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2009年 12月 30日

〆釣

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最近の赤城FFではユスリカのハッチになかなか恵まれず…肝心のミッジ修行もおぼつきません。
…と言う事で、今回はキャスト練習も兼ね、久しぶりに高番手を持ち込んできました。

このロッド。実は先日、この場所で偶然にお逢いしたFF界の大御所のお一人、H画伯から急遽譲り受ける事となったLOOPのソルト用ロッドなのです。

振り慣れるまでは大変でしたが、コツが判ればキャスト毎フルラインくらいは普通に出てしまいます。
(今回はリッジ シーバスラインを使用。こちらは全長が35ヤード程あるので、フルラインは流石に無理でした♪)

渋さが際立つAFFですが、沖目にエッグフライを投げ込めれば、反応は(魚のサイズも)いささか良くなります。

今回、最後に7番を使ったミッジングにもトライ。
沖目のライズは想像以上にウブでした(笑)。
うん… コレはコレで「有り」だな!!。

そんなこんなで、今回の釣行が今年の「〆釣」となりました。

ではでは皆様。
良い年の瀬をお迎え下さいませ〜♪

by sureyamo | 2009-12-30 19:40 | River fishing | Comments(18)
2009年 12月 28日

不発!

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今回のAFFでも、思うようなユスリカの羽化に遭遇する事はできませんでした。

魚達の記憶力に期待して(笑)辛抱強く、極小のユスリカパターンを浮かべておくことで、ハッチ不調時の不定期な単発ライズも、まぁ〜そこそこに取る事はできるものなのですが…

フライを見つけるやいなや
すっ飛んで逃げてしまう個体も見受けられ…(-.-;)
キビスィー!!
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課題山積!!
このままぢゃ〜年が越せませ〜ん!!
年内あと1回は行っておかないと…(ぷ

by sureyamo | 2009-12-28 23:01 | River fishing | Comments(10)
2009年 12月 20日

荒川冬期ニジマス釣場 2009

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ここのところ、釣りと言えば止水ばかり。

ちょっぴり“流れ”が恋しくなってしまった今回は…
埼玉県皆野町を流れる「荒川冬期ニジマス釣場」に行ってきました。

以前訪れた時は散々道に迷いながら…なおかつ実家からの出発だったので、やたらと遠く感じたものですが、高崎の自宅から正味45分程の峠越えドライブで、実にあっけなく到着してしまいました。

今年から復活!!という冬期釣り場ですから、一応はソレなりの混雑は覚悟していたのですが…

えっ〜と一人、二人??

ん??…それだけ。
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ヤター!!
貸し切り貸し切り♪



この日は先週からの寒波が少し緩む、ということで、水温の一番上がる午後一に、あわよくば「ユスリカ」のライズフィッシングでも出来れば!!

なーんて、かなり余裕をかましてきたのですが…

肝心の水温は正午というのに、まだ4℃?!

いくら何でも、ちと冷たすぎ(プ)

こんな状況でハッチは期待薄。
急遽、作戦変更でルースニングです。

どうやら川底はノロで覆われているらしく、少しでもタナを取りすぎるとショットとフライがすぐさまノロまみれに…(笑)

反応も良く無くて
何度も何度も、とにかく執拗にネチネチ流して…

よーやく釣れてくれました。(泣)


実のところ、ニジマスのクォリティーには期待していなかったのですが…
イワナ&ヤマメと一緒に渓魚扱いしちゃっても良いんじゃないか…って位に綺麗なニジマスちゃんに、ビックリです!!

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フェチには気になる(プ)ストマックですが…
まぁ、この時期はこんな感じでしょう。

カディスのラーバに混じって、数匹のユスリカのピューパも入っていました。
この低水温でも僅かながらに羽化はあったのでしょうね。
サイズは22番。
羽化を期待する方は、このサイズがドンピシャです。
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掛けるまでは大変ですが(笑)その後のファイトは凄いです。
特に、このクラス(38cm)となると、とにかく諦めが悪いナイスファイト!!!

でもでも…最近のフロロは実に強い。
16番ウェイテッドニンフに6号ガン玉。
ティペットは無謀に細い0.15。

誰から見ても強引で、バランス感覚のない仕掛けですけど(笑)それでもこのサイズの鱒が、流れの中で普通に取れちゃう。
早春のヤマメ程度なら、充分過ぎるほどの実用強度といえるでしょう。
(一本とれたら、一応交換しますよ。)


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ブルーやグリーンも素敵だけど…ブラウンバックのレインボーも野性味溢れててカッコいいですね♪。

あぁ…でも、こんなのがライズしてくれていたら
もっと楽しいのに〜(笑)
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これから更に寒くなるようだと、やはり水温が気になるトコロですが、流れの中の釣りは勉強になりますね。

by sureyamo | 2009-12-20 17:31 | River fishing | Comments(10)
2009年 12月 19日

寒波の中で

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今週末は性懲りも無く、いつものミッジングを満喫してきました。

流石に先日からの大寒波…そして今もその真っ直中ということもあって、今回のAFFは土曜日にしては空いていました。

されど、こんな時に限ってサクラ鱒、虹鱒ともに今日は妙に高活性(-.-;)。
いつもより、水面下の就餌活動(略して就活?)に意欲的です。

どうやら…この寒波の影響を一番受けているのは、釣り人だけのようです。(笑)

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活性は低くないので、出来れば積極的に誘いを入れたいのだけれど
フライに対しての反応は相変わらず懐疑的。
当然、派手な演出や過剰な誘いは逆効果です。

そんな中での今回の戦略は…

魚がフライに気付くまで、脇をスローで引っ張って来て…魚が振り向いたらstop!!

魚が注視している間は、ビタイチ動かしてはなりません(笑)

そこで見切られたからといって、もうピックアップ?
いやいや…諦めるのはまだ早い!

懲りずに動かして、またまた注意を引きつけるのです。
それで再び振り向いたら、またまたStop!!
…と、この繰り返し。

こういった駆け引きを繰り返すこと3〜4回目にして、思わずパク!!といっちゃう魚達が
実は少なくないのであります。

うーん、これぞまさに「サクラさんが転んだ」というベキか?(爆)

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こんなナイスなサクラちゃんも…というか、この日の魚はほとんど、その手で…(笑)


基本的にサイト技ですが

誘いのスピードと距離。
止めてからフライに出るまでのタイミング…などなど体に刻んでおけば
ブラインドでのライズフィッシングの場面で
役に立ったりするもんです。

さぁさぁ…修行修行!!

by sureyamo | 2009-12-19 18:05 | River fishing | Comments(2)
2009年 12月 14日

一番釣りたかった湖

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富士五湖中、一番深く、そして最も高い透明度を誇る本栖湖。

富士山の絶好な撮影ポイントとして、カメラマンの間でも有名であり
湖畔周辺は絶好のシャッターチャンスを求めるカメラマン達で、夜明け前から賑わっています。

そして…
日本のフライフィッシング史において、冬の風物詩的な釣りのひとつとして
この湖を抜きに語る訳にはいかないでしょう。

モンスターと呼ぶにふさわしい70cmオーバーのブラウントラウト。
それに思いを馳せ通い続けるフライフィッシャーマンの間からついた
本栖湖の代名詞

“日本一釣れない湖”!!

OH! なんてM気をソソるフレーズでありましょうぞ!!(プ)

今では放流事業も盛んなようだけど、その恩恵を受けているのはあくまで「餌釣り」ぐらいなもの。
フライ&ルアーファンにとっての手厳しい一面は、未だに受け継がれているようです。

今回は、カズカズさんのエスコートの元。
M谷さん、ツッチーの4名で、そんな本栖湖に行って来ました。
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本栖湖は、私のフライフィッシング人生の中でも特別な存在。

湖のFFを始めるキッカケとなったのは、実はこの本栖湖の記事を読んでからでした。
もーそんな感じですから糸を出せるだけでも感無量…てなもんです。
ヤル前から完璧に「本栖湖に飲まれてる」。

でもね…
意外にも早朝からの「ライズ」情報に、ちょっぴり下心が…。
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ライズと言っても、そのほとんどが届きそうで届かない
微妙に射程圏

もうちょっと頑張れば届きそうな距離に、ついつい熱くなっちゃうんですが…
でもね、実際には5m近く届いていないっつーの(プ)

そしてまた、そういうライズをしてるのマスに限ってヤバそうなデカさ。

うーむ!
こんなの見ちゃったら、そりゃー誰だって諦めきれませんよ。


そんな中…これはまぁいつものことなんだけど
ツッチーが早々に40cmオーバーのレインボーをGet!!(ふん!)
でもこれで、完全にスイッチが入りました!!

おーし! 釣ったるど〜!!!
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静かなもんです(プ)
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とにかく投げは引いて…投げては引いての繰り返し。

午後になると、前夜ほとんど睡眠らしい睡眠を取っていないことから、猛烈な睡魔が襲って何度か桟橋から転げ落ちそうになりました(笑)

そんな頑張りが認められたのか(←誰に?)27cmほどのレインボーがようやくHIT!!

サイズがサイズなので撮影もせず、とっととリリースしてしまいましたが…このポイントでの魚は貴重だったと、ツッチーに後で聞かされました。

でもねぇ…あんな魚を釣られた後ぢゃぁ〜(笑)
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群馬勢は帰りの渋滞を読んで3時前には上がり。
もう少し水温が下がった頃が、本栖の本番といった感じなのでしょうね。

そんなこんなで、本栖湖初釣行は無事に終了いたしました。

カズカズさん、M谷さん、ツッチー!
お疲れ様でした。
釣れない本栖湖は健在?!でしたが(笑)貴重な体験をさせて頂きました。

もっと近かったら、年券で絶対通っちゃうんだけど…(笑)

by sureyamo | 2009-12-14 08:16 | River fishing | Comments(8)
2009年 12月 10日

ヤバいヤバいよ

いま、巷で噂でございます
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県内のスーパーでは、既に売り切れ続出。
営業という立場ででの機動力を最大限に利用して(笑)ルート上のスーパーというスーパーを片っ端から物色したのですが…
どこのお店の商品棚も空っぽ。
こうなると、気になって気なって、仕方なくなりますね。

ちなみにコチラは、先日うるしーさんが買って来てくれたものです。
(うるしーさん、ありがとうございます♪)

店頭で見掛けたら、即買必至!!




ちなみにお味の方は、さすがにヒットしているだけのことはありますからね。
マズい訳がありません。


ですが

ラー油(笑)であることは忘れてはなりません。
調子づいて掛け過ぎたら…さすがに気持ち悪くなりました(笑)

なんでも程々がよろしいようでございます。

by sureyamo | 2009-12-10 19:10 | G級グルメ | Comments(6)
2009年 12月 06日

フロロとの上手な付合い方

今週末も…
またまたドップリとミッジ漬けな週末を過ごしてきました。
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ちなみに…
今年のミッジングでは積極的にフロロカーボンを使用しています。

フロロカーボンのメリットはご承知の通り

●劣化に強い
●根ずれに強い
●伸びないから高感度と、その他にまだ有りますが…
こと、マッチング・ザ・ハッチのような繊細な釣りの場面においての最大の魅力といえば
なんといっても強度。
理屈では、同じ強さのナイロン糸なら数ランク細い号数が使えるハズです。

もちろんそんなに良い事ばかりではなく

●撚れに弱い
●コシが強すぎる
●ナイロンリーダーとの相性
●値段が高い…などの問題点もあります。

フロロカーボン自体、たしかに丈夫で切れにくい糸ですが
伸び率が少ないトコロにもってきて(厳寒期で糸が固くなっている状況も同じ)ナイロンよりも折れや傷、擦過熱に弱いことから瞬間的な入力には割と呆気なく切れてしまうことも多々あります。

ただ、自分がフロロを一番敬遠する理由。
それは、使い慣れたナイロンとの違和感です。
最近では、ナイロンの性能も上がって来たので余計に…です。
(逆に、湖ではフロロしか使いませんが…)

そんなフロロですが、ちゃんと気遣いしてあげることで、もてる性能を活かすことが出来れば
それは当然計り知れないアドバンテージです。
実際、沢山の仲間はフロロカーボンを上手く使いこなしていますし…ね。

さて
フロロの場合、一点に力が集中するような結び方は向いていないような印象です。
接点を増やし締める力を分散するような結び方が、どうやら理想の様なのですが…
普段はエイトノットしか使わない自分にとって、コレはとーっても面倒くっさー。(笑)

たかだか結束ぐらいで30秒以上掛かっていたのでは…現場では使い物になりませんからね。
いまそんな、早くて簡単、確実な結束方法をテスト中でございます。

フライへの結び方も同様。
一点集中を解消するにはフリーノットが理想的。
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こんな鬼フリーノットは冗談(プ)なんですが
今回は、こんなのでも釣れる魚はいることだけは確認できました。(笑)
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簡単最速な最小ループの結び方で、次回のAFFでテストしてまいります。

ちなみに今回(及び今後)テストで使用したのはフロロ0.15mm。
フライのロストは相当覚悟しなければならないと思いますが…頑張ります。

by sureyamo | 2009-12-06 00:13 | item | Comments(8)
2009年 12月 02日

12年振りの再会

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97年…と言えば日本のラリー業界が一番盛り上がっていた時代でもあります。

そんな折、モータースポーツ業界に芸能人(監督)参入!!
TEAM PACK-R Mr.KANDA
当時、格好の芸能ネタとしてマスコミを賑わせたものです。

あれから12年。
こんな事を覚えている方は一部のマニアくらいなものでしょうか。(笑)



実は今日、たまたま仕事の関係で訪れた看板屋さんの駐車場で
当時の現車とバッタリ遭遇してしまいました。

もうすでに廃車で鉄くずになっていると思いきや、結構綺麗な状態で保たれていて、ちょっとビックリ!
流石にボディー(内装ともに)は、素人目から見てもズタボロではありますが…
一応まだ動くようです。
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先に述べた通り、まさに12年振りの再会を果たしました。

再会と言っても、個人的には世田谷の砧のスバルで行われたプレスリリースが最初で最後なんですけどね。

その後、全日本ラリー選手権を2シーズン戦い、その2シーズン目に見事チャンピオンを奪取!!…という輝かしい栄光も!!。

コレ以外にもチーム員に頼まれてカラーリングのデザインをしたラリーカーは何台かありましたけど…みんな、すぐに潰しちゃうもんだから(プ)今は何も残っておりません。
そういう意味で、この車はこの車で、貴重な(私的)メモリアルカーと言えます。

ただ…ドアミラーとルーフベンチレーションの黄色は
如何なものかと思いますが…(笑)

ちなみに、このブルーは「スバル純正のブルー」ではなく、確か全塗装だったと記憶しております。
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この当時、レギュレーションは今と違って「うるさい」制約が沢山ございました。

ボディー補強と足回り以外、吸排気を含めたエンジン関係は基本はド・ノーマルです。
それを物語るように、全日本戦を戦う競技車両なのにマフラーはノーマル。
まぁマフラーなんて、やたら太きゃーいーってもんでもありませんが…ちょっと格好悪いかも(プ)。

さて、この車両も車検が切れる来年早々には再整備され
群馬サイクルスポーツセンターに殿堂入りだそうです。

おまけ

by sureyamo | 2009-12-02 17:53 | and others | Comments(12)