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2009年 08月 30日

トレーニング

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今週末は、ちょっとしたトレーニングを兼ねて、高崎の新町から実家の桐生まで自転車で帰郷(ぷ)してみました。

距離にして片道30km弱。
車では1時間少々の距離ですが、自転車だと優に2時間45分。
最低でも4回の休憩必至!

自転車ならではルートショートカットも可能ですけど
いつも車の移動が習慣になっているせいか、ついつい幹線ルートを走ってしまいます。
(…っていうかナビないし)
時にこれが要らぬ遠回りだったりするんですが、まぁトレーニングを兼ねている…と思えばソレはソレで良いかな。
深く考えるのは辞めましょ

それにしても一般公道を実際に走ってみると、その走りにくさは閉口モノです。
キチンと整備された自転車用レーン気持ちよく走っていると、その先で突如として路肩が無くなったりして…(-.-;)
一体どうしろと!!(怒)

路肩の路面は悪いから、どうしても車道を走りたくなってしまいます。
依然は、そういう自転車を見る度に「危ねーなー」なんて思っていたけど…実際自分が走ってみると、その気持ちが痛い程良く判ります。

そんな中でも、車のドライバーが、皆さんとても気を使ってくれる事も多かったのが印象的でした。
まぁ中にはスレスレをかすめて行く弩阿呆も健在ですし、実際シニアマークの車には三回程殺されかけたりしましたが(-.-;)
なんとか無事に往復で戻ってくる事が出来ました。

ともかく、この距離をいきなり自転車で一気に走る機会なんて、原付の運転免許を取得してから只の一度もなかったワケですが…
最近の自転車は、自分の知る範囲での自転車の概念をとうに超越しておりました(-.-;)

もっと高い自転車って、一体どんな乗り心地なんでしょうね。
興味が湧いてしまいます。
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by sureyamo | 2009-08-30 13:38 | and others | Comments(8)
2009年 08月 23日

役場前イブ

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冷房の効いた部屋でずっ〜とウダウダしていたせいか、なんだか体調が優れません。
せっかくの日曜日だというのに、こんな事ぢゃ〜いけません!!

部屋の時計を見ると2時半。
神流のイブ目当てとしては、かなり早い時間だけど、久しぶりに万場経由の旧ルートを使って上野村の役場前に向かいます。

日曜昼間の神流川は、鮎釣り師と川遊びに家族連れでどこも大賑わい。
とてもフライフィッシングに興じられる雰囲気ではありません。
当然本日の目的地、役場前の河原も御多分に漏れず…。

到着する頃には、川遊びを一頻り終えた若い男女のグループが帰り支度の途中でしたが、どうやらバッテリーを上げちゃったらしく、すったもんだの真っ最中(笑)

生憎、自分のブースターケーブルは営業車に積み替えちゃってたので手持ちが無く…漁協にお願いして現地まで持って来てもらいました。(その前に、通りがかりの方から借りられましたが…)

…と、そんな事をやっているうちに程よい時間帯になりました♪

時間は午後6時45分。
この時点でも水温は20度を切ることは出来ません。

魚の活性も、期待通りという訳には行きませんでしたが…
なんとか尺ヤマメが1本、16番のドライフライに出てくれました。

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この時間まで魚が浮いてこないんだから仕方はないですけど…なんだかねぇ(-.-;)

網膜の反射だけは極力避けたつもりですが、証明写真扱い(爆)という事で、今回だけお許し下さい。

by sureyamo | 2009-08-23 22:08 | River fishing | Comments(8)
2009年 08月 20日

夏の終わり

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本日は某誌の取材の為、裏丹沢渓流釣り場へ行ってきました。

肝心のお仕事の方は、午後の早い時間でつつがなく終了。
余った時間は…釣らなきゃ損損!!。

平日の管理釣場に立つ機会って、有りそうでないもの。
夏休みの間に、たっぷり教育されたであろう鱒達が、程よくフライを拒否してくれて
飽きさせてくれません。

こんな風に無心に何かに没頭するのは、本当に久しぶりかも知れません。

少し早めに上がった事が災いして、東名高速上り車線、お決まりの「小仏トンネル」渋滞にピッタリとハマってしまいました。

こんな事なら、西桂イヴに参戦してくるんだったかな。

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by sureyamo | 2009-08-20 21:02 | River fishing | Comments(2)
2009年 08月 13日

7区再び

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7区にある岩盤の最初のえぐれに出来た反転流。
そこに尺イワナらしいシルエットをようやく見つけました。

カメムシをイメージした12番のフライが反転流に乗って、対岸際を逆流し始めると、
なんの躊躇もなく飛びついてきた、その魚は…
尺に一センチほど足りないヤマメでした。

魚達の活性が上がってきたのは、その後、10時半を少し回った頃。
本命のへそ曲がりな大ヤマメも、この時とばかリ水面に浮いてくれて…
それはそれは楽しいひと時を過ごす事が出来ました(爆)

それでも、フライのバリエーションが無いと、まともに遊んでもらえない状況に変わりはありませんから、テレストリアルをモチーフに、とにかくヘンテコなパターンをしこたま巻いて望んだ訳です。
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ちなみに、これはそのウチの一本ですが…当然こんな風には浮いてくれません(プ)

マテリアルとフックが無駄になるだけですので、決して真似をされないよーに!(爆)
所詮、前夜に閃きで巻いたよーなフライで上手く行く方が稀ってもんでありましょー。

by sureyamo | 2009-08-13 19:25 | River fishing | Comments(10)
2009年 08月 12日

神流川C&Rフォーラム2009

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開催まで一ヶ月。
やっとポスターが出来上がりました。

当フォーラムも今回の開催で10回目。
第一回目の開催が11年前…という事は、自分がまだ28歳の頃かぁ。
体重だって、普通に60kg前後でしたからね。

当時と代わり映えしないのは「フライパターン」くらいなもんでしょう。
皆様とお逢い出来る事を、今から楽しみにしております。

追記
さて、明日から夏休みです。
手始めは「7区」のヤマメ…ですよね。

by sureyamo | 2009-08-12 18:22 | event | Comments(6)
2009年 08月 10日

本谷7区

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ここのトコの降雨で、ようやく水位を回復した本谷ですが、前夜に降った雨のせいで今日はいささか濁りが入っています。

今回の入渓は7区。
本谷には結構来ていますが、この区間に入るには実は初めてです。

さて、そんなエントリー早々のプールのカタで、そこそこのヤマメの定位を確認しました。
慎重に慎重を重ね、細心の注意を払いながら♯20のBFD(←かなり本気)をアプローチ。
…にも関わらず無視!!!

とまぁ、ここまでは良くある展開で、さほど驚きません。
想定内ってヤツです。

それならば!!と、急遽ニンフへの換装。
再び流れに目をやると………既に「もぬけの殻」。

殺気が漏れちゃったかなぁ(プ)
最近こーゆーのがひじょ〜に多いです…はい。

さて困った事に、次の魚が見つかりません。
状況は、前日のスクールでの話を伺う限り決して良くはなさそうなのは判っていましたが…一等地の流れでフライに出てくるのは、すべて掌サイズのヤマメばかり。
まともなサイズの魚はみんな沈んでしまっているようです。

この区間で一番怪しいポイントで、ようやく40cm級のヤマメを見つけました…が、水面まで浮いてくるのは一時間に一回という低頻度(泣)。
それもフライを2回流し出来るかどうか…の、時間にして10秒くらいなもんでしょうか?

どうしろと…(-.-;)(プ)

午前中は区間外には動けませんので(←言い訳)結果は判っていながらも、こんな性悪なヤマメにハマるしか道はありません。

まぁ、それはそれ!!楽しいひと時に違いはありませんけど…。

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意気消沈する自分の足下に、一匹のカメムシがやってきました。

「エサキモンキツノカメムシ」

背中の小楯板に描かれたハートのマークに
少しだけ癒されました。

by sureyamo | 2009-08-10 18:50 | River fishing | Comments(8)
2009年 08月 07日

Riverwalker

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…と言う訳で(プ)
早速、次のウェーディングシューズを購入しました。

噂のステッキーラバーソール…というヤツを、是非試してみたかったのですが…
残念ながら今期分は捌けてしまったようで、既にメーカー欠品中。
そんなワケで、今回はフェルトソールを購入致しました。

元々わたくしの場合、フェルトの交換時期と靴の致命的故障が、ほとんど同じタイミングできていましたから、シューズのフェルト張替えは一度も経験していません。

もちろん靴自体が壊れなければ、どんどんフェルト交換して使い続けたいのは山々なんですが…。

今回はどこまで持ってくれるのか?!
天下のパタゴニアに、充分に期待しています。

by sureyamo | 2009-08-07 00:07 | item | Comments(4)
2009年 08月 03日

新潟の渓

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県境の長いトンネルを抜け、今回は新潟の渓流にいってきました。

ここK川は、国道17号線沿いを日本海に向けて流れる人気河川の一つ…なのですが
今シーズンのクライマックスは、既に終わってしまったようです。
土曜日の…それも朝八時の入渓にも関わらず、我々が一番乗りです。

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群馬の渓流では渇水騒ぎ。
当然今回のK川も渇水を想定していたけど、実際には平水時より10センチ近く増水。
数日前に降った雨の影響なのでしょうが、水の色からして、どうやら上流部のダムからの放水のようです。

徐々に水位は落ちて来ているものの、河原はまだまだ冠水状態。
遡行も釣りも、常に流れにいる状態でした。

こうなると普段なら別になんてことのない水圧の負荷が、少しづつ体に「効いて」くるもので…
知らず知らずのうちに、足取りが遅くなっていました。

遡行そのものも右岸左岸と、まるで阿弥陀籤のような渡河を強いられます。
更には“へそ上”のディープウェーディングや、いらぬ藪こぎ等々で、結局一本抜けきるまで六時間近く掛かってしまいました。
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肝心の釣りの方も…
まぁ、この時期ならこんなものか?…といったところで、“パッ”するモノではありませんでしたが、新潟独特の雰囲気のある渓相は、いつ叩きあがっても気持ちがよいものです。

川を垂直で遡行しなければならないので、際に付いている良型のイワナを不用意に走らせてしまうことが続きます。
これは段々と釣りがいい加減になっている証と、自分に「渇」を入れながら叩き上がりますが…そうでなくても知覚過敏気味のイワナ達に大苦戦(-.-;)。
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この増水で厚みを増した瀬尻で、活性が高かったのはヤマメ達。
数こそ出ますがサイズはどれもイマイチ。
25cmほどのヤマメも、背が張り出してくると尺に見えるほどです(ぷっ)
※ちなみに、この区間のヤマメは全て稚魚放流…とのこと。

この日のクライマックスは、腰位の厚みのある「カタ」に♯10ビートルが差しかかった瞬間、同時に二匹の大きな魚がフライめがけて急浮上。
魚同士が「あわや衝突?!」しかけると…二匹同時に慌てて戻っていきました(ぷっ)

ビートルの立場が…(-.-;)


気圧の方は急降下。
帰りに立ち寄った、いつもの温泉で湯船に浸かる頃には、バケツをひっくりかえしたような土砂降りの夕立。
イブニングは諦めて、今回は早々に納竿となりました。

そういえば今回…
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こうなると、スリックタイヤ同然。
ホームグランド&湖以外の使用で、ほぼ二年半ですから…これは良く持った方です。
派手に転ぶ前に次のシューズを探した方が良さそうです。

by sureyamo | 2009-08-03 20:09 | River fishing | Comments(10)