Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2013年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2013年 08月 19日

そんなに甘くは…

c0095801_18114811.jpg

会社の夏期休暇最終日にして、ようやく釣りに行かせてもらえました。

…といっても、前夜に急遽決まった釣行計画ゆえ何も準備ができていない状況。
足らないフライの補充等諸々の準備で、睡眠もままならずの出発となってしまいました。

昔だったら、こんな流れは全然平気だったんですけど(-.-;)
最近は非常に辛いものがあります。

こんな時は“すき屋”(沼田店)のカレーで体を覚醒!!。



…で、いきなり現着。



ここ最近、釣りは日曜日しか行けなくなってしまいました。

ま、空いているのは多いに結構なんですが

前日の土曜日にはソレなりにヤラれちゃってますから(笑)

現実の釣りは厳しい展開ばかりなんですよねー。

なかば慣れっこになっちゃいましたけど…。
c0095801_8301016.jpg
発券所でお声を掛けて下さった常連さんと共にメインのチャンネルへ。

ポイントには難なく入れたものの…案の定?!渋い渋い。




おまけに今週末この地で行われるトライアスロンの為、かなり水位を下げています。

で、結局は前回良かった1stブレークの傾斜に立ってのアプローチとなりました。


風が吹き始め、湖流が出始めてから本命のかけあがり。

当然、2stブレークが気になる訳ですが

ソレはおよそ100mほど沖目になるなので、オカッパリのFFMではカスリもしません。


いつも期待の『アゲインスト』も、減水中では、ただ単に『投げづらい向かい風』に成り下がります。(とほほ)。



こうなると、結局は基本湖流&適水温のスリット頼み。

ただスリットと一言で言っても

『魚が溜まるスリット』と、『そうでないスリット』がありまして

ここら辺の見極めは………………

ようするに明確な理由は僕にも良くわからないんですけど(爆)



ただ今回ハッキリしたのは、少なからずメインのスリットに関しては

大ハズレ

でございました。


地震でもあって、皆さんが貧果だったら、ソレはソレで諦めもつくのですが(笑)

別のスリットに入られた方(栃木県のFFMさん)は

この日の僕には『聞き捨てならない(爆)』釣果を出されておりました。


うーん、コレが有るから、諦めきれないで

通ってしまうのですよねー。





あっ…言っておきますが
c0095801_221937.jpg

こんな可愛い子ちゃんは幾つか釣ってます。

ロッドを添えると一発でサイズがバレちゃうのでソレはしませんけど(笑)
一応オデコではありませんでした。



それと、僭越ではございますが

来る10月第一の土、日曜の二日間

こちら丸沼にてオカッパリ派限定のFFスクールを開催いたします。

ブログでは伝えきれないノウハウをモリモリに盛り込む予定です。

興味ある方はコチラへ


by sureyamo | 2013-08-19 22:26 | Lake fishing | Comments(6)
2013年 08月 14日

避暑釣行

c0095801_032071.jpg
今年で二回目の湯ノ湖です。

下界では、最高気温が連日40℃を超える場所もあるようですが

ここは別天地。

暑さを忘れて釣りに没頭することができる

貴重なフィールドは今年も健在。



今回は夜明けと共に現着。

私的にかなり気合いを入れて望んだのですが

なんと既に先客あり。

それでも、いつも立ち込むポイントは空いていたので一安心です(笑)



数投目にして、いきなりヒット。

活性は良いようです。

かなりの引き味ですが、ネットに収まったのは30cmに少し足らないサイズ。

以降、このサイズがポツリポツリと釣れはするものの

ただ今回も今まで同様

『フルウェーディング』+『頑張って距離を出して』…という条件付き。
c0095801_032491.jpg
手前10ヤードほどでドライフライを浮かべていれば、20cm台(-.-;)の鱒なら数釣りは出来るようですけど…




湯ノ湖にしては珍しく、強目のアゲインストが吹き始めます。

密かに期待を高めたものの、肝心の活性は尻すぼみ。
c0095801_032825.jpg
そんな中、ようやく42cmが顔を出してくれました。

が、しかし…その後、サイズは再びダウン。

午後になったらアタリはパッタリと止んでしまいました。


フライローテーションの結果、一番良かったのは色はグレーオリーブ。

茶系は、ほぼ全滅でした。



結局は、休憩をとったのはトータルで30分ほどで、

(ほぼ)12時間振り倒せたのも

快適な釣り環境だから成せる所業でしょう。



さぁこれで、シーズン後半は思う残すこと無く『丸沼』に通うぞっ。

by sureyamo | 2013-08-14 00:13 | Lake fishing | Comments(4)
2013年 08月 05日

夏の丸沼釣行

c0095801_225320.jpg
久しくブログを放置してしてしまって申し訳ありませんでした。
皆様、お元気だったでしょうか?

今年はなかなか釣りに行く時間が裂けなくて…
そういう年回りもあるものと諦めていたものの、内心相当燻っておりまして(笑)
そんな中、なんとか一日時間を作って、今回ようやく丸沼にステアリングを向けることが出来ました。

これは丸沼に限らずですが、冷水性の魚達にとって、夏場の高水温は活性を最も左右する一大要因。ボート釣りならまだしも、ポイントが限られる岸釣となると…余計ですね。

岸釣り派のFFMは、時期的に諦めている方も多いようで
各ポイントはガラガラに空いていました。


かくいう自分も今回の釣行は、正直あまり期待していなかったのですが
連日の降雨の影響か、メインのインレットが川として機能していて
流入部付近の水温は低い状態で保たれていました。
透湿タイプのウェーダーでは、ちょっと厳しいくらいの冷たさ。

そんな流入部から沖目に続くスリットの
あるポイントに魚達は溜まっていました。


朝一の凪の湖面は、心情的にも(笑)静かに釣りたいもの。

今回はフローティングラインをセット。
キャスティングの回数を減らし、フォール中の当りに集中するようにしました。

ライズをドライフライで狙う場合は別なのですが、丸沼の朝マズメは意外に期待外れな事が多い(風が出てからの方が断然良い)もの。
それなのに、この日は違っておりました。
c0095801_2252432.jpg
初っ端から40cm超えが続きます。

ヒレの状態も良く…そして、それに比例して
とにかく引き味が半端なく強い。

パイロットフライが的を得ていたのか?
3キャストに1回くらいの割合で
ゴン!!
アタリはフォール中か、そこから数メートル以内のリトリーブで食って来るパターンが大半でした。

僕が今回使っているランニングライン(ウミアメステップ)の後半オレンジ色がロッド1本分出ている距離がヒットレンジ。

38〜40m台付近でのフッキング、しかもフローティングラインを使用しているので
ガッツリと腰を入れた合わせをしないと、ファイト中に抜けちゃうことが多かったみたいです。

ただコレもコツが掴めてからバラしは無くなりました。
c0095801_2253927.jpg
風前の凪でこれだけ『アタル』のは初めてかも知れません。

インタミのリトリーブでも根掛かりしてしまうような手前の馬の背も、フローティングラインなら全く問題なく通せるので気分的に凄くラクです。

根掛かりを気にせず、本命区間をジックリと攻めたことが
功を奏したようです。
c0095801_2254375.jpg
アタリはフライ交換直後に集中。

こんな時は、一度『当った』から…と言って確信するのではなく
次々にフライパターンを変えて行く手間を惜しまないことなのでしょう。



この日の圧巻は58cm。
とにかくパワフルで、全然寄ってこなくて焦りました。
リールファイトに持ち込む余裕もありませんでした。
c0095801_225175.jpg
こんな状況の独り占めは…
イケマセンね(笑)

お隣に入られたツーハンダーとポイントをシェア。
お互いエキサイティングな一日を過ごす事ができました。
(お疲れ様でした。またご一緒いたしましょう。)
c0095801_16301119.jpg

と、それはともかくとして…
今年の鱒のクォリティーは格段に上がっています。
これは実際、皆さんの目で…ロッドで感じてもらったほうが手っ取り早いのでしょうね。

秋まで待つ…なんて勿体ない。
今年の丸沼は、そんな感じです。

by sureyamo | 2013-08-05 06:05 | Lake fishing | Comments(6)