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2010年 04月 27日

グンマの休日

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さてさて…
次の「グンマの休日」はどう致しましょうかねぇ。

by sureyamo | 2010-04-27 16:27 | and others | Comments(10)
2010年 04月 26日

カウントダウン

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ちょっぴり冷たい西風に吹かれてしまったけど、今週末の天候は、この時期にして好条件でした。

こんなド・ピーカン日和に失意してしまう釣り人も少なく無いと思いますが
あながち、そーでもない事を知っている“見ず知らずな釣り人達”が、まるで時間を申し合わせたように集まる渡良瀬川の一角。

ただ残念なことに、そんな我々の思惑は今週も見事に裏切られてしまいました。

ここのとこ、そんな感じでライズに恵まれない日々が続いておりますが
一般河川(本流)では…むしろ、こんな事は当たり前。
(…と思わないと、やってられませーん。)


連続「オデコ」も、本流育ちな銀之延棒1本で
全て帳消し。(←ほんとか?)

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水量は些か多めですが、状態としてはかなり良い感じ。

オオクマのハッチなどは、とうの昔に終わっていて(笑)
川全体の雰囲気としては、例年通りといった感じです。
今年も大型マダラの当番に望みをかけると致しましょう。

正午の水温は11.5度と、申し分なし!!なんだけど
この流れも、あと1ヶ月もすれば、日中軒並み20℃まで上がってしまう日も…。
じっくり腰を落ち着けて、なんて悠長な事は言ってられません。
ライズを見つけたら早々に決着をつけなければ…次の機会はまた来年?(プ)。

「戻り」の気配は感じられませんでしたが、ここ1〜2W以内には必ず動きが有ると思うので
ちょっと目が離せません。

by sureyamo | 2010-04-26 08:01 | River fishing | Comments(2)
2010年 04月 24日

この時を…

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そろそろ、この流れが気になる季節になって来ました。
※しょーもない写真で御免なさい…でもお察しを。

テレメータの情報では水位はゆっくりと、e〜感じで落ちて来ています。
こりゃー明日は、もしかしたら…もしかしますぜ〜。

例年ですと、時期的にはちょっと早いと思うけど
全く先が読めない今年の天候。
案外、もう通い詰めていた方が良さそうな気もします。

…ということで、去年の宿題をヤッツケに行って来るとしましょうか!!!!
なんてったって、この時が来るのを実に一年待ちましたからね(泣)。


ライズのトリガーとなりうるハッチは、オオクマと見てほぼ間違いなし??。
いまのところ一番の心配事は早起き出来るかどうか
敵は己の中にあり…ってか(笑)

by sureyamo | 2010-04-24 14:39 | River fishing | Comments(8)
2010年 04月 20日

健ちゃん来たる!

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ちょっと斜に構えた後ろ姿(プ)。
ご存知の方も多いと思いますが…あの「さすらいの釣り馬鹿」こと、うらけんさん。

関東屈指の激戦区でもある、渡良瀬川のマッチ・ザ・ハッチに
挑戦してくれました。

前日の状況とは打って変わって
午後からは“いつもの渋い渡良瀬川”へ豹変(笑)。

そういう意味では
(恐らくは)ご期待通りの?展開になったのだとは思いますが…
それにしたって、もう少しライズが欲しいところです。
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それでも、数少ないチャンスを見逃さないトコロは“流石”です。

隣の流れを釣るツッチーは、前日の“お痛”が過ぎていたらしく
…まぁ、自業自得ってトコでしょーーか。(プ)

そんなわけで、お疲れ様でした。

さて次は…高ちゃんの番だね(笑)

by sureyamo | 2010-04-20 22:20 | River fishing | Comments(8)
2010年 04月 18日

何でそんなに釣れるんですか?

週末を目前に季節ハズレの雪。
これじゃぁ翌日の本流なんて、早々釣りにはならないだろーと考えるのが普通です。

土曜日。
久しぶりにチャリを駆り出して、そんな増水の阪東地区をライズ散策。
いきなり往復40kmは、さすがにちょっとキツかったけど
おかげさまでe-運動にはなりました。

釣りに対する情熱が運動量に換算できたら
体脂肪なんて簡単に落とせそーなんですけど…自分♪(笑)

あっ…ライズですか?
そんなもんないない!!(プ)

その夜、駄目元で水位テレメータで調べたところ
今回の雪まじりの雨でも、渡良瀬での水位がそんなに上がっていない事が判明!
翌日曜日は、ツッチーとともに渡良瀬桐生地区へ行って参りました。
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されど、どの区間でもライズを確認出来ない状態で…結局は春先に、地元常連のK永さんから教えてもらった某ポイントへ。

前回の釣行から一度も訪れていなかったので、魚も散ってライズは無くなってしまっててもおかしく無い状況だったのですが…

おやまぁ!!
なんという事でしょう。
相変わらずライズしまくり(驚)

でもでも、恐らくは相当教育が行き届いているでしょうから
そんなに簡単には釣れないんです…いつもは。

そんなに簡単には釣れないんです…誰だって

そんなに簡単に釣られちゃ…困るんです

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ツッチーフィーバー絶好調!!
てか…だれか、このおっさん止めてぇ〜(爆)

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で…私は
コレ捕るのでいっぱいいっぱいですから

一体全体、なんなんだよぅ!!(泣)



釣れたヤマメちゃんとストマック。

この組み合わせも、さすがにマンネリ化して参りました。
ま、ストマックは結構参考になさっている方もいらっしゃるようなので、これから続けて行こうと思いますが…
※写真は明るくして更新し直します。
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とにかく賑やかな内容物となりました。

ざっと見ただけでも…
ブユ
ユスリカ(黒いタイプ)
セスジユスリカ
フタバコカゲロウ
ガガンボ
オオクママダラなどなど

そして今頃…
ウラケンちゃん達は、このライズを前に
血圧が上がってる頃でしょう。(笑)

by sureyamo | 2010-04-18 22:40 | River fishing | Comments(12)
2010年 04月 14日

第二章へ…

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水生昆虫にとっては、とても理想的とは言えない、水位の変動…
ターゲットの大半が流動性のある遡上魚であること等々。

前橋市内を流れる利根川は、マッチ・ザ・ハッチフィールドとして
その安定感という意味では…正直ちょっと微妙かも知れません。

とは言え…
利根川は日本で二番目の流域面積を誇る大河川。
秘めたるポテンシャルは、計り知れないモノがありそうです。

僕らが経験しているのは、その…ほんの僅かな片鱗に過ぎません。

これからの季節。
もっと時間を割いて、この川の事を探ってみたいと思います。

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*撮影ツッチー*

バラさないよう常に一定のテンションを掛けながら、魚と一緒に川の中を走って下るのは、慣れないと難しいこと。

最初の頃は、走っているうち、いつの間にか魚が居なくなっていたり(爆)したものです。
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ライズ待ちをしている我々の上空では、陸自のカイユースを先頭にブラックホーク…そしてチヌークといったヘリ部隊が続く。

一度、ブラックホークで釣りに行ってみたいものです♪
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恥ずかしい位の存在感を主張する、インジケータを持ったイマージャーパターン。
BFDが後方排気なら、これはさしずめ「逆噴射」ってトコでしょうか(プ

ハイプレッシャーな人気河川なら、いの一番に見限られそうだけど(笑)…ここではノープロブレム。
阪東の荒波に揉まれ、フライを見失ってしまうことだけは避けたいのです。

魚の出方次第で、優位にも不利にもなるキール。
魚が出渋る時のローテーションの一つとして、持っている価値はあるとは思うけど…

今回のような事が立て続けに起こってしまうと
全てを委ねる気には、ちょっとなれません。(笑)

by sureyamo | 2010-04-14 00:04 | River fishing | Comments(8)
2010年 04月 11日

阪東イルカの予備軍達

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オオクマイマージャー・キールパターンを一発で押さえつけたのは
本流ヤマメ30.0cm。

ライズに恵まれず、連日続いた惨敗記録にブレーキをかけてくれた
改心の1本。

僕はヤマメに、これ以上のクォリティーは求めません。

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直射日光の元、ギンギラギンなメタリックボディーの撮影は、なかなか難しいですね。

…でもそれって、嬉しい悩み?。

そして…


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流芯脇をバタバタとライズしながら下ってくのを追いかけて…やっとこ仕留めたP31.5。

フライの数センチ横で3回程ライズしたので、もはやフライを見切っているか?と不安になったけど
逆に少しだけレーンを外したら、横っ飛びで食らいついて来ました。

焦っていたのは魚の方で、どうやら食い損なっていたみたいです。

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鱗の雰囲気や尾びれの様子が、いつも出逢うヤマメとはちょっぴり違います。
「戻り」ヤマメ。
この界隈で俗に“利根マス”といわれているタイプです。

“利根マス”としては随分と小振りですけど
この時期のマッチ・ザ・ハッチで釣るとなると、なかなかエキサイティングです。

この体高でグリングリンとローリングしながら、流芯の中を転がるように下られちゃうと、7Xのフロロでも、ちょっと心配です。
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本当なら、この前に35cmオーバーが2本ほど追加になる予定だったのですが
キールパターンで、見事なスッポヌケ×2を決めてしまいました。

せっかく食いにきてくれたのにぃぃ…(-.-;)

でもまぁ、こういう経験も今後の糧。
心底骨身に沁みた教訓となりました。
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やはり、ここ一番で信頼出来るのはTMC100SP-BLで巻いた、いつものオオクマイマージャーパターン。
オリジナルに酷似したパターンでなくても、充分に釣れてくれるとは思うけど…この手のフライには魚も自然に出てくれます。

今期オオクマでの釣りは、これが最後になりそうですが
ライズはまだまだ…終わらない?!

by sureyamo | 2010-04-11 22:29 | River fishing | Comments(18)
2010年 04月 08日

ラストスパート

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最近は増水気味の利根川。
「増水」といっても坂東地区の水位としては、むしろ「平常水位」。
今までが「少なすぎた」だけなんですけどね。

そんなこんなで、本格的な雪代シーズンの到来です。

オオクママダラのハッチも
心無しか短く…少なくなってきたような気がします。
こちらの終焉も間近でしょう。

解禁早々から、ずっと見届けて来たライズポイントの大半は、結構な早瀬になってしまったけど…悲観するのは早計。
水位が高くても、高いなりに安定してくれさえすれば、まだまだライズは見込めるハズです。

…とは言うものの、そんなポイントを自分一人で探し出すには
この利根川はあまりに広すぎますけど…ね。
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そろそろ、ラストスパートに入ります。
今期の成果は、次のエントリーでまとめてアップ致しますので
ちょっとだけお待ち下さーい。

by sureyamo | 2010-04-08 18:58 | River fishing | Comments(10)
2010年 04月 06日

坂東地区ライズフィッシングの現状

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先週から始まったオオクママダラカゲロウのハッチは
いままさにピーク。

11時30分からポロポロと始まった羽化は
正午から劇的なスーパーハッチ状態へと突入します。

12番前後のダンが、逆光の白い水面から、次から次へと弾けるように羽化する様子は
ちょっと感動モノです。

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足下に流れ着くオオクマを観察していると、シャックから抜けきらない状態でもがき苦しむ?ダン…とか
伸びきる前の羽が水面に張り付いてしまってトラップ状態のモノ等々…相当数見受ける事が出来ます。

こんな風に羽化に手間取る中型のカゲロウの存在が、ヤマメ達に取って格好の標的になることは容易に納得できます。

伸びきらないシワシワのウイングを不器用に震わせながら、次々と流れを下って行く様を見届けながら
ヤマメ達の捕食スイッチが入るのを、今か今かと待ち続けるのですが…
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利根川坂東地区では、こんなオオクマのスーパーハッチの真っただ中でも、肝心のライズはなかなか起こりません。

数回の小さなピークを繰り返しながら、徐々に終息に向かうハッチ。
さっきまで数えきれない程に流れていた流下が、嘘のように静まり返る頃…

そこで初めて…
まるで思い出したようにライズが始まるのです。
(去年も今年も…)

時間にしてせいぜい十数分程度でしょうか。
早春の坂東地区のライズフィッシングは、このわずか「十数分」に全てを掛ける…そんな釣りです。

しくじったとしても誰に咎められる事もないのだけれど…
精神的に相当堪えること必至です(笑)

by sureyamo | 2010-04-06 19:17 | River fishing | Comments(8)
2010年 04月 04日

河川清掃

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ボランティアによる上野村C&R区間河川清掃会も、早いもので8回目を迎えました。

例年にない雪代増水のせいで流されてしまったのか…はたまた砂礫に埋没してしまったのか?!
一見すると目立ったゴミも見受けられず、また今回も受付で手渡されたゴミ袋を満たす事は大変か(笑)
と思われたものの…
なんだかんだと最終的には、結構出てきちゃいました。

タバコの吸い殻や空箱といった類いのゴミは、年々少なくなってきたように感じるものの
粗大ゴミや廃棄物といった「大物」が目立ってきましたね。

いつもこうした河川清掃をしながら思うことは、
こういった活動が、逆に捨てる側の人間側に都合良く利用される!なんて事のないように思いたいものです。
考え過ぎかも知れないけど、年々無くならないゴミの山を見ていると……。
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早朝水温4℃からスタートした役場前の釣り。
捕食対象はニンフ主体だったようですが、ルースニングでの反応はすこぶる悪く…
まぁこれは、早くて重い雪代の流れを上手く克服出来なかった自分の技量不足に他ならず。

結局は不安定でもライズをドライで狙った方が、お魚の顔を拝むには一番の近道だったようです。

流芯と対岸際の反転流の流速差に、ほどほど手を焼きながら…なんとか出した9寸。
疲れたぁ〜(爆)

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↑集合写真提供-練馬ちゃん

清掃会に参加された皆様、ならびに協賛メーカー2社様、大変お疲れ様でした。
そして、漁協さんからの豚汁&パンの差し入れ等々…ごちそうさまでした。

全くゴミのない河原になってもらいたい!と思う気持ちを胸に秘めつつ…次回もお逢いしましょ。
これもゴミの取り持つ「縁?」とでも申しましょうか(爆)。

by sureyamo | 2010-04-04 21:14 | River fishing | Comments(18)