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2015年 06月 23日

フルックス 神流川フライフィッシング渓流実践スクール(ご報告)

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6月20日(土曜日)
神流川C&R区間において、フルックス主催:神流川フライフィッシング
渓流実践スクールが開催されました。

お題目は『フライフィッシングの総合力を養う』

スクール開催のための事前の下見もなければ、悪条件による中止もなし。
出たとこ勝負の『ぶっつけ本番』

まず最初に、講師の総合力が試されている感じでございます。(笑)

ある程度その釣場に精通していないと出来ないことではありますが
勝手知ったるこの川では、その点だけは心配無し。

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既にご承知の方も多いと思いますが
この時期の神流川C&R区間は『鮎の友釣り』と釣場を共有しています。

フライマンにとって、ポイントの制約を強いられることになるわけですが
それはここに住むヤマメ達とて同じこと。
鮎の参入により、流れの中の勢力図も大きく塗り替えられているわけです。

この特異な状況下?で、ヤマメをターゲットにしたフライフィッシングスクールを開催しようと思うこと自体
ちょっと前代未聞だったりするのですけど(笑)現実として確実に存在する『この状況下』を
一々避けて通る必要はありません。

流石に春先のようなワケには行かないものの
ソレなりに釣りは成立しますので。
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本人はキチンと『教えた事が出来ている』のにも関わらず
持ち込んで使っている自分のタックルやシステムがミスマッチ故に『うまく出来ない』ということが非常に多い。
これは数々のレクチャーの中で僕が以前から感じたことです。

そんなこともあって、今回午前中は参加者持参のタックルは全て封印。
当方で準備した2セットのタックル(N1)を、僕含めた全員が同一タックルを使い回す…というスタイルを取りました。

当然、使い慣れないタックルに四苦八苦する場面も見受けられたものの
参加者同士の釣り方を見る時間も自ずと出来るので、結果として得ることは多かったのではないでしょうか。

もっとも、参加人数が多いと(待ち時間が長くて)出来ませんけどね。

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C&R区間でのフライフィッシングと友釣りとの共有に関して、漁協としては『朝・夕はヤマメ釣り優先』
というスタンスを取っています。

スクールのタイムテーブルもコレに従って
朝7時〜10時位までは現場で実践。

その後、我々は一旦現場を引きあげ、漁協の会議室をお借りしたフライタイイング。
夕方は再び現場での実践という流れを組みました。
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案の定、当日は前々日の雨による増水&濁りのダブルパンチ。

幸い、開始一番では散発ながらライズもあって、当然ドライフライで釣れてくれたものの
その後日が高くなるに連れてライズもパッタリ。

ただテーマがテーマだけに、さっさとルースニングに転向。
…というか、今回はニンフで釣るには理想的な状況だったので、私的にはニヤリ。

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拙い解説者のシステム解説の図。

僕自身、少し絵の勉強をして来た方が良かったようですね。
少なからず、一時は美大に行こうとしていた経緯のある人間が描く絵とは思えない(笑)

まぁ、結果として内容が上手く伝わってくれれば
それで良いのですけど…(-.-;)
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使い方を間違えると、魚を傷つけやすい
ストマックサンプル採取。
これも経験を積まないと、なかなか上手くはいきません。

未経験者の方に、ダメージの少ないストマックポンプの使い方も覚えてもらいます。
何事も最初が肝心。
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そんなこんなで…
参加者も講師も夢中になっているうちに、ふと時計を見ると11時。

気がつけば、周囲を鮎釣り師に囲まれていました。
慌てて撤収し、ふれあい館に向かいます。


お弁当で腹を満たしたら
次はフライタイイングです。

午前中に使用したフライパターンのタイイングを手始めに
リクエストに応えさせて頂きました。

ふと見ると、いつしか外は本降りの雨。
なんとタイミングが良いのでしょうね(笑)
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夕方、雨がひととき上がった間隙に
再び午後の部?の実釣開始。

今度は使い慣れた自分のタックルで望んでもらうことにしたのですが…
やはり午前中に使ったタックルが気になって…という方もチラホラ(笑)

ライズも始まって、ほとんどフリーフィッシングでしたけどね。


17時。
これからイブニング…という時間帯で、再び土砂降りになってしまい
残念ながら、今回のスクールはココまでとなりました。



ワンデイのイベントとしては欲張り過ぎだったみたいで
参加者の皆さんも、多分消化不良だったかも知れません。

次回はそんな反省を踏まえ
さらに充実の内容にして行ければと思います。

皆様お疲れ様でした。


by sureyamo | 2015-06-23 08:34 | event | Comments(2)
2015年 06月 17日

マラブーリーチ

マラブーは、とてもよく釣れるマテリアルの代表格
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雑誌やWeb等で公開されている釣果報告等のヒットフライの大半はマラブー…”
これだけは今も昔も変わりませんね

“マラブー”といっても、それはあくまでマテリアルの名前であって
実際にはテールに使われているだけなのに、何故か“マラブー”と一括で呼ばれてしまうことも多く
まぁ、そのくらい存在感があるということ…なのでしょう(笑)


今回紹介する“マラブー”は、ウエイトの鉛と絡み防止のマテリアル以外、
全ての部位でマラブーで構成されている
俗に言うマラブーリーチ。初心者が真っ先にタイイングを学ぶには、うってつけです
(部屋は相当散らかりますけど…ね)

その反面、使用するマテリアルの部位によっては釣果を左右するぐらいに『動き』に差が出るフライでもあります

シンプル故に誤摩化しの効かない、意外に奥の深いフライパターンでもあるわけです


湖では何かにつけ良く使うフライですので
一度位はキチンと紹介しなければならないと思っていた訳ですが…

正直、何を今更的な内容ばかりですので(笑)
ここから先は、お時間の許す方だけ読んで頂ければ幸いです

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使用するフックはTMC100 ♯8〜10
(BL/SP-BLの♯8ってメーカーHP上から無くなってますね。廃盤?)

今回は、たまたま自宅のストックが切れていたので100BLですが
できることなら100SP-BLが良いですね
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ウエイトはレッドワイヤー0.025を5〜6回転半
これが僕のデフォルトです

ノーウェイト(実際はあまり使わないけど)とコレよりチョイ重めがあれば理想です
シャンク長を目一杯使ったフルウェイトは、さすがに重過ぎ

でもまぁ、根掛かりで自然淘汰しますから(笑)自ずとボックスからは消滅してゆく運命です

シャンクは下地にのみ瞬間接着剤を塗布し、レッドワイヤーはシッカリ固定して下さい
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下巻きです。

スレッドは何でもOK
色はマラブーと同色ないし同系色を使った方が仕上がりはまとまります

ウェイトの量に合わせてスレッドの色を変える小技も有りですが、今はもっと判りやすい方法で管理しています
(コレについては後で紹介します)

ついついスレッドでレッドワイヤーとの段差を埋めたくなりますが
このパターン(あくまで自分流ですが)に限っては無視して構いません

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絡み防止のフラッシャブーを取り付けます

フラッシャブーもよくよく考えてみると意外に高価なマテリアルだったりするわけですが
少しでも絡まないようにしたいのであれば、ココはケチらない事です
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マラブーです
(見れば判るってか!)
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最下部

付け根周辺付近を“テール”の部材として切り出して使用します


品質の劣るマラブーは、染色の際にこの部分が固まってしまっていたり、また元々の量も少なかったりします
店頭でマラブーを選ぶ際には、この付け根部分も購入判断の基準にしたいですね

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ミッド(若干付け根寄り)はウイングの部材として使います
ここが一番美味しい所ですね
思わず頬ずりしたくなります(笑)


ここは袋に束ねて入って状態ですと、なかなか見抜けない所でもあります
触った感じの厚みで、なんとなく判断するしかありませんね
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トップは正直使い道がないので、今回は
ボディー用にダビングして使います

パターンによっては、この部分を優先的に使いたいこともあるので
捨てる必要はないです

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まずはテール材を切り出したら、絡み防止用フラッシャブーの上に乗せて留めます
余りは、そのままボディー部の下巻きとして巻き込んでしまいましょう

ボリュームを付けたいのであれば数回に分けても良いと思います

僕はショートテールで使うことが多いので、片側で親指一本くらいの量で充分です
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ツイスターでも良いのですが、とにかく最短作業で目一杯『盛り』たいので(笑)
そうなるとマルチグルーを使ったタッチダビングがお勧め

ここではトップから適当に切り出したモノを使っていますが、切り残した産毛でもOK
ダストボックス内のマラブーの切れっ端とか…
そんなモノでも構いません

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二回戦目(笑)
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この行程を三度ほど繰り返せば、こんな感じになると思います
テーパーを付けて巻くのがミソ

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ここからシザースで適度に刈り込んで成形します

このままフィニッシュで“リーチ
パーマハックリングで“ウーリーバガー”風?

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この時点でマラブーはこんな感じになっている筈です

そしてココからが佳境
上手く説明出来るかどうか判りませんが…
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ミッドから切り出したマラブーの丁度半分位の位置にスレッドを掛け、ヘッドに近い位置に乗せます
そこからスレッドを更に一回転させて仮留め

双方、前後のマラブーを徐々にずらしながら、シャンク上に放射状になるよう回り込ませます

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この行程が一番のキモになります

一言で言ってしまうとダイレクトハックリングと同じです
(あぁ、一言で終わってしまった(-.-;))


全体のバランスを見ながら、時間を掛けて回り込ませてください
ここら辺の工程は静止画像での説明では限界がありますね
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折り返したマラブーは、全周に周り込ませる必要性はありません
下部を空ける(もしくは透く)ことで、リトリーブ時のフライの姿勢を安定させたい思惑があります

まぁ…実際どのくらい機能しているかどうかは微妙ですけど(笑)

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前方に突出したファイバーを後方に束ねることで、使用するマラブーの半分がフライの進行方向とは逆方向に靡くことになります

つまり…

フライをリトリーブした際に受ける水流が、この部分で抵抗となり
そこで乱れた水流によって、テールに動きを与えるわけです

このような仕組みになるのであれば、別に他のマテリアルを使用しても構いませんし
そちらの方が、さらに良い動きを生むことがあるかも知れませんね


その基部でヘッドを作ります

スレッドワークはここで終了


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後はマラブーの量を削ってボリュームと整形の調整をします

その際、マラブーの長さ調整は、指で抜いたり、ちぎったりして
シザースは一切使いません
仕上がりはファジーで自然になります。

これはテールの長さを詰める場合でも同じです





この過程で作られたマラブーリーチは、とても良く泳ぎ
鱒を誘ってくれます

そもそも絶大な信頼が無かったら、同じパターンを色替えだけで

一日中投げ続けることは出来ません


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参考画像ですが…1本のマラブーリーチを巻いてもコレだけ使用します
結構贅沢ですよね







by sureyamo | 2015-06-17 08:49 | fly tying | Comments(0)
2015年 06月 14日

天の邪鬼

釣れない!厳しい!
もしくは…全く情報がない!

普通の釣り師なら、そういう釣り場は避けるモノですが
元々天性の天の邪鬼気質なINAXの場合はその逆。
気になって気になって…どうにも仕方が無い(笑)

無論『最悪?のコンディションでも魚を釣り上げる』なんて自信家でも野心家でもございません。(駄目なモンは駄目に決まってる)
オデコなんて覚悟の上で、その状況をこの目で見てみたい…と思ってしまうのです。

色々な状況を体験し、様々な事象を見て回ることも、長い目で見れば決して無駄な体験ではありませんからね。

こういう、ある意味、非常に損な性格なわけですが
時に、こんな思惑が良い方向で裏切られる事もある訳で…
だから釣りは面白いモノです。
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直近の情報が良く無いからなのか、
夜明け前の丸沼駐車場は案の定、ガランと静まり返っています。

それでも発券時間が迫ってくると、一人また一人と徐々に釣り人が集まってきます。

大半はボート釣りの釣り客だけど、列の中にはチェストハイ(ハードウェーディングマンはネオプレーンが必須アイテム)で身を固めたフライマンの姿も見られます。

このタフな状況下を知ってか、知らずか…
ただでさえ縛りの多い岸釣りで挑戦しようとする酔狂が僕だけではない事に、ちょっぴり安心します。


丸沼も時期的に水温躍層の釣りになりますね。
水深3m前後のシャローの魚影が極端に希薄になり、深場がメインになります。

只でさえ、湖の手前(流れ込み)半分が浅い丸沼の場合、この現象が顕著に現れるのでしょう。釣れない丸沼と言われる所以です。

ただ丸沼には、こんなサーモクラインを破綻させる事象も数多く起こります。
ひとつは東電からの放水と、もうひとつは湧水の存在。
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これに風による吹送流が複雑に絡み合うことで『釣れない丸沼』が
突如『釣れる丸沼』に豹変してしまうのです。

今回は、前日の雨による湧水量も増えていたことでしょうし、午前中からのアゲインストも強烈でした。
なにより、東電の放水まで行われ…

止めは『釣れない噂』で低下したフィッシングプレッシャー

良いことそろい踏みとくれば…
今回の僕の思惑?は見事裏切られる(笑)ことになりました。






前回釣行時に試したかったことがあったので
その時の環境を、あまり変えたく無かったこともあり牛舎跡へ…。

日の出から間もなくして、ダムサイトからの風が吹き始めます。
強すぎず、弱すぎず…重要なのは、そんな風が吹き続けること。

すると牛舎の奥の岬から牛舎の岬まで、こんな潮目が伸びてきます。
写真で見ると届かなそうですが、ラインがうまく展開してくれれば充分に射程圏内です。
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たまたまかも知れませんが、この潮目が出来ている時の湖流は非常に重いものでした。
まるでオイルの中をリトリーブしているような(実際にやったことはないけど)ネットりとした引き重り感。

そこを通過中か、もしくはラインのボディが半分くらいティップに入った時点で、もっともアタリが頻発しました。


実は今回は、兼ねてから気になっていたバーブレスフックの試釣も兼ねていたのですが
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このフック、アタリの取りこぼしが少ないというメリットこそあったモノの、とにかく魚がバレてしまうのです。

普段から別銘柄のバーブレスフックを使用していますので、この手のフックでのヤリトリは体得しているつもり。
なんとか手前までは寄せて来れるもののランディングの段階になってロッドを立てると、あっけなくフックオフしてしまうのです。
バーブレスを使い慣れていない方だと、多分魚を寄せてくる過程で、あっけなく外されてことでしょうね。

試しに様々なロッド操作をしてみたのですが
ロッドを寝かせていても、ソレは変わりません。
コンマ数秒でも負荷が途切れると、その瞬間にあっけなく外れてしまうのは勿論ですが、魚との位置関係が激しく入れ替わる、あと数メートルって圏内が一番バレ易く感じました。

さらには、至近距離で目一杯ティップが入っている時に外れると外れたフライが飛んで来ますからコレもこれで怖いモノがあります。僕が言うのもなんですが…流石にこのフックはマズいと思われます。(≧∇≦)
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結局、下あごにフッキングした、この魚がランディングネットに収まった(それでもネットイン直後にフライがハズレました)唯一の魚であり、彼女を釣るまでに前後6匹は直前でバラしています(-.-;)

あえて銘柄は記載しませんが、写真でお察しくださいね(笑)


ちなみに余談ですが、その後はいつも使うTMC100SPBLでワザとラフな取り込みなどしてみましたが、一匹のとりこぼしもありません。



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ただ今回は、それを上回る高活性に助けられました。

このくらいの波でも、しばらくは湖流が残りますね。
湖流としては基本湖流も乗じた、かなりシッカリした流れなのでしょうね。

対岸側に投げて、届くか届かないかギリギリにあるブレークも良いのですが
今回は、この方向に投げて引いてくるのが一番良かったです。

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早朝は30cm前後の小型の魚が多かったのですが、日中風が出てくるとアベレージ40cmと一気に上がります。

10投に一回くらいの割合で、魚からのコンタクトは続きます。
前のように、形容し難いアタリは相変わらずありますし、それは関しては今回もなかなか乗せることが出来ません(-.-;)。

そして…

やはり適時ポイントを休めることですね。
休憩後のファーストキャストでのヒット率は、相変わらず高いです。

混雑時にはなかなか難しいとは思いますが
魚はチャンと見ているようです。

昼前に湖も少しターンオーバーしていたようで、湧いた泡が風下に一時吹き溜まりましたが、それも程なく消滅。
活性には影響無かったようです。

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遅めの休憩(昼寝)の後の丸沼。
強烈な陽射しで、あまり釣れるような雰囲気ではないのですが…
こんな時こそ油断禁物。

今日一のゴーマルは、この環境下で出てくれました。
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自分の目の前に落ちて、しばらくもがいていたセミを
ぱっくりクワえて去って行った、真っ黄色い巨ブラウンもいたりして…
(今回は蝉不携帯でした(-.-;))

もう、そういう季節なのですね。
コイツは、釣ってる僕の後頭部にずーっと止まっていたらしいです。(-.-;)


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今回の丸沼は、予想に反して釣れちゃったわけです。

まぁ、釣れない釣れない…といったところで状況は何処かで一変。好転に転ずるハズで、その時に現場にいることが何よりも重要です。

それにはまず情報に振り回されないことでしょう。

最小限の情報は必要(入漁規則)としても、自分の経験則や、そこからの独自の『読み』を持つこと。
情報に振り回される釣りから卒業すると、釣りは自由で益々面白くなります。

そりゃあ〜思い切りデコることもありますけど、良い釣りも確実に増えますね。



入漁規則の話に触れたので記しておきますが…
この日、残念ながら入漁規則違反者が出てしまったようです。

違反は餌釣りによるオーバーストック。
このままだと、丸沼における餌釣りが全面禁止になってしまいそうです。
ふと以前、神流川C&R区間から餌釣りが閉め出されたのも、結局は似たような理由(違反をするのは概ね餌釣り師)だった事を思い出しました。

ここ数回の釣行で感じたのは
まず、ボートとの距離が少し離れた気がします。
良識あるボート釣りの方にとても感謝しています。

もし僕ら(ウェーディングのフライマン)の行動で、目に余る部分があったら
逆に言って下さいね。

宜しくお願い致します。
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by sureyamo | 2015-06-14 08:10 | Lake fishing | Comments(6)