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2010年 02月 27日

年鑑札購入

もうあとちょっとで、地元群馬の渓流も解禁致します。

今年の解禁は月曜日。
解禁日に釣り行く事は叶わないので、そんなに慌てる事も無いのですが…
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出がけのついでに年鑑札を購入して来ました。
こうして手元にあると、やっぱりホッとします(笑)

今年は群馬漁協の年鑑札のみ購入。
これで渡良瀬川桐生地区のみならず、前橋地区の利根川本流での釣りも可能になります。
※心情的には両毛漁協の年鑑札も買いたいのですが、流石にお小遣いが…(-.-;)

ただ…
今年の利根本流は、既に雪代で増水中。
昨年のような釣りが今年は成立するのかどうかは…今のトコロなんとも言えません。

by sureyamo | 2010-02-27 18:50 | item | Comments(12)
2010年 02月 23日

ロッドインプレッション

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某誌取材の為に国立府中へ…。

多摩川の河原に並べられた総数20本を超える最新モデルのフライロッド。
今回の取材は、これらのインプレッションをまとめる…というもの。

コレだけのNEWモデルを一度に振り比べられる機会なんて、そうそうあるものではありません。
今回はとても貴重な体験をさせて頂きました。

それにしても、最近のロッドのキャスタビリティーの高さにはビックリさせられます。
フォール無しでもグイグイとラインが出て行ってしまうモノもあると思えば、誰でもドキッとするようなループが、いとも簡単に造れてしまうモノまで様々です。
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個性的なシート回りも、最先端のカーボンロッドだからこそ許されるディティールと言えるでしょう。

全般的に共通して言えるのは…とにかく軽量であるということ。
そして、もう一つビックリなのは15倍ほども開きのある価格(定価)…と、なんとも凄い時代になったものです。

むむっ!と思わず唸ってしまうアクションのロッドが、実は○万数千円だったりと(-.-;)
何とも困った(?!)現象に、思わず全員苦笑い…なんて場面もチラホラと。

今期の一本を探している方は、次回発売のFR誌を見てからでも遅くはありませんね。
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久しぶりにお逢いした稲見君と、いつもお世話になりっぱなしのビルダーKさん。
今回は大変お疲れ様でした。

詳しいその模様はコチラ

そして…
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先日、ビルダーKにお願いしていたハイループなのですが、ティップとインスクリプションの補修を終え、本日戻って参りました。
ちなみに、今回で4回目となるティップ修理はダントツの記録だとか。
ま、それだけ使い倒してるって事で勘弁してくだされ〜。(ぷ

これで何とか無事、群馬の解禁に間に合いました。
重ね重ねありがとーございます。

by sureyamo | 2010-02-23 20:21 | and others | Comments(16)
2010年 02月 21日

予想外の沈黙

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本日は会社の仲間を二名を引率して、解禁して日も浅い千曲川川上地区に行ってきました。

夜明け前の外気温はマイナス12℃。
この周辺でこの時期にしては、さほど寒さ(寒い事は寒いけど…)を強調する程でもありません。

太陽の高度が上がるに連れ、気温と水温は順調に上昇。
風もさほどでもなく、早春の釣りとしてはかなり良い条件です。

当初予定していたポイントには、残念ながら入る事はできなかったものの
幾つかの好条件の揃う場所で、肝心のハッチを待つことに…。
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今回、しばらくご無沙汰のタックルを引っ張り出しての釣行。

慣れ親しんだハズのスローアクションに、いささか手こずりつつ(笑)
なんとか勘が取り戻せたところで…
本腰を入れて“待ち”に徹します。
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日釣券を売ってもらった商店のおばちゃんには「いっぱい釣っておいで〜」と言いながら手渡されたチョコレート。これを三人で頬張りながら、各々の頭の中で
コレから確実に始まるであろうライズリングに思いを馳せます。

…が…

どういう事でしょう。
ライズなんて、一向に始まる気配がありません。

水温は8℃。
かなりの量の羽化(ユスリカ)は始まっているというのに…
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時計の針は、いつの間にか1時を回っています。

これはヤバい!と直感。
朝から暖めていた河原に後ろ髪を引かれつつも、各ポイントを回って情報収集。
フライならまだしも、餌釣りでもほとんど釣れていない状況…というか、魚影を見受ける事も出来ません。

状況は何処も似たり寄ったりで、午後2時半には失念。
冷えた体を温泉で暖めたのに5時まで仮眠し、帰宅の途についたのでした。

こんな事ってあるのでしょうか??。
よりによって、天下の川上地区というのに…(-.-;)
残念でなりません。

気を取り直して、もう少し季節が進んでから再挑戦致しましょーか。

by sureyamo | 2010-02-21 15:55 | River fishing | Comments(22)
2010年 02月 17日

ライズの嵐

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群馬県の解禁まで
残すところ半月を切りましたね。

ここ役場前のプール(神流川C&R区間)では、大量のウグイ達に混ざって
再生産されたと思われる稚魚達や、去年放流されて年を越したヤマメ達による
狂乱の宴が始まっています。
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水温の最も温むであろう時間を待たずして、流れの彼方此方でライズリングの嵐。

極小サイズのユスリカでも出ているのでしょうか。
魚達は終止浮きっぱなしの状態で、まさに一心不乱といった感じでライズを繰り返します。

解禁までに、まだもう少し時間はあることですからね。
一度くらいは覗きに行ってみる事をオススメします。

事前にライズを見ておく事で、本番直前のイメージトレーニングにもなりますし…
なにより、誰に邪魔されることなくライズを繰り返す無邪気なヤマメ達は
見ているだけで癒されます。

by sureyamo | 2010-02-17 18:02 | and others | Comments(8)
2010年 02月 14日

病み上がり釣行

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4日間の便座生活(プ)から解放された日曜日。
こんな風にフライロッドを片手に水辺に立つのは、実に久しぶり(爆)な気がします。

お昼過ぎに到着したAFFは、前夜に降った新雪は残っているものの
風もなく最高の日和。
既に鱒達は、池のいたるところでライズリングを広げていました。

先日造ったキールパターンですが、二投で二匹!!
新作としては上々の滑り出し。
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このフックの掛かり具合からして、食われる瞬間までキール姿勢を保ってくれていた事が判ります。

だけど…どうもサイズが合わないようで
以降はあっさりと見切られる始末。
このフックでは、ここまで(せいぜい♯20)が限界ということなのでしょう。

CDCの取り付け方で、反応にもムラがあるようで…も少し煮詰める必要性があるようです。

午後2時を回る頃から気温は一気に急降下。

ライズの数は激減したものの、フライのサイズを落してやることで
ポツポツと起こるライズを拾う事は出来ます。

今回のAFFでは、池の透明度と水質自体も徐々に変わっているように感じます。
それは水面に漂う泡の量からして容易に察する事ができます。

白い泡の中に浮かべたミッジは、ちょっとでも目を離したら最後、直ぐに見失ってしまいますし
泡の増加とともに、フライに対する魚達の反応も急激に悪くなります。

フライにアクションを少しだけ与え、積極的にフライの存在を知らしめてあげないと
なかなかロッドを曲げる事は出来ません。

春先のミッジングを想定した修行と捉えると意に反することだけど(笑)

チョンチョン…で

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シュパパー!
沖に向かって走るフライライン。

くーっ!! これこれ(爆)
たまりませ〜ん。

ニジマスとサクラ鱒ともに、コンディションは今日もMAX!!!

それにしても、何の障害物もないオープンスペースで使う長竿ほど
ストレスになるモノもございませんね。
でもまぁ…コレもコレで修行ですかぁ?!

by sureyamo | 2010-02-14 21:15 | River fishing | Comments(12)
2010年 02月 11日

待ちに待った“男の鉄鍋会”

霙混じりの雨の中ではございましたが
本日待ちに待った“男の鉄鍋会”が行われました。
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鉄鍋と言えば定番メニューのこんなのから
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本邦初公開の“勇次郎餃子”

その他諸々、それはそれは美味しかったらしいですよ!


…っていうのも…

前々夜に食べた「高級生シュー」。
こいつが見事、我がポッコリお腹に“ストライク”ですよ!!
上から下から(笑)大変な事になっておりまして、当日は些か症状が安定したものの
とても普通に食事なんて出来る状態でもなく…

車のナカで、ずーっと寝てました!!
(ふん!)

てなワケで…詳細はこちら

当日参加の皆様。
寒い中ご苦労様でした。今回の鉄鍋会も無事に終了したことですし
心置きなく解禁を迎えられて
よかったね!!って感じぃ?

く〜ぅぅ。
早速、第二弾企画しなくちゃ!

by sureyamo | 2010-02-11 21:45 | event | Comments(16)
2010年 02月 08日

シェイプアップ!!

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先日の初陣を飾ったNew wepon。
だけど…グリップのサイズが自分には大きかったみたいで
この違和感が気になって気になって…(-.-;)

そんな時は…そっ!!
我らがビルダーKに頼み込むしかございません(笑)

…と言いまして…

職人さんを相手に…
自身が組まれた作品ならまだしも、他所製のロッドを持ち込んで「直してくれ」なんて無礼千万!!もいいトコ。
業界知らずの僕だからこそ言える
まさに暴挙!!(爆)

失禁覚悟でお願いしたところ、快く応じて頂きましたが…
多分、眉間の皺をピクピクさせていたに違い有りません(-.-;)

いつもいつも…ありがとうございます。


あっ…くれぐれも、この記事を読んで「俺にも…」なんて便乗はご勘弁を。
これは特例中の特例!!そこんとこ宜しくお願い致しますねー。(笑)


…んなわけで話がまとまれば、ビルダーKの気が変わらないうちに自宅を強襲。
高速なしで往復160kmは走り応え充分。
それでも頑張って行って来ました。




手慣れた手つきで、グリグリとコルクグリップをシェイプアップ。
コンマ5mm削って、逐一確認。
1mmも削るだけで、フィーリングはガラッと変わるものです。

いつも同じロッドばかり使っている方なら、その感覚は慣れちゃうから、そんなに気にする事も無いと思うけど
自分のようにコロコロとロッドを変えちゃうよーな気分屋さんは、その度ごとのグリップの違和感は気になって仕方なかったりするもんなんですね。

結局は、いつも使っているグリップの太さに近づける事で…
おー、来た来たー!!コレですよ〜。

自分の手った道具はSAIKOーですね。
ビルダーK様…重ね重ねサンクスです!!!

ん?!

シェイプアップしなくちゃならんのは、ソッチじゃないだろ…って言ってるのは
誰だ!!!

by sureyamo | 2010-02-08 18:10 | item | Comments(8)
2010年 02月 06日

吹雪のAFF

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今週末くらいは釣りにいくのは控えておこうと思っていたんだけど…
麓まで雪雲に覆われた赤城山を見ていたら、雪にライズする鱒達を想像しちゃって(笑)
なんだかムラムラしてきちゃいました。

基本、釣りは行こうか行くまいか悩んだら
とりあえず行っとけ!!…てなわけで
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メチャ吹雪(笑)

ガイドが凍る…
いやいや、水面から離れた瞬間、フライラインがパリッパリに凍ってる始末です(笑)
いつもの『寒い寒い』と言ってるレベルとは、あきらかに次元の違う寒さに
ものの10分で退散してまいりました。

まぁ舐めて薄着で来たのも悪かったんですが…


それでもライズの方は(やっぱり)ポコポコとありまして
1匹だけキールドライで釣って来ました。
(いくら寒くても1匹釣るまで、ぜってー帰らないつもりだったけど)

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試作だけど…
フックを変えたキールバージョン。
姿勢の安定度という点だけで見たら、コッチのパターンの方に軍配が上がります。
フックは最小で♯18までですが、ボディー部だけのサイズで換算すると♯20あたりになりそうです。

by sureyamo | 2010-02-06 22:44 | River fishing | Comments(10)
2010年 02月 04日

悩めるピューパパターン

ユスリカのフローティングミッジピューパを代表的するパターン…といえば
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それっぽい「色」や「サイズ」を沢山用意しておけば
当面の釣りでは一安心!
そんな風に思わせてまうほどに実績のあるフライパターンでございましょ。

ただ出来る事ならば…
他にも色々なバリエーションがあると、ユスリカの釣りの幅がグンと広がりますね。

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こんなフライなどは、自分の過去のバリエーションの中から、とっくの昔にバージョン落ちしたキールパターンなのですが、今年は前述のフローテーティングパターンと比較しても遜色ないくらい活躍してくれています。

こんなパターンは、こちらの思惑通り浮くはずない(←そこも問題だけど)のですが…
水面直下の吊る下がりスタイルが絶対なの?と疑ってしまいたくなるほど
別に普通に釣れちゃいますから…
正直よく判りません(笑)


あっ、ちなみに
キールでフッキングが悪い?とか…そんな目先の先入観は捨てて下さいネ。
普通にフッキングします。


ただ…
こんな風にユスリカを暗示させるをパターン持っていても、それに頼り切って「付けっぱなし」という頂けません。マメな「フライローテーションありき」なんですね。


ちなみに…
ユスリカやガガンボなどの双翅目系の虫たち(ハエやブユのアダルトは例外)って、ボディーにテーパーがない棒状のシルエットが特徴的。
ここら辺は、鱒達の本能的な捕食トリガーも微妙に絡んでいるような気もします。

そこまでしなくていいのでしょうが、自分は意識しています。
そもそもこの釣りは、色々な部分で無駄に拘る事も面白みのひとつなんですから…。

by sureyamo | 2010-02-04 18:04 | fly pattern | Comments(6)
2010年 02月 01日

祝解禁♪

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新年明けましておめでとうございます。

ナニを今更(ぷ

いやいや、明日は中部地区の釣り人達にとっては
お正月に等しい位に重要な日。
そーです。長良川の解禁日でございます。

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三月解禁まで燻っている我々群馬勢。
中部の仲間達のブログを、毎年指をくわえて見ていただけの長良川解禁なんですが…
今年は意を決し、弾丸釣行で参戦して来ました。

そして、その道中。
本栖湖にも半日浸かって来ましたよ。(笑)

だけど、下心見え見えの我々に、この湖の女神は微笑むほど
甘くはありません(ぷ)

日本一釣れない湖。
半日で結果を出そうなんて虫が良過ぎるというもの。
ま、当然の結果でございましょー。


午後の早い時間には、そんな本栖を出発。
本日の旅宿“山猿旅館”に向かいます。

夜の宴は山猿旅館のご家族はもちろんのこと、三重からの刺客?
ウラケンさんこと、浦口健次郎さんと大盛り上がり。

さしもの“さすらいの釣馬鹿”も飲み過ぎたようで
あまり知られていない、もう一面の“裏ケン”を露呈しておりましたよ。(笑)


そして…
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ついに、待ちに待った解禁の朝を迎えます。

天候は微妙な下り坂。
上空にうっすらとかかる薄い雲を見る限り、早々に風の心配はなさそうです。
スタート水温も4.8℃とまずまず。
早春のミッジングとしてはかなりの条件が揃っています。
もちろんユスリカのハッチ次第なんですが…


…っていうか、ライズは既に始まってます(笑)
※写真良く見てね。
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目の前のライズを、まず山猿さんが狙ってもらうのですが…やはり緊張しているのでしょう。
寒さも手伝って、手元も覚束ない様子。(プ

エビ反りで格闘中の爺ィ〜!!
頑張れ〜♪
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今回の同行者でもあるツッチーも、徐々にテンションが上がって来てるみたい。

下流のEssaマンの同行が気になるようで、チラチラ熱視線を送るのですが
全く気付かれてない!(プ)


でも、まだまだ僕らの割当(ライズ)は起こりません。
まっ、もう少しの辛抱ってことですね。
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おやおや、どうやらライズを見つけた様です。
上流に入ったウラケンさんが巧みなトリックキャストを始めました。
そして…
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ほどなく、本日(今期)の第一号をGetしてくれました。

仕事早っ!!。

あんまり焦らせないで〜♪

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時間の経過とともに、ライズはその数を増し…
順次、各担当ライズ?が決まってきます。
さぁ、ここからが本当のスタート!!

気がつけば、ユスリカはスーパーハッチ状態に突入してます。
目の前に広がる流れのあちこちで、水面を小さく凹ませるライズリングの数々。

だけど…
どういうワケか、フライをかすめるようなライズばかり。
上手く流し込んでも、フライの水面が小さく揺れるだけで、くわえこむ様子でもありません。

解禁日の今日ですから、魚がスレているハズはなく
ドラッグが掛かるような流れでもない。

既に去年からの居残り組による
マッチング・ザ・ハッチのステージが成立していたようです。

今回の釣行では前日に行われる成魚放流の事もあって、正直あまり期待していなかった部分があったのですが…こんなに体験出来るなんて、これほど嬉しい誤算はありません。
だって、こんなマッチ・ザ・ハッチの釣りは、近年の渡良瀬川でもなかなか味わう事も出来ませんからね。

久しぶりに鳥肌の立つ貴重な経験が出来た嬉しさと同時に、向こう一週間(多分、その間にかなり調教されてしまうのでしょうから…)くらいは、こんな純粋な難しさを楽しめる地元のFFMが、羨ましいのを通り越して妬ましいぐらいです(笑)
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ユスリカは大小いるけど、アベレージで♯20〜22といったトコロでしょうか。
撮影中に順次ハッチしてしまうので、こんな混沌とした状態ですが
採捕直後の捕食対象は、全てがピューパの状態。

そして…
もちろんコレに似せたフライを使う事は大切な事ですけど、それよりももっと大事なのはステージ
どうやら水面直下、数cmほどのゾーンが、どうやら核心部分だったようです。

その事には早々に気付いたものの、思いつく手だては全て失敗。(準備不足は否めません)
結局、ステージが切り替わるまで「普通のフローティングミッジピューパで…フツーの釣り」で対抗するしか術がありませんでした。(泣)

もうこれは今回の釣りでの大反省点。
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運良くくわえてくれた魚達がいた事が、せめてもの救いでした。

マッチ・ザ・ハッチは釣れた匹数より、その釣りの内容の方が大事。
そう考えると、もっと精進せにゃーあかんね♪

寛大なアマゴちゃん、thanks!!

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そして、こんなに素晴らしい釣行を企画してくれたツッチー。
一宿一飯、事前調査とセッティングに奔走してくれた山猿さん。
そして、応援&差し入れを下さった中部地区FFMの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

by sureyamo | 2010-02-01 06:05 | River fishing | Comments(29)