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2014年 09月 30日

Flux 20周年祭

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先日、栃木県川治温泉ふれあい広場を会場において
Flux20周年記念祭が開催されました。

当日は見事な秋晴れに恵まれ
まさに絶好な釣り…
いやいや、イベント日和となりました。(-.-;)

会場には見慣れたメンツが続々と勢揃い。

既に気心の知れた仲間達ということもあって
会場は終始和気藹々の穏やかな雰囲気に包まれて
いつもの数倍速で時間が流れてゆくのでありました。

40名近い参加者全員には、今回アニバーサリーグッズがプレゼント。

また抽選会では、最低でも5000円相当のFLUX製品袋詰め。
こればかりは全員というワケには行きませんでしたけど…(笑)
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ブースでは、未公開の新商品の数々が陳列。

ここではあえて紹介しませんが、これらの詳細は追々公開されて行くと思います。
楽しみにお待ち下さい♪

もちろん、男の鉄鍋会も健在。

料理長が所用で遅刻の為、今回は副?料理長の陣頭指揮のもと
男の手料理が振る舞われました。

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おじか・きぬ漁協川治支部様のご好意で
膨大な『コロッケ』と『おでん』までご用意して頂きました。

会場のアチコチで
笑い声が絶えることはありませんでした。

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奥ではフォレストオート(千葉県) リフトアップ1BOX軽のデモ車が展示。

リーズナブルに、簡単に走破性のアップするリフトアップスプリングは
いま、山に分け入る釣り人や狩猟を趣味とする方に密かに人気浸透中です。

僕も過去、河川敷の悪路で同乗したことがあるのですが
ジムニー乗りの自分が『おいおい(-.-;)』と思ってしまうコースをグイグイ走破してしまうのでした。
興味のある方はコチラへどうぞ!

ちなみに手前のFlux広報車(-.-;)は
決して故障しているわけではありません。(笑)




すぐ隣を流れる男鹿川では放流されたばかりのニジマス達がライズを繰り返しています。

そんな様子を黙って見過ごす事が出来ない過半数の方達は
我先に…と水面に向かいます。
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今回はミニスクールもスケジュールに組込まれていて…

レディース担当の講師は、群馬県桐生市の
中島(旧姓:澤口)奈緒美ちゃん。

『女の子にしておくのは勿体ない』との声もチラホラ(ぷっ)聞かれるほど…
筋金入りの『釣りお馬鹿ちゃん』(奈緒美ちゃん、ごめんね…でも否定出来ないでしょ)

講師っぷりも堂に入ってます。
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で、その他一般の方は
不肖、私めが即興『ルースニング講座』を勤めさせて頂きました。

されど、いつの間にか僕自身が釣りに夢中になってしまい
時間オーバー(-.-;)


と、まぁ…

なんやかんやで無事にイベントも終了。
無論、その後の打ち上げで、二〜三次会はさらにヒートアップしたのは
言うまでもありません。



イベントに参加して下さいました皆様
ありがとうございました。

今後もより一層、Fluxをご愛顧のほど宜しくお願い致します。
また、おじか・きぬ漁協川治支部管轄の男鹿川C&R区間も頑張っています。
これからも皆様と共に、この釣り場を盛り上げていきましょう。

写真提供 FLUX


by sureyamo | 2014-09-30 17:50 | event | Comments(0)
2014年 09月 15日

第15回神流川C&Rフォーラム

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三連休初日。
蒼く澄み渡った秋晴れもと、恒例の神流川C&Rフォ−ラムが今年も開催され
今回も運営スタッフの一員として参加させて頂きました。

こういったイベント事というものは、最初の数回は鳴り物入り的に成り立ちはするものの
回を重ねる毎に内容はマンネリとなり、イベント参加人数も次第に尻すぼみ…
…という、ある意味『お決まり』な流れに陥りやすい。

事実、過去そういった声は当フォーラムも例外なく囁かされていたのだけれど…
今では禁漁間際の風物詩的行事として、多くの釣り人に支持され続けることで
完全に『根づいた』と言ってもいい。

昨年と同様の動員数の内訳には今回初参加のお名前も連ねていて
イベントとして動員の循環は健全である。
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魚の活性は、前日の状況から察すると『引き続き厳しい』と思われたが、渓を釣り上がって行くと『虫っ気』もあり
ライズも随所で見る事ができた。

魚もポイントによっては終始浮き気味のモノもいたようだけど
大半の魚達はあらかた水中を見ていたようで
積極的に沈める釣り方をしないと、なかなか魚には相手にしてもらえなかった。

波間にチラチラ見え隠れする40cm近いヤマメの魚影。
一般渓流なら、思わず喉がカラカラになってしまうような、こんな状況も
本谷では至極当然の光景。

こういうシーンを目の当りにして平常心を保つ…というスキルは
本谷に通うことで知らず知らずのうちに養われることになる。
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二日目、やまびこ荘の1F会議室で座談会を開催。
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昨晩の懇親会で『おちゃらけ』た同一人物とは思えない(笑)面持ちで
本谷の釣り場発足から現在に至るまでの紆余曲折を説明する松元組合長。

本谷における様々な現状の問題点と、それに対する傍聴者の意見が飛び交い
二時間はあっという間に過ぎて行くのでした。
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親睦会の『緩』と座談会の『急』。
今回は、そんな緩急、絶妙なバランスのフォーラムとなったのではないでしょうか。

参加された皆様、お疲れさまでした。
あと数日で群馬も禁漁になるわけですが、来るべき来シーズンも皆様と河原でお逢いできることを
心待ちにしております。


by sureyamo | 2014-09-15 17:41 | event | Comments(2)