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2011年 08月 28日

林道と梁な一日?

御荷鉾スーパー林道

群馬県多野郡鬼石町〜甘楽郡南牧村を結ぶ、幅員5m全長67.1km。
その名の通りの、まさにスーパー林道でした。

でした…というのも
「スーパー林道」と銘打ったていたのは過去の話。
尾根を走る長大なダートも、すでにフルコースの舗装化が終了していて
何処でもある、普通の狭い峠道に成り下がっています。

このコースはバイク時代にトレール車を駆りて、何度が訪れた事があって
無論、その当時は舗装路は極々一部のみ。

いい加減「舗装路が恋しくなるぐらい」(笑)グラベルが満喫出来たものです。

縁?あって、自宅から車で20分と走らずにエントリー可能なトコロに住んでいます。
チョットした暇つぶしドライブには丁度良い…ということもあり
軽いノスタルジーな感情を胸に、二十年以上振りの走破を試みて来ました。



淡々と続く、つづら折れの舗装路。
昔の面影はほんの数コーナーを残すのみ。
これじゃ、よくある普通の山道。
ノスタルジーな気持ちに浸れる筈もございません(笑)

折角のマッドタイヤも泣いています。(いろんな意味で)
ダートはないのか…ダートは!!
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あっ、ありました(爆)

林道東御荷鉾線
スーパー林道の支線ですね。

一帯は水源涵養保安林ということもあり、尾根には沢筋が多いようです。
その分、降雨時には崩壊の頻度が高い道という事になるのですが
通行を禁止する旨は記載されておりません。

ま、通行禁止ぢゃないなら、思い切り突撃させてもらいま〜す(爆)

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途中までは踏み固められた「良い林道」ですが、下りはじめるあたりから川底を走っているんじゃないかってくらい、道がガレできます。
降雨時、ここは間違いなく「川」になるのでしょう。

車は常に跳ねまくり状態で、時速10kmも出せません。
おまけに崩落した岩はどれも角が立っているので、バーストしないようにライン取りは細心の気遣いを…。

杉の伐採現場(しかし、これが超マッド)を過ぎればゴール(終点)は間近。

全長14km程度でしょうか。
未だに残る貴重なダートを満喫する事が出来ました。

次回は逆走コースで、残りの本線を走破してみようと思います。

で、その日の夜は、両親を食事にご招待。
たまには親孝行しないとね…(笑)

向かった先は
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桐生梁。

県内、いろんな梁に行ったけど
やはり、ここが一番レベル高いかな。

年に一度のことだから、奮発して「松コース」。

「うるか」に始まり
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酢の物、甘露煮、塩焼き×2、フライ、田楽、刺身、 押し寿司、お吸い物…等々

また鮎かよ(笑)…というくらいの鮎づくし。

ま、当たり前だけど。
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↑不本意ながらイブニングにつきフラッシュ撮影(爆)。

でも、どれもかなりクォリティーが高いです。
値段も良いですが…(笑)

明日から、また頑張って仕事しなくちゃ〜ね。

by sureyamo | 2011-08-28 21:10 | JB23w | Comments(14)
2011年 08月 21日

丸沼、舐めるべからず

真夜中、家の屋根を叩く結構な雨音で目を覚ます。
出鼻を挫くには充分過ぎる降りっぷり。

単独釣行なら間違いなく中止and二度寝ケッテー!!
…と言いたいトコロなんだけど

既に集合場所では東京の仲間がお待ちかねでおります。
荷物を車に放り投げ、速攻で向うのですが…

あろうことか、こんな時(だからこそ?)お腹の時限爆弾が起動。
いつもなら藤岡で待ち合わせして一台に乗り合いで行くトコロなんだけど
各駅停車が必要な(笑)自分はこのまま単独で向かう旨を連絡。

すると…
集合時間にはいつも厳格なツッチーが、まだ来ていない?!との事。

可能性とすれば、寝坊か事故しか考えられず…まぁ、結局は寝坊だったから笑えるんだけれど。
そんなこともあって、この日は急遽現地集合となりました。

向かった先は…
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前回の下見に引き続き、またまた丸沼。

更に減水が進んでいます。

聞けば26〜28日に行われるトライアスロンの為に水位を調整している…との事。
高水温期のこの時期にあって、せめてこの雨だけは救いとなるのか。

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これだけ激しい大減水中の丸沼を釣るのは初体験です。

いつも“フライを引いている”地形を頭に叩き込みつつ
奥の未知のブレイクは、フライやラインからのコンタクトから手探りで釣りはじめます。

魚は全般的に沖目に出てしまっているらしく、手前に回ってくる群れ自体は小規模のようです。
アタリは出るものの、なかなか後が続きません。

隣で釣っていたフライマンの前だけ不思議と魚が溜まってるらしく、かなりの頻度で釣られていましたが(脚立で場所を占拠していなければ褒められるのですが)そこだけが例外。
他はどこもイマイチな状態。

そんな脚立君は黙殺モノだから、当然声を掛けるようなことはせず(笑)こちらは黙々と振り倒すまで。

ただし、前回来た時よりも魚っ気はプンプン漂っています。

どんなに遠投してもアタリはヘッド(スペイだからボディーというべき)が入るってからが大半。

ムズムズ、ピコピコと、リトリーブする指先に感じる微妙なコンタクトは
タイミングが取りにくく…そしてなかなか乗らない。

あまりにもフッキングしないのでフライをチェックしたら
ゲイプが折れて無くなっていて
早速同じフライを付け替えれば直ぐに釣れそうなものですが…

すると今度はアタリ自体無くなる始末。
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そーとーなスレ具合なんですが、激戦区のマッチ・ザ・ハッチで喜びを感じられる我々として、こういう仕打ちは逆に

萌え萌え♪

魚からすれば「ヤリにくい」こと、この上ないでしょう。
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スペイ組のツッチー&M谷君、チュータロウさん、バックスペースに制限のあるポイントを果敢に攻める。
まさにスペイの本領を発揮。

そして着実に釣果を延ばすのですが、僕とチュータロウさんだけは未だ首の皮一味の状態を脱しきれず。
連投8時間経過した段階で、いまだ自分も1バラし。

それでも諦めずに投げ続け、遂に…
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↑photo by chutarouさん
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30cmクラス2尾を筆頭に、ようやくまともなサイズのニジマスに出逢う事が出来ました。

判を押したような放流モノですが…
引き味自体は意外にも強烈。

まぁ、そんなワケで今回も大苦戦。

ま、本番はこれからなので
まだまだ準備時間はありますが…

半端ない放流量だから…な〜んて舐めてると怖い“丸沼”は
健在です。(笑)

ツッチー、M谷君、チュータロウさん(ウェーダー、本当に助かりましたぁ♪)
お疲れ様でした。

by sureyamo | 2011-08-21 21:00 | Lake fishing | Comments(16)
2011年 08月 13日

避暑釣行

秋の本格シーズンを前に
今回は下見も兼ねて「丸沼」へ行って来ました。
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ついこの間まで、この界隈は連日豪雨続き。

メインのインレットも相当な流水量だったようで
ガレた黒い川底もご覧の通り、かなりの量の真新しい土砂に埋まってしまっていました。
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東電の放水も行われているので湖水は動いているのでしょうが、ホテル前の水の循環はそんなに良い感じではありません。
丸沼堰堤からの放水で相殺されてしまっているのかしら??

日が昇るにつれて、水温も見る見る上昇。
そこに湧水の冷水が入り交じり、場所によって相当な温度差。

冷水を求め、鱒達のタナはベタ底のようで
ぶっ込みの餌釣り師だけが面白いように釣れています。

湖自体は減水状態。
必然的にブレイクが近くなるので、オカッパリ派には有利なんですが…
ライズやボイルが確認出来るのは、ブレイクラインよりも遥か沖。

帰り際、ルアーマンの常連さんに声を掛けられたので、色々お話を聞いたところ
やはり手前のブレイクは土砂で埋まってしまい、魚の回遊してくるルートは、もうすこし沖目…とのこと。
どうりで…。

こうなると、流石に厳しいですねぇ。(-.-;)
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おまけに、この日は終始追い風。
飛距離だけは出ているけど…それでも直近のモジリまで10mほど足りない。

水温の上がる前の早朝の一瞬。
ワンドに入って来た50cmアップのブラウンが、自分の隣で小魚を追い始めたのだけれど、フライには反応すれど食い付くまでにはいかず…(-.-;)
結構スレてる模様。

昼前に一度アゲインストに転じた時だけ魚達の活性が俄に上がったけど…
本当にその時だけ…で終わってしまいました。
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今日のお昼はコレ(笑)
チキンラーメンの焼きそばバージョン!!。

湯切りしたお湯が、そのままスープとして飲める?!
無駄のない素晴らしアイデアに即買。

うんうん!

スープは結構イケていたんだけど
残念、肝心の「焼きそば」の方が全然×(-.-;)

柔らか過ぎてフヤけてしまったような麺に
中途半端なソース。
どれをとっても…なんだかなぁ。


お昼を失敗すると、どーにもヤル気が出ませんね(笑)



それでもガッツリと振り倒してきました。
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貴重な?アゲインストの時に出た45cmの虹鱒君が、この日唯一の釣果でございました。

危ない危ない(爆)
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ボート釣り、岸釣り、共に疑似餌組は苦戦だったようですが、冒頭で書いたように餌は強い。
(ま、当たり前か)

尾数制限が5匹になってから、魚もスレ気味になっているようで
ショートバイト多発。
まぁ、これはレギュレーションが守られてるってことでの証でもあるのだけど…。

そこら辺が、今シーズンの攻略課題になりそうです。

by sureyamo | 2011-08-13 07:34 | Lake fishing | Comments(8)
2011年 08月 02日

久しぶりのDTP

ココのところ、週末になると色々な用事が重なってしまい
釣りに行けておりません。

降雨による増水で、釣りが可能な河川は限られている状況もありますが…
そんなのはもっともらしい言い訳

つまらないオッサンに成り下がる前に、来週には釣りを再開しますので、宜しくお願い致しまーす。

さて

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そんな折、久しぶりにDVDパーケージング製作のお話がございました。

仕事でも、釣り絡みとなると、俄然気合いの入り方が変わってきます。
それが大好きなFLY FISHINGのことだと無駄に頑張っちゃうんですが…

ことシーバスの…それもルアーとなると
僕には全くご縁がありません。

かといって、そこはやっぱり仕事でございますので
精一杯勤めさせて頂きまーす(笑)

今回、製作に与えられた時間は1日。
外回りの営業から戻り、その日の見積りを済ませ…
そこからmacで着手。

かなりタイトループ?ですが、この程度のデータ作成なら、所要にして1時間。
※ロゴ製作と写真のトリを含めると2時間弱。

むしろ、それくらいでカタチにしないと、堂々巡りに陥ることは目に見えております。
自分の性能は、自分が一番良く判っております故(笑)

プロップベイト??ヘディングミノー???

なにやら、今の流行??らしいです。

あの懐かしいオールドルアー。
往年の名作ダブルスィッシャートゥーピードを彷彿。
※古くてゴメンなさい♪

時代は繰り返す…のか?
それともプロペラ自体が、すでに不朽の名器なのだろうか??

ヒゲナガのフラッタリングカディスのヘッドに小型のプロペラを付けたら
案外効いちゃうかもしれませんねぇ。

ヤリませんが…(笑)

by sureyamo | 2011-08-02 06:34 | works