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2015年 08月 30日

ジムニー備忘録

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ZEALのフロント&リヤバンパー
フォグはHID
APIOのコブラインテーク仕様
タイヤはMT2ナロー 7.00
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HB-1のFRPボンネット
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ここからカースタイルのバンパー前後交換
シュノーケル、ヘッドライトのHID化
ハードカットサイドシルガード‥‥


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前置きICにした後は

オイルクーラ移設&アルミのラジエータ‥‥
リヤシート外して乗車定員変更(2名)

あぁ‥‥書ききれません

ここまで弄っても

オーバーフェンダーはつけない

というのが一貫したポリシー

(タイヤ太くすると一気に見栄え良くなるんですが、そのせいで『遅くなる』のは絶対に避けたいですハイ)


黄色ナンバーのままワイドタイヤを履いて
軽規格を無視したジムニーも街中ではよく見かけます

脱税だとか整備不良だとか
記載違反で入っている保険が下りないとか

そんな事は、あくまで自己責任
それなりのリスクを承知の方が乗られているのでしょうから、別にいいんです


ただ、これは釣りにも言えることなのですが

こういう遊び事には
縛り
っていうのは結構大事なのです

限られた枠(ここでは軽自動車という枠)の中で
いかに決めるか
‥‥

ってうのが、実に面白いわけです


腐る少し手前ぐらいが美味しい‥‥ぢゃないですけど
なんでもありの一歩手前くらいの頃合いが絶妙に良いわけです

えっ、すでにやり過ぎてますか?

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ベースはJB23W(7型)XC 

登録は平成21年

来年の三月で7年目のお付き合いに突入


七年落ち

法定償却的に自家用車は6年ほど経過すると、車としての価値が無くなる頃合いなのですが

それはあくまで『動くモノ』としての社会通念的な価値


趣味性の強い車は需要がある限り…この価値観は当てはまりません

当然のことながら、この車にはまだまだ進化してもらいます(笑)


この車を製作して下さっているショップの店長さんも、今ではフライフィッシャーマンとして同じターゲットを狙う仲

ジムニーが結んだご縁というわけです


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30年間のサラリーマン生活から、ついに独立起業

おかげでJBに回す資金は‥‥当然会社の運転資金へと回すハメになりまして

外見だけは派手になりましたが、チューニングの方は我慢我慢!
いじりたかったら、もっと仕事を探してこないと‥‥(^_^;)
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いつの間にか走行距離も8万km台


林道もワインディングも、容赦なく飛ばす?せいなのか

無事故できているものの、ボディは歪んで『えくぼ』で一杯です(笑)

所詮は軽自動車のボディーですからね。そんなもんでしょう。


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平成27年10月、最新の現状はこちら

チューニングよりも消耗部品の交換修理で出費がかさみそうな予感がするので
チューニングは、やっぱり暫くはお預けです。
















カスタム内容

by sureyamo | 2015-08-30 08:18 | JB23w | Comments(6)
2015年 08月 23日

8月ラストの丸沼釣行

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実質、8月は未だもう少し残っていますけど
恐らく今回が夏場最期の丸沼釣行(になるでしょう)

夕べのお湿りの跡、夜明け毎に再びパラパラと通り雨があり
目の前にはチョットした虹が出ました。

その背景に浮かび上がる高高度の雲は、しっかり秋の空。



流石の酷暑も、ここにきてようやく翳りが見え始めました。

緑一色の湖畔林にも、彩りに微妙な変化が見られます。
波打ち際には、気の早い?深紅の紅葉が一枚流れ着いていました。
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お目当てのポイントは、前回の轍を踏んで温泉スリット。
バラした魚が居たので、今回も何かしらの反応を勝手に期待しての選択です。

岸釣りはメインの流れ込みから埋まり、船釣りも続々と沖に向かって散って行く中
僕と同じような目論みを抱えているのか(笑)一艘のボート(ルアーマン)だけスリット方面に係留。

双方ストレスにならない絶妙の位置へのアンカリングするところから、勝手知ったる常連の方なのでしょうね。

前回と違い、今日のスリットは結構生命反応が溢れています。
ボートの彼も見てる間にパタパタと釣り上げていきます。
(すげー)

焦ったところで岸から届くところではないので(笑)
マイペースに釣りは続行。

今日はフローティングラインにインターミディのポリリーダーをエクステンデッドしているせいで、ターンのタイミングが微妙に合わず…調子が狂いっぱなし。
堪らずリーダーをフロロに戻して、いつもと同じシステムに戻します。

一日を通して投げている時間が大半なので、変にスケベ心は出すな…ってことでしょうね。(笑)

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スリットの最深部にフライを投じようとした直前に
偶然隣に走るスリット内でのライズ。
そのまま強引な角度変換で(笑)真横に投じたソフトハックルで
なんと38cmのイワナが釣れちゃいました。


年間大物賞にエントリー出来るサイズでしたが(現在37cm)
連絡するのも面倒だし(笑)魚が弱るのはもっと嫌なので…
チャッチャとリリースしちゃいました。

まぁ、秋に向けての大イワナはコレからが本番ですから
エントリーしても直ぐに抜かれちゃいますからね。

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自分の釣り方だと、なかなか出逢うことが少ない種族だけに
サイズはともかく嬉しい出逢いでした。


してよく見れば

何とスリットに中に続々と魚影が確認できるじゃないですか。
その数、優に10匹以上。

みんな揃いも揃って底ベッタリですけど
たまに水面まで食い上げてくる魚も居たりして…
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大半の魚達は鼻面にフライを通しても無反応、もしくは
怪訝そうな素振りで何処かに行ってしまうわけですが…

それでもココで二回のアタリを取って
そのうちのひとつは47cmのニジマスでした。

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その後は、ほとんど無風状態が続き
アタリはパッタリと遠のいてしまうのでした。

ラインをスローインターにして
積極的な攻めに徹するも…
いつも吹いてくれる期待の向かい風も
シッカリした湖流を起こすほどの強さはありません。

その後は場所をメインの流れ込みに変えてはみるものの
明確な『アタリ』は全て根掛かり。

巻き貯めたフライも
見る見る残量を減らすだけでした。

時計の針が4時を差す直前に
気持ちもポッキリと折れ、納竿としました。

釣果はさることながら
今回は色々と新しい試みをためすことができたので
まぁ、どっこいどっこい…といったところです。

次に丸沼に来れるのは9月中旬くらいかな。
その頃には状況は、かなり変化しているあろうことを期待しております。
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追記

by sureyamo | 2015-08-23 23:12 | Lake fishing | Comments(10)
2015年 08月 13日

丸沼 夏の陣

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夏休みに入って自分の時間が取れ
よーやく釣りに行くことが許されました。


下界では、体温を上回る酷暑が連日続いていましたから
折角の釣行くらい、終日快適な釣りが約束されている丸沼に即決。

陸からの釣りは、正直一層厳しいだろう…と踏んで(笑)釣果は二の次、三の次。
あわよくば『何か掛かれば』良いとして、地に足をつけて(ぷっ)思い切りダブルハンドを振り回せれば…

…てなわけで、今回は事前に情報収集すること(さえ)もしませんでした。(笑)


現場着5時半。

釣り人の数は、この時期にしては僕が予想していたよりも多かったですね。

ただ…バリバリの丸沼常連さんは、この状況を(秋のベストシーズンに向けて軍資金を抑えているのかもしれません)避けているようで
大半の釣り客は知らない顔ぶれ(笑)の出船組が大半。


この時期、陸から釣れる確実の高さで言ったら
沢の流れ込みと深場の条件が揃う牛舎跡エラ沢…くらいしか僕の頭には浮かびませんが(笑)
今回は僕一人ではなかったということもあって、まずは並んで釣りが出来る流れ込み周辺を手始めに…。

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立ち込んでみたら、水温は思ったよりも低く感じます。
(それでも充分高いんですけど)

ライズこそ見込めないものの
時折、射程圏内で水面をかすめる動きの早い、恐らくマス属と思われる背びれが見られます。

特に、ここ最近不調で久しく攻めていなかった『温泉スリット』がどうにも気になって…
過去の釣りを思い出しながら(どうせ釣れないんだから)丹念に探りを入れてみることに。


ここのスリットは迷わずスローインタミを使いたいところなんですが
奥に目一杯投げれば投げるほど、どうしてもスリットの角にフライを食われてしまいます。

だからと言ってフローティングラインにすると、根掛かり自体は減るモノの、風で水面が波立っている時には余計なスラックが入ってしまって
アタリが惚けやすくなるし…

また、常に僕が理想とする直線的で絶え間ないリトリーブを一定の層でトレースすることが保つことが難しいのですね。
どうしてもリトリーブでフライが浮いて来てしまうのです。


放流したばかりの鱒が溜まっている場合、コレは吉に出ることも多いのですが…
今回の場合はそういうことは期待できなそうもないので、ここは潔く、フライロスト覚悟でシンキングラインで攻めてみることに。


案の定、通すルートを少しでも間違えると
かなりの確率で根掛かり(多分、かけ上がりの角にある底石を拾ってる)しちゃいます。

只でさえ、そんなに弾数を持ち込んではいないので
弾が減れば減るほどモチベーションもダダさがり。


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スリット(だけに限らず)攻略のキモがもうひとつ。
それは以前のエントリーにも書きましたが、適度のインターバルの重要性。


今日のように岸釣りが少ない日には、確実にポイントを休ませることが出来ます。

『釣れない』と『ここは魚が居ない』なんて戯れ言を吐く人が稀に居られますが(その方にとっては初見の釣場なのでしょうけど)
『居ても釣られない魚』もいる!という事も認識しておくべきですね。

事実この日も、メインの流れ込みでは静かにしていると
真っ昼間でも膝下程度のシャローに45cmクラスのニジマスが頻繁に出入りしているのを見受けられます。

釣り人や観光客が、結構近くまで近づいても逃げるような素振りはしないものの、ソコにちょっとでもフライを投じる為な素振りをすると、あっという間に逃げて行く様から、危害を加えられそうな動きには、かなり過敏になっているのでありましょう。
こういうシーンを見ちゃうと、もう少し慎重に釣りをしたほうが良いのかな…なんて思っちゃいます。

ハッキリしているのは、こんな魚達に向けてフライなりルアーなりを
ただ漫然と投げ続けても仕方のないことではあります。





魚のサイズは判りませんが、首をゴクンゴクン振るようなヤツ(恐らく50cm級)が掛かったのは
散々投げ続けたポイント(スリット)を少しだけ休ませた直後。

ヘッドが入るところまでは寄せられましたが、そこからは全く寄せる事が出来ず…
そこからジリジリとラインを出されます。

いつものようにロッドを水中に突っ込んだファイトが、なんと裏目に出てしまいました。
根に回られてのラインブレイク。

こんな切られ方をしたのは、丸沼では初めての経験。
地形を考慮して、ポイントごとにヤリトリは変えるべきなのですね。

己の未熟さ、未経験さを呪う結果となりました。
次は失敗しないように…
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その後、次にあったアタリの主はシッカリキャッチ!。

いささか小振りではありますが
オデコ回避の貴重な一匹。

でも…

これを境に、アタリはサッパリ無くなってしまいました。
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お昼少し前から、結構強めのアゲインストが吹き出して
コレはチャンス!と、人気の無くなったメインの流れ込みに凸!!

それでも、ティップに伝わって来るのは
フライが根に触る…あの、いや〜な感触のみ。


そして…瞬く間に7本近いフライをロスト。

溜まらずフローティングラインにチェンジするも
フライラインが沈まない分、向かい風の表層流に乗ってしまって
どんどん手前にラインが弛んでくる始末。

今まではフローティングラインでも、それ也に釣る自信もあったのですが…
何だか今回は、様々な課題を頂戴致しました。
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昼間こそ真夏の釣りでしたが
夕方、晴れ間に覗いた雲は、もう秋のソレですね。

釣果の方は……だったものの
この風景の中で無心に魚釣りに興じる幸せをヒシヒシと感じる事が出来ました。

ただ…今年50歳を迎え、立ち込みの釣りが思った以上に体に堪えるようになってしまいましたよ。
今回は適度の休憩は入れたんですけどね…(-.-;)

あと何年、こんな釣りが続けられるのでしょうか。
一抹の不安も同時に感じた…そんな釣行でした。








by sureyamo | 2015-08-13 22:43 | Lake fishing | Comments(5)
2015年 08月 09日

スペイスイベル Ver2

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昨年の5月にアップしたスペイスイベルですが
その後、トラブル(破断)も無く現在に至ります。

特に現状のまま使い続けても良いのですが、それもつまらないので(笑)
今回は少しだけバージョンアップしてみました。

写真の上が従来型(使用済)で
下が今回紹介する改良版。

一見して判る通り、ユニットの全長を詰めてみました。

更に今まで使用していたスイベル“OWNER Wクレイン”の16号から18号に小型化しています。

スイベル自体の強度は5.7kg落ちる計算になりますが、全体で0.2gくらい(多分ですけど)軽くなっているハズです。
※ちなみにブレイテッドは35LBを使用。

飛行姿勢にどれだけ影響が出るかは判りませんが、スペイスイベル自体、本来なら装着したくはないもの。
軽いに越したことはありませんからね。



また単に短くしただけではなく…
今回、製作にあたり瞬間接着剤を使用していません。

これは接着部分が固くなることを避ける為…と言いたいトコロなのですが
(硬化しても固くならないタイプの瞬間接着剤もありますけど)

別に瞬間接着剤を使うまでもない…と言う結論に達したからです。
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当ブログで何度か取り上げているコーテリー(無ければ線香でも可)を使えば
簡単にスポット溶着出来ますよ。

溶かし加減にコツは要りますが、繊維の先端が溶け始めたら
冷めて固まる前に指の腹で転がして(ちょっと熱いけど)均してやるだけです。

その間1秒くらいでしょうか。
どんな瞬間接着剤を持ってしても、このスピードに敵わないし
溶剤が余計な部位に回わってしまう危険性もありません。

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慣れれば、こんな感じでコンパクトに仕上げることが出来ますから
皆さんも頑張りましょう(笑)

この長さでもブレイテッド内に目一杯インサートされています。
双方の溶着跡はそれぞれが反対方向の末端…つまりブレイテッドチューブ内では
双方二本のコアが交差していることになります。

この手の作業には
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こういうツールがあると便利です。
総合釣具店に行かれた際には餌釣りのコーナーで探して見て下さい。

餌釣りコーナーには他にも使えそうなグッズやパーツがゴロゴロ転がっています。
僕などはフライコーナーよりも物色している時間が長い位ですからね。(笑)




それでも、どーーーしても心配であれば…
迷わず瞬間接着剤は使用して下さいね。(笑)


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熱収縮チューブですが、直径2mmのモノ(18号スイベルの場合)がベストです。

収縮チューブにも色々あります。
色付きで薄い『コネクトチューブ』ではなくて、透明で厚みのある『シュリンクチューブ』をお薦めします。
コネクトチューブでは仕上がりの表面が凸凹してしまいますし、使用していると確実に擦れて切れてきます。

ただ…シュリンクチューブでは2mmと言う規格が無くて2.1mmになりますから
正直ちょっと緩いです。

最初は一本のチューブを被せ…
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タルとタルの間にカッターの刃を入れた状態で
そのまま全体を転がしてやれば…簡単に切れ目が入ります。
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コーテリーでタルの部分と両端だけをスポット収縮させれば
自然とテーパー付きの仕上がりになります。

スイベルのリングの部分は中空にしておきます。
以前はココも熱収縮させていましたが、意味がないどころかチューブの表面に無駄な凹凸を作るだけでした。

指でなぞるとビックリするくらいスムーズですから
ガイドへの攻撃性は、コレでほとんど解消します。

副次効果として、スイベルの重さからくる沈下を浮力によって緩和出来る…かも知れませんね。(本当か?)


[注意1]
ラインを直接スイベルに接続すれば、システム自体をもっと簡略化する事は可能ですが…
ユニットに何らかの問題が生じ、交換しなければならない自体に陥った時、ラインとの再接続を現場で行わなければならなくなります。

こういう重要な作業を魚を目の前にしてやりたくはない僕としては
ユニット単体を完結させ、現場ではループtoループで容易に交換できる仕様にした方が、結果として釣りに集中出来るというものです。




ちなみに

耐久性に関しては、今のトコロ大丈夫なのですが…
破綻するとすれば、やはりスイベルの部位になりそうです。

この先きに繋がるのは、それこそ高価なヘッド(リーダーやフライも)になるわけです。
前の記事の時に記載しましたが…一応、大事をとってスペイスイベルはワンシーズン毎に交換されることをお勧めします。


そしてお約束ではありますが
全て自己責任でお願い致します。(笑)


by sureyamo | 2015-08-09 20:25 | item | Comments(0)
2015年 08月 06日

恋敵

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二十代の頃の恋敵が急逝した。

脳幹出血で倒れ、3週間の昏睡状態を経てのことらしい。




ヤツは三歳年下だったけど、同じ女を(旧嫁)を取り合ったライバルであり、成人になって初めてマトモに喧嘩して

拳を交えた相手だった。


ある時は夜の峠道で、またある時は深夜の交番の前で…

合ったら最後、時間も場所も選ばずに喧嘩がはじまった。


この喧嘩は、彼女の家の前に駐車してあった俺の車に自分の車を突っ込ませるところまでヒートアップした。

この一件で、ヤツの先輩が俺に土下座をするという事態に発展し、その事がヤツと先輩とのバトルの引き金になるという…なんだかワケのわからない大騒動にまで発展した。


そうやって一方的に熱くなるヤツとは対照的に

常に一歩、冷静で受け身だった俺を最終的に嫁は選んだ


…なんて言えば格好は良いが

実際には嫁が俺の子供を宿す、というシナリオ的には最悪のカタチで決着がついてしまった。

無論、俺が目論んだ訳ではないのだが…(嫁の方はわからない)


ハッキリしたのは、この一件で俺はヤツに逢わせる顔を完全に失ってしまった、と言う事だ。




あれから25年間。

幸い?ヤツに出逢う事はなかった。

いや、何処かでスレ違っていてもヤツが避けていてくれたのかも知れない。



もうてっきりヤツのことだから、新しい家庭を築いているもんだと思っていた。


ただ今回、この訃報を耳にする際に、ヤツはずっと独身を貫いていたということを知ることとなり

俺は絶句した。



ヤツは俺の事を恨んでいたんだな。
そんなことは痛い程わかる…俺も男だから。



結局最後まで和解は出来なかったな。


いや、いまさら和解しようなんて虫の良い話だしな

それでもな…

こういう『ラスト』だけは無しだぜ。




お通夜にも、今日の告別式にも行けなかったけど
今夜はオマエを思い出して馴れない酒を飲んでやる。


俺の所に顔出せよ。

アッチの世界に行くのは、俺たちにしか味わえない

苦い酒を酌み交わしてからでも遅くはないだろ?





by sureyamo | 2015-08-06 18:00 | and others
2015年 08月 04日

酷暑お見舞い申し上げます。

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いやぁ…

本当に暑い日々が続いておりますね。

皆さん、水分だけはしっかりとって熱中症には注意してください。

inax的には、なかなか自分だけの時間(釣り)を頂戴することができず…(泣)
もっぱら地元で開催される『避暑』的なイベントに片っ端からエントリー。

いや、そういうのは別に嫌いじゃないんですが
休日にロッドを握れない事態が続く…という事は、精神衛生上かなり深刻な問題であります。


そんな中ですが、ようやく次の釣行が決まりました。
12日に丸沼へ行けることになりました。


状況としてはヨロシクはないようですけど…
別にそんな事はいいんです。
とにかく終日水に浸かって、無心にロッドを振り続けたい!と思います。



by sureyamo | 2015-08-04 08:00 | and others | Comments(0)