Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2011年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2011年 10月 30日

Akagi midging field

ここのとこ湖の釣りばかり“お盛ん”で、12番以下のフライを使う機会がめっきり減少。

繊細な釣りがボチボチ恋しくなってきた矢先、この人が群馬に来訪。
…とくれば、この時期に向かう先きといえばココ以外に思いつきません。
c0095801_22371868.jpg
県内屈指。ハイレベルなミッジングが要求される管釣りと言えば、赤城フィッシングフィールド。

到着早々、魚達は表層をウロウロでヤル気満々な状態。
特に流れ込み付近の群れは、旬の亀虫が大人気らしく
その手合いのフライを投げ込むと、飽きない程度に釣れてくれます。

ただ…

連れて来たオッサンすんごい勢いで爆釣しちゃってるw。
この想定外の事態(爆)に、軽いパニック状態に陥るワタシ。

フライは何を使ってるか聞いても
ノラリクラリと…全く答えない。

ゔー
このおっさん、しばらく一緒に釣りしない間に
性格変わったなっ(ぷ)
c0095801_2237321.jpg
日が高くなるにつれ、水面が俄に活気づいてきます。

さしずめユスリカタイム…キターってトコでしょうか。

ユスリカとくれば、CDCのパターンの出番が圧倒的に多いのですが
僕の場合は手返しを考えて、ハックルを使った“ミッジ”で攻めることが多いんですが

それでも手こずる場合
c0095801_6344844.jpg
コイツの出番。

我が拙ブログ、古くからの閲覧者の方なら
何のパターンかバレバレでしょうけど…?!

ふざけたフライに見えますが
誰もこんなフライなんて使わない?!のが良いのでしょうか。
c0095801_22373428.jpg

c0095801_22373711.jpg

普通のミッジは呆気なく見切る魚達も、割とギリギリまで観察してました。

狙いを付けていた魚のほとんどが悩んだ末に、最期にはパクリ…といってくれました。

c0095801_6344696.jpg
詳細につきましては、次号紙媒体にて公開予定。(爆)


ただし、この日の夕方は期待はずれ。
魚は殆ど口を使ってくれませんでした。

日中が良過ぎたのでしょうね。
自然河川(湖沼)でも良くある展開。
c0095801_22374012.jpg

ゴリさんお疲れさまでした。

赤城のミッジングもコレからが本番。
今シーズンオフも、年跨ぎで楽しみましょう。

by sureyamo | 2011-10-30 07:49 | under ♯20 Maniaccs | Comments(16)
2011年 10月 27日

special guest

c0095801_19151013.jpg
ついこの前までの燃えるような紅葉も、いまは白樺の幹だけが際立つ湖畔へと変化。
丸沼の秋化粧は儚く短い。

今回の丸沼釣行は、いつもの運転手さんと一緒。

なんでもこの運転手さん…先日とっても良い思いをされたらしく
今回は異様なまでに鼻息が荒い。
まぁ、かくいう自分も人のことは言えないわけだけど…。
c0095801_1915299.jpg
今回、忘れてはならないもう一人の同行者がいらっしゃいます。

一年に数回、イベントを介して必ずお逢いしているにも関わらず
プライベートで釣りをご一緒するのは十数年ぶり。

僕のお誘いを快く受け入れてこれたのは…
渓流も凄いけど、何気に湖も凄いこの方。
c0095801_19151941.jpg
丸沼は今月に入って、こんなオショロコマがインレットに大集結して、大変なことになっています。

そして、そこは流石に里見さん。
早々に、こんなの釣っちゃっいました(-.-;)

俺でさえまだ釣ってないというのに…少しは
空気読んで下さいっ(ぷ)
c0095801_19152255.jpg
それにしても、稚魚放流から成長した完璧な魚体は本当に見事。
溜息が出ちゃいますね。

この日、ブラインドでリトリーブしていたら
自分のストリーマーを追尾する巨大な魚影を確認。
魚が二回くわえ損なった末に、フライだけ上陸(プ)

せっかく巡って来た希少なチャンスは、後にも先きにも、これっきり。
魚は沢山入って来てるんだけど、なかなか口を使ってくれません。

ちょっとしたナニかの拍子にスイッチが入るようなんだけど…

c0095801_19152953.jpg

この日、見る見るうちに水位が減少。
ほんの数時間毎前に釣っていた場所が陸地になってしまうという
こんな状況は初めてです。

全く勝手が分からず、魚の動向も読めず仕舞い。
ニジマスは釣るには釣れたものの(いい加減写真はいいよね)最期まで振り回された感が否めませんでした。
c0095801_1915673.jpg
丸沼も冬期に向けて、そろそろ水を蓄える準備。
水位はこれから禁漁に向けて増加に転じることでしょう。

システムを一部見直して再挑戦しますよ〜。

by sureyamo | 2011-10-27 19:16 | Lake fishing | Comments(4)
2011年 10月 24日

yokohama

c0095801_963411.jpg
先週末は日帰社員旅行で横浜まで行って参りました。
早朝から生憎の雨模様。
しかし、メインイベントの横浜港を巡るランチクルーズからお天道様が顔お出してくれました。
c0095801_963784.jpg
限られた時間でしたが,
赤レンガ倉庫や中華街を散策してきました。

山下公園を訪れるのは、実に小学校以来?
いやいや…若い頃にオネーチャンと一度デートに来たよーな。
とまぁ、所詮はその程度の記憶しか残っておりませんでしたから、今回の横浜プチ旅行は結構新鮮な気持ちで満喫する事ができました。

そんな中、私的に一番ツボだったのはコチラ
c0095801_964081.jpg
海保の工作船展示館(非常に分かり易いですな)
いまだ記憶に新しい事件ですが、ココに来てこんなカタチで見られるなんて
思ってもいませんでした。

生々しい遺留品の数々。
そして、工作船の全容は想像を絶した恐ろしいモノでした。

今度はプライベートで、ゆっくり見てみたいなぁ。

…っていっても、この舟は結局最後は自爆して
乗組員全員(死亡が確認されたのは8名)亡くなってるんですよね。
夜は行きたくないっ!!。



館内は撮影制限されていたので(写真撮ってる人も居たけど、日本語が読めないんだねー)記念に停泊中の「しきしま」をパチリ!!
c0095801_964448.jpg

前橋市民には聞き慣れた名前ですな(笑)

ま、それはともかくとして、横浜は良い街ですね。
僕は人混みは大嫌いですけど、ここなら住みたくなる気持ちが分かります。
ウチのカミさんも、以前は横浜の美容室(この近所)に勤めていたらしいのですが
横浜を恋しがっていた気持ちが(ようやく)理解出来ました。(笑)





そして恒例の丸沼釣行なんですが、今回はフライ仕込みのためにお休み。
ただ闇雲に行けば良いってモンぢゃないですもんね。
※というか、給料日前で資金が尽きただけですが…何か

by sureyamo | 2011-10-24 08:07 | and others | Comments(4)
2011年 10月 16日

Downturn

c0095801_2192668.jpg
ここ数日で紅葉も一気に加速。丸沼高原の紅葉は、まさに今週が見頃といったところでしょう。
この勢いだと、今週末にはかなり散っちゃうかも知れませんから
紅葉狩りをされる方は参考にして下さい。

水位は先週と、ほぼ変わらずといった感じなのですが
水温の方は着実に下がって来ています。
…と来れば、ここの鱒達の活性に期待したいトコロ。

夜半から降り出した雨は、夜明けを超え
高くなった太陽が、雲の切れ間から顔を出すまで続いた。

朝マズメチャンスは、今回からフローティングラインで通すことにしたのだけど、期待のボイルは遥か沖。
指をくわえているうちに(笑)いつのまにか終了。

う〜ん。
いつもの“釣れない丸沼”の雰囲気が漂い始めてきたぞぉ〜。
ま、慣れてるけどね(笑)


奥と左隣のフライマンは、まぁ、そこそこ釣れているのだけど
僕と右隣は、ショートバイトどころか一発のアタリすらない。
そんな状況が延々と続いた。

最近使いはじめたラインは、ここでは全く根掛かりしない。
引き重りを感じる層までカウントダウンしても、ちょっとリトリーブすると層を外してしまうらしく
直ぐに軽くなってしまう。
思っている程沈んでない事は一目瞭然。

前回は、それでもそこそこアタリはあったのだけど…
今日はタナが少し深いようだ。

インターミディの限界か。
c0095801_219415.jpg

釣れていないお隣さんも、フライはかなり軽そうだから
自分と同じ理由なのかも知れません。

そうこうするうち、お隣さんにHIT!!。

ってー事は、釣れてないの俺だけ〜?!(爆)

手持ちのインターミディの中で、もっとも沈みの早いと思われる銘柄(笑)にシンキングリーダーを結びます。
末端はいつものヘビーウェイト。

超高速リトリーブに変更した途端、二連続でヒットしてくれました。
c0095801_2195023.jpg

やっぱり、そこに魚は居たんですねぇ。

ひゃぁ〜、あぶねぇ、あぶねぇ。(ぷぷっ)

前夜から(またしても)寝ずに来ていることと
最近調子が悪い左足の関節が、午後になって再びガクガク。
紅葉渋滞も始まる時期なので、ここで頑張っちゃうと明日がキツいですからね。

今日は2時半で早上がりです。

追記

流れ込みには、既に60cmオーバーのオショロコマ(なのか?)のペアが複数見受けられました。
膝下ほどの流れに定位。団扇のようなヒレは迫力満点。

それを観光客が「釣ってみせろ」とせがむわけです(笑)
…で、まぁ、結局ロッドは出したわけですが(やるんかい)

フンッ!!されました。

雄は構わないけど…雌はそっと見守ってあげましょう。(爆)

by sureyamo | 2011-10-16 08:10 | Lake fishing | Comments(4)
2011年 10月 09日

一日遅かった…の?!

c0095801_211178.jpg
丸沼には連休中日の日曜日に行って来ました。

今回は不眠で前夜入り。
気合いが入り過ぎて眠気を何処かに置いて来ちゃいました(笑)。

トップシーズン近し。
夜明け前は目の覚める(寝むくないけど)寒さでしたが、
ヤル気満々のアングラー達で丸沼の駐車場は早朝から賑やか。

モタモタしていると入る場所が無くなりそうな雰囲気に、手早く身支度を整えて…
狙っていた流れ込み左岸は、餌釣り師の車が湖畔に横付けで荷下ろしていてNG。
右岸側を確保し、お一人で来ていたFFMの方とシェアすると致しましょう。

水位は昨日から一気に上がっている…との話。
この時期にしてはたしかに高水位。

40cmほどの放流ニジマスが幸先良くロッドを引き絞ってくれたものの
その後、2連続のバラし。
サイズは今ひとつだったので、さして気にもせず振る続けるも
魚信はそれっきりで、以降はパッタリとなくなってしまいました。

全く見ず知らずのフライマン達が集まって
湖畔でコーヒーブレイクを共に過ごします。
糸触れ合うも(←現実にそれはマズいけど)何かの縁とは…言わないか。

前日にも釣りをされたという、自分よりも一回りほど年配のフライマンが仰るには
昨日は終日釣れ続け、二桁釣られた方もいたとのこと。
その話を聞きつけて、茨城から続々とお友達が駆けつけたそうで(←どこも一緒)。
本日はオカッパリFFMの平均年齢が一気に上昇(爆)

いやーしかし、その造詣の深さに痛く感心。
世の中には凄いFFMがまただま沢山いらっしゃることを改めて痛感いたしました。
さらには楽しいお話を色々と聴かせて頂きました。
精進せねば…!!


ただ、肝心の釣りの方は「鳴かず飛ばず」。
釣りだから

アタらず、飛ばず(←アゲインストでね)」か?!

いつもは午前中で撤収する流れ込みのエッサマンも釣れてないのでしょう。
今日は相当粘り腰。
目の前を迂闊に立ち込んでしまったフライマンには(相変わらず)吠えていましたが、その後、ボート釣り一艘&観光手漕ぎボートに立て続けに仕掛けを絡ませられ、最期は怒る気力もなくしていました。

この方、脇差し2本をこっそりの合計4本(規則では2本まで)も出しているので自業自得なんだけどね。
※どうも、ここに来る一部の餌釣りの方は計算が苦手で「1+1=4」だったり「5>6〜」らしい。


この状況は釣法問わずだったようで、湖畔から釣り人の姿が見えなくなってきます…
が…ま、そこは気合いで乗り切り。
僕だけが持っているであろう“逆境スイッチ”起動(笑)

そんな姿に、女神様が根負けしたのか?!
ささやかなプレゼントが…(笑)
c0095801_2111586.jpg
釣られてしまって『唖然』としている丸沼レインボーの図??

丸呑みのフライを早く抜いてくれ〜とつぶらな瞳が訴えておりますが
撮影が終わるまで、もー少し、そのままで居てね。
※撮影サイズではありませんが、今日の一尾は貴重♪

その後は再びバラし×2で締めくくり。

状況を考えれば、それでも充分すぎる結果?!だったと
思いたくないけど
思うことにします。(笑)


追記
帰りは行楽&事故渋滞に巻き揉まれ、帰宅に3時間掛かってしまいました。
秋の紅葉(渋滞)シーズンはこれから…というのに
こういう時こそAT車が羨ましい…(笑)

by sureyamo | 2011-10-09 21:11 | Lake fishing | Comments(10)
2011年 10月 07日

吾妻川冬期釣場

河川の一部を冬期の管理釣り場として開放する漁協さんが徐々に増えて来ました。

群馬県では、もともと多数の管理釣場が存在しているのですが

ご存知の通りそのほとんどは止水。

群馬県人の我々にとっての管釣り=人工的に掘られた「池」という認識が一般的です。

しかし、漁協が冬期に河川の一部を解放してくれるようになってから

シーズン同様流水で釣りをする事ができるようになり…

また、その選択肢も増えつつある現状は喜ばしい限りです。


しかしながら、一部の漁協では

「キャッチ&リリース区間の釣り人は文句を言わない」

ということをいい事に、その区間に(追加)放流しない…などという、とんでもない話も聞かれます。

キャッチ&リリース区間では、魚が持ち帰られない分

魚影は濃くなければいけません。

この区間に入る釣り人は、少なからず、そういう気持ち(期待)で来ているはず。

キープ区間の釣人の為に、キャッチ&リリース区間の釣人を蔑ろにしているような漁協(何処だとは言いませんが)があるのは残念でなりませんね。

こういう漁協に対し、我々がとれる一番手っ取り早い制裁…それは

行かないこと

これに尽きます。(笑)

もはや、こういう漁協には対しては改善を求める意見など

伝える価値もない

と思ってしまいます。

そんな釣場には三行半を突きつけて

釣れる!!(魚は居る)…と評判の冬期釣り場に行きましょう。
※可能な限り冬期釣場の紹介をしていきまーす。

先にも書いた通り、選択肢は増えつつあるのですから…。



さて
c0095801_8424279.jpg
今月の28日より吾妻川冬期釣り場がオープン致します。
※ポスターは暫定です。

内容に変更が入る場合がありますのでご注意下さい。


「坂東子持ち冬期釣リ場」と言えば、すでにご存知の方も多いと思いますが、こちらは吾妻漁協が主催。

吾妻川の小野上駅付近から上流が設定エリアになります。

主催の漁協さんに置かれましては
キャッチアンドリリース区間に対して舐めた認識など持っていないと信じております。

(大丈夫だよね?!)

…でないと、こんなポスターを作った自分も責任を感じてしまいますから。

by sureyamo | 2011-10-07 08:03 | and others | Comments(10)
2011年 10月 01日

沼の中の懲りない面々?!

c0095801_22301676.jpg
平野部でも早朝から風が強かった、この日。
それはここ丸沼でも例外ではなくて
周囲の山々駆け巡った風は容赦なく、終日湖面を吹き荒れました。

そんな状況にありながらも、到着早々にシャローでモジリなんかが見られ
数日前の状況を思うと、俄然ヤル気が湧いて来ます。


前回、イワナを意識するあまり、終日ボトムに傾倒し過ぎたことをつくづく反省。

今回は重め目なフライでノーカウント…という常套手段にあえて戻し
手返しを早くした「数打ち」で群れを積極的に攻める作戦に…。

これが功を奏したのか、開始早々から35cm程度のニジマスがヒット。

撮影する間を惜しんで速攻リリースしたまでは良かったけど…後が続かず。
(うーむ、いつものパターン)

その後、フッキングまではいくものの、肝心のランディング寸前で
痛恨のバラシ連発。

無意識にランディングがラフになっている?のかと思い直し
ジックリ対峙して見るものの…
やっぱりバレるもんはバレる。(泣)

c0095801_22301924.jpg
おっ、忘れちゃイケナイ、今日のお昼はコチラ。
トマトとチーズの組み合わせは「鉄板」ですね。
無難だけど…今は冒険が出来る程、気持ちに余裕はございません♪

そうそう!
この日、相互リンクを貼らせて頂いている丸沼ブログの管理人のUZUさんとお逢いして、丸沼に関する色々なお話を聞かせて頂きました。

UZUさんは、丸沼の監視や入漁券販売、釣り情報の発信(丸沼は個人所有の湖なので管理しているのは漁協ではありません)を環湖荘の勤めの合間にこなすルアーマン。
丸沼を盛り上げていこうと日々頑張ってくれています。

ご存知の通り、今まで丸沼で不正行為を繰り返していた一部の釣り人を排除。
持ち帰り尾数を5匹に制限し、放流にも力を入れています。
その甲斐あってか、入漁券の販売も今年は好調とのこと。

同じ群馬に住むモノ(←いま埼玉に住んでますが、住民票は群馬ですので…)として
地元の釣場が充実するのは嬉しい限りですね。

岸に打ち寄せられた蛍光色の物体…パワーエッグも来年からは禁止になるようです。

ちなみに、丸沼では脚立禁止になりました。

見掛けたら環湖荘に連絡すれば、強制撤去してもらえる筈です。
c0095801_22301317.jpg
さぁ、そんなお固い話はその辺にして…


午後一の釣りも、相変わらず掛けてはバラしが続きます。
そして、さすがにココまでくると捕れる気がしない
もうね、バレて普通(爆)

悟りの境地に入りつつある自分ですが
こんな時に限って飴色の魚体がフッキング。
待望のイワナです。

これは心の底から『バレるな〜バレないでくれ〜』と
呪文のようにとなえたんですが…

やっぱりバレマシタ。

と、今回(も)“とほほ”な丸沼釣行でございましたぁ。

でも、全然懲りてないけどねー(プ)

by sureyamo | 2011-10-01 22:30 | Lake fishing | Comments(8)