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2010年 06月 27日

MARUNUMA 2010

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毎年、県内の渓流がクローズになってから通い始める奥日光丸沼なんですが…いまの時期って、どうなんでしょ?

ろくな事前情報も収集しないまま、電撃単独釣行で行ってきました。

…とは言うものの、今回は(またしても)寝坊。
現場着は9時ちょっと前。
貴重なマズメの朝チャンスを、見事に逃してしまいました(-.-;)
いつまでも“若いつもり”の夜更かしは、程々にしないといけませんね。

さてさて…
入漁券を購入時に現況を聞いてみると
型は小さいまでも二桁釣果も出ているのだとか!!

ただし…それはボート釣りでのお話。
この時間からのオカッパリは
やっぱりいつも通り(-.-;)の厳しさに変りはないみたい。

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秋、紅葉の丸沼も綺麗だけど、この時期の新緑の風景もまた格別です。
草木の放つ芽吹きのパワーは、五感を通じてヒシヒシと感じとることができます。

水量は若干多目だけれど、ブレイクまでは(まだ)何とかギリギリで届く感じ。

本日のお隣様。
ポイントに入るのにお声掛け下さいました。
そんなに近くでもないので、別にズカズカ入られても構わない…とはいえ
一声あるのと無いのでは、やっぱり違いますね。
自分も今度から見習いたいと思います。


静寂な中での釣りは雰囲気抜群なんだけど…
鱒釣りの状況的には好ましくなくて、もう少し変化が欲しいトコロ。

せめても
降ったり止んだりの雨だけが、今日唯一のアクセント。
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強い雨が降り始めると、いい感じでアゲインストの風が吹き始め、一気に釣れそうな雰囲気になるのですが…

今日はソレも続かず。
小降りになると、また静寂な湖に逆戻り(-.-;)

キャスティング自体は非常に快適なんだけど…でも結局は鱒を釣る為に投げてるって事を忘れてはなりませぬ(爆)
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新しい(兄)ロッドは未だ来ないので、今回はいつもの(弟)スィッチロッド。

前と投げ方でも変わったかなぁ?
致命的なミスキャストもほとんどなく、終日コンスタントに飛距離も出てくれました。
こんなに飛ぶ竿だったのけ?(爆)
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前エントリーにも書いた通り、今回はボトム中心に攻めみることに…。

“根掛かり”対策でフライはキール。
3色のマラブーをスリムに付けたアオミドロ風。
さながら栄養失調のヒル?!(ぷ)

ラインで沈める…というよりも、まずはフライ(フック)自重で沈下をリードしたいので、TMC7999(♯8)をペンチでクイ♪。

かなり高速なリトリーブでも安定してキールで泳いでしてくれるのですが、フックの姿勢がずっと尻下がりなまま(-.-;)…それは後で、ゆっくり考えます。

こいつをまずはガン沈め。
キールと言えど、着底したら横倒し。
根掛かり率急上昇ですので、実は毎回ヒヤヒヤもののカウントダウン。

そこから湖底を逃げ惑う小魚をイメージした
変則リトリーブで誘うワケですが…

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こともあろうか、このフライに買えた途端に…

幾らナンでも出来過ぎ。(笑)
36cmのニジらしからぬ、激しいファイトで楽しませてもらいました。

あれれ〜、もしかして今日は、この調子で“入れ食い”になっちゃう??か。
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その後5時間、なんにもナッシング〜♪
世の中そんなに甘くはありませぬ。(笑)

釣果はともかくとして…
こんな自然に囲まれながらのフルキャストは、最高の気分転換になります。

by sureyamo | 2010-06-27 17:13 | Lake fishing | Comments(10)
2010年 06月 26日

仮説

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湖の釣りを再開して、ココ最近凄く感じる事は
どうしてこんなに釣れないの?(笑)という事です。

いやいや、そんな笑い話ぢゃなくて…(-.-;)
管理釣り場ほどの魚影など望めないまでも、同じ鱒相手に終日釣っている割に
ちょっとアタリが少なすぎる…と、思うのですがどうでしょう。

湖なんてそんなもんだよ!
そう言ってしまうのは簡単ですが、本当にそうなんでしょうか?

私的に思うのは、案外鱒がフライに気付いていないんぢゃないかと…そんな事を考え始めています。


一般的な常識では、鱒は上にある餌(ベイト)に良く反応する…なんてこと言いますけど
本当にそうなのでしょうか?

管釣りの鱒も、よく見ていると底に沈んでいるペレットとか、拾い食いしているのを見た事があります。

それに…これは大きい鱒に良く見られる傾向ですけど
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何故かみんな下を見てる。釣られて落ち込んでる(爆)ワケでもないでしょう。


上のモノばかり見ているというよりは、逆に下を見やすいような作りになっているように…自分には思えるのですけど。

もしかしたら…意外と普段の鱒達は、己より下方を常に意識しているのではないか…と、そんな仮説を立ててみたいと思います。

ベイトを追い回すために水面に追い上げる…という話も良く聞きますが
であれば、湖底に追い詰める…というのも理屈としたら「有り」でしょ?


ただそうなると、フライの操作は今までの常識を、かなり覆さなければならないトコロが沢山出て来ます。
フライは上部からの視線を意識しなければならないし…
「根掛かり」のリスクは格段に増しそう。(-.-;)

ま…あくまで仮説。
でも近々、こんな事を意識して色々と試して見ようと思いまーす。
今までより一匹でも多く釣れれば…
それで良いんですけどね(笑)

by sureyamo | 2010-06-26 21:50 | tips | Comments(4)
2010年 06月 23日

water

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「水」を販売機で買う時代になって久しいですが
普段から、お水を主飲されている方に朗報をひとつ。

神流から上野村に向かう途中。
万場総合グランドから数コーナー先。(川向こうの道ね)
斜面から流れ出している地下水が、とにかくおいしい!!のです。
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ノリ面工直下の地下水抜き…ってところが、ビジュアル的に微妙といえば微妙ではありますが(笑)
地元の方には割と知られているようです。
ただ…柄杓が無ければ、そのまま通り過ぎてしまいそう。

肝心のお味?の方は…
とにかく口当たりが滑らかで、幾らでも飲めてしまいます。
普段から「水」を飲み慣れている方なら、その違いは直ぐ判っていただけると思います。
最初はちょっとビックリするくらい、ヌルっとした喉越しですけどね(笑)

この界隈の地層は秩父古生層といって、古生代の地層。
天然ミネラル分も豊富に含まれているに違い有りません。

塩之沢トンネルが開通してからというもの、下仁田IC経由の上野村入りが、半ばスタンダードコースになっていますけど…たまには鬼石街道経由で適度(←というか過度か?)なワインディングを楽しみながらの上野村詣でも、たまには良いものです。

その折には、ちょっぴり寄り道をして…
ガツーンと冷えた、この地下水を飲んでみて下さい。
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by sureyamo | 2010-06-23 08:41 | G級グルメ | Comments(4)
2010年 06月 20日

last Chu♪

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先週のリベンジを果たすべく、再び訪れた日光。
そして恐らく(笑)これが、今期最後の中禅寺湖釣行になるでしょう。

メンツは、
ツッチー&いないなさん and ワタクチの三名。
諦めの悪さでいったら筋金入りの中年FFMでございます。

前夜のまとまった降雨。
こんな日に釣りにくるような「馬鹿者」も、そうはいないだろうと…今回は余裕のスロースタート。
それでも夜が明けて間もない湖面を見渡すと、そこには人影がポツポツと見られます。
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歌ヶ浜

ココが今回の合戦場。
大尻に続く水通しの良い地形。
回遊魚だけでなく、根魚(←こうは言わないか)にも実績のあるポイントです。

そしてなにより、私的にも一番多く魚を釣ってる場所。
(※バス停から比較的近いのが、その理由だけど…なにか)

先週から本鱒のいい群れが回って来ていることもあり
ボートも犇めきあっていて…
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でもなぁ…

近け〜よ!!(怒)

と心の中で叫ぶ瞬間。

ここに限らず、オールをガッコンガッコンやっちゃってる方も多く見受けられますが…
これぢゃ〜釣れるモンだって釣れなくなるってもの。
自分だけ釣れないのは大いに結構ですけど、回りはたまったもんぢゃ〜ありませんぞ!

ま、そんな事クドクド言ったところで仕方ないし…
とりあえずコッチは限られた射程圏内で、黙々とフライを引き回すまで!


ご存知の方は一部ですが(笑)例のロッドは先日発注済(ぷ)。
今回は当然間に合わず、再びツッチーの1156をお借りして…
今日は♯8 T1を10.5m(実際には10.45)のヘッドの組み合わせで投げてみることに。

意外にも、前回の飛距離と3m違わなかったので、自分的にはコッチでいく方向で決定。
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また、前回から試している新しいランニングライン。
「湖上のあやとり番長」の異名をとる?このワタクシでさえ、終日ノントラブル。
これは快挙だ!(笑)

バスケットに詰め込んでもシュートの際、ストリッピングを通過する前にパラパラにほどけてくれて…
当然、ストレッチの必要性もありません。

難点は、ちょっとお値段がよいこと(笑)。
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流石に標高のある湖だけあって、天候はコロコロと急変。

さっきまで晴れてたかなぁ〜と思いきや
瞬く間にガスって、急激に視界は失われて行きます。

ま、これがまた「いい雰囲気」出してくれるのですけども…
こうなると、視界を失ったボートがいきなり接岸してきたりして
ホント邪魔(爆)

ボート釣りが駄目とは言わないけど…
過去丸沼で、何度かボートに追突されそうになってるんで(笑)
ついつい(-.-;)熱くなってしまいますよ。

最低限の操船技術と湖上の釣りマナーくらいは
何とかしてもらいたいものですよね。

それが出来ないのなら、僕等と一緒に…

大人しく岸から釣ろうぜ!!(ぷ)

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いかにも的な雰囲気の中、釣りは続行していきます。
でも肝心の魚信は…(-.-;)

結局

そんな中
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執念が実り、ブラウントラウトゲットぉぉ〜♪

いやはや
中禅寺でブラウン釣ったの、実はコレが初めてです。
ちょいと(相当)可愛過ぎるサイズですけど、これはこれで超嬉しー♪。

その後は
ストラップサイズの本鱒っ子と、このブラウンよりデカイ…
ウー様追加で

今期ラストの中禅寺湖は終了となりました。

ツッチーの釣った本鱒…食いたかったなぁ。
来年は、僕のウ様と魚魚交換ヨロシクね。

いないなさん

今回残念でしたけど…
中禅寺で、イキナリ57のブラウンって言うのが、そもそも出来過ぎ。(プ)
胸を張って?!中禅寺では当分オデコでいて下さい(爆)

ではでは、お疲れさまでした。
阿寒では、僕の分まで釣って来て下さいね。

by sureyamo | 2010-06-20 10:36 | Lake fishing | Comments(14)
2010年 06月 14日

早くも?!ズーミーモード♪

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今シーズン、ピークを少し超えた感が否めないものの…まだまだ“旬”な中禅寺湖に行って来ました。

今回のメンツは
M谷君に浜カズさん、そして…
何と言っても今期、中禅寺湖ではデコ無し!なツッチー。
当然その強運(←だよね)のお裾分けを期待しての釣行。(笑)


中禅寺湖…と言えば知る人ぞ知る鱒釣り(疑似餌釣り)のメッカ。
ここは、まだ免許も取れなかった頃、当時ルアー小僧だった小生が電車とバスを乗り継いで、年に2〜3回程度訪れていた思い出多きフィールドの一つです。

フライに転向してからも、気が向けばチョロチョロと通っていたものの…
ココ最近の、昼夜を問わない(プ)過剰な場所取り合戦に嫌気がさして
いつしか疎遠になっていました。

そんなこんなで…
ブログを開設してからの中禅寺ネタって、実は今回が初めてのエントリー。
…ということは、かれこれ4年以上はご無沙汰していることになりますか。


久々の湖畔で意気揚々と準備の最中、とんでもない事実が判明!
メインロッドのワンセクションが、何度数えても(笑)1本足らない!!
どーやら、お部屋にお留守番させちゃってるみたいなのです。

こんな失態、もちろん初体験(-.-;)
今日は、もはやココまでか!!と思いきや…
ツッチーの予備竿をお借りする事で、なんとかクリア。

本当に助かりました!!…と、簡単に済ませるものナンなので少々コマーシャルを…
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TSR 1156

自分が基本、湖で使っている高番手のスウィッチロッドは「飛び」が自慢なんだけど、ピーキーでパキパキな…バイクで言うなら「パワーバンドの狭い2サイクルのレーシングエンジン」みたいなロッド。
キャスト音痴の僕には、その性能の7割程度しか引き出す事が出来ていなかったようなのですが…今回お借りした、このスウィッチは、ひと味もふた味も違っていました。

パリッと芯の通ったアクションでありながら、トルクフルでよく曲がる!!という、なんとも矛盾(笑)したアクション。(こちらは4サイクルエンジン的)
得てして、そういうロッドは持ち重りもパンパなかったりするんですが、この軽さは一体ナニ…ヌネノ?!

ライン番手はスペイで言うところの♯5〜6という事ですが、スペイラインというものがイマイチ理解出来ていない自分としては、そーゆー事はどーでもよくて(笑)
とりあえず♯9のヘッド、O/Hでそこそこのオーバーハングをとったとしても、ロッド自体全く負けません。

基本通りのキャスティングアークで普通に鋭利なタイトループ。

ストロークをちょいと多めに取ると…
そりゃーアナタ、恐ろしい勢いでラインがブッ飛んで行っちゃいます。

ただ、力んで振り過ぎれば、やっぱりテーリングしちゃいますし…それもスピード乗ってるから殺人的な勢いでフライが襲って来ますけど(笑)ソレはあくまで自分の腕の問題ネ。

何か考え事でもしながら、ホゲーっと振る位で丁度いいかもしれませぬ。

普通に重たいフライを結んであるし、バックに制約のある実際の現場。
おまけにいつもの「ディープウェディング」状態にも関わらず…

投げる度にキッカリ40ヤードのパーフェクトターン(まぁ追い風も手伝ってくれたものの)なんですから…
それだけロッドの性能が良いのですね。
まったくもって凄い時代になったもんです。

コルクグリップも、太さ、形状ともにシックリくるし…
いつも力を入れすぎてヘコヘコになってしまうトップグリップが圧縮コルクで堅くなっていて…
ぐいぐい親指を入れて行けますしね。

ううーん
安易に借りて振るもんぢゃ〜ないなぁ。
こんな記事書いてたら、なんだか無性に欲しくなってきたぞー(笑)。



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湖のフライフィッシングと言えば、岸からの立ち込み釣りが断然絵になります。
これで霧なんか出て来たら、雰囲気最高。


さてさて、肝心の釣りのお話も少々。(←少々か?)

早朝、射程内に入って来た複数のライズは、どれもモノにする事が出来ず…

睡眠時間が足りてない方々は
ひとり、またひとり、と湖面から姿を消し…

ただ、丸沼スイッチの入っちゃった僕は、馬鹿の一つ覚えの如く
黙々とキャスト。




気になるハッチの方ですが…

早朝、ユスリカに始まって
季節柄お約束のモンカゲロウ。

そしてこんな春ゼミ。
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実物を見ると気付きづらいけど、ピンのぼけた背景の色合いと見事な擬態色なのですね。

なーんて悠長に自然観察してる場合ではありません。
そういう事は、まず魚釣ってから!!(ぷ)

やがて

by sureyamo | 2010-06-14 06:18 | Lake fishing | Comments(20)
2010年 06月 06日

Tough day

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この時期の早朝は、一番ライズの期待濃厚な時間帯のハズですが…

今朝の渡良瀬川では、ライズは数える程しか確認出来ません。
関東屈指のライズリバーも、日を追うごとに厳しさを増しているようです。

もっとも、ライズの主自体、どれもそこそこのサイズに成長しているので
ジックリ腰を落ち着けて狙うだけの価値はありそうですけど…。

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場所を団地へ移します。
この場所の常連のひとりでもあるSさんと共に、対岸の比較的安定したライズへ挑戦。

つい先週、神流川で経験したスレスレヤマメを彷彿するライズですが
どーもコッチの方が役者(ヤマメ)としては何枚も上手。

アチラで終日頑張れば、どんな条件下でも辛うじて型を見る事はできるものの
ここのライズだけは、実に(-.-;)釣れん!!

結局、そんなライズに追い詰められた僕のバヤイ…
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アシンメトリーでマニアックなパターン(ナニを模そうとしているか…判る方だけが判る)や
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即興の水面直下システム(くれぐれも真似しないように。ちょー絡みますんで…。)
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こんなの結んじゃって…この後どーするの?!…って感じな♯32スピナー等々。

その他諸々の変化球は、すべて総スカン。
…いや正確には、最初のアプローチだけは見に来てくれます(笑)


水面直下で延々と繰り返えされる小癪なヤマメ達のライズリングを…どーぞ(ぷ)。
ライズリングが小さい上に動画で見にくくなってますけど、実際にはライズしっぱなし(5〜6秒に一回)の状態です。

俺は、もー見たくもないっ!(爆)

by sureyamo | 2010-06-06 21:13 | River fishing | Comments(14)
2010年 06月 04日

golden time

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ゴールデンタイム。

FF用語としては聞かなくなった言葉ですが…
その昔、イブニングでの釣りのことを、そんな風に呼んでおりました。

その日の釣りの、最後の最後に訪れる…
まるで、一日の釣りをギュギューッと濃縮してしまったような「制限時間付」のエキサイティングな“ひととき”は、昼間まともに釣れない当時の自分にとって至福な時間。
まさに、“ゴールデン”という言葉がピッタリでした!

ただ、今回のゴールデンタイムは、文字通り「黄昏(金色)時(タイム)」で終わってしまいましたけど…。
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風が止むと、湿気を帯びた空気とともに体にまとわりついてくるのは…ご存知、ヒゲナガカワトビケラ。

イブニングの救世主。
…というか、コイツの出現で魚のお食事は一気にイブ(夜)型に移行。

4Xティペットに結ばれているのは、私的(旧)ヒゲナガパターンの一つで
スロートにエルクを配し、フラッタリングにおける引波を意識したタイプなのですが…
今日のところは出番なし。

手段としてのヒゲナガの釣りは嫌いぢゃないんだけど…
この虫自体、どーにも好きにはなれません。

飛んでる姿は、どーみてたって「蛾」なんだもん(プ

by sureyamo | 2010-06-04 08:14 | River fishing | Comments(6)