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2010年 08月 27日

ちょっと…無謀。

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そして…

またしても丸沼に来ております。(笑)

と、言っても今回は取材。
(おっと!!いつの間にかコッチでも取材されておりました)


そうなんです。
先日の釣りは、この取材の為のプレ釣行だったのです。

前回の爆釣劇は本当に“たまたま”の出来事。
「柳の下」を期待するほど楽天家でもないのですが
全く期待していなかった…といえばソレも嘘(笑)。

夜も明け切らぬ早朝。
既に水温18.5℃からのスタートでしたが、
こんな鱒達が、気前よく出迎えてくれました。
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だけどやっぱり、この時期の丸沼で釣果を出す事が、実はどれだけ難しいことか。

あの数日前の出来事が、どんだけのサプライズだったのか…ということを
我が身をもって実感してまいりました(笑)

まぁ、今回の取材は、いろんな意味で「丸沼らしい」ドキュメントになったのではないかな、と思います。

その詳細は

by sureyamo | 2010-08-27 08:36 | Lake fishing | Comments(6)
2010年 08月 22日

真夏の丸沼

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早朝の段階でも水温は既に18℃。
日中になれば22℃越えは必至。

トラウトフィッシング(オカッパリ)を考えるとギリギリな状況といえる
夏の丸沼。

そんな条件にも関わらず、数日前に放流されたと思われる鱒達は、湖のとある一角にかなりの高密度でひしめき合って…その活性もまずまず。

正直、真夏の丸沼で、こんな釣りが出来るとは夢にも思っていませんでした。

『立ちこみ出来るギリギリの位置から40m先、沖に向かって斜めに伸びる奥のスリットまでフライを投げられれば…釣れる(-.-;)』

これは丸沼Hさんからのアドバイス。

いつもより、ちょっぴり過度なウェーディングで(笑)この条件は何とかクリア。
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max飛距離の周辺にフライが落せれば…たしかに一投ワンバイト状態。
それも、その殆どがフォール中に引ったくられるので(笑)ファイトはその距離からがスタートです。(笑)

その結果、朝6時から2時半までの釣りで、こーんなサイズのニジマスちゃんが22匹。

平均サイズは40cmが最も多く
最大51cmを筆頭に、ジャスト50cmがナナンと5本も…。

こんな釣果、丸沼のオカッオパリFFでは有り得ない(笑)
だっていつも、一日振り倒して2〜3バイト…なんてのがザラなんですから。

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もちろん放流モノが大半なんですが、30cm絡みの魚体の中には放流されて時間の経ったような魚もチラホラ見受けられ…

50cmオーバーの中でも綺麗な魚も混じってくれました。

これは事情によりブログ上では公開できないので
後日ダイジェスト版でお披露目出来れば…と思います。

今回は尾びれだけ(笑)でご勘弁ください。

あれれ…ちょっと丸かったかな。
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今回の経験は、湖2シーズン以上に匹敵するほど
多くのノウハウを得る事が出来ました。

それと同じ位、課題も突き付けられたのは言うまでもありませんが…(笑)

丸沼にお越しの際は、まずコチラを見てから!!

by sureyamo | 2010-08-22 20:36 | Lake fishing | Comments(16)
2010年 08月 17日

えっ?!

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日光湯ノ湖に釣りに行く際に、ちょこっと調べたwebサイトから“湯ノ湖フィッシングアンケート調査結果”というPDFファイルを取り出して、読んでみました。

平成16年度ということで、資料的には6年前…と古いものの
ここを訪れる釣り人の意識の一部を垣間見ることができます。

ま、内容的には、大方予想がついていたものの
このページには驚愕のコメントが…。
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70歳の埼玉在住の方の
リリースに関するコメントに、思わず釘付け。

リリースは傷ついた魚体を増やすだけ

うーん…

リリースしちゃ駄目っていうと
制限尾数を超えちゃったら、もう竿出せないって事になるのだが…。

これじゃぁ〜まるでキロ釣りの釣り堀と全く一緒。

さらには、単なる遊びだけの人には釣らせない場所、ルールって…
なに??

世間一般でいうところの“釣り”っていう行為は、そのほとんどが「遊び」だと思うんですけど…
こういう意見が出ると言うことは、この方…内水面の遊漁で生計を立ててる方なのか??

そして最後は…

釣ったものは全て持ち帰る

こういう意識が、日本の内水面漁場をダメにしてしてきたのでしょう。


単なるアンケートですので、いちいち気にする事もないのですが
こういう意識が健在(まぁ、6年前ですが…)していることが脅威でございます(プ)

まだまだ暑い日が続きますが、皆様…ご自愛下さいませ。

by sureyamo | 2010-08-17 06:10 | and others | Comments(8)
2010年 08月 07日

Rise games

中京地区の仲間達の集い(飲み?)に初参加。
飯田の夜は各々の方言?の飛び交う中、瞬く間に更けて行き…明けて翌日は
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久しぶりのライズゲームが待っています。

ライズ狂の我々にとって、現着早々のライズ発見は
何より一番の気付け薬。
寝起きからずっーと引き摺ってきた眠気も、ここで一気に吹き飛んでしまいました。


事前情報では鉄板と思われた“アントパターン”も、通用したのは最初のうち。

ここのとこ、ずっと湖ばかりだったから
どうせドリフトが成って無いんだろう…なんて解釈で
フライを交換しないでアプローチし続けていたのが(今思えば)悪かったのでしょう。

周囲は快調にライズを捕り続けているというのに…自分はあっさり見限られ
サッパリ(爆)

ま、それはともかくとして(笑)
この時期、コレだけのライズを前に、こんな釣りが出来るなんて最高の贅沢。

先行者の心配も無く
ここだけは我々だけのパラダイス(ま、俺にしたらプチ地獄やったけど)でした。

ライズ(朝の部)も終了し、次のステージへ移動。
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DT3Fぢゃ〜全く持って心細い…広大なフィールド。
ナンにもないと「途方に暮れちゃいそう」度→200%以上(笑)。

だけどここの流れでも、渓魚達は真っ昼間からライズしているんですね。

我々の他に、誰も来ないハズなので(笑)
まずは余裕のお昼寝タイムで後半の鋭気をチャージ。


ライズの主は、イワナ、アマゴ、ニジマス。
サイズにすると20cm台が大半なんだけど、
先日は40cm近いニジマスも上がったという話も…!!

なーんて良い事ばかり書いちゃったけど
フルラインキャストじゃないと、8割以上のライズに届かない!!という条件付き。
まぁ!それだけは、各々の努力で解消するしかありませぬ。

バッキングとフライラインの継ぎ目を指で弄びつつ
フライの行く末を見届けることに…。



ここの魚は、一回の浮上で二回ライズするという癖(笑)があるみたい。
ただし、一回目と二回目のライズの間隔が、とても短いのです。

だから…
ライズを見つけてから投げていたんじゃ〜、だいたいの場合間に合わない(笑)

運良く、一回目のライズの近くにフライが落せても
進行方向に落ちなければ、やっぱり駄目だし…
もちろん、二度ライズさせてしまった後に待っているものは…
沈黙

散々悩んだ挙げ句に
ライズの起こる場所が、だいたい同じ地点だと言う事が判って来たので…
こうなれば放置しかありません。

運が良ければチャンスは二度有るわけだし…
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フライをアントからCDCダンに結びかえて。

全く思惑通りの展開(←放置しておいて思惑も何もないけど)で飛び出して来たのは…
ホウライ鱒の38cm。
(ネット長が38cmだから、もうちょっと大きいかな?まぁ、いいや)

なんとか今釣行最後の最後、彼女のおかげで首の皮一枚で繋がりました(笑)

この場所で、過去に行われたニジマス放流にまぎれていたのだろうか?
出所は不明ではあるものの、ここで数年育って来ているであろう魚体であることは
鰭具合?から容易に察する事が出来ました。

このサイズのホウライ鱒となると、ファイトも強烈なのですね。
バッキングラインは2mくらいしか巻いてないので(笑)走られては困ります。
8xフロロには、いつになく頑張ってもらいました。

この後、程なくして鳴り響く雷雲に
今回の釣行は、これにて終了となりました。

山猿さん、ツッチー、Hさん、くまちゃん
大変お疲れさまでした。

片道300km。
早々、伺えるフィールドではないけれど(上記約一名は、行く気満々)
次の機会での好釣果を期待してますよ〜♪

飯田の兄貴!!には本当にお世話様になりました。この場をお借りしてお礼申し上げまーす。

by sureyamo | 2010-08-07 22:47 | River fishing | Comments(22)