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2010年 07月 31日

柳の下の二尾目

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味を占めた日光湯ノ湖のレイクフィッシング。
今回は(←も…だろ)俺にも釣らせろ〜と、この方と参戦して来ました。

なんだぁ〜かんだぁ〜と、今週だけで
既に26時間も立ちこみ&フルキャストを繰り返している我々ですが…
ツッチーのフルスィングから繰り出されるスペイライン。
40yrd越えのキャスティングにブレがありません。

僕も負けじと、いつもの(笑)OHで水草のスリット超えを目指します。

だけど…
足下のお立ち台(縁石サイズのコンクリートブロック)がグラグラしておぼつかないことから有効的なストロークが取れず、35ヤードがいっぱいいっぱい。

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今回はコイツに入魂しなくてはならないのだけれど…

今日の湯ノ湖は、これでも夏か?という位に涼しくて
一日を通して水温も低く、条件的には「悪く無い」のだけれど
肝心の鱒の活性がサッパリ。

本鱒の稚魚が、コツコツ当る程度で、なかなか本命に繋がりません。
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頑張って頑張って…やっと乗せてもこのサイズが最大。(-.-;)

正直不満タラタラだけど、この27cm級のニジマスちゃんで「入魂完了」!!(笑)
状況的に言って、これでも上出来な方かも知れません。

あとはひたすら…願わくば50UP!!のサプライズを待ちますが…
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これ以上の釣果の望む事は無理でした。

良い釣りは続きませんね。
判ってはいたものの…(笑)

さぁさぁ
そろそろ渓流が恋しくなって参りましたよ。

次回はヤマメちゃんに逢いにいきましょう!!

by sureyamo | 2010-07-31 21:51 | Lake fishing | Comments(8)
2010年 07月 28日

VANQUISH

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ヴァンキッシュは、ウォーターワークス社製の最高峰となるリールです。

ドラグシステムはフルシールド構造により、耐海水に優れた仕様になっておりますが
淡水の高番手でメインに使用する予定の僕には、明らかなオーバースペック。(笑)
…でも、いいんです。
このデザインに一目惚れだったのですから!


このリールの特筆すべき点のひとつに重量があります。
V7.8LTというこのモデルは、なんと144gしかありません。
化粧箱の中に、ちゃんとリール入ってるの?っていうくらい…軽い(笑)

番手が上がるに従って大型化して行くフライリール。
それに伴う重量増加は仕方ないところ…だったのですが
こういうリールが出てくると、デカくて重いリールを使うことが
ストレス以外のナニモノでもなくなってしまいそうな勢いです(笑)

ただし、リールフットがフレームと一体式デザインなので、同じクラスのリールと比較すると、やや大柄です
そういう意味では、少々ロッドを選んでしまう(見てくれのバランス)かも知れません。

ハードアロックスコーティング処理はP1で既に立証済み。
フライリールとしては高価な部類に入りますが、傷を恐れずに第一線でガンガン使えるということは喜ばしい事です。(道具に気を遣い過ぎるのも、疲れますからね)

そして

実は本日、すでに実戦投入して来ました。

延べ13時間にも及ぶ鬼の投釣り(笑)でしたが、残念ながら今釣行では入魂ならず!
変なアヤが付く前に、とっとと儀式を済ませたい所ですが
今週末には…

by sureyamo | 2010-07-28 22:29 | item | Comments(6)
2010年 07月 24日

夏の湖を釣る

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梅雨も明け、夏本番。
多くの観光客が避暑で訪れる標高の高い山上湖ですが
釣りとなると、さすがに厳しい季節となりました。

標高1,475 メートル、面積0.32 平方キロメートル、周囲3キロ。
今回は奥日光の湯ノ湖へ、ピンで釣りにきています。

湯ノ湖で釣りをするのは、これが始めてではないけれど
この時期は前例がありません。

事前情報では芳しくない?!との話でしたが
いざ現場に立ってみると…
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そこかしこでライズも見られます。

一番懸念していたのは水温。
温泉が直接湧き出している湖だから、とりあえず源泉から最も離れていて
バックスペースの取れる湯滝上に入ってみました。

朝の時点での水温も思ったほど高くなく…ただこれも、恐らくは今のうちだけ。
午後に入れば余裕で18℃は超えてしまうはず。

午前中勝負といったことろでしょう。
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そして、今回のお隣さんは…脚立君(プ)
まさか、ここ湯ノ湖でもお目にかかる事になろうとは…(爆)


開始からの二時間は、ほとんどアタリらしいアタリも無く
やっぱり駄目かな〜なんて思い始めた頃、それは唐突に…
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放流モノと言えど、このクラスになると、早々簡単には寄って来てはくれません。

観光客の視線を背中に受けながらヤリトリを堪能…そしてランディング。
46cmの、まるまると太ったニジマスちゃんが釣れてくれました。

写真を撮ってリリースし、再び入湖。
一度巻き取ったラインを引き出していると、なんと目の前(2m)に良型のニジマスが通過していきます。
ラインを3mほど出して鱒の進行方向にフライを落してやると、勢い余ってフライは鱒の向こう側へ…(-.-;)

クルッと振り返った鱒と真正面から向き合うカタチになって、お互いが一瞬硬直状態。
口が白く開いて、閉じた瞬間からファイト開始!!(笑)

シングル〜スイッチロッドなら出来る“接近戦”。
ダブルハンドぢゃ、こうは行きません。

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ちょっとネコ目の(笑)まぁまぁ整ったニジマスでした。
(体の線が、少々波打ってるのが気になりますけど)
体長も51m。
この位のサイズが出れば、もう言うことはありません。

その後、アタリは遠のき
お昼に漁協の放流車到着(-.-;)
別にここに撒いてくれなくていいんですが…
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ま、コレはコレで楽しんぢゃえって事で、割り切って(笑)
30cm前後の放流鱒はカラーに関係なく、良くフライを追ってくれました。

ただ…立ち込み限界ラインの、さらに沖合30m付近の水草スリット周辺に群れが固まっていて、それより手前に全く来てくれない状況。
そこまでフライが投げられないと、全く勝負にならないのです。

残念。
脚立君を含めて両隣合計4名のシングルハンド組は、こんなハッピーな状況にも関わらず、誰一人として竿を曲げることが出来ず…
このレンジを制した、スペイ組二名の前だけがバタバタと賑やか。

湖の釣りはコレがあるから怖い!!(笑)

コチラも負けじと、怒濤の6連続ゲットで追い上げます。
でもまぁ、コレも1156の安定した遠投性能のおかげ!!
…ですけどね。(ぷ)

その中に50cm級が一本混じっていましたが、こいつは無念のフックアウト。


午後二時の段階で水温ピークに近づいているらしく、アタリはなくなり
この時点で納竿としました。

午前中までなら、まだまだ釣りになる事は立証出来た
湯ノ湖釣行でした。

追記
また一個、コーン無くしちゃいました(爆)
バスコークはガッツリ盛らないと駄目ですね。

by sureyamo | 2010-07-24 18:24 | Lake fishing | Comments(10)
2010年 07月 20日

Line Pallet

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ラインバスケットは私的マストアイテムのひとつ。
新製品が出ると、気になって気になって仕方がありません(笑)

前回の八千穂レイクでは、C&Fから発売された“Line Pallet”を投入です。

まず最初に“おぉ”っと思うのは、そのサイズ(フロートタイプ)です。
普通にデカイ。
フルラインぐらいの処理なら余裕しゃくしゃく♪
…っていうか、これより一サイズ小さいタイプで充分かも。

ウェストベルトに固定する方法は、最初は「あん?」と思ったけど
これはこれで結構Good。(補助のゴムバンドはぶっちゃけ要らない)

このタイプのバスケットの注意点は
魚を岸に誘導する時、パレットが垂れ下がる格好になり
下手すると「グチャ」っとラインを固まりごと落としてしまう可能性がある。
(濡れてれば張り付いてくれるけど…)
リールファイトするか、腰を屈めてパレットが横倒しにならないように注意したほうが良いかも。

使い勝手そのものは既存のバスケットタイプのものよりも
自分は使いやすいと思いました。


ただ…残念な事がふたつ。

ボード自体がチョッピリ反ってきちゃってる…ってこと(笑)。
まだ半日しか使ってないっつーのに。

それと、もひとつ。

はめ込み式のコーン

ちょっとした薮漕ぎで、2〜3本は紛失必至。
コーンだけ派手な色目(蛍光ピンクとか)にしてくれれば見つけやすいんですが…
黒ぢゃ〜流石に探す気にもなりません。(笑)

私の場合、どーしても1本見つからなくて(プ)
紛失したコーン単体をバラ売りしてもらえるのか、現在問い合わせ中。

いや実際、コーンが1本くらい欠けてても全然関係ないんですけどね
空いてる穴が気になって気になって仕方がないんです(爆)

コーンは無くす前に、バスコークでガッツリ固定しちゃいましょ。

by sureyamo | 2010-07-20 22:05 | item | Comments(12)
2010年 07月 18日

Big trout day

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ジメジメとした梅雨は明けたものの、県内どの河川でも水が落ち切らず迎えてしまった三連休。

一週間に一度は、どこかでロッドを振っていないと“気が触れそう”なこの方と一緒に、今年初釣行となる「八千穂レイク」へ行ってきました…っていうか最近週末は、いつもこのシトと一緒にいるよね(爆)

自分の釣馬鹿ぶりにお付合いしてくれる釣馬鹿も
身近に、このシトぐらいしかいないもんで(笑)当然といえば当然の成り行きか?!。
最近、あうんの呼吸になって来てるのが微妙ですが…(プ)

ま、それはともかくとして

なんだかんだと、お互い多忙な40代後半ですので、今日の釣りは午前中までと決めてます。
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朝からライズに恵まれたもの、スタート早々にライントラブル発生。
フルラインのランニングラインがメチャメチャ絡んでしまい(野反湖の時に、よくヨレをとらなかったのが悪い)ほどくのに小一時間のタイムロス。

貴重なライズタイムの終息にギリギリ間に合って、ソラックスダンで45cm程のレインボーをキャッチ!!
されど…写真を撮る前に逃走。

その後全くライズもなくなり、シンキングタイム。
そこでツッチーが一匹追加。

ベストポジションにはいったお隣さんは快調に釣りますが
我々にはアタリらしいアタリも無く、ほとんどキャスレ状態。
日も高くなり、もはやコレまでか…と思いきや

お隣さんが早上がりで場所をお譲り下さいまして…
そこからラッシュ!!
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50〜60当たり前。
掛かるレインボウは、こんなサイズばっか!!!
メチャクチャ暴力的なファイトが、もれなくついて来ます。(笑)

体長もさることながら、このコンディションは「ハナマル二重丸」。
非の打ち所がありません。
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今日のツッチーは珍しく不調。
ま…いつも釣ってるんだから、たまには苦汁を飲んで頂きましょう(笑)

そんな事言いながらも、結局一番おいしいトコ(大物)を持って行くのだから…流石。
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45mのランニングを一気に持って行ってしまった今日一番のファイターは
サイズこそ50cm程(←サイズに麻痺してます)だったけど、両A面で年越しのべっぴんさん。
全てにおいて完璧な魚体でした。

ここではサイズより…コンディションがそのままファイトに反映するようです。
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まだまだ日は高いのですが、今日の釣りはこれにて終了。
もうちょっと釣りたかったけど、続きは秋口のお楽しみとして
とっておくと致しましょう。

by sureyamo | 2010-07-18 17:35 | Lake fishing | Comments(14)
2010年 07月 15日

Optimus No.85

高校時代に購入したシングルコンロが実家の物置にあったはず!!と
急に思い立って、早速引っ張り出してみました。

随分と使い込まれたブツをしみじみ見てたら
自分の中の物欲の神様が降臨!!!

もういい加減、新しいの買っちゃうか?!と、一言呟いたとか(プ)

どうせ買い替えるなら、当時欲しくても買えなかったタンク別体式!!
出来ることなら白ガソリンの他に、灯油、軽油、ジェット燃料等々様々な液体燃料が使える優等生がいいなぁ。

そしてココが一番大事なんだけど…
カッコいいこと!!(笑)

悩んだ末、自分が選んだのは
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Optimus No.85
天下のOPTIMUSなら間違い無しだし、デザインも秀逸!!
さらに、ヤフオクでタンク付にも関わらず、旧モデルNo.82よりもお安いお値段でget!!

ルンルン気分で、こねくり回していたら…
ななーんと、早速Oリング破壊!!(爆)

燃料ラインからガソリン吹きまくりで、えらい大変な事に!!。
火を付けてなくて良かった〜(-.-;)

…で、結局そんなOリングの為にメンテナンスキット(送料込みで¥3500也)を追加で購入する羽目になり(必要なOリングだけなら数十円だろうに!)

折角のお買い得感も、一気に吹っ飛んでしまいました。(ぷ)。

ま、これからの活躍に期待してるぜよ!!

by sureyamo | 2010-07-15 18:39 | item | Comments(10)
2010年 07月 11日

lake NOZORI

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群馬県北西部に位置するこの湖は、標高2,000m級の山々に囲まれた周囲12kmの高原の人造湖。

フライフィッシングの対象魚となるのはイワナとニジマス。
最近ではヤマメも釣れるらしいのですが…
それは定かではありません。

定期的な成魚放流や地元有志による稚魚放流などで魚影は保たれていますが、永年禁漁の種沢もキチンと機能してして、自然再生産された魚体を望む事も出来ます。

今週末はツッチーからのお誘いで
私的にも久しぶりな野反湖に行ってきました。

降ったり、止んだり、晴れたり、曇ったり…そしてガスったりと、目まぐるしく変わる天候の変化で
湖は色々な表情を見せてくれる。
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早朝からライズも見られ、期待に胸も膨らんだのも束の間で…
水温はみるみるうちに上昇。

最初は外気温が下がったせいかな…と思ったんだけど
気がついた時には水温は18℃?!

この減水が、水温上昇に拍車を掛けているのでしょうけど…
いくらなんでもコレぢゃ…無理(プ
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そうなる前に何とか仕留めたのは、通称「ブルーバック」と呼ばれる、背中が美しいエメラルドグリーンのレインボートラウト。
60カウントからのファーストリトリーブでした。

サイズは35〜40cmってトコロだから、この湖ではまずまずのサイズになるのかな。

随分とスキニーな魚だな…って言われちゃうかも知れないけど
もともと餌の少ない野反湖では、これはこれで自然な体躯と言えなくもない。

この綺麗な色調を、是非とも写真に収めたかったのだけど
今回の天候ではソレは望めず(泣)

おっと…
これで1156も無事入魂となりました!!

その後、頻繁にアタリがあるものの乗せ切らず(小さい魚がつついてる?)
可愛いサイズをもう一匹追加。
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低水温を求めて流れ込みに移動するも、ついにこの日に、良いサイズの魚はワンドには入って来ませんでした。

ポイントの選択は、その日の明暗を大きく分けるのが湖の釣り。
ただ漠然と「過去に良い思いをしたから…」などという、私的で薄っぺらな経験値(←あながち間違ってはいないけど)だけではなくて、その湖の持つ構造を深く理解しつつ、その日の水位、水温、風向き、ライズの方向、ベイトの付き場…等々から鱒の動きを読んで(仮定だけど)アタリを付けたポイントで得られた好釣果。
そこで初めて、この釣りの本当の面白さが見えてくる。

思惑通り、うまく行くことも有れば、もちろんそうでない事(の方が多いんだけど)もあるんだけど
そうした失敗も今後の糧になると思えば…!!

どんどん釣りに出掛けましょ♪

追記
和さんお疲れ様でした。
おかげ様でカップラーメン食べれました〜(爆)

by sureyamo | 2010-07-11 21:41 | Lake fishing | Comments(6)
2010年 07月 05日

入魂?!

先週末、TSR 1156が納竿になりまして
適合ラインのテストと(仮)入魂を兼ね…ツッチーと申し合わせて赤城FFへ!。

40〜45cmクラスのレインボーとサクラマスを適度に釣って、
フローティングラインからインタミまで試してきました。

特に今回は、ヘッドを切り出すつもりで持ち込んだWF♯7フローティング(フルライン35ヤード)だったのですが、どうしたことか(笑)フルラインで飛んでしまうので、急遽このままで行くことに変更。ランニングラインも有る程度太さがあった方がガイド抵抗でループが展開しやすい事もあるようで、ここは絶対飛距離より綺麗にターンしてくる方を選んでみようと思います。

そんな感じで大方のラインも決まり…
となれば、本番はいつもの山上湖(笑)
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週末に掛けての連日の夕立で
県内はどの釣り場も成立しそうもありません。
丸沼も例外ではなく…先週よりも水位は50cmくらい上がってしまっています。

流れ込み左岸の馬ノ背も
いつも立ち込んでいる場所は、すでに背丈ほどの水位。
今回、さらに水温の増加も加味して、この場所で頑張ってみました。

いつもは余裕のバックヤードも、今回の増水で流石に場所は選びます。
こんな時こそスペイが出来れば良いのでしょうが…(苦笑)
ま…そんな事、いま言っても始まりません(開き直り)

背後の樹木の隙間にラインを通せる場所を探してキャストします。

今日使ってみたのはエアフロのクリアーインター♯8。
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エアフロ特有のビヨヨ〜ンとしたフィーリングは、当時賛否を分けたものですが
モノコアを採用したこのヘッドでは未だに健在。
(パワーコアぢゃないから当然か?)

ただこれがシュート時の溜めに幅を持たせてくるようで、リリースタイミングを逸するようなミスは少なくなりました。
※欲をかきすぎて、オーバーハング取りすぎたトルク抜けは連発(プ)

また、急激なオンオフが無くなった分、リーダー&ティペットへの負担が物凄く緩和されている印象を受けました。実際、今回だけは一度もリーダー&ティペットを壊しませんでしたから、これは間違いなさそうです。


…と、タックルは良い感じで煮詰まって来ているのですが
肝心の釣りの方は


全くアタリなし。

ブレイクも遠く、浅瀬に回遊してくれる群れがあってこそ。
当然、そんな都合の良い展開にはなるはずもなく…(笑)

丸沼も前半戦はコレにて一旦終了。
後は秋口に期待を繋ぐとしましょう。
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by sureyamo | 2010-07-05 08:16 | Lake fishing | Comments(10)