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2009年 07月 30日

HOGLOFS

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ホグロフス

創設90年の歴史をもつスウェーデンの老舗バックパックメーカー。

日本では取り扱っているショップも限られているせいか、あまり聞き慣れない名前ですが、機能的で無駄のないデザインで広く「山屋さん」の間では既に有名?なようです。
北欧でのシェアは、なんと75%を誇るんだとか。

このメーカのジャケットが一番欲しいんだけど、お値段的に(笑)購入はまだまだ先のお話…なのですが

「WATATAIT」防水型ストレージアクセサリーシリーズなら充分に手の出る価格帯。
HOGLOFSのエントリーモデルとしては最適です。

透明なウインドウには、低温下でもゴムのような弾力性を持ちつつ、硬質プラスティック並の強靭さを兼ね備えたる「TPU」という素材が使われています。
実際手で触った感じも、ビニールにありがちな固さはありません。
防水Wファスナー部も柔らかく出来ているので、容易に…しかも完璧に締める事が出来ます。

ただ、ちょっと残念なのは…例えばi-phoneやi-podのように表面がツルっとしている機器を入れようと思うと、TPUの食い付きが良すぎるせいで、相当苦労します。
とてもじゃないけど、頻繁に出し入れする気にはなれません。(笑)

また要所要所の縫製に関して、ちょっと「残念」な仕上げ。
自分が品質管理責任者なら、出荷前に弾きたくなるクォリティー。(笑)
流石に水は漏れはないと思いますけどね。

それさえ許せれば…基本的にはOKです。

WATATAITシリーズに代表するオレンジと黒のイメージカラーは文句無くカッコいいですね。
所有欲がガンガン刺激されちゃって…つい前日、5個目購入。

次はトラベルバッグ!!ほすぃ〜。

by sureyamo | 2009-07-30 18:16 | item | Comments(2)
2009年 07月 27日

川遊び

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神流川の河原に、香ばしく鮎の焼ける匂いが漂い始めました。



先日の日曜日、上野村ふれあい館の前の神流川にて
フルックス主催“アウトドアKIDSサマーミーティング”が開催されました。

これは「川遊び」というカタチを通じ、自然の中で子供達を自由に遊ばせるイベントです。
普通のイベントとの一番の違いは、あくまで主役である子供達の主体性を重じるカタチで進行してゆく…という事。
一応一日のスケジュールは決まっているものの、参加する子供達の順応性に合わせ、そのスケジュールは流動的に変わってゆきます。
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最近の子供は外で自由に遊ばない…なんて言う話は良く耳にしますが、その最たる原因は「過保護になり過ぎた親」に一番責任があります。

危険な所で遊ばせて…何かあったら大変

こんな事を考えるのは親として当然だし、実際に自分が人の子の親になってみれば痛いほど判ります。

でも自分たちが子供の頃はどうだったでしょう?

子供達のやる事成す事を、一々親に干渉された記憶はほとんどありません…よね?
そのおかげで、今となっては掛替えの無い貴重な経験も沢山できたのです。
でもまぁ、その分、未だに「親にも言えない」危険な目にも遭ってきたワケだけど(笑)


自分が親になり、当時の親の「放任振り」に感心しつつ、その事を両親に話した事がありますが…
その時の回答は「知らなかった」んだそうです。

単なる無関心ってか?
ちょっと悲しい(プ)


日本も高度経済成長期の中にあって、いちいち子供なんかにゃ〜構ってられなかった…そんな時代だったんでしょう。

話は逸れましたけど…
親としたらこれほど安心して、子供達を自由に遊ばせられる機会というのは滅多にあるものではありません。
詳細は割愛させていただくとして、参加された子供達にとって掛替えの無い「夏の日の一日」になったはず。

そしてなにより
普段、家で見る事の無い子供達の、河原で見せた新しい表情に親が一番感動していたのかも知れません。

この素晴らしいイベントに、今回も参加させて頂いた事を感謝致します。

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追記
てか、その子溺れてるじゃん…
早く助けてやんなよ〜ゴリさん!!(プ

by sureyamo | 2009-07-27 19:29 | event | Comments(16)
2009年 07月 22日

プチリゾート

土曜日の朝、一発気合いを入れて(珍しく朝駆けで)上野村C&R区間へ行って来ました。

先週よりも渇水は更に進んでいて、先週末に見つけておいた尺ヤマメも何処へ…
それより一回り小さめの魚影を確認するも、相当にプレッシャーを受けているようで、コチラにも相手にされず仕舞い。
そんなキビシー状況が続いてます。

まぁ、そのうちキッチリと落とし前を付けてやりましょーぞ!!ってなわけで…
翌日は気分転換をかね、初島へプチリゾートしてきました。

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海無し県の群馬に住む自分にとってしてみると、海に行く事は年に数回もない、とってもスペシャルなイベント(笑)
そう!!
海は究極の非日常。
これ以上に容易かつ完璧にリフレッシュできる場所はありません。

でもまぁ今回のように、調子に乗って熱海まで来てしまいますと、帰途の「真鶴道路渋滞地獄」は回避不可能(プ)
天国と地獄が1セットです。

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初島は首都圏から、もっとも近い離島。
富士急の管轄している「初島リゾート」とエクシブグループの所有する会員制リゾートホテルに占有されたプチリゾート地です。
エクシブ会員専用施設が島のほぼ半分を占めていて…そうでなくても元々周囲4km程の小さい島ですから、徒歩一時間少々で大方のポイントは回りきってしまいます。
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初島リゾートの施設も、WEB上で見ていたものより若干の場末感は否めません。

結局、漁港周辺の民宿食堂街が何だかんだと一番活気がありました。

お昼はもちろん海の幸がてんこ盛りの定食。
どれも新鮮なネタばかりなので、何処のお店で食べてもハズレはなさそうです。
※他のお客さんもいる手前、定食の写真はございません。あしからず(笑)
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正直、何か目的でもないと半日も掛からずに時間を持て余してしまいます。
次に訪れる機会があったら、海釣りでもしようかな。

by sureyamo | 2009-07-22 07:14 | and others | Comments(4)
2009年 07月 18日

ポメる

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ブログのテキストを打ち込む作業は場所を選ぶものです。
仕事がらPCの前に座っている時間の長い人は良いとして、自分のように外回りの営業をしておりますと、文章を考える時間は作れたとしても、打ち込み作業は得てして全ての用事が片付いた深夜、PCの前に座る事が出来てからやっと…というのが常です。

そんな自分のライフスタイル(ワークスタイル)には、最近コンなモノが重宝しております。
ちょっと前にCMで宣伝していましたから、ご存知の方も多いですよね。

釣り場での空き時間は元より、仕事出先のちょっとした休憩時間を利用して、ブログの記事を容易に書き留める事が出来て、とても便利です。

一番の特徴は、何と言っても折りたたみ式のキーボード。
当然理想はフルサイズだけど、コレ以下で、ストレス無く打ち込めるキーボードサイズは多分ないんじゃないかな。(それだって慣れるまでには少々かかりますけど…)

起動も早くて、仮に打ち込みの途中で作業が中断、放置されたとしても、オートセーブ&自動バックアップはついています。
信号待ちの車内でもチョコチョコと打ち貯められるのが嬉しいです。
公称スペックより電池の減りは早いけど…充電式の単4を使えばランニングコストもかなり押さえられます。

ちょっとだけMacとのデーター互換に問題有りですが、ポメラ側からの一方通行なら全く不具合はありません。
もう使われている方も多いとは思いますが、元を取るのは結構早そうな逸品でございます。





それはそーと
実は今日、納車だったのです。

今度の愛車は

コチラ!!

by sureyamo | 2009-07-18 09:47 | item | Comments(12)
2009年 07月 13日

本谷で過ごした週末

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遠方より遥々やってきた仲間達と本谷へ行って来ました。

埼玉、静岡、名古屋、長野、福岡、そして我々群馬勢。
なんと、6県のフライフィッシング狂総勢10名の大所帯!!!
本谷は当然貸し切り。

皆さん、覗き込んだ流れで表層に浮いている尺ヤマメの魚影を入渓前から見つけちゃって…既にボルテージmaxコーヒ!!。
この気合いが空回りにならなければいいんだけれど(ぷ

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午前中は、名古屋から参加してくれたTさんと組んでNo1〜2区間へ。

普段はブラインドのイワナ釣りがメインという彼にとって、こんなサイトの釣りは未知の釣り。

魚を見つけたら、彼らの捕食行動パターンに法則性を見出すまで、じっくり観察。
次に、何処でフライを見せるのか、流れの何処で喰わせるのがベストなのかをシミュレート。
当然、魚が大きければランディングする場所も決めておかなければなりません。

釣りは一撃必殺。
やり直しは効かない「伸るか反るか」の一発勝負。
そんな緊張感に満ちあふれた釣り方は、慣れない彼の心臓にかなり負担をかけてしまったようです(笑)。

それでもなんとか無事、本谷のヤマメを手中におさめる事が出来ました!!
コレで肩の荷が少し下りました。
ただ、やはり本谷と言えばハイパー尺ヤマメですもんね。
ソレを釣って頂かないと…。

てなワケで、ダム直下の大石の抉れについた40センチ近いヤマメを見つけたまでは良かったんだけど…役者は向こうの方が何枚か上手だったようです。
とんだ宿題を残してしまいました。(-.-;)

さて午後は、気を取り直してこの方をご案内。
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なんと…あの
九州のカリスマロッドビルダー高太郎氏。

氏の作るバンブーロッドは、かれこれ10年前くらいに拝見していました。
渋く焼きの入ったそのロッドは、バンブーらしからぬシッカリしたアクションだった事を記憶しています。

こんなロッドを作るビルダーって、きっと「気難しくて繊細で、余計な事など一切口にせず、いつも作務衣着ている(笑)寡黙な方」なんだろーなーなどど勝手に想像していたワケですが…

今回ご一緒する機会に恵まれて…自分が勝手に想像していた人物像とのあまりのギャップに腰が抜けそうになりました(プ

この二日間の週末釣行の為(仕事絡みでもなく)に、寝る時間まで裂いての九州からの弾丸釣行と聞いて更にビックリ。こりゃぁ〜久々に見る釣り御馬鹿様でございますよ〜。

車好きなところ、イワナよりヤマメが好きなトコロ。
バンブーとかカーボンとか、そんな素材を超えた次元でフライロッドに求めるモノが同じ事。
怪しいフライを躊躇無く使うところとかもそうだけど、何より「調子のいいトコ」まで自分と一緒なのですね…困った事に(プ)

釣りの方も相当の腕前で…
サウスポーから繰り出されるシャープなループも見事なものです。
今回は、残念ながら良い魚には巡り合えませんでしたが…来年は渡良瀬にも挑戦してもらいましょ!

そんなワケで、今回遠征組のよっちゃん、ヒデちゃん。埼玉のT-madeさん。名古屋のタクミ氏、毛鉤人さん&ご子息!大変ご苦労様でした。
そしてガイド役のツッチーと日本兵さん、お疲れ様でした。

by sureyamo | 2009-07-13 20:49 | River fishing | Comments(16)
2009年 07月 12日

上野村C&R一般区の近況

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餌釣り禁止

先日、上野村漁協様からご注文を頂いておりました、こんなコーションサインを納品させて頂きました。
ご覧の通り…コレでもか!っというほど威圧感満載の警告看板ですから、今後嫌!って言う程目に留まってしまうと思います。

こんな看板の存在。それこそ釣場の景観を著しく損なう事など火を見るより明らか…なんだけど、ここまでしないとC&Rの現状のレギュレーションが(未だに)守られない…という悲しい現実がある事を、我々はシッカリ受け止めなければなりません。

看板設置前ではありますが、一早くこんな看板が撤去する日が訪れる事を望まざるは居られませんね。
※ちなみに、ここの区間で餌釣り禁止にしているのは、魚を持って帰ってしまう人達の大半が餌釣り師であるからです。善良な良識のある餌釣りの方々もいらっしゃる事も重々承知しているのですが…(-.-;)

この納品の後に、お昼のお弁当を広げるために訪れた役場前。
平日と言う事もあって、ルアーマンが一人だけロッドを振っておりました。
鮎シーズン真っ盛り、と言う事も合って…この時間じゃ〜厳しいだろ、なんて思いながら見ていると…
結構良い型のヤマメを釣っているじゃ〜ありませんか!!
こりゃぁ〜「脈有り」って事で…

昨日、中部の仲間達の本谷ご案内釣行へお付合いしたした際、ふれあい館の開館前時間を使って役場前の流れに立って来ました。
すると…

居るじゃ〜ないですか…立派に育ったヤマメ達が!!
それも、流れに目をよーく凝らしてみると尺近い魚影も頻繁に確認出来ます。

流石に朝は、そんなヤマメ達との出逢いを求めるアングラー達で、そこそこの賑わいを見せています。
そしてやはりここでも、ソレなりの魚に関していうと…

ドライフライへの反応は冷やかし半分?(-.-;)。
ニンフを流し込めば露骨に拒否られる始末(ぷ
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そんなフライを横からかすめ取るように飛び出してくるヤマメは、得てしてこのくらいのサイズのようですけど、この体長から想像出来ないファイトを見せてくれます。

ちなみに、この区間は昼間はアユ釣り優先。
ルアーとフライは朝と夕に優先権が与えられていますが…
最近のアユ釣り師は、朝早くから夕方まで頑張っちゃう傾向があるようなので(プ)くれぐれもトラブルの無いように遊びにいきましょ!
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by sureyamo | 2009-07-12 10:13 | River fishing | Comments(4)
2009年 07月 06日

一番欲しい乗り物といったら…

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完全移行まで、なんと二ヶ月の月日を費やした「お引っ越し大作戦」も先日無事に終わり
新転地「高崎」での新たな生活がはじまりました。

部屋の模様替えなどといった細かい事は、正直まだまだコレから…といったトコロなんだけど
いの一番でタイイングスペースだけは確保?!。

これで約9ヶ月前に荷造りまとめて置いたマテリアル関連の段ボール、その封印を解く事が出来るのです。


今度の部屋は以前より広く使えるので、今まで実家から持ち込めなかった「あんなもの」「こんなもの」なんぞも
いい気になって続々と搬入してしまったから、さぁ〜大変。

気がつけば、なんだか以前よりも窮屈になってる…かも?(-.-;)。


でもまぁ、こうしてゴチャゴチャとモノに囲まれる生活って、妙に落ち着くものですね。
久々に自分の居場所が出来た…って感じにはなりました。

さて…

そんな「あんなモノ、こんなモノ」の筆頭は…
F4U。(笑)

それも無駄に大きい1/18スケール!!

両翼を広げた状態だと、流石に搬入も躊躇するサイズだけど…
辛うじて艦載機(翼が折り畳める)であるが故、新居に飾ることが出来ました♪

実はワタクシ、こー見えて1930年後半〜40年前半の米海軍艦載機ファン!!。

SBD、SB2C、TBF/TBM、F6F萌え〜♪って感じなのです。
(※…けど、オタクではないので詳しくはありませんから、あしからず。)

特にこのF4Uって機体は、数あるレシプロ機の中でも特に好きな機種なのです。

もし神様に「好きな乗り物を一つだけあげる」…なんて言われたら
鬼即答「F4U」!!!(ぷ

まぁ現実問題、乗る事も所有する事も出来やしませんから
こーして模型を眺めて悦に浸るのが関の山(-.-;)


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2000馬力を絞り出す強力なR-2800系のエンジンユニットを収める筒型ロングノーズ。
そこから一旦下方に張り出しつつも、優雅なL字カーブを描く逆形状のガルウィング。

六分割の大型フラップが全開で大気を捕らえた離着陸直前のシーンなんて鳥肌モノ。

獲物を捕らえる直前の鷹の様!
人類の作った…まさにジュラルミンの猛禽類。

男のロマンですよねぇ…あぁ、かっちょえぇ〜わぁ♡


★追記★

今週は休竿日につき「釣りネタなし」…ということでご勘弁下さい。
たまには休まないと(ぷ


by sureyamo | 2009-07-06 21:46 | and others | Comments(12)