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2011年 07月 25日

KIDサマーミィーティング2011

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Flux主催、夏の恒例イベント
KIDサマーミーティング2011

が、今年も上野村神流川河原で開催されました。

このイベントにスタッフとして参加させて頂くようになり
早いモノで4年。
三回目のお手伝いになります。

今年は例年になく大盛況!!
河原にはいつの間にか、KID達がこんなに…(笑)
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…ていうのは冗談(笑)

上流は他の団体さんでございまーす。

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もはや恒例となった、日本兵先生による鮎の串刺し講習。

さりげなーく命の尊さを盛り込んでいるものの…
好奇心モリモリのKIDs達の耳に、そんな言葉が届いているのか、いないのか
知る由はなし(笑)


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「おとり」で売られている鮎よりも、かなり立派な鮎ですね!!。

某利根川の某梁も、少しは見習ってもらいたいモンです(←意味深)


もう一つ気になる食材は
スターティンググリッドに待機中のコチラ
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クレイジーソルトの香ばしい香りが、既に胃袋の内壁をツンツンと刺激しています。
これが
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こうなって
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こうなるんですね。


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あぁ…
コッチはこっちで
悪魔の微笑みで誘惑♪。

…ていうか、これぢゃ〜まんま
男の鉄鍋会の記事だよ〜ん♪

写真のデータはコレが最後。
肝心のKIDイベントのご報告は…
誰かUP!!してちょ〜だい(爆)

おしまい。

by sureyamo | 2011-07-25 05:57 | event | Comments(9)
2011年 07月 21日

妙義中間道走破ーその参ー

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妙義の中間道は
通常「関東ふれあい道」なんて、呼ばれてるらしいのだけれど…
侮ってはいけません。

コレでもか…と続くアップ&ダウン(恐らくは数十回)のルートはマジで辟易モノ。

日頃から歩き慣れている方から見れば、散歩の延長みたいなモノでしょう。
それこそ人とのふれあいも感じられてしまうのだろうけど…

僕のような運動不足の塊には、これとて立派な修行。
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同行者は回りの風景に見入ってる余裕はあったようだけど…
自分は魂が半身分離脱したような状態。

魚の居ないような、そんな滝など
もはやどーでもーいいわけで
早く下りて、キンキンに冷えたコーラを一気に飲み干したーい。

滝壺?に溜まる「茶色い泡」が
コーラの泡に見えてきた段階で、末期近し!!
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第四石門を潜るのは、実に小学校5年生以来。実に久しぶり。

それにしても、こんなに大きかったのかぁ。

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下山予定より、だいぶ遅れている(遅らせているの自分ですが…なにか?)ので
歩みを早めなければなりません。

思案の末、ルート選択は最短ルートで決定。
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最後の見晴らし台で奇岩群も見納め。
ここから25分程度の下りで、上の駐車場に付くハズです。

自分の視線の先は…無論、自販機。
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やはり、今にして思うと
初っ端から妙義はキツかったかも。

ただ、コレをこなしちゃうと…
普通の登山は、ちょっと物足りないかも知れません。

ガンガン汗はかいたけど、2リッター近い水分も取っているので…
ガンバって歩いた割に
体重そんなに変わっとらんかったぁ〜…というのが、今回のオチ?!。

痩せるだけなら
丸沼で終日立ち込んでいた方が、遥かに効くのね。
(体には毒だけど…)

おしまい

by sureyamo | 2011-07-21 17:09 | and others | Comments(14)
2011年 07月 20日

妙義中間道走破-その弐

歩きはじめて30分近く経過した頃、ようやく体が順応してきました。
予定より遅れた分を、なんとか取り戻さねば…



本日の目標でもある大の字は、垂直に近い、この鎖場の先にあります。
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明確なホールドがあるので、鎖に頼らずとも登る事は可能なのですが
短い距離は鎖を使って一気に上がってしまった方が
結果的には一番疲れないみたいですね。
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高い所に上るとテンションが高くなる人と、そうでない人がハッキリ分かれますねぇ。

ま、ぶっちゃけ僕以外の全員前者
狂ってますなぁ(爆)
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振り返ればソコにそびえ立つのは白雲山。
いずれはアチラの縦走コースに連れて行かれるハメになるのでしょー(涙)
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さっきから、普通に行き来してるけど
その半歩隣には何もありませぬぞ。

判ってるのか…いないのか?(笑)
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とにもかくにも…こんなトコは長居無用。

とっとと下りるぞ…って
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ゲゲっ!!
な、なんとお腹がブラインドになり、次のホールドが見えないではないのっ!!(怒)

いかなる場面においても、デブは不利であることを、つくづく痛感。
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持参のヘルメットが活かせる場もなく…折角なので被ってみたけど
暑いだけでした!

滑りやすい斜面は、低重心で膝のストロークを最大限に活用!!。
一応言っておきますが腰が引けてるわけぢゃ〜ありませんからね(笑)

スキーのコブ斜面と一緒…ていうか、スキーだったら、こんな斜面はビビる間もなく“あっ”という間に通過でしょう。(笑)
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今回のルートで、唯一『危険』指定だった鎖場も難なくクリア。

下から見上げると、コレはコレで結構シビれるのですが
上から覗き込む分には大した事ありません。
高度感覚が麻痺して来ている証拠?


恐怖にかられ鎖に頼り過ぎると、非力な方は途中で腕力が尽きてしまうようですね。
過去、ここでは滑落事故が連続して発生したのだとか。
侮ってはいけませんね。

つづく

by sureyamo | 2011-07-20 22:06 | and others | Comments(4)
2011年 07月 19日

妙義中間道走破-その壱

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妙義山。

群馬を代表する上毛三山の一つであり
県民なら誰でも、小学校の遠足で一度は踏み入れた事がある馴染み深い山。

その一方で…

登山者の滑落事故、遭難事故の発生件数は、すでに谷川岳を抜いて
日本一という危険なお山でもあります。
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ハイキングコースという記述で、未経験者が安易に足を踏み込んでしまうことが
事故が絶えない原因でしょう。

その実、熟練者でさえ唸らせるタフなルートの数々。
地図を見れば危険マークがこれほど集中している山というのも
そうはないでしょう。

舐めて掛かると(覚悟していれば、そんなに大変ではないけど…)大変な事に成りかねません。
尾根も基本的にやせ細っていて、ルート際の草むらの向こうは虚無の空間がポッカリ…なんて場所ばかり(笑)


今回の連休は、釣りをちょっとお休み。

なんだよ〜釣りぢゃーねーのかよ…なんて言わずに、お付き合い下さいませ(笑)

某釣り誌のエディターと執筆者繋がりで、もうかれこれ10年以上のお付き合いの
知人というよりは友人…いやいや、今では数少ない悪友のH氏を技術指導で先導させ(笑)
基礎体力作りも兼ねて男女4名で、そんな妙義山に挑戦してきました。
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今回我々の選んだルートは
下の妙義神社からのエントリ−で、本日の核心部である『大の字』をイキナリ目指し
その後は、最もポピュラーな中間道を中之獄神社へ向けてクールダウン…という計画。
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筋力&体力が有るうちに…というのが、当初の狙いだったワケだけど
実はコレが大失敗。
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中腹に見える白い点(大の字)を目指し、ノッケから一気に標高を稼ぐ中級者向け急勾配。
50分一本勝負(笑)。
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まず、ここで速攻息が上がって絶不調に陥ったのは…
ナニを隠そうこのルートを計画した自分自身(爆)


にも関わらず、女性二名はサクサクと…。
特にウチのカミさんは異常に元気♪(-.-;)
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体内の酸素需給バランスが崩れ、酸欠に陥っている自分を尻目に
登る登る!!

女性こそ、最強の生物であることを感じた瞬間。
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ま、ま、待ってくれー

つづく

by sureyamo | 2011-07-19 09:16 | and others | Comments(16)
2011年 07月 13日

不調原因

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二週間ほど前から不調を訴えていた愛車ジミーちゃん。

過給時の異音にはじまって
最終的にはブーストが0.9(現状の仕様では1.25kなので)までしか掛からなくなってしまったのです。

症状が劇的に悪化すればトラブルの絞り込みはラクですが
こういう風に微妙な変化となると、その原因究明は結構大変。

あれ、これ、それ、どれ?

サクションパイプ継ぎ目のシリコンホースに生じた
僅かな3mmの亀裂をようやく発見!!

こんなの判らんてっ!!(泣)

フルブースト時の膨張したホースの先端部が、ウォッシャータンクを留めるステーに干渉していたんですね。

ステーを逃がし、シリコンホースを新調したら
ようやく元気を取り戻してくれましたぁ。

ちょっとでも
“いつもと違うかな?”と思ったら…
何か有ると疑った方が良いですね。

ま、これは人間の体にも言えることなんだけど…
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さぁさぁ!!
これからも、どんどん釣場に連れてって頂戴よ〜♪

by sureyamo | 2011-07-13 18:12 | JB23w | Comments(12)
2011年 07月 11日

復活の湯ノ湖

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情報通の方なら、既にご存知の事と思うのですが
今年、湯ノ湖で起きた重油流出事故

一時は、今シーズンの解禁は不可能なのでは…との噂もあったのですが
常連客の要望と、漏れだした油の除去が一段落したこともあって
先月26日により、当面の間はキャッチ&リリースを前提としたうえでの解禁に踏み切りました。

そして、そんな湯ノ湖を先駆けて釣った方からホットな情報を受け
情報源にもっとも近いtago料理長を始めとするツッチー&元町内のSさんの合計4名で、夜も開け切らないいろは坂を駆け上がってきました。
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湯滝上の橋付近に設置されたオイルフェンスだけが、深刻な事故の現実を感じさせるものの
それ以外は、当然の事ながら…いつもの湯ノ湖。

昔の湯ノ湖をご存知の方は、この湖に良く無い(汚い)イメージをもって居る方も少なくないのですが
浚渫以降、この湖を取り巻く状況は格段に良くなっているような気がします。
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車もフライも…
相変わらずカッ飛ばし屋のツッチー



岸釣りにとって数少ないウェーディングエリアとなる湖尻。
遠浅部分の湖底も、以前なら茶色いシルトで埋め尽くされていたものですが
いまでは水草の緑の絨毯にびっしりと敷き詰められていて、ウェーディングするのも遠慮したくなるくらい(笑)。

今年は若干水量が少ないようで、吐き出しに近い、いつものヒットレンジでは水草や藻が激しく繁茂。
考えて投げないと、リトリーブの度に“藻刈り”する羽目に…(笑)。
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伸びた背筋に性格が垣間みれる?!S藤君のスペイキャスト。

対岸の建造物を目安に、藻穴、藻抜けのコースを地道に探りるのですが、それでも手前の浮き藻が湖流に影響を受け、時々フライの行く手を阻んできます。
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ディープすぎるウェーディングと過度の前傾姿勢はtago鉄鍋料理長。本来ならホールで伸び切る筈の左手が…猫パンチ。why?!

そんな手前を捨てて、とにかく全力でぶっ飛ばした先でガッツリ沈み込ませれば
かなりの頻度で魚がフライに反応してくれることが判明。

ただ…その大部分はショートバイト。

大概その手の魚は、サイズ的に満足いくモノではないけれど
こんな厄介なバイトを乗せる“駆け引き”も湖の釣りの醍醐味のひとつ。
こういう場面では、魚のサイズを語るのは野暮というもの。

でもご安心を(笑)
それとは対照的に、全くなんの躊躇もなく
ノンストップの大陸横断鉄道のように(笑)フライをひったくっていく輩も健在です。
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後ろで「切れろー!!」って叫んでたヤツは(プ)今直ぐ名乗り出なさいっ!!



何度水面で空気を吸わせようと導いても、一向に口を開こうとはせず(泣)
そこから猛ダッシュの連打。

4Xの強度を信用し、強気なやり取りで…ようやくネットイン。
静寂の湖に派手な水しぶきを上げて、狂ったように暴れまくるレインボーは、丸々と太った…
まさに怒れる肉塊(笑)57cm。
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美男(イケメン)ですね。


年越しを思わせる魚体は、持てるパワーを遺憾なく発揮。
溜息が出るほど、てこづらせてくれたのは54cm。
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こんなのは狙って釣れるような魚体でもなく
出会い頭の(笑)またまた偶然が二回重なっただけでしょう。


さらに…
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この手のホン様が混じって釣れるのは嬉しいですね。

そして、これらすべてがツッチーフライのお導き。
このシトのフライは、どーゆーワケだかデカイの釣れるよねぇ。
その理由が俺にはサッパリ分からん(笑)

それはそれで歯がゆい部分もあるのですが
結果all right!! 釣れりゃ〜桶♪


後半は豪雨で、異例の早上がりだったわけですが
全員釣れて、まずまずの釣行。
標高1400m級の避暑地での最高の贅沢でございましたぁ。

湖は楽しいねぇ。(…釣れると)爆

おつかれ様でしたぁ。
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お願いだから起こさないでっ♪
釣り過ぎて反省の図…ではございません。

by sureyamo | 2011-07-11 20:46 | Lake fishing | Comments(20)