ。

日中になり、魚の沈み加減を見計らってからは“る〜ずにんぐ”の出番です。
ライズが少なくなったからといって、追撃の手は緩めませんもんね。

ただその頃になると、この谷にも強風が吹き荒れ出しました。
谷の深い上野村は、下界(平野部)に強風注意報が出ていても大概釣りにはなるんですが、今日ばかりは勝手が違っておりました。
あまりの強さに対岸の山の木がバリバリ音を立てて裂けてたくらいですから…(-.-;)


まぁ〜そこまで風が吹いちゃいますと、枝とか木の葉とかが次々に流れて来るようになります。

泣く子も黙る「フェザントテール」も、ヤマメの目の前に流れ着く頃には色んなモノがブッ刺さって、トンでもない状態になっているハズ。
これで釣れたら…逆に怒りますョ(プ)

さすがにこの状況には逆らえませんから、泣く泣く終了。
次回の渡良瀬では、この運を使い果たして見せますぞ!

by sureyamo | 2009-04-26 21:28 | River fishing | Comments(10)
2009年 04月 23日

ぶーたぶーた

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ここんとこ真面目に釣りのエントリーが続いたので、今回は食べ物ネタをひとつ。

こーゆーエントリーすると
“だーかーらー太るんだよ”的に突っ込まれちゃうから、本当は嫌なんですけどね。


前橋でアラフォー以降の世代なら
“とん平”といえば、誰でも一度は聞いた事のある?トンカツの有名店なんですが
その店主が今現在経営しているお店、それが…

豚丼専門店“ぶ〜たぶ〜た”。

その店なら知ってるぜ!って方も、きっと多いと思います。

専門店を謳っているだけあって、メニューは当然豚丼のみ。
使用するお肉も、上質な豚肩ロース肉オンリーというこだわり様です。
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親父さんは自他共に認める「変わり者」って事らしく
Web上でもそれなりに書かれちゃってるみたいだけど…
自分とは馬が合うみたいで(→俺も変わってるってかい?)行く度、親父さんと盛り上がっちゃいます。

この親父さんが、注文を受けてから目の前の網で焼いてくれます。
秘伝の特製ダレが絶品なんだけど、これが妙に懐かしい味付けなのですよ。

今回は親父さんにお願いして焼いているトコロを撮影させて貰ったんですけど
撮影に手間取った俺のせいで、ちょっと焦げ目が多めに…。
でもま、ビジュアル的には多少焦げ目の多い方が好みだったりしますけどネ。




目の前に置かれた出来立ての豚丼。
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豚肉2レイヤーってトコでしょうか。ご飯が…見えません。(プ)

見た目のボリュームに圧倒されちゃいますけど、コレが意外にアッサリ!!。
箸を休める間もなく“あっ”という間に完食ぅ〜。

お味の方は…私如きがいちいち書くのも野暮でしょー。

前橋に来たら一度は寄って下さい。
とにかく…それだけです!!

チェーン店の豚丼はね、もう食べる気しなくなりますよ。
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by sureyamo | 2009-04-23 17:40 | G級グルメ | Comments(6)
2009年 04月 21日

狂宴

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日曜の渡良瀬川桐生地区では、オオクママダラの超延長ハッチ(こんなのハヂメての体験)で願ってもない局面を迎えることとなった。
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「オオクマのハッチは尺ヤマメを浮かす」

今シーズン、幾度となくソレを目の当たりにして来たんだけど…まさか今回も??なの

成魚放流されて間もない、この時期のヤマメは、なかなか上手くフライをくわえ込んでくれない。さっきから何度もフライには出てくれているんだけれど、一向にフッキングする気配がない。

それでも稀に(?)フッキングまで持ち込める魚も居るんだけど、みな一様に手元に寄せる前にバレてしてしまうのです。
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今年の釣りでは、ポッカリ浮かしていても「評判の良かった」ガガンボパターンだけど、ドラッグの掛かりやすさが幸いしてなのか、ここの流れではNGドリフトを連発。

そーこーするうちに、前日の宿題だった「カタ」のテイキングポジションに良型のヤマメが付きました。

半身露の大胆な捕食行動。
それはもー“釣ってみろ”と言わんばかり(プ)


ガガンボアダルト、コカゲロウクリップル、CDCフタバスペント、BFDフタバ…で、まずは様子見。
一度だけクリップルの下まで浮いて来たけど…他は全く興味を示しません。

そんな前振りで確信が持てたところで…
(お目当てはオオクマのイマージャーなんでしょーが!!)

そろそろ“掛け”に行きますか。

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案の定、立派な成魚放流モノ(笑)でしたけど…とりあえず
P31。

そしてこの撮影中、同じ「カタ」でライズを始めた次の魚。
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28センチ。
やっぱりサイズは…下がっちゃうのよね(笑)

オオクママダライマージャー(対利根用♯10)を流したら
秒殺。(別に殺しちゃ〜いませんけど…)

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ストマックは大方予想通り…なのですが、あえてオオクマと複合で出ているカディス(西桂のストマックからも似たようなカディスのアダルトが出ています。)側?で釣るっていうのも面白そうです。
地元的には「オオクマのイマージャー?何だそりゃ。別にカデスで出るだろ!!」…てな感じになるんでしょうか(爆)。
↑こーゆーことすると大概煙たがられるんですが(笑)別に間違っちゃ〜いませんからね。

それと、食われてるオオクマって圧倒的に雌が多いように感じる(きっと、たまたま)のは気のせいでしょうか?
まぁどっちが食われてても、これをフライパターンに反映させるほど自分も酔狂ではございませんが…1つのケースとしてココに記しておきます。

とりあえず今回の釣行で、肩の荷がひとつ下ろせたような気がします。

by sureyamo | 2009-04-21 06:12 | River fishing | Comments(6)
2009年 04月 20日

宿題2

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土曜日

今日の目標は、前回のエントリーの続き。
先日取り損なった宿題のライズを釣り上げることです。

気持ち良く晴れ渡ったこの日、風もない絶好のフライフィッシング日和に恵まれました。
ただ先日の雨の増水に伴う放水で、水量は前回より多め。
水温も10℃からなかなか上がらず、12時を過ぎた時点でもハッチはピタリと止まった状態が続きます。

そんな感じですから、肝心のヨレも全く沈黙。
時間だけが刻々と過ぎてゆきました。
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しばらくして、その少しだけ下流の“カタ”付近の盛り上がりで、不自然な波紋が…
ゆっくりと間合いを詰め、改めてライズであることを確認。

ライズは荒瀬に落ち込む直前、徐々に流速の早まる鏡のセクションにて激しく始まっていて、それは流下量の増加に伴っているのか、その間隔はみるみるうちに短くなっていきます。

これはもぅ、断然「いただきライズ」の部類。

ガッツリとスラックを入れたプレゼンテーション。
フライとティペットを一直線になるように、一旦大きくメンディングを入れた後
細かなフリップで送り込んでいくと

ズポッ!! 



そして次の瞬間、空しく宙を舞うフライ。

以降、ライズはピタリと止まり
その後一時間待っても、何も起こらずに強制終了となりました。(泣)
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その後、団地裏のポイントに移動。
大勢の釣り人で賑わっている中で、一人で車中の「ふて寝」。
ドプの散発ライズを狙うフライマンを見ながら…テンションをあげる事も出来ないままに、イブニング前の撤収と相成りました。

宿題追加決定
気がつけば、渡良瀬5連続敗退記録更新中!!
微妙にヤバいかも…。

よって、この決着は翌日曜日へと持ち越しです。

by sureyamo | 2009-04-20 08:42 | River fishing
2009年 04月 15日

宿題

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渡良瀬川で、やっとソソラレルようなライズを見つけました。

ライズと言うにはあまりに些細な水面の変化。
ただ…こーゆー魚は得てして“デカ”かったりするわけです。

少し下の流れでライズしているアベレージサイズのヤマメは無視。
ここは本命に集中。

なんとか届く、対岸よりのヨレのライズですが
無理なドリフトでライズを潰すのは目に見えていますから…ここは億劫がらず、素直に対岸へ移動。
抜き足差し足で、なんとかライズの真横まで詰めました。
ハッチは既に終わったあとで、ライズはいつ終わってもおかしくない程の散発。
とっとと勝負を決めたいところ。

ところが想定を遥かに超える酷いヨレ。
ドリフトが始まって、そのことにやっと気がつくなんて…。

もはや、ピックアップするにはタイミングなど逸していますから、『頼むから出ないで〜』と心の叫ぶしかありません。
そして、そんな願いなど当然届くわけもなく
ライズの主は、ドラッグの掛かり始めた18番クリップルを疑うことなく“モコン”と…(-.-;)
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宿題決定。
この決着は土曜日でございます。

by sureyamo | 2009-04-15 21:18 | River fishing | Comments(2)
2009年 04月 12日

取れないライズ

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ライズがある以上は可能性は0%じゃない…なぁ〜んて良く言うけれど
どうあがいても釣れないライズは、あるんじゃないかと思うのです。


渡良瀬川桐生地区。
桐生市民広場前、小倉峠側の大瀞。
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団地裏で二股に分かれた流れが再び合流する、このポイントは、最近の桐生地区でもお気に入りの流れ。
水位次第でドリフトの難易度がコロコロ変わる流れだけど、シーズンを通してライズの期待できる場所だから、ついつい足が向いてしまう。

朝の陽射しが河原に差し込むようになると程なく、前日に羽化したであろう大小様々のユスリカ達の飛翔が一斉に始まる。
これでスイッチが入ってしまうヤマメ達を期待するには時期は早々。
まだ水温の低いこの季節には、10時以降に見込めるであろうガガンボやコカゲロウのハッチ、それを狙うライズを釣るのが一般的だ。

待望のライズは予想していた時間に始まった。
ここのライズは毎年何度も何度も釣っているのだけれど…今日のライズは、なんだか雰囲気がおかしい。具体的にいつものライズをナニが違うのか?っていうのは上手く説明は出来なんだけど…。

春先のマッチザハッチ。時期的に「玉」が出揃っていないから、ライズの捕食対象を絞り込むのは比較的易しいはずなのに…
このライズときたら、早春の「鉄板パターン」を悉く無視し続ける。

どうも普段から相当いじめ抜かれているらしく、フライを何度流しても最後まで釣る事はおろかライズを止める事さえ出来ません。
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ほとほと参りました(-.-;)
(注)釣り人はポッチャリリトちゃん。一応書いておかないと誰だかわからないので…(ぷ

by sureyamo | 2009-04-12 00:53 | River fishing | Comments(4)
2009年 04月 09日

幕引き

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ハッチも読み通りだし、ライズも定刻通りに始まる。
そして…時間の経過とともに、魚達はあのレーンをライズしながら遡ってゆく。

この流れにだけに関して、魚の捕食動向だけは大方把握していたつもりなんだけど。



どうした事か、この日を境に全くライズがなくなってしまった。

正確には、しっかりとライズと確認出来たモノは1回あったかな。
でもそんなのは、昨日の狂宴を思うと「無い」のに等しいくらいのちっぽけな出来事。

やがて始まるオオクママダラのハッチ。
逆光線の水面に散りばめられた羽化したてのダン達が、辿々しく羽を震わせながら続々と流されて行く。それでも水面はずっと沈黙を保ったまま。

いくら気まぐれな本流とは言え、こんなに「手のひらを返された」経験は始めて事。
なんだか、川が、魚が…信じられなくなってしまった。

だけど、その理由は翌日ハッキリした。

カワウだ。

それも今まで自分が渡良瀬川とかで見ていたのより明らかに一回りは大きいのが一羽いて、ソイツがどうも、我々の到着する前に一暴れしていたようだなのだ。

ちょっとでも、この場所から離れると何処からともなくスッーっと流れに降り立ってくる。
カワウ達にとってもこの流れは、かなりお気に入りみたいだ。

そして、そんな奴らに目をつけられたら最後!手の打ちようはありません。



なんとも呆気ない…そして解せない幕切れになってしまいました。

ただ…天下の利根川にて、こんなカタチでマッチザハッチが経験できるなんて、とても貴重な体験でした。
状況がもっと安定すれば、もっとどんどん仲間に紹介して皆で盛り上がって行きたかったのですが…ごめんなさい。

今後も、ことある毎にチェックはして行きたいと思いますが…コレでひとまず、毎日ゆっくりお昼に弁当が食べられると思うとチョットだけ“ホッ”としている自分もおります(笑)

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あっと言う間だったけど、熱いひと時をありがとう。
坂東太郎、最高です!!

by sureyamo | 2009-04-09 19:09 | River fishing | Comments(14)
2009年 04月 08日

初苦戦

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グポッ

目と鼻の先の水面が、突如音を立てて割れる。
水面を漂うお目当ての虫を、まるでその周囲の空気ごと吸い込むような勢いでライズをしているのは完全に尺を超えたヤマメ。

せっかくの釣行は、あいにくの強風に見舞われてしまったけど、期待していたライズは想像を上回る激しさで始まった。
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フライフィッシングにとって風は厄介な存在だけど、そう嘆いてばかりもいられない。
強風の中で始まったライズに向けて“おやぶん”渾身のプレゼンテーション。
フライは、なかなかいい感じでドリフトしていく。

『フライ?!ガガンボで充分充分!』

今まで通用していた「身勝手なフライセレクト」も、何だか全く相手にされてない雰囲気。
今日のお相手は、役者が一枚上手だったみたい。

“おやぶん”あえなく撃沈(ぷ

その敵を取るべく自分の番です。
この流れで着実に実績を積んできたCDCガガンボフライなんだけど、“おやぶん”と同様の仕打ちを受ける。(笑)
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それじゃ〜ということで、オオクママダラのリアルサイズCDCダンを投入するも…こちらも無視。やっぱりイマージャーなのかしら?

でもそのパターンは、今日は生憎の在庫切れ。
最後っ屁のつもりで結んだ♯12のスペントパターンには魚の反応が見られたものの、結局はフライのすぐ真横や手前で、これ見よがしにモックンライズの応酬。
これ以上なす術も無くタイムアウト。
キッチリ自分も撃沈でございます。(ぷ)

だけどこのオトシ前は…

by sureyamo | 2009-04-08 00:07 | River fishing | Comments(4)
2009年 04月 04日

お待ちどうさまでした。

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渡良瀬川桐生地区。
遅ればせながら、いよいよ始動いたしました。

土曜日出勤の帰りに覗いた「団地裏」。
時間的には4時を少し回ってしまいましたが、終盤と思われるライズを複数確認。
それを狙うフライマンで、先日まで閑散としていた各名ポイントは俄に活気づいていました。

今日一日、散々からかわれたであろうライズは相手にせず、下流のあまり人気の無いポイントを覗いて見ると…こちらでもライズが。

急いで支度を済ませ川に降り立ってみたのですが、こんな鏡の水面で、それも流下も終わりかけ。
水面直下で動きながらの単発ライズということで、タイミングもなかなかあわせられず…ちょっと歯が立ちませんでした。(-.-;)

今日のところは勘弁してやるけど(ぷ)そのうち仕留めてやるぅ〜!

by sureyamo | 2009-04-04 20:41 | River fishing | Comments(6)