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2010年 05月 26日

seasonal flies

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この手のボディーのシェイプには、以前から
『E-Z shape Spercle body shape』を愛用しています。
早い話…怠慢♪

“アント”は言わずもがな
特に、ブユ系の極小フライには、これほど手軽かつリアルにボディを表現出来るマテリアルというのも、そーはないでしょう。

※ちなみに、写真のフックはgamakatsu C12 BM Large eye ♯30
お世話になります…ラージアイ。R眼FFMの、つおーい味方


ただし…
EZ body shapeは、乾燥すると「痩せて」くるので
ボン キュッ ボーン!!なボディーを作ろうと思ったら、面倒でも何度か重ね塗りが必要になります。

そして、こんなボディーで巻かれたフライが、今の神流川では活躍してくれます。
本当だよ〜
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今回はこの方のリハビリ(←といってもまだまだ直ってないけど)のお付き合いというのは名目で(爆)ヴィラ前へ!

幾多のフィッシングプレッシャーをかいくぐり、本物の流下物だけ完璧に食い分ける、ここの流れの「ヤマメ」達相手のマッチ・ザ・ハッチには例年以上魅了されちゃってます。

「スレてて釣れない」

ついつい、そんな言葉を簡単に吐き捨てたくなってしまうけど…
いつも心の中では叫んでる
ちゃーんと考えて釣りをすれば、まだまだそれなりに結果がついてくるようです。
そんな事言っちゃって平気か?


ま、そーゆー意味ではまだまだ…か(爆)
オマエもなー

そんな環境下の尺ヤマメとなれば、話は別。
たまたま釣れちゃうような巡り合わせは、ほとんど期待出来ませぬ。
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↑それでも終日やっていれば、こーんな交通事故が起きることも…(爆)
キッカリ30cmのヤマメは、ちょっぴりお肌の曲がり角?!

この日は好条件も手伝って…
ミッジで良し! 
テレストリアルで良し! 
メイフライやニンフでも良し!!

もちろん、ちゃんと流れてくれれば…の話だけど(プ


と楽しく、なかなかに興味深い一日を過ごす事が出来ました。


M谷さん、いないなさん、Led君!
お疲れ様でしたぁ♪

いやぁ、マヂ疲れたっす

by sureyamo | 2010-05-26 10:14 | fly pattern | Comments(16)
2010年 05月 23日

Rainny day

うっとおしい雨の日の釣りは、誰だって好きぢゃ〜ないと思うけど…
4月、5月のシトシト雨となれば話は別。

例えば…
いつもノーチェックな、なーんの魅力も無い流れでライズを見つけたり
毎回ライズが見込めるプールなら、いつもの倍のライズが起こっていたり…と

平常時では期待出来ないようなサプライズが起こるのは
得てしてこんな雨の日と、相場は決まってますもん♪。


あらあら…
都合の良い事ばかり(笑)でしたか。




…とまぁ、そんな雨振りな日曜日。
翌日の仕事の事を考えると、いささか腰は重目ですが
(散々前振りで吠えといて…)せっかくのこの雨を釣らない手はありませぬ。

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今年の渡良瀬川の、ちょっと気になるプール。
現着早々、テトラ際のウグイのライズにチャッカリ混じる尺ヤマメのソレを発見。
ふふふ、そんなフェイクに誤摩化されるワタクシではございませんぞっ!

※BUT!! どーやら、この写真を撮った時点で相手に気付かれてしまったよーで…ライズはEND。(泣)

まぁ本流尺ヤマメとなれば、これくらいスティディーな方が攻略し甲斐がある!と言うものでしょう。(←負け惜しみ)

でも、一体いつになったらコイツ…
自分にフライを流させてくれるのでありましょー?
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ほどなく、プールの後半で散発ながらも始まったものの、今日のライズ(量)はとっても控え目。

しばらく見ていましたが、一向に増える様子もありません。
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ライズを指差ししてる余裕があるのなら…とっととフライを流しなさい!!(←と、セルフ突っ込み)と言いたいところなんだけど(笑)

直下で水面だけが盛り上がり、フライはそのまま残こる。
そんなヤマメ達のファーストコンタクトには、随分と慣れっ子なもんで(笑)
この程度のライズで騒ぎません(←うそ)

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数投で決着がついちゃうライズなんかより…こういう魚の方から得られる情報の方が興味津々。
ライズひとつで、何粒も美味しい?(←グリコか?!)


何度目のプレゼンテーションかは思い出せないけれど
タイミングがドンピシャリだった時が、一度だけありまして…

これは出るぞ!!っていう直前は、なんとなく判るもんなんですね。
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食ったぁ!!
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「う、うわっ!!し、しまったぁ〜!!」
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そんなヤマメの心情がティップを通して手元に伝わって来ます。
内に秘めたるプチサディスティックな一面か?!

もうね…実はこの瞬間が一番好き♥

んまぁ〜そんな事思ってるからバチが当ったんでしょーか?

「勇み足」ならぬ「勇み合わせ」だったらしく…
クイックリリース(プ


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気を取り直してみたものの…
雨脚の増加とともに、ライズも次第に沈静化。

ほどなくして
『ライズがなければ釣れる気しない』いつもの渡良瀬川に戻りました。
(※ライズがあって釣れてねぇだろーという突っ込みは、ご勘弁)

その後の常連さんのお話では
どうも前日が良すぎたようでした(笑)

こういうのも、まま有る事です。

この雨の中、無謀にも一眼レフで撮影に挑んでくれたoyabunさん。
ご苦労様でした。

今度はチャンと、お魚の写真撮ってもらいますので(笑)
その時も宜しくお願い致しま〜す。

by sureyamo | 2010-05-23 19:15 | River fishing | Comments(6)
2010年 05月 22日

super midge

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5月も後半を迎えた神流川C&R区間。
今年は、なんといっても“ヴィラせせらぎ”前の流れが面白くて仕方ありません。

今年は解禁早々から、恐らくは例年にない位多くのFFMに攻められたであろう
“ある意味”ハイパーなヤマメ達。

“捕れないライズ”にヒートアップする僕らの目の前で
そんな事を知ってか知らずか…終日無防備な捕食を、いまなお延々と繰り返しています。

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前回ここを訪れた時には、正味二時間程しか釣りが出来なかったのだけれど、ボコボコなライズに成す術もなく
なんとか掛けても、ものの数秒でフックアウト(-.-;)


スレているのは周知の事だけど、だからと言って、いちいち諦めていたんじゃ〜進歩がありません。
“リベンジ”という言葉は好きぢゃ〜ないんですが(そもそも、前回と同一条件の釣りが出来る補償はないんですけど…)
今回はキッチリ復讐させていただきます(爆)

…とは言うものの
朝一のライズから、すでに相手にしてもらえなさそうな雰囲気。(笑)

時間の経過と共にライズの数も増え始め
前回と同様、収集がつかない状態に突入(-.-;)

だけど今回は…
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フライが合っていれば釣れる(笑)ようです。

26〜27cm。
この流れでの平均的なサイズが、渾身込めた抵抗で
♯3ロッドをキリキリと絞り込んでくれます。

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さすがに『入れ食い』とまでは行きませんが、めぼしい良型ライズの殆どを仕留める事が出来たので「良し」としましょう。

いや…これ以上望んだら、きっとバチが当りそう(笑)

肝心のストマックですが
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思った通り。
内容物の大半はユスリカとブユで占められていました。

サイズにして♯30、♯32。
フライでもギリギリカバー出来るサイズですので…ご安心下さい(爆)

ただし、ライズ自体は水面上の流下物に的を絞ったもの。
それを裏付けるように、水面直下のパターンに対する反応は非常に悪いので要注意。
アダルトパターンをキッチリと浮かせておけば、あとはタイミング次第といったところでしょうか(笑)。

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その後、些か渋くなりつつも…少し大き目なフライに変え、更に追加。

あんまり追い込むと、また新たな課題が出来そうなので…(笑)
キリの良いところで、本日はここまで。

ライズが捕れなかったのは、単にスレて渋くなっているから…というだけではなかったのが判っただけでも“ホッ”としたのは僕だけではないでしょ?(ぷ

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ちなみに、今年からヴィラ前では餌釣り区間が規制されています。
ただ…この看板は河原に降りるスロープの対して逆向きに取り付けられてるせいか、あまり機能していないようです。
漁協さんの方には、逆向きに取り付けるお願いしておきましたが…。

by sureyamo | 2010-05-22 21:17 | River fishing | Comments(10)
2010年 05月 17日

木曽釣行第一弾

関東、中部、関西各圏のフライフィッシング愛好家が一同に介す…
毎年恒例になりつつある「西野川ミーティング」が今年も開催されました。

自分を含めた群馬勢4名は今回、それぞれの諸事情の為、日曜日だけの日帰り参加。
早朝4時半。
下仁田ICを出発し、ツッチーのジェントルメーンなドライヴで
一路木曽路を目指します。

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ほぼ一年振りになる西野川。

今回も、御岳山から沁み出す蒼く清涼な流れに身を預け
思い思いのポイントでフライフィッシングを堪能して参りました。

西野川C&R区間の中でも、特にお気に入りの流れは今回も健在だったんだけど
去年と違い、何だか反応が希薄。
何か日頃の行いにマズい所でもあったのか?!

少なからず自分の行く先々ではライズを見つけることができなくて…。

まー今日は、みんな苦戦してるんだろーなー!!

…なんてタカを括っていたのですが
聞けば結構ライズしていて
ドライでもそこそこ釣れている?とか… Σ(゚Д゚)?!な、なぬ!!

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ドライだぁ〜何だぁなんて贅沢(笑)言ってられませぬ!

こーなったら魚の鼻先に、ガンガンニンフを流し込んでやるっ!!!
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ポン!(爆)!

いやいや、そんな
“ポン”っていうほど簡単でもありませんでしたけどね(笑)
※ちなみにこれが、今期初イワナ。


でも…いいんです!
だって俺ニンフ好きなんだもーん♪
皆様お疲れ様でした。
集合写真には間に合いません(←釣りしてた)でしたが、僕も一応来ていましたので…
お忘れのないよーお願い致します。

さてさて…
当然消化不良のワタクシは、次への戦場へと向かうのでありました。(笑)

by sureyamo | 2010-05-17 08:50 | River fishing | Comments(26)
2010年 05月 17日

Main stream

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更なる遊び場を紹介してもらいました。

…言っても、このポイントには以前、何度かお世話になった事があります。
当時から比べると、この流れも随分と変わってしまいましたけどね。

狙いは「利根マス」。
それも40cmアップ…という、なんとも物騒な(笑)サイズが現実的に狙えるポイントのひとつ。

川の規模からすれば、出番は高番手。
それでも、ドライフライのドリフトを考慮した有効射程となれば、せいぜい20ヤードってところでしょう。
その圏内で手返しと、それなりの繊細さを優先させるとなると
概ね♯5〜♯6あたりが妥当でしょう。

既にヒゲナガのハッチが始まっている本流では、イブ絡みの釣りは避けて通れません。
ただ出来ることなら、もう少し明るい時間帯でのハッチでライズしてくれれば言う事ないのだけれど。

イブの釣りはともかくとして…
本流で迎える黄昏時独特の雰囲気は結構好きです。


さてさて
最近、中州におけるイノシシの出没情報がチラホラと聴こえています。
本流でイブる方は、くれぐれもご注意を!!

by sureyamo | 2010-05-17 08:50 | River fishing | Comments(4)
2010年 05月 11日

何度も落ちてる落とし穴に…また落ちてた。(らしい)

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昼過ぎから性懲りもなく続くライズ。
釣れないんだったら…本当もーやめてもらいたい(笑)

今回も(やっぱり)ファーストドリフトから早々に見限りやがります。(プ)

あぁーほんとに、タチが悪いヤマメ達。
親の顔が見てみたい(←是非!)


ただこちらとて、そう毎回毎回
同じ手口でオデコを食らうわけには参りません。

インジケーターカットで水面直下に滑り込ませたイマージャーが
今の時点でライズを止められる(爆)唯一の手段である事は判明しているので
今日はいつもより陰湿…もとい、執拗に彼らのレーンに流し込んでやります。(なんだか趣旨が変わって来ているよーな…)

パラパラと降ったり止んだりの雨。

その降り加減というのが、どうも捕食のアクセントになっている様で…
それは本当に一瞬の事でした。

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さっきまで、散々シカト決め込んでいたライズのくせに
雨が降り始めた直後のライズに落としたCDCスペントを、アッサリばっさり!!
それもよりによって口腔深くまで吸い込んでくれました。

ざっくり27cm。(←なんだよ、そのザックリって…)
ここに来て、やっと渡良瀬本流らしい体躯のヤマメちゃんがお目見えです。

ま、ソレはともかくとして

なんだぁ…ライズしているヤマメって
釣れるんだ(爆)

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ナイロン10.5x。
ライズに夢中になるあまり、そーんなティペットの細さを考えないでテトラの上から♯3ラインを24〜5ヤード振り出して流芯を釣ったのですが…
最近のティペットは、ちょっと前なら有り得ない強度なんですね。
技術の進歩にひたすら感謝!!。

※つーか、だから釣れなくなるんだよ…って話かっ!!!(プ)
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ストマックを見てみると…
エラブゥー一色だと思ってましたが…

あちゃー!!

アカマダリャーのマスキンgoo♪。
今まで何度も落ちてた落とし穴に…今回も落ちてたって事なの?かい

※くれぐれもモンカゲ食ってるトコに注目してしまわないよーに(笑)
こんなの無視しても構いまっせーん♪

ただ、エラブゥーのスペントで釣られてしまうアナタって…

by sureyamo | 2010-05-11 18:15 | River fishing | Comments(12)
2010年 05月 10日

胃炎再発?

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届くけど釣れないライズなんか放っといて、今日はコチラの流れでリターンマッチ・ザ・ハッチ。(プ)

一番無垢そうなライズに、あと僅か数十センチ?!届かずで
苦渋を飲まされたのが前回。
減水で流れが変わった事もあり、今回はさすがに余裕で流せる立ち位置に立てたものの…

最初の一流し目。
フライの真下で荒川静香ばりのイナバウアーを決められちゃいました!!


ブルータス、お前もか Σ(゚Д゚)?!
…と、そんな心境。

そんなにスレているとも思えないのだけど、なぁ。



懲りずに翌日。

こーなれば、兼ねてから秘密裏に開発中の(爆)新型スペントパターンの出番。
もーこれ以上はない!って感じの、絶妙なタイミング&会心のドリフト…なんだけどなぁ(プ

でもまぁ、フライを流すと一旦ライズは止まるので(笑)
…ということ、何かしら“影響を与えている”のは確かということでしょー。
よしよし、これは良い傾向!!

※いやね…本当に酷いときはOUT OF 眼中!!。ライズすら止められませんもんで…(爆)


うー
持病の胃炎が再発の兆し。
ちょっと頭冷やしてから、改めて出直す事にしますぅ。

by sureyamo | 2010-05-10 08:41 | River fishing | Comments(8)
2010年 05月 07日

雨が連れて来たライズ

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エラブラマダラのハッチ+雨=集中ハッチ
という公式。今回の雨もソレを見事に裏付けてくれました。

先日、地元の常連さんの一人でもあるK永さんから教えて頂いた「尺ヤマメのライズがあるというプール」に行ってみたところ…

なんと…その噂の尺ヤマメ数匹が、まるで「酸欠の金魚」のように
流芯に浮きっぱなしでライズしまくり状態!!。

流石にコチラは、少し近づいただけで(60mほど離れていたけど)沈んでしまったのだけど…その代わりにプールの下流部ではレギュラーサイズのヤマメが、適度にボコボコ状態でございました。
(※かなり控えめな表現ですが)
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えー加減釣れないんで、ライズの写真ばかりアップしてみました(笑)
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でまぁ、冒頭の公式には続きがありまして…今回も
集中ハッチ=ライズの嵐=捕れないということまで改めて立証(笑)

ダークウィングの目立つエラブタのヨットは、流下の割には捕食率が(相変わらず)低く、ライズの捕食目標はきわきわで水面直下。
フライを浮かせている限りは全くの無視状態。
本当に笑っちゃうほど…フライには出てくれません(←笑ってる場合ではないがっ!!)

CDCダンで早いうちに一つ捕れましたものの、次が続かず
BFDを水面に絡めて、ようやくなんとか…といった感じで
相変わらず手厳しいエラブタの釣りに変りはありませんでした。

追記
モンカゲロウの羽化が始まりましたよー。

by sureyamo | 2010-05-07 20:18 | River fishing | Comments(2)
2010年 05月 05日

golden week 3

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大型連休も今日が最終日
不調続きの渡良瀬ヤマメもココにきて
ようやく火が入ったようです

…といっても、以前の渡良瀬を知っている方からしたら
まだまだ大したライズの数はありませんけれど

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今回、自分の担当はここ(プ

2本の末広がりな流速差の向こうに出来た鏡の部分(矢印の場所)がライズしているポイントです
距離にして9ヤード(アップクロス)ってとこでしょうか

遠目に着水させたフライをレーンに引き戻そうものなら
その状態からドラッグ掛かりまくり!
ヤマメの警戒心を呼び起こすには

充分すぎる演出(爆)

はたまた

プレゼンテーションのカタチをちょっとでも間違えると
リーダー&ティペットは“あっ”という間に波に食われて水中へ…
繊細なCDCパターンでは、いとも簡単に浮力を失ってしまいます

だからといって、この程度のヨレで苦戦しているようでは
(背後の常連から)いつ野次が飛んで来てもおかしくないのが渡良瀬川(怖)

ま、幸いな事に、今回は誰もおりませんでしたけど
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ドリフトのジャッジは、↑コチラの方が身を呈して判断してくださいます(プ)

今年のヤマメはいささか小振り…なんですが
小さいからってナメちゃーいけません

自分を含めた常連が、本気で終日張り付いて
このサイズで平均2〜3本とれれば良い方でしょう

ライズはすでにイブに移行気味
あくまでその日の日和次第ですが、午前中までならライズは期待出来ます

メインのハッチはアカマダラとエラブタマダラ…と、ほぼ例年通りです


by sureyamo | 2010-05-05 22:10 | River fishing | Comments(10)
2010年 05月 03日

golden week 1

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今年の神流川C&R区間では、人気のヴィラ前の流れ。

流石に沢山の釣り人が攻め続けただけあって
ここのヤマメ達も、役場前に負けず劣らず…既に一筋縄ではいかなくなっています。

…とは言っても、ほとんどがドライフライで攻められているのでしょう。
ニンフを流し込んであげれば、見える範囲の魚影のほとんどは
まだまだ素直に反応して来てくれます。
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そうは言っても、中層で定位している「ヤル気」のありそうなヤマメをルースニングで狙うのは意外に大変です。

特に、こんな浅い流れでは、マーカーが流れる「水面」とフライが流れる「中層」の流速に差がないので、マーカーとフライのテンションを一定に保つ事が難しく…実際、かなりのアタリを取りこぼしてしまうのです。

ドリフトも忙しくなり、結局は仕掛けを三本駄目にしてしまいました(-.-;)

それでもニンフって、不思議と大きい魚から釣れてくれるから…
やめられません!!!!
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ヤマメは中層で、水面にも興味津々…とくれば、やはり王道の「ドライフライ」で釣りたいもの。

流下やライズのタイミングにあわせて、というよりも…
とにかく執拗なアプローチが実を結ぶようです。

アラーキー君の堅実かつ粘着(プ)アプローチに
スレスレヤマメも遂に根負け!
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キャリアーの浅いH君には、いささか荷が多過ぎたかな??思ったけど…

最後はバッチリ決めてくれました。
綺麗なヤマメですねぇ。おめでと!!!

フォーラムでいつもお世話様になっているOさんも
快調に匹数を重ね…
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皆で楽しい一日を過ごす事が出来ました。

お疲れ様でした。

by sureyamo | 2010-05-03 07:42 | River fishing | Comments(4)