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2011年 05月 29日

雨の丸沼

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台風は接近中でしたが、午前中くらいは何とか釣りにはなるだろうと…

びしょ濡れ覚悟で丸沼に行って来ました。



風もなく、シトシトと降り続く雨。

爆釣を予感させるような、そんな雰囲気満点の中

今年の丸沼初釣がスタートとなりました。




こんな天気が祟ってか、釣り人は自分を含めてもせいぜい7人程度。

見たところFFは僕だけで

流れ込みのある遠浅の砂地は、ほとんど貸し切り状態。

今日はいける!!

この日丸沼に訪れた釣り人は、誰しもそう思ったに違いありません。
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5時〜14時まで、正味9時間。

群れは少なからず入って来ているものの

明らかに魚信らしいものは…四度だけ。


うち一つはフッキングしたものの、ツーハンドが一気に伸され

何も出来ぬままフックアウト。



雨脚が強くなった2時の時点で

無情にもゲームアウトとなりました。

結果、全然行けてませんでした。(笑)


前日?、強い地震があったようで、これはその影響なのでしょうか?

ーー地震があると釣れないーー

ここ最近、この手の話は良く耳にします。

科学的根拠は何もないわけで、真意のほどは判りませんが

折角なので、今回は“体の良い言い訳”に使わせてもらいます(爆)



水温11.9度

ベイトとなるワカサギがあれほど接岸しているにも関わらず…

駄目なときはサッパリ!

まぁ、そういうトコが実に丸沼らしいというか、何と言うか。



それでも、解禁してからイワナ、ブラウン、ともに快釣だった丸沼なのに

これぢゃぁ文句なく

リベンジ決定!!


追記

久しぶりだったspeyは…すでに投げられなくなっておりました(爆)

(※…ていうか、基本立ち込み過ぎなんだけど)

誰も見てないので練習にはもってこい!!でしたが

折角の釣り場で魚を散らす??のも、一人とはいえ抵抗があります。

3セクションspeyラインをOHで振り倒したわけですが

タイミングさえ掴めれば、平均飛距離でシングルのMAX時くらいは

手加減しても余裕で飛んでくれますね。


こりゃ楽ちん…ていうか

ズルい♪



肩がハズれる勢い(笑)でバックに送ってストロークを稼ぎ

射出角度に煽りを入れてあげれば、まだその先3〜4mは行けそうな雰囲気。

ただ…俺の背後はゴルゴ並みに危険となったのは言うまでもありません。(笑)



飛距離はともかくとして、今まで届かなかった沖の潮目が

これで完全に射程圏内!!。

これほど嬉しい事もありません(ぷ)


今年はもっと釣れる?!…といいなぁ。

by sureyamo | 2011-05-29 23:47 | Lake fishing | Comments(4)
2011年 05月 24日

渡良瀬再挑戦!

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天気が崩れる直前の好機を逃すべくもなく、翌日曜日は再び渡良瀬川。

この日は常連Sさんと共に、団地裏にライズに向かいます。


雨前特有の、まとわりつくような空気に包まれた朝

挑発的なライズは相も変わらず繰り返されていました。


そう簡単に捕れないと判っていても

もしかしたら♥

を期待させるほど隙だらけに見えるライズに

よせば良いのに今回も…(笑)
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ハッチしている水生昆虫の種類やステージに拘ることが、この釣りの面白みではあるけれど

ここまで来ると、もはやそんなこと関係はないようです。

実際に補食されているのは、その時流下している

ほとんど全ての水生昆虫が対象であって

「偏食」とは程遠い現実。



種やステージに固執せず

まずはドラッグの掛かりにくいパターンを選ぶこと。

(フライサイズは小さければ小さいほうが良いことには変わりないけど)

そしてフライをヤマメに晒す時間を極力短く!!

ロングドリフトは逆に仇になるようです。




ホンモノの流下物には糸が付いてないわけで

フライだけが見切られている現状は

考えてみれば、ちっとも不思議なことでもありません。
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毎回代わり映えしない一辺倒なヤリ方で、ここのライズに望むのは

偶然釣れちゃった♪を期待しているのに等しい行為ですが

一般的に“正しい”とされている?やり方が通用してくれない…というのも

マッチ・ザ・ハッチの根幹を揺るがす大問題に発展しそう(爆)


僕なんか、とっとと尻尾を巻いて

素直なヤマメのライズを探し出すことに専念してしまいます。(笑)
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竿抜けの流れをジックリ観察していれば

まだまだ普通のライズ(笑)に巡り会う事が出来ます。


二つ見つけたライズのうち大きい方は、明らかな自分のミスの浅掛けでバラしてしまったけど

もう一尾はシッカリと捕れました。


そこそこ早い流速の中でのライズだったけれど

これが意外にもしぶとくて

いつもの“勝負鉤”を送り込んだら、ようやく食ってきてくれました。


こういう釣り(←あたりまえだけど)が成立できると

ホッとしますね。

by sureyamo | 2011-05-24 21:15 | River fishing | Comments(6)
2011年 05月 22日

癒しのライズゲーム

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スレッカラしのライズばかり相手にしていたからでしょうか

無性に神流川のヤマメ達に逢いたくなり、奥多野まで…。



これからどんどん教育が進めば

ここのヤマメも例外ではなくなってしまうのだろうけど…




ヴィラ前にあるテトラの切れ目で始まっているライズは

ちょっと一筋縄では行かなくなって来ていて…

だけど、フライサイズを思い切り落してあげれば

まだまだ寛大にフライを吸い込んでくれますね。



ライズしていた三つの良型を全てバラしたのを契機に(爆)

下流の橋に移動。
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ブッツケの流れで弾けるようなライズの主は、どれも25cmクラス。

フライは少し小さめのガガパラ一本あれば充分。

あとは、フライ先行でドラッグを極力掛けないようドリフトに集中するだけ。

どのヤマメもサイズ以上のファイト。

“Sniper”を容赦なく絞り込んでくれます。



偶然に役場前で一緒になったLed君と共に

興和橋上の瀬に向かいます。
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流れは随分と浅くなってしまった印象で

ヤマメの好みそうなポイントは、以前に比べかなり絞られているのだけど

出てくるヤマメは良型揃い!!。

流れに付いているだけあってパワーも5割増し(笑)

そんな事もあって?か

ここでも痛快の(笑)三連続バラシ。
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最終決戦場は、言わずと知れた役場前。

別に極小の水生昆虫ばかり補食している風でもないのだけれど

フライが小さいとドラッグへの警戒心が薄れるのでしょうか?

♯22よりは♯26…♯26よりは♯32。

サイズを落せば落すほどに好反応。
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ストマックは案の定、シャックのオンパレード。

そしてやっぱり…その類いのフライを使えば

全長1.5cmのフライであっても

パクリ♪


ブラボーブラボー!!

マッチ・ザ・ハッチはヤッパ、こうでなくちゃ〜ね♪

今回は良いリハビリが出来ましたよぉ!!

by sureyamo | 2011-05-22 15:14 | River fishing | Comments(6)
2011年 05月 18日

種玉

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休みとあらば釣りばかり。

そんな日々を悔い改める?意味で、義父の畑仕事のお手伝い。

こんにゃく種玉を植え付けに行ってきました。

おぉ、コチラの方は偶然にもネギネタ!

ちなみに、ネギとコンニャクは群馬の名産品なんですよ〜。



実家の万場から持ち込んだこんにゃくの種玉を、まずは消毒。
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それを均等な間隔でおいて行くわけなのですが…

(ちなみに写真は“悪い見本”)


中腰の状態で、常に移動しながらの作業。

開始早々、早速太腿の筋肉がプルプル状態に突入。

我ながら…なんてヤワな(泣)


一斉にスタートした両親には、あっという間にブッチぎられ…

レースで言ったら“周回遅れ”もいいところ。

だけど、戦意喪失でリタイヤするわけにも参りません。

作業は午前中で終わりましたが…畑仕事ってつくづく大変なんですねぇ。

追記

だけど本当の筋肉痛は、この二日後に襲ってまいりました。
遅れてくるのは歳とった証拠ですか(笑)

by sureyamo | 2011-05-18 23:52 | and others | Comments(8)
2011年 05月 16日

活路

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ここ数年、渡良瀬川の釣りで感じたのは

マッチ・ザ・ハッチの釣りの中でも、引っぱりをやられる方が多い…ということ。

皆一様に、ライズはナチュラルドリフトを駆使しながら

ドライで釣ることを前提にしていると思っていた僕としては

ちょっと意外でした。


以前の渡良瀬川では、最盛期には現在の三倍近いフライマンが訪れていたわけですが

それでも魚達が、これほどまでフライに(ドラッグに)神経質になることなど

まず有り得ませんでした…しかし

なるほど、これで合点が行きました。

※あくまで釣り方は個々の自由なのですが
 結果を求めて安直な方に向かうのも、どうかとも思う訳です。





天下のマッチ・ザ・ハッチフィールドで、日常的に“引っ張り”で責められている…

なんて言うと、ライズ愛好者の大多数は幻滅してしまうかも知れません。

だけど…だからこそ、逆に攻略のしがいもあるという事も言えるワケで


実力が本物ならば「今」を釣ることもできるのでしょうが

想像している以上なハードルの高さに、いつも心が折れかかります。

まだまだですなぁ(笑)



幸いにして先日の釣りで、ようやく正攻法?!で

活路のひとつを見出す事が出来ました。

結果も徐々に出ていますが、もう少し実績が欲しいところ。

そのうちご報告出来るかも知れません。

僕が知りたい答えは、やっぱり魚しか

教えてくれないようです。(ぷ)

by sureyamo | 2011-05-16 18:34 | River fishing | Comments(4)
2011年 05月 11日

面辛いライズフィッシング

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ポイントの選択次第で、あっけなく明暗が別れてしまう湖のFF。

それに比べ、川のマッチ・ザ・ハッチの釣りは

個々の技量が(皆の見ている前で)そのまま結果に直結してしまう

ある意味、非常に残酷なカテゴリー(笑)  

それでもライズがない事には始まりません
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下流域の戻りヤマメ軍団に後ろ髪を引かれる思いで、今回は手堅く?桐生地区。

桐生地区で手堅く??

そうです。

今年の渡良瀬桐生地区は、成魚放流モノが主体ではあるものの

ライズだけなら雨あられ

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…でも、そこはやっぱり渡良瀬川。

こんな可愛いサイズのヤマメでさえ、微細なドラッグを受け入れる寛大さは

コレっぽっちもありません。

ガッツリと教育が行き届いているようです。


たった一尾のヤマメのために

気がつくと数時間費やしている自分(プ

舐めてかかると実に大変なんだけど

その試行錯誤が、この遊戯の醍醐味でもあります♪
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サイズよりも一尾の重さ。

痛感しているのは、この方も一緒のようです(プ

まぁ、見限られる殆どの理由はドラッグ。

自慢の?ドリフトが次々に見破られる様を見せつけられるのは

精神的にかなりキマす

こういう釣りを重ねているうちは自分の腕にうぬぼれるなんてことはないでしょう(笑)
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大場所でも延々と繰り返されるライズ。

その殆どが水面を下から啜るようなライズが大半。

時々、グワリと水面を割るヤマメ。

その大きいことといったら…

恐らくは、モンカゲロウのフローティングニンフを単発的に補食しているのでしょう。
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ライズの主は、ご覧の通り良型揃い。

ここの魚はひと際攻め込まれているらしく

時合いに上手く乗れないと、早々にご縁はないかも知れません。


目の前に広がる無数のライズリング。

静かに熱い時間はあっという間に過ぎてゆきます。

今日は幸いにして心優しい6尾に恵まれましたが

次回はどういう展開で、僕らを苦しめてくれるのでしょうか?

ソレを思うと今夜も興奮して眠れません(プ)

by sureyamo | 2011-05-11 17:38 | River fishing | Comments(6)
2011年 05月 09日

魅惑のA地区

今年はどの川も“戻りヤマメ”の遡上が遅れているようで

それはここ、渡良瀬川でも同様の事象。



「いなちゃんさぁ、“戻り”がいま溜まってるとこ、全部案内するから明日おいでよ〜。今日だって35センチが…」

渡良瀬のヤマメを知り尽くしている釣鬼“常さん”から

珍しくお誘いの電話が…。

当然、二つ返事でOK!!。



明けて当日。

待ち合わせ場所の最上流部から順番にポイントを巡回。

やはり前日、前々日の曇天が好調過ぎたせいでしょうか…快晴と言うこの状況は芳しく無い様で

なかなかライズに出逢えません。
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それでも…

時間の経過に従い流下が始まると、ポツリポツリとライズが始まります。



見える範囲の釣り人は数名で、もちろんフライマンは我々だけ。

人気ポイントで見られるような、同業(釣)種?でのライズ争奪戦や

牽制など…ここでは皆無。(今だけ?)

他人様とは仕事で嫌というほど競っているので

休日くらいは、そういうの「抜き」で楽しまなくちゃぁ〜本当の息抜きにはなりません。

現実にはなかなか難しいトコですけどね。
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散発ではあるけれど、どのポイントでもボリューミーな尺絡みのライズが確認出来ました。

どうやらこの地区の瀞場では、どこでも“戻り”が待機中のようです。

改めて、この地区の秘めたるポテンシャルには感服です。



そんな中、常さん一押し!!。

もう既に、何発切られたか判らない…という

最も有望とされる流れの一角に、覚悟を決めて張り付く事に。




戻りのライズは、なかなか一箇所で定位なんてしてくれません。

基本、筋の先読みとなるワケですが

それに輪をかけた散発ライズとなると相当に苦戦します。

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後ろを振り返ると、渡良瀬名物の厳しい審査員の視線が

容赦なくせ背中に突き刺さります。

ギャラリーのハイプレッシャーを背負いながらのライズゲームなんて、実に久しぶり。

掛け損なった日にはナニを言われるかわかりませんが…

地元常連達は、日々こういう修羅場を踏んでいるわけで

肝っ玉の据わり方は違います(笑)
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見失ったフライに出させてしまったり

スッポ抜け…等々。

今回の我々はダメダメっぷりを遺憾なく発揮(ぷ)

完璧に我々がライズに飲まれちゃいました。

あんなボリュームのライズと、至近距離で対峙するんですから

相当場数を踏まないと、理想的なフッキングは難しいかもしれません。

力んで合わせ切れしてしまうのも…なんだか判る気がして来ます。




決戦をイブニングまで持ち込む事なんて普段しない我々ですが、今回は…
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日が陰ると、フライの視認性はみるみるうちに失われ…

おまけにライズらしいライズも殆どなし。


こんな時間帯で釣れたところで??


ふと我に帰って…プチ後悔。

まぁ、慣れない事はするもんぢゃないって事ですか(ぷ)。





日和と急激な減水が悪かった様で、残念今回は生憎のお預けとなりましたが

本流尺ヤマメの息吹を久しぶりに身近に感じ取る事が出来て

興奮のひと時を過ごす事ができました。

後日、しっかり利子を付けて債権回収に望みますぞ〜。

頑張ろーね、ツッチーさん(ぷ)

追記

今回、ガイド役に徹底してくれた常さんには感謝です。

組合員という立場から沢山の方に来てもらいたい…との事でポイント公開を望んでおりましたが(だから連絡くれたのね。)ここで密かに楽しまれている地元のFFMもいらっしゃるようなので、あえてポイント詳細の記載避けさせて頂くこと、ご容赦下さいませ。

by sureyamo | 2011-05-09 07:49 | River fishing | Comments(8)
2011年 05月 06日

強敵出現

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GW中の渡良瀬川は

数々のドラマが生まれる

文字通り「黄金の一週間」でもあるのだけれど

今年はなかなか良い話が飛び込んで来ません。




それでも…

地元釣り仲間のFFMが、管轄漁協の組合長に就任したり

恒例化しつつある地元有志達による成魚放流等々

フライフィッシングに関わる環境は、少しずつだけど良い方向に向かっているようで

今後の展開に期待したいところです。







体長と比較して、アンバランスに長く黒いウイングを持つ

エラブタマダラカゲロウは

今や渡良瀬のメジャー級ハッチャーといっても過言ではありません。


こんな風体もあって、流れに乗った帆立てのダンは、とてもよく目立つのですが

流下に絡むライズの殆どは水面直下。

そういうステージでもアカマダラの時なら、そんなに苦労はないのだけれど

どういうワケだか「この虫」の場合

全く潰しが効きません。


この日、目の前ほんの5mほど先の沈み石の頭で

ハリを刺すような小さなライズを目敏く見つけたまでは良かった。

そいつはライズを重ねる毎に、どんどんフォームがエスカレートして行って

結局(案の定?!)余裕で尺を超える魚だったワケだけど

流し込むフライはドリフトも含め、全て見切られてしまう始末。

フライを流し切る度に、出るのは溜息ばかりです(ぷ)



この日は私用でタイムリミットになってしまいましたが

次回まで釣られなかったら(笑)再びジックリお相手願いたいものです。

by sureyamo | 2011-05-06 08:46 | River fishing | Comments(4)
2011年 05月 02日

芦ノ湖合宿

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GW初日。

気心の知れた仲間達と、芦ノ湖強化?合宿へ参加して参りました。




今回はちょっと訳あり?!で、スペイ組とOH組の混合チーム。

つまり、一行の行く先々ではバックスペースが絶対条件という

縛り付き♪。


まぁ

当然自分は、二つ返事でOH組(ぷ)

スペイ修行中の身の僕的に言わせてもらえば

キャストより釣りに集中出来る分超ラッキー♪ってなもんです。

まぁ、そんな気持ちだからスペイもなかなか上達しないわけだけど…




で、なんやかや…と、蓋を開けてみれば…

この二日間で静かに釣りが出来たのは

初日の夜明け後数時間くらい。

あまりの天候に防水カメラでないと撮影する気も起きないくらい

強風と雨に祟られた修行の二日間でございました。

※自分のカメラ以外で撮った写真は後日(笑)

それでも、ツッチーの目利きに間違いはなかったようで

白波の立つ中でも、射程内にライズ&ボイルを度々見ることが出来ました。



湖の釣りは、それはそれは過酷な釣り(ピンだと余計に)でございます。

いつ回遊(まわ)ってくるかも分からない魚達を黙って見送らない(笑)為に

一時たり湖畔で休んでなんかいられません。

仲間が立ち込んで釣れていないときが

群れが回って来ていないことが立証される

唯一の休憩タイム(爆)




今回、幸いにして二日間とも良型の釣果に恵まれましたが、恐らく

誰よりも強烈な尿意に耐えた褒美?!。

これは後々、大きな代償(膀胱炎)を払わされることになるでしょうな(ぷ)


えっ?魚の写真??

んなモノ撮ってる余裕なんてないない!!(爆)



参加者の皆様、この度はお疲れ様でした。

こういう辛い釣りも、たまには新鮮で良いのでしょうが(笑)

湖畔でノンビリ昼寝出来るくらいの陽気で

ワイワイやりたいモノですね。

では、次回も懲りずに宜しくです。

by sureyamo | 2011-05-02 07:03 | Lake fishing | Comments(16)