Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2011年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2011年 06月 27日

上山田温泉

母の誕生日を記念して、兄弟夫婦達と一緒に温泉旅行に行ってきました。

全員が顔を合わせる機会はちょくちょくとあるものの

全員でお泊まり旅行なんていうのは何十年振りくらいでしょうか。

覚えている限り、自分がFLY FISHINGを始めて以来は一度もなかったかも…(反省)
c0095801_2212447.jpg

今回我々がが向かった先は、信州戸倉上山田温泉。

善光寺参りの精進落としの湯として、非常に歴史の有る温泉郷です。

そして…こういう温泉街にありがちな場末な雰囲気が

軽いタイムスリップ感を味合わせてくれて

初めて来る場所なのに何か懐かしい…不思議な居心地の良さを感じさせてくれます。




戸倉、上山田といえば硫黄泉。

生粋のぐんまっ子なら、草津の殺生河原などでお馴染みの硫化水素泉。

やっぱり、温泉はこうでなくちゃ〜。
c0095801_2212620.jpg
この日のお宿は“菊水”。

最近改築し、一部リニューアルされたということですが

館内の間取りは建築当時と殆ど変わっていないらしく、ここからも昭和の香りが…(笑)。

部屋に置かれていた液晶テレビだけ、妙に浮いておりました。



割烹料理をウリにしている旅館だけあって

ご馳走は非の打ち所はありません。
c0095801_2212912.jpg
ただ僕は蟹が食えないので…これだけは勘弁(プ)

翌日は、帰りに姨捨山を眺めながら

身内だからこそ許せる?ブラックジョークを吐く面々。

毒舌は家系だったんだぁ…と、思い知る瞬間でございましたぁ(爆)


そんなこんなで、楽しい一泊二日の小旅行は幕を閉じたのでありました。


あぁ、来週こそは釣りいくぞ〜♪


by sureyamo | 2011-06-27 18:46 | and others | Comments(7)
2011年 06月 27日

Timer

c0095801_8492217.jpg
釣ってる人は必ず上手に活用している…というアイテムが

カウントダウンタイマー

僕も、早速前回の釣りから導入しております。
(まぁ…それでも釣れなかったワケですが、ナニか)

購入に際して、幾つかのお店(ネットでワンクリックより、まずは現物を触ってみないとね)を回ってみました。

釣り前提となると防水(最低限で防滴)機能は欲しいトコロなんですが
そういうタイプは一様にして、必要以上にデカかったりして
なかなかどうして、希望通りのモノはありません。

結局、幾つかの候補から
“落としどころ”として選んだのコチラ。

結局、防水(防滴)機能は割愛し、小型、軽量、おまけにバイブ機能等々で決定いたしました。

made in ●●というだけあって、タテツケの甘さは随所にみられるものの
値段が値段なので多くを望んでは行けませんね。

同等のモノに釣具メーカーさんのロゴマークがプリントされると
値段が倍ぐらいになったりするのかしら♪(笑)

で、実際に使用した感想ですが
カウントダウンの釣りは勿論のこと…

現場でカップラーメンを食す時が
一番重宝いたしました。(爆)

by sureyamo | 2011-06-27 18:24 | item | Comments(6)
2011年 06月 26日

よせば良いのに…

c0095801_22191191.jpg
前回の釣行がラストのハズだったのですが…(プ)

なんとも後味、というか〆味?が悪かったから…
またしても中禅寺に行ってしまいました。

状況的に前回より良くなっているハズもなく
…そんなこと判っちゃおりますが、実際に自分の目で確かめないと
どうにも納得いきません♪

気合いを振り絞って、前夜から単独で「大尻」「歌が浜」界隈で杭してきました。

前日の大風とはうって変わって、穏やかな朝を迎えたのですが…
今度は逆に“穏やか過ぎ”(笑)

ボイルはおろか、一発のライズも見つけられないまま
無情に時間だけが過ぎて行きます。

大尻のミヨ筋をテッテー的にトレースしまくるのですが
結局、フライをくわえてくれたのはQ様一匹(泣)

鱒様は何処ぉぉ…

なーんて思っていると、限界まで立ちこんでいる自分の目の前3mを
優に80cmを超えているであろうデブブラウンがさりげなく通過(-.-;)

相変わらずシュールですなぁ(爆)…中禅寺湖。
大好きです♪
c0095801_22191512.jpg
お昼をかなり回った段階で、ツッチーからの助言で山側へIDO。

晴れたり曇ったり、ガスったり…
さらには雨&雷と、分単位で目まぐるしく変わる天候。
あとはヒョウと雪が降ればどんな天気予報も的中♪
ってなもんです。(爆)


そんな性悪な天気にめげることなく、黙々と振り倒しますが
c0095801_22192168.jpg
ゴメンなさい!
ここで流石にダウン。
この年になると、さすがに貫徹は辛いモノでございます。
(といっても、ほんの30分程度ですけど…)

そして少し早めのイブには、再度気合い入れ直して
釣り再開!!

バックのとれない山側ですが、その分ブレークは近いから
遠くに投げる必要も無し。
自分の「Peyまがい」でも、なんとか射程内。

それでも全く何もないままに…
今期の中禅寺湖も、これで心置きなく(←大嘘)〆られまーす!!
c0095801_22191813.jpg
そして翌日は、確実なるヌメリを求めて“丸沼”

前日、丸沼では釣り大会が開催されて、なんでも1t近い放流がなされたとか!!!
ここは釣っておかないと!!

いつもなら朝一番で向かう丸沼ですが、この日は重役出社。
今回はよゆーでしょ。

なんて、タカを括っていたのが裏目
何故か丸沼までもデッドスロー(爆)


何処を、どう引いても引き重りzero !
殆ど対流しとりません。
どういうワケ?!

釣れているのは、効率よくベタ底に仕掛けを送り込める餌師くらい。
岸釣り、ボート釣りに関わらず、ルアー&フライの方達は大苦戦。
誰のロッドも(根がかり以外)曲がりません。

自分も、いつものマラブーが全く効かず!(驚)

二時頃から、ようやくアゲインストが吹きはじめ
流れ込み左岸では、いつもの強烈な本来の湖流を感じるようになり…
ここで、中禅寺用に巻いてあったソフトハックルに交換したトコロ
あっけなく2尾♪

その代償として、お腹回りのピンホールからシッカリ浸水♪
今日の丸沼は程よい水加減♪
皆様も是非!!(爆)

風も治まり、湖が静まり返ると
釣れないオーラに包まれて終了。

こういう事があるから丸沼は侮れません。

やっぱり丸沼では
釣れる時は容赦なく釣っとこー
と心の底から思い、誓うのでありました(笑)


※没頭するあまり、写真はございませんのでご勘弁下さいませ。

by sureyamo | 2011-06-26 22:20 | Lake fishing | Comments(20)
2011年 06月 21日

last!!

c0095801_9494180.jpg

さてさて、見事な朝焼けに始まった(たぶん)ラスト釣行。

後発部隊とも合流するころには“パッ”としない曇天に逆戻りでございます。
メンバーの中に誰か問題児でもいるのでせうか?(プ)

梅雨特有の湿気が高く、重苦しい大気の中
魚っ気も虫っ気もムンムンとあるのですが
アタリの方は、スッキリ…いやサッパリ(汗)

時折起こるブレイク上でのライズだけが、今にも途切れそうなモチベーションを
首の皮一枚で繋げてくれます。

状況に変化がない限り、僕らに出来ることといったら
ただ黙々と振り倒すことだけ。

こうなると湖のFFは精神力だけの勝負。
つくづく無力(泣)
c0095801_9481280.jpg
上野島(こうずけ)ではTV(DVD?)の撮影中だったようですが…アチラも大苦戦の様子。

※一尾釣られた時には、スタッフ達の安堵の空気感がコチラ側まで伝わってまいりました。(笑)
雑誌の取材ならまだしも、実際にカメラが回っているプレッシャーは想像を絶しますね。

おっと、そんなことより自分の心配をしないと!!


…てなこと言う間もなく、今回は何もカスリもしないノーバイト

今期の中禅寺湖の(たぶん)ラスト釣行は無事幕引きとなりましたぁ〜。

こんな中でも、唯一50cm近いブラウンを釣り上げた
宇都宮のG間さんにはアッパレというしかありませぬ!!

帰りに車の中で、何故あの方だけが毎回良型を釣り上げるのか
話題になりましたが…

殺気のなさ

コレが全員一致の意見となりました。

我々には出来ない所業ですなぁ。

…ていうか殺気ダダ漏れでしょ…基本我々は(プ)

殺気が届かないトコロまでフライをぶん投げるか…(←多分、ツッチーが釣るのはこのせいだな!)
全員頭を丸めて「仏門」に入らなければあきまへんなぁ。(←gonちゃん風)

僕は近々“丸”でお清めしてまいります(爆)

おしまい。
(いや、もしかして…つづく?!)

by sureyamo | 2011-06-21 07:59 | Lake fishing | Comments(18)
2011年 06月 20日

Cicada Game

c0095801_1032695.jpg

中禅寺湖で「春ゼミで釣るブラウントラウト」の話は、30年以上前から聴いたことはあったものの
実は今回この釣りは初体験♪。

自分の勝手な先入観から、いままで本腰を入れて取り組むまでの気持ちにならなかったワケだけど
岸寄りの浅瀬で蝉に襲いかかる大型のブラウン達を目の前で見てしまうと…
是が非でも釣りたくなってしまいます。

基本的には、自分の思い描いていた通りの、大胆かつ豪快な(良い意味で)釣り方に変わりはないのだけれど、そこにたどり着くまでには駆け引き(魚に警戒心を与えないという意味でのお約束事)があって

そこでは大胆な釣り方とは対極のシビアさが求められるようです。

うむむ…
こういう釣りは、自分的にはかなり“ツボ”♪。


以前から気に留めていた…フライでは演出不可能な動きの部分に関しても
実際にはデッドでもライヴでも、割とおかまい無しで成立してしまうようですね。

その分、フライに求められるサイズ、ディテール、柔らかさといった
リアリティは結構重要な気がします。

今回は道具もフライも借り物だったけど
じっくり煮詰めて、来年こそ堂々とチャレンジしてみようと思いまーす。
c0095801_1033575.jpg

こんな面白いことは、もっと早くから始めてれば良かった!!

なーんて言いはじめたらキリがありませんが
少なからず、来年の楽しみが一つ出来たことは紛れもない事実でございます。

(つづく)

by sureyamo | 2011-06-20 10:04 | Lake fishing
2011年 06月 20日

Morning glow

c0095801_8433542.jpg

今回、私的にラストとなる中禅寺釣行。
となれば、当然気合い充分!!


後発の上陸部隊を駐車場に残し、まずは僕を含めた先発隊三名は
前日未明よりナイトトレッキングにて現地入り…という、いつもの?パターン。

前回の教訓をもとに、装備を含めた勝手が分かって来たせいか
道程自体は快適♪だったものの…

風もなく、物音ひとつしない森の小道。
ライトに照らされているポイント以外、目を開いているのか閉じているのか判らなくなるくらい
漆黒の闇に包まれています。

単独行なら無茶苦茶な罰ゲームに匹敵するぐらい
なものですなぁ。(笑)

ま、そんな苦労?の甲斐あってか、この日僕らの釣る場所は無事確保。
さらには、こんな素晴らしい朝焼けの“ご褒美”を授かることができたのでした。

(つづく)

by sureyamo | 2011-06-20 07:12 | fly tying
2011年 06月 13日

深夜行軍

c0095801_22521454.jpg

“本マス祭り”があらかた終了し、静寂が戻りつつある中禅寺湖に
いつものメンツに誘われて行ってまいりましたぁ。

夜明けから山側を釣るため、深夜1時過ぎに湖畔の駐車場を出発〜♪。
シトシトと小雨の降り始めた湖畔沿いの小道を
目指すポイントに向け、約一時間ほどトレッキング♪

♪マークなんて付けて軽く書いてますけど
丑三つ時も近いこんな時間に…(-.-;)

もはや♡欲より釣欲が勝ってしまった我々にとって
そんな事はおかまいなし。

ポイントに近づくにつれ、足早になるのは
当然怖いからなんかでは無く…
さっきから前乗り組の漏らす光がチラチラと、見え隠れして
焦ってるからに過ぎません。(笑)

それでも我々のゴール地点には既に先客が!!
決死の(笑)深夜行軍も、前日からのお泊まり組には成す術もなし。

まぁ、こんなトコロでタープ(テント禁止)+寝袋で泊まってしまう…
この方達も相当キテる証拠(笑)

釣り人をここまでも狂わしてしまうのも
この湖の底知れぬ魅力なのでしょう。
(言えた義理もありませぬ)

予報通り、深夜から降り始めた雨は夜明け前に雨脚を強め
それも10時頃には降り止んだものの
以降は湿気をたらふく含んだ重苦しい大気に、終始纏わりつかれました。
c0095801_22521866.jpg


ただし、こんな天気が呼び込んだのでしょう。
朝から夕方まで、モンカゲロウのハッチは一日を通して断続的に継続。
どうやら我々は超絶スペシャルなタイミングに遭遇している…らしいです(-.-;)。

ま、そんな感じですから
モンカゲロウに対するライズもあることはあるのですが
羽化量に比例するほどではありません。
魚達の意識は、まだまだ水面まで向いていないのでしょうね。

それでもコレだけの羽化があれば、水中でも凄い事になっている…なんてこと
誰でも容易に想像できちゃいますもんね。

それを裏付けるように
モンカゲロウのニンフを暗示させるパターンを使った一部の仲間達は
至福の瞬間を味わう事が出来た様です。

で、自分の場合は…というと

意図的に、本物よりワンサイズ落としたのモンカゲロウニンフ(そのまんま)に
一段細くしたティペットで「スレ」を意識したシステムで
セコいと言われようななんだろうが、完全に「取り」を意識。

その甲斐あって、まぁまぁのサイズのブラウンをフッキング♪

…と、ここまでは良かったものの、見事なジャンプを一発決められて
あっけなく外されてしまいましたぁ(泣)

ブラウンってジャンプするんですねぇ〜(感心してる場合ぢゃないよ〜♪)

その後も、ツッチーのアドバイスでレイクチックなアタリ(釣った事ないのでわからん!)を一度感じたものの…
結局、今回はソレっきりコレっきりもぉ〜♪
ソレっきり〜でしたぁ♪。(ガックシ)

こんな状況の中でも結果が出せないのは、ソレはソレで“かなり痛い”わけですが(笑)
そこは天下の中禅寺湖!!
好条件が重なったとしても戦略なくして結果は付いてまいりません。
そんなに甘〜い湖ではありませんね。

c0095801_22522149.jpg

川でも湖でも…
自分の読み通りの展開で出逢った魚達ほど
思い出に残るものでございます。

今回も“中”に精通したツッチーのお世話になりましたが
自分の判断でソコまで行くには、まだまだ時間は掛かりそうですねぇ。

釣れた皆様、釣れなかった皆様
お疲れ様でございました!!

by sureyamo | 2011-06-13 08:45 | Lake fishing | Comments(16)
2011年 06月 01日

Marunuma Fever

c0095801_20283261.jpg
前回の丸沼には、思い切りフラレてしまったワケですが…
今回は気合い充分!
普段はあまりすることのない「前乗り」で望みました。

前回の教訓から、今回はメインの流れ込みを中心に
右岸側、S字状の馬ノ背から攻めてみたわけですが…

ウォーミングアップ程度のキャスティングで
あっけなく釣れ始めてしまいました。

回りを見渡すと、ボートからの餌、ルアー、フライとも
釣法を選ぶことなく絶好調な様子。

至る所でロッドが絞り込まれていました。
c0095801_20284437.jpg
それは日が高く昇ってしまっても変わる事はなく…

今年の丸沼の魚影の濃さは尋常ではありません(笑)。

立ち込んでいる直ぐ脇を
自分が釣れているサイズより、もう一回り大きな魚影が
狂ったようにワカサギに突進してボイルして行きます。

こういう魚は、なかなかフライを追ってくれませんね。
悔しいけど…(笑)。

餌釣りでは20cm台のニジマスが、かなりの数で釣れるようですが
フライで釣れてくるのは、こんな35cm前後です。

背中がグリーンのタイプは、少々お肌も荒れ気味。
白い鰭は欠損も所々に見られ、放流後間もないと言った感じなのですが
c0095801_20284277.jpg
そんな中に混じる、こんなブラウンバックのレインボー。
濃い色の鰭も見事に再生してていて、いかにも年を越している?っぽい印象。
ファイトも全く別もので…フライが口腔深く飲み込まれてしまうのも
全てこのタイプ。

成魚放流とはいえ
この位のサイズ(40cmオーバー)になってくると、その引き味はたまりませんね。
c0095801_20283966.jpg

リールファイトなら、文句なくバッキングまで引き出しそうな勢いの
レインボー達を、かなりの数で楽しませてもらいました。

シングルに慣れていると、ツーハンドのでのランディングは
ちょっと手間取ってしまうものですが…
この機会に、たくさん練習させて頂きました(笑)

c0095801_20283698.jpg

そして今回持ち込んだ新兵器はコレ。

RIO OutBound (S1)

フルライン(極端なWF)形状のシューティングシステムなんですが
継ぎ目がないというだけで、これほどまでに釣りに集中できる…ということを
改めて実感できました。

謳い文句の飛距離に関しては
予想通りにこんなモンかなぁ…的でした(笑)。

表記上は♯9。ヘッド重量375グレインですが、実物はかなり細く
キャスティング主体なら、もっと重くても良い感じ。

気持ち良くぶっ飛ばしているつもりでも
手元には8mほどのランニングラインがシッカリ残っちゃいます。
リーダーを入れても、せいぜい32mしか飛んでいない驚愕の事実に愕然。(♯9なのに…)

フルライン36.6mは意外にも長かったです。(笑)

淡水の釣りが前提なら、これ以上太くて重いラインは似合いから
そういう意味では妥協点?なのかも。

そんな事より、特筆すべきは「ホバー」という名称の
秒速約2.5cmの沈下速度のスーパーインターミディ。

元々、使っているフライが人一倍ヘビーウエイトなせいもありますが…
丸沼のようにナローなブレイクを攻める場合、通常のT1や3セクションでは普通に
引いて来ても、かなりの確立で底を引き摺ってしまうもの。

こういう場所では「ホバー」の相性が良いようで
重いフライでも、リトリーブ後半の根掛かりを恐れず、シッカリカウントダウン。
フォーリングのアタリに集中することが出来ます。

実は今回は、こんなフォール中のアタリが一番多かったワケです。

こういう頭の中(想像力)での駆け引きも、湖の釣りの面白みの一つですね。
c0095801_20284730.jpg
フォールでコンタクトがなければ、あとは引き方♪。

いつものina引きも、お隣さんには伝染しておりましたが(爆)

今日のような状況では超ロングストロークスローリトリーブ(ina引き2…というのがあるのよ)が
見事にハマって大爆釣♪。

丸沼で最も不利な釣り方と言っても良い
ウェーディングでのFF
釣り過ぎちゃいました。

朝、昼飯抜き(←コンロのガスボンベを忘れてしまいました)で、通し11時間。
トイレ休憩無しなら相当?!(爆)

おかげで翌日(この記事を書いている今日)は
ヘロヘロで自宅から出られずにおります。

年々体力が、なくなって来ているのでしょうか?
ちょっと心配でございまーす。


by sureyamo | 2011-06-01 18:35 | item | Comments(18)