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2011年 03月 29日

フィーディングコース?!

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ゆったり流れるプール状の流れ。

マッチ・ザ・ハッチ好きなら、ライズを求め、誰しも気に留めることでしょう。

確かにこんな流れこそ、早春の釣りでは「鉄板」とされるポイントなのですが

裏を返せば誰でも目をつけそうなポイント”(プ)。

折角見つけたライズなのに、すでに散々弄られていて

軽くあしらわれてしまったぁ〜凹!!

なーんて普通に良くあるお話で

ネタにもシャレにもなりません。




ま、それを承知で挑むのも一興なんですが

同じ“釣れない”なら

ナーバスよりもセレクティブで、あっさり玉砕されたいものです。



話が逸れちゃいましたね。

何の話でしたっけ…?!(笑)

そうそう

早期といえど、こんな流れでしっかりライズはあったりするので

侮れません
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ヤマメ釣り師のいつもの癖で(?)ついつい流芯寄りに頭を出した石の前後に目が行ってしまいますけど…

そこでライズが始まるのは、もぉー少し後のこと。

こんな流れでライズが起こるのは、僕らが思っているよりも遥か手前。

岸からも、せいぜい3m以内、水深が膝にも満たないふざけた流れ(笑)

だけど、このスジをライズしながら食い上り(下り)る魚がいるんです。


…ただし…

この手のライズは、例外なく定位なんかしてくれませんから、広がる波紋に投げても、もはや手遅れ。



こういうライズを捕る場合の戦略は二つ。

ひとつは、このルート上で、ひたすら待ち伏せ(Ambush)をするか…

ライズの先に猛ダッシュ

先回りしてフライを流し込む!!

もう、たかだかヤマメ一匹に大騒ぎなわけですが(笑)

それだけ価値がある魚だと

自負しております。





水位による捕食ルート変化はあるものの、いつも大体決まっていますから

戦略としては、ちゃんと成立可能です。

ちなみに僕は、思い切り後者

こういう釣りもスリーシーズン目にして、ようやく慣れましたが…

他所ではあまり、役に立ちそうもないスキル。(プ)



ライズ待ちも、水辺からかなり離れた位置で待ちたいことろです。

いざライズが始まれば、川沿いに駆け回ることになるので(笑)

ノーウェーダー&スニーカーという出で立ちは“有り”。

だけど、くれぐれも転けないように!!

こんなところで転んだから、相当痛いし

ロッドは間違いなくポッキリ逝っちゃいますもんね。

by sureyamo | 2011-03-29 18:19 | and others | Comments(8)
2011年 03月 28日

It turns back in winter

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早朝、国道17号で2℃を示す路上外気温計。
ここのとこ、急な冷え込みのせいか
先週から始まった利根川の雪代も、週末に向けて勢いを潜めています。

今日のステージは利根川の某支流。
なんでも数日前には、かなりのライズが確認されているとかで
期待十二分で望んでみたものの…

待てど暮らせど、一向にライズが始まる気配なし。
寒暖の差が激しい今年の春。
躊躇しているのは僕たち人間だけではないのでしょう。

それでも、ユスリカ、シマトビケラ、シロハラコカゲロウ等々
諸々の複合ハッチは11時頃から一気に加速。
まさにコレから…という時に風が強くなると
途端に静かになってしまいました。

水温が上がり切る前に、一発でもフライングのライズがあっても良さそうなもんだけど…
朝の冷え込みが影響しているのでしょうか?

結局、ホゲ〜っと水面を見つめて帰ってまいりましたが
絵に描いたような、昔ながらの里川早春の情景に
心が癒された気がしますが…

やっぱりなんか釣りてぇ〜

とにかくこの界隈、その手のアミューズメントポンドに事欠きませんので
帰途の道中は、ストレス発散の衝動を抑えるのには大変でした。(笑)




恒例(…にしたい)尺ヤマメがライズする流れも
今年はスロースタート気味。

三月後半なのに、ライズは未だ数発程度しか確認していません。
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高活性の魚が真っ先に魚が付く『このヨレ』は、ライズが始まる目安として毎年手つかずにしているのだけど

今年はコイツに…手を出してしまいそう(爆)

by sureyamo | 2011-03-28 08:33 | River fishing | Comments(14)
2011年 03月 21日

復帰

震災のエントリーから、ほとんど放置の拙ブログでございますが
不思議な事にアクセス数は一向に落ちる気配がありません。

これはきっと…
自粛ムード一色の現状から復帰のタイミングを伺っていると(勝手に)解釈させて頂きまして

まだまだ暗いニュースが続きますが、そろそろ前向きに…
釣りの記事を再開すると致しましょう。


春の虫×2=蠢く
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今期の渡良瀬川で、日中流れの石裏に見られた光景はまさにコレでした。
※お食事中の方はゴメンナサイ…っていうか、このブログを見に来てくれている方は(笑)逆に食が進む?!とか(プ

ラーカシアトビケラと思われるカディスの集団交尾は
ユスリカの羽化に混じって、最も日の高い時間帯で一斉に始まったワケですが
渡良瀬川でもこの規模は初めての経験でした。

絞り開放での撮影なので、それなりにシャッタースピードは速い方なのですが
それでも交尾の相手を求め、忙しなく動き回るアダルトの動きを静止画として捉えることは出来ません。
※こういう撮影はDP1が最も苦手とする分野(泣)

こんな状況にあっても、渡良瀬ヤマメのライズはユスリカを捕食しているであろうディンプルライズ。
それも非常に単発的なもので、結局この日、フライがヤマメのアゴを捉えることは叶いませんでした。


一方、解禁から一段落ついた神流川。
水温はまだまだ低く、ストマックも早春を代表する内容になっています。
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淵の駆け上がりに並んで定位している魚影は、相も変わらず濃厚なのですが
もはや、僕のニンフをくわえてくれるような奇特な(笑)魚達は数える程度。

程なくして始まったライズには
今回は正攻法にて、一つ一つ丁寧に釣らせて頂きました。

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この位のサイズが釣れれば、それはほぼ再生産モノなのでしょう。
鰓や鰭の欠損なんて当然皆無。

C&R区間の意味は、単に釣魚のリサイクルだと揶揄する人もいるけれど
このような魚達を絶やさないところに最終的な目的があることを
いつも念頭に入れながら釣りに興じたいものですね。

by sureyamo | 2011-03-21 19:51 | River fishing | Comments(18)
2011年 03月 17日

陰鬱

地震が発生して一週間が経とうとしています。

この間、伝えられるメディアの情報は、どれも耳を覆いたくなるようなモノばかり
震災の未曾有さをつくづく噛み締める毎日です。

空の陳列棚。
国道の大渋滞。
開店休業状態のガソリンスタンド等々…
日常的な情景として見慣れた光景になりつつあります。

さすがに騒動に便乗して略奪行為が横行するほど、この国の人間は腐っていないものの…
買い控えが叫ばれる中、未だに続く買い占め。
給油渋滞で連なる国道の路地を利用して、平然と割り込んで来るドライバー。
そんな我々の足下をみてリッター¥200という暴利を貪るスタンドもあると聞き
ただただ呆れるばかリです。


コーナーの度に振れる残量ゲージに恐々としながら…
会社の営業車と愛車のガソリンはギリギリまで我慢!
本当に必要な人に燃料が行き渡るよう、いまの自分が出来ることは、せいぜいその程度ですけど…。

燃料の供給が安定し、遊びでガソリンを使える時が来るまでは
釣行もお預けです。

被災地の早くの復旧を、心よりお祈り申し上げます。

by sureyamo | 2011-03-17 08:34 | and others
2011年 03月 14日

東北地方太平洋沖地震

この度の東北地方太平洋沖地震では、メディアを通じ多くの被害が報告されております。
皆さまからの心温まるお見舞いのお言葉に心から感謝いたします。
多くの釣り仲間からお見舞いのご連絡をいただきました。

メディアで伝えられている通り、桐生市では県内では最大級震度6弱を記録。
幸い僕の居た前橋周辺及び実家での被害はなかったものの、地元桐生の釣り仲間では家屋にダメージを受けた方も居りました。

被災された皆様の一刻も早い復興を祈念いたします。
現在多くの情報が交錯する中、不安な時間を過ごされている皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

※また地元新聞の記事によると、今回の震災により渡良瀬川上流部発生した土砂崩れで基準値の2倍の鉛が流出したようです。
飲料水及び、下流域の生態系に及ぼす環境被害も、まだ今の段階では想像すら出来ません。
詳細が判り次第、追ってご報告いたします。


by sureyamo | 2011-03-14 06:08 | and others
2011年 03月 09日

early spring caddis

久々のマッチ・ザ・ハッチネタで行きましょう。(笑)

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春先のマッチ・ザ・ハッチで主役と言えば、ユスリカやガガンボ、場所によってはクロカワゲラあたりが定番ですが
そんな中に混じって、たまーに数匹のカディスが混ざることがあります。

早春にハッチするイメージは薄いカディスですが
ここ数年の釣りで、ガガンボ出始めの頃合いで超大量に羽化するタイプを確認しています。
(以降はパッタリと姿をみなくなりますが…)

現在、刈●さんには同定をお願いしておりますが…
黄色に黒のストライプボディーが特徴的な、このカディスの羽化が始まると、ストマックの中身はおびただしい数のピューパやアダルトでグロイほど埋め尽くされることになります。


なんでこんなフライをイキナリ急に巻きはじめたかというと…
判る人には判っちゃいますよね(笑)

今年の最初の「銀の延棒」は
例年になく難易度高そーな流れについております。

右岸流芯近くまで立ち込みで、20ヤード超えのダウンクロスで狙うか
左岸至近距離から、完全ダウンで流し込むほうが良いのか…
現在、ライズの様子を伺いながら悩んでいる最中でございますが

近々でお披露目したいのですが、それは上手くいけば…のお話
とりあえずヘマだけはしないように…(笑)

実は現在、も〜一人(一羽)この場所にアタリをつけてるハンターと牽制中。
何があっても先を越されたくはないのですが、ヤツは生粋のハンターだからなぁ…(笑)

by sureyamo | 2011-03-09 17:26 | fly tying
2011年 03月 06日

ヤリタナゴの未来

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ヤリタナゴの移動作業に参加して来ました。

平成13年から始めたというこの活動。
参加してみれば分かるのですが、捕獲から選別、計測…そして再放流まで
大半の作業が人力で行われる地道な作業です。

年数回とはいえ、こういう活動を10年目も続けておられることに
本当に頭がさがる思いです。


今現在、僕は車で4分と掛からない距離に住んでいます。

いつも見慣れた風景の中での作業は、さしずめ町内道路清掃の延長的な感覚だったわけですが
遠くからお越しの参加者の皆様、大変ご苦労様でした。


ここ最近、この活動におけるヤリタナゴの捕獲量の激減が危惧されています。
その要因として幾つかの事は考えられるのだけれど、ハッキリした理由はわかりません。
ヤリタナゴと運命共同体ともいえるマツカサガイの動向(生息量)も非常に気になるところです。

さて…こんな作業も午前中には終了。


僕だけ前橋地区の利根川に向かいます。

もちろん目的はひとつ…なんですが、この日の利根川は思っていたほど水量も落ちてなくて
釣りは断念せざる終えません。

となれば
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玉村道場でスペイの練習に切替。今日は親方不在(笑)につき自主トレ。

悪いトコロを指摘してくれる方がいないので、投げ詰めて変な癖がついたら
それこそ身も蓋もありませんから、じっくり考えながら投げ込んで来ました。

今日は、フルノーマルのスリーセクション。

芦ノ湖で使用したモノより長くて重い分
リフトのタイミングを逸するとラインを水面から引きはがす事が出来ません。

これを無理矢理引き上げようとすると…勢い余って普通のOHになってしまう(ぷ


そして僕の場合、どうも強く振り過ぎることでティップを必要以上に曲げてしまう癖があるようです。

バットから曲げるような振り方を強く意識することでループはかなり落ち着いてくれるようになったんだけど…
変な所に力が入ってしまってるようで、コレが非常に疲れる。

明らかに、どっかオカシイな…この投げ方(笑)
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二時間なんて、あっという間でした。

35mほどの対岸までは頻繁に届くようになったものの…
自分が思い描いているラインの展開具合が、どーも違う。

低い番手の長いラインは誤摩化しが効きませんねぇ。

まだまだ前途多難ですが、壁が大きい分乗り越えた時の喜びを思って
精進精進!

by sureyamo | 2011-03-06 19:49 | River fishing | Comments(11)
2011年 03月 05日

ところ変わって…

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今期でこの川の釣りも、餌釣時代を入れれば通算38シーズン目に突入。

毎年毎回、釣れる魚も釣り方も…大して違いはないけれど
川へと向かう足取りは、いつだって浮き足だってしまいます。



解禁後、最初の土曜日を迎えた渡良瀬川に来ています。
最初の休日だと言うのに、団地裏のプールには誰も来ていません。

河川敷は車で埋まり、流れの両岸にはフライマンの人垣が出来た…
十数年前の、あの時の盛況振りが、まるで嘘のようです。



前日、管轄漁協放流状況を確認しようとHPを開いたところ、表示されたのは去年の放流計画(-.-;)

すでに解禁しているというのに、WEB上で更新してないなんて…
今時これって、ちょっと「痛い」よ〜(-.-;)

噂によると、魚は入れたのだそうですが……
どのくらい入っているか不明。
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ま、そんな事ですから、魚影の希薄な流れにライズを見つける事は皆無。
当然フライマンの姿など望むべくもありません。


実は去年のオフに覗いたとき、密かに目星をつけていたライズ目当てで
駆けつけてみたのですが…

そんなもん、とっくの昔にどっかいっちゃったみたい

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場所を下流に移し、いつもの流れに半日、へばりついてまいりました。

結構まとまったユスリカのハッチはあったものの
水面は終始、静まり返ったまま…

こんな時こそ、ルースニングで探りを入れるべきなんでしょうけど
実はここだけの話、渡良瀬桐生地区だけは

ルースニングで釣れた試しがない!!(爆)
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ライズが無ければやる事無いので、こんな「コケ」とか撮ったりして時間つぶし(プ

で、結果は当然「ボ」!!

……いやいや、ほとんど竿振る事もなかった今回は、可愛らしく「ポ」で勘弁して下さい。

追記
待ちに待った(爆)成魚放流は翌日曜日とのことで。
再来週あたりになれば、面辛い釣りが成立しそうでーーす。

僕は、先日の「神流川大虐待」の責任をとってヤリタナゴ退避活動に参加してきまーーす。

by sureyamo | 2011-03-05 15:04 | River fishing | Comments(4)
2011年 03月 02日

ニンフの底力

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ツッチーとLed君を現地の待ち合わせで
解禁二日目の神流川に行ってきました

前日の大盛況(だったらしい)とは打って変わって
今日の神流川は、何処でも好きな場所に入れるくらい空いておりました

場所取りに悩むこと無く、気持ちよい一日が過ごせそうな予感




実は、常々思っていた事があって
ソレを今回の神流川釣行でトライしてみようと思っていた事があるのです


それは

「解禁早々の渓流を本気で釣ったら、何匹釣れるのだろうか」ということ!!

数を競う…なんてことは、ことフライフィッシングにおいて“タブー”みたいなトコロがあるんですが

フライマンである前に“釣師”な僕として、

匹数が気にならないと言ったら、それも



になるのも確か


だけど、ある数以上は幾ら釣ったところで感動も薄くなってしまうし
そもそもカウントしながら釣る事自体

ひじょーに面倒臭い(笑)

ですが今回、私的好奇心という名目の元

綺麗事抜きに頑張って勘定してきました!!

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、やるとなったら

トコトン本気


今回の釣りは目的がハッキリしているので、思い切りルースニングに特化したシステムを組んできました…
それもかなりマジに(笑)
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リーチのアドバンテージを考え、ロッドは9.6ft
ラインはDT4F

‥‥と、ここまでは何時もと一緒


Kty DTリーダー 12ft 5Xをベースに9x前後のナイロンティペットを
流速を見ながら、水深×1.5(ないし2)の長さで追加

マーカーは中通し式

タングステンソフトシンカーを4cmくらいの長さで細く撚りつけます

フライは必ずウェイトを仕込んだモノで、サイズはスレるの極力遅らせるため16〜18番

フライ交換の時間も馬鹿にならない(特に最近)ので
汎用性と耐久性のあるパターン1本に絞り、カラーフックでバリエーションを増やします


それぞれに理由はございますが
説明するのは面倒なので、知りたい方は僕に現場で直接聞いて下さい(笑)
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そんなワケで、まだ川面に日が差し込まない時間帯から釣り開始♪

タナとシンカーの量を微調整しながら
流れに付いたヤル気のあるヤツから積極的に拾ってゆき…
魚の溜まるプールで一気に数を稼ぎます


さすがに解禁して間もない事もあり、魚影に関しては申し分ございません


前日に大勢のフライマンに攻められたとはいえ
ここまで執拗に(笑)ニンフを流されてもいないのでしょう
実に呆気なくフライをくわえてしまいます。

あと1匹で20匹台というトコロで、痛恨の連続8匹バラし勃発

本日最初の“壁”


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フックのスピア部がテカテカに…(笑)


30匹目に達したところで、遂にリブの断線でフライ崩壊


ここで、本日初めてのフライ交換
フェザントテールでは、とてもここまでは耐えられないでしょう



70匹台で、再び連続バラし再発

第二の“壁”

魚がスレてくる→食いが浅くなる→バレる
この図式を幾度となく繰り返します

スレ掛かりが続いてきたら、ほぼ末期的な症状
他の流れを釣りながポイントを休ませます


そんな感じで開始から5時間後の11時30分
遂に三桁の大台に突入

お昼からみで、一応ミッジドライでお口直しの5本取り…

午後は、仲間とワイワイ騒ぎながら、再びルースニングで追い上げ

結果、三桁+弐拾五匹也

ただし…こんな馬鹿げた事などは、もう二度とやる事はないでしょう
達成感より虚脱感が上回り、ただただ疲れただけでした


まぁ、それを差し引いて

真剣に釣るとニンフはヤバい…というお話で締めくくれればと思います

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参考までのストマック
C&R区間の最上流部だけあって、ユスリカのラーバが大半を占めていました
結果が表すよう、まさにニンフの独壇場だったのですね

追記
今回のシステムでは、ほとんどトラブルフリー。(たまたま)
ティペット交換は一度だけで、結局最期まで釣り切ることが出来ちゃいました

恐るべしニンフの底力でした

おしまい


by sureyamo | 2011-03-02 21:45 | River fishing | Comments(16)
2011年 03月 01日

群馬解禁

ついに群馬県内の一般渓流が解禁になりました。

明日は、そんな解禁早々の神流川C&R区間に行ってみようと思います。

早春の風物詩でもある「ユスリカのミッジゲーム」が成立すれば最高なんだけど…
こればかりは蓋を開けてみない事には判りません。
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この時期、“抑えのニンフ”は必携。

「抑え」なーんて書いてますけど…近年の神流解禁では
お世話になりっぱなしでございます。

ライズする前も…している最中も
そして、終わっちゃった後でも、おかまいなし。

ツボにハマれば餌釣り師にも後ろ指差されちゃうくらい釣れちゃう恐るべしニンフ。

解禁二日目。
本気で一日やったら、一体何匹釣れちゃうのかしら(笑)

えっ…試しにやってみろって???




考えときます(笑)

by sureyamo | 2011-03-01 09:09 | River fishing | Comments(6)