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2015年 11月 25日

2015丸沼〆釣行

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今夜は油温がなかなか上がらない。

高速道路の外気温時計は4度。
今月に入ってからの異様な暖かさからしたら、幾分例年並みの寒さに戻った感じかな。

今日は遂に丸沼〆釣行日。

それを飾るには相応しいのかも知れないけれど
寒さ覚悟の釣りと言うのは、何年やっていても気が乗らないモノ。
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天気予報では雨?だったけど、朝の時点では曇天。

風のない湖面は鏡のように静まり返っていて
お世辞にも釣れる雰囲気ではない。

とりあえず、誰もいないメインの流れ込みへ…。
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ただそれも束の間で…程なく強めの向かい風が湖上を吹き抜けると、一気に釣れる気がしてくる…なーんて思うのは通常の季節でのこと。

今日の向かい風は容赦なく体温を奪い
釣り始めて間もない…と言うのに、早くも釣る気モードだだ下がり。

アタリがないことで寒さは二倍速で骨身に染み渡る。


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やはり、この時期ココのポイントは外せない。

例年であれば、イワナやブラウン…はたまた飴色のニジマス達が、このシャローを徘徊するハズなんだけどなぁ。



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立木の切り株間をトレースしてやると、いきなりガツンとアタリがあって、すかさずアワセをいれると、あの懐かしい(笑)重量感を伴う感触が一瞬指先に伝わってきたの迄は良かったけど

なんと、リーダーとティペットの接続部分でプッツン(-.-;)

今日はコレで全て終わった気がした。

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この泡を見る限り、この湖のターンオーバーは終わってはいない。

さらに、向かい風による撹拌の濁りの入った流れ込み周辺は見るからに淀んで水質も良くなさそう。

通常ならジンクリアな透明度が見込めることを知っているから余計にそう感じるのかも知れない。
魚がシャローにあまり見られないのも、この水もナンかしら関係しているのかも知れない。

なーんちゃって
釣れない言い訳には困らないのだ。(笑)

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個々の都合で、なかなかご一緒する機会に恵まれない面子が揃いました。

以前、仲間内から『丸沼の主』という称号を頂いたことのある僕ですが、僕に言わせると、この方こそ正真正銘の『主』なTさん。

そのTさんのお食事会?に、yaoyaさん共々お招き頂きました。

暖かいお鍋で、凍てついて砕ける直前だった『鋭気』が復活。
本当にありがとうございました。
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日中になって気温は0度まで下がり…
湖上に発生したモヤと雨混じりの霧で徐々に視界が失われていきます。

肝心の魚信はないのか…といえば、そんなことはなくて…

お昼前に白根魚苑から供給されたニジマスの群れが我々の居る立木の森周辺に溜まってくれたらしく

彼らが適度にフライにチョッカイを出してくれたお陰で飽きない程度のドキドキ感(爆)は味わうことが出来ました。

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全部このサイズですけど…ね(笑)

生体反応が何も無いよりはマシ。


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気がつけば4時を少し回るまで、振り倒してしまいました。

最期までお付合い下さいましたTさん。

伺えば、前日に引き続きの二日連続(-.-;)の連投とは…
ほんと参りました。

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雪にこそなりませんでしたが
車に付いた水滴は全部凍っていました(-.-;)

未だ体の節々がオイル切れを起こしたような感じですが、なんとが無事に締めることができました。


なんやかんや…統括すると
今年の丸沼は僕的には厳しかった

新しい課題をいくつも突きつけられて…
でもまぁ、その大半は忘れちゃってます(ぷっ)けどね。


今シーズン、丸沼でお逢いした全ての釣り人(釣法問わず)の皆様。
お世話様になりました。

そして来るべき来シーズンも
宜しくお願い致します



おしまい
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by sureyamo | 2015-11-25 23:10 | Lake fishing | Comments(6)
2015年 11月 17日

丸沼合宿

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今日は兼ねてから計画していた、仲間達との丸沼合宿の日。
僕は生憎の土曜日出勤を終え、土砂降りのロマンチック街道を丸沼に向け黙々と舵を切る。

宿に着けば既に一日の釣りを終え、少し疲れた見慣れた面々が部屋で待っていて…
暖かい温泉と豪勢な夕食…さらには部屋で二次会.三次会?

結局就寝したのは夜もいい加減に深けた午前三時。

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夕べの深酒が祟って?か、出遅れた仲間を宿に残して…
それでも普段に比べたら、かなりスロースタート。

夜半過ぎから夜明けに掛けて強まった雨足もほどなく上がったものの
優柔不断な天気に、終日レインジャケットは脱ぐことはできませんでした。
それにしても11月とは思えない気温。

朝の時合いには間に合わなかったようで…
それでも仲間はポツポツとアタリを取っていきます。

肝心の僕の方は…というと
魚達に全然カスッてないというか…

インターミディを使っても、投げる度に湖底の葉っぱやら木っ端ばかり拾ってきてしまい、もう辟易。
自分でも知らず知らずにウチに、リトリーブスピードがあがっていたみたいで
振り返ればソレが敗因のひとつ?。


今にして思えば、スローインターとかフローティングラインに変え、ジックリ手前まで引っ張ってやれば良かったようなモノの
情けない話…そんなことまでさえも頭が回りませんでした。

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結局、昼抜きで投げ倒したものの…惨敗。

まさかまさかの連続“ボ”確定。


ただ誤解のないように記しておきますが
丸沼の状況は以前より遥かに好転しております。
釣れる場所も局所的ではありません。

釣れないのは僕がへっぽこなだけですから。



今回の反省点を踏まえ、次回丸沼最終釣行に望んできます。


by sureyamo | 2015-11-17 08:40 | Lake fishing | Comments(4)
2015年 11月 01日

冬期釣場ふたたび…

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殆ど釣りに行かせて貰えずに(笑)悶々とした週末を過ごした10月も、早くも月末。
久々にロッドを積んで向かった先、上野村の紅葉も今が見頃。


ふれあい館N君の話によると、昨日はかなり鱒の活性が高く、良い思いをされたアングラーの方が多かったらしいのですが…
今日は打って変って冷え込みのキツい朝。
いい時なんて、そうそう続くモノでもないので、ちょっとだけイヤな予感。σ(^_^;)


前回より水量はかなり減水。
枯れ葉も川床に堆積しつつあります。

水温は朝の時点で9℃。
透明度自体は増しているのですが、前回来た時よりも魚影が少ないような印象。
(抜かれることは無いので気のせいかもしれないけど)
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今回も向かったポイントは、またしても(懲りずに)最下流区間のプール。

本命ハコスチの濃度?は非常に高いという反面、調教(笑)もしっかり行き届いているので、そう一筋縄ではいかないのは百も承知

で…逆にソレが萌え萌え♡
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前日が良かった=一気にスレスレ
…と言う図式は成り立つので、まずはティペット7xからスタート。

開始早々から反応が良くて、対岸キワキワに流しこんだマーカーが景気良く消しこみます。

軽くロッドをあおると対岸に走るマーカーと…無関係な方向にすっ飛んで行く魚影。
このワープ並の超高初速がハコスチの持ち味でもあるわけです。

最初の遁走をナンとか交わし、攻守が何度も入れ替るファイトを繰り返し
間合いが詰まるも痛恨のラインブレイク。
さらに気を取りなおして掛けた次の魚も…

どうもフライの継ぎ目付近で切られていて、フライを飲まれているっぽい感じ。
となると流石に7Xでは無理かも…ということで今度は6Xに交換。

これで切れることは無くなったもの
今度は何故かバラシ連発

疑って食ってるのか判らないけど、掛けてもいい加減バラすので(6連続(-.-;))
ショット〜マーカー間は7xにして、ショット〜フライまでの間を逆に5Xと言う(ドリフト優先、飲ませても早々には切らせないぜ仕様)仕掛けにしたところ…

ピタリとアタリ激減(-.-;)。
ティペットから流し込むスタイルである以上、太いティペットの影響大なの?


ズルズルと一時間近く時間を潰してしまい
このままだと結構ヤバいかも…という感じになって来たので
やむなくティペットを6Xに戻したところ、いきなりのバイト。
(で…コレも速攻バラし)
このポイントだけかも知れないけど、ティペットはシッカリ影響している。


どうにか八回目のアタリで掛けたニジマスは
流れを一気に遡り、ストリッピングガイドまでバッキングラインの出血大放出サービス。

でも…これでかなりスタミナを消費したのか
そのまま下ってきたところで、あえなく御用。

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案の定、ハコスチではなかったけど…
流れに馴染んだデカニジのトルクフルなファイトも溜まりませんよね。

ただ、この後は食いがサッパリ止まってしまいました。

その後、なんとか意地で一つ掛けるも、またしても音速ファイト(プッ)であっという間にバラしてしまいました。
渋いながら、掛かる魚は(バラしちゃうけど)全部50cmクラスのハコスチ。

前回はバラシは1匹だけだったけど、流れに馴染んだ彼らのファイトは
確実に、そのパンチ力を増していますから覚悟した方が良さそうです。
今回は完全敗北。



日が出たのは朝のうちだけで、殆ど曇天。
水温も気温も…そして肝心な魚の活性もイマイチ上がらず仕舞い。

午後になり、再び日が射すタイミングもあり…
区間中間部の陽当たりのよいポイントを少しだけ覗いてみたのですが、
コチラの方が、まだ釣れる気がしますね。

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結果一匹という凄まじい釣果(爆)でしたが
それなりに楽しかったから…

まぁ、いいかな。



by sureyamo | 2015-11-01 07:25 | River fishing | Comments(4)